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    <title>futaba-faust@Wiki</title>
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    <description>futaba-faust@Wiki</description>

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    <title>メニュー</title>
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    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[ファウスト賞投稿規定]]
-[[ネタ置き場]]
-[[画像置き場]]
-[[文章置き場]]
-[[ログ置き場]]
-[[テスト]]

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**更新履歴
#recent(10)    </description>
    <dc:date>2010-05-15T00:41:58+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/13.html">
    <title>この企ての趣旨</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/13.html</link>
    <description>
      そもそもの発端は、このURLがふたばimg板にコピーペーストされたことです。

ttp://shop.kodansha.jp/bc/magazines/faust/comment.html

ファウスト賞は応募された作品全てに必ずコメントをつけてくれます。一行ですが。
しかしそのコメント内容の正直さといったら見る者の胸を熱くさせるほどです（上記URL参照）。

「」は考えました。
「こんなに率直なコメントをくれる新人賞に、「」で考えた作品を送ったらどんな反応がかえってくるだろう？」
これはそんな壮大な実験なのです。
決してファウスト賞を馬鹿にするとかそういう意図は無いのでご了承ください。

&gt;&gt;このファウストって雑誌はそんなにバカにされるようなものなのか？
&gt;馬鹿にするんじゃない、俺達が馬鹿にされるんだ     </description>
    <dc:date>2005-07-09T12:23:56+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/1.html</link>
    <description>
      
&lt;h2 align=&quot;center&quot;&gt;&lt;big&gt;&lt;font size=
&quot;5&quot;&gt;『――――――そして僕たちはまた根を下ろす』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
すべての野菜小説は道を譲れ！&lt;br&gt;
濃厚なプロテインファンタジーロック、&lt;br&gt;
ここに誕生！&lt;/font&gt;&lt;/big&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;ファウスト賞に「」たちで考えた作品を応募してステキなコメントを貰おう！&lt;/font&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;合言葉は総員抜根！&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;
このページは自由に編集することができます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
ページを編集するには、編集したいページを表示して、上メニューより編集してください。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=
&quot;http://www1.atwiki.jp/faq/&quot;&gt;@wikiの詳しい使い方はヘルプ・FAQ・初心者講座@wikiをごらんください。メールでのお問い合わせも受け付けております。&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=
&quot;http://jbbs.livedoor.jp/computer/19259/&quot;&gt;ユーザ同士のコミュニケーションにはたすけあい掲示板をご利用ください&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
要望・バグ・不具合報告はメールでお気軽にお問い合わせください。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    </description>
    <dc:date>2005-07-09T12:14:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/10.html">
    <title>画像置き場</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/10.html</link>
    <description>
      画像置き場（仮）です。
いいまとめかたできるまでの暫定扱いで。

----
#ref(ファウスト1.jpg)
05/07/06(水)17:59:53 No.26613036　による作
うｐテストも兼ねて貼ってみました

----
#ref(DarkPotOftheDinner.jpg)
ど、どうだろ･･･
ちなみに暫定の上にやっつけ

----
#ref(キャベコン.jpg )
「キャベツのことかー!!」
怒りが彼をさらなる高みへと導いた…
緑繁る頭髪（葉）の伝説の勇者、キャベツの力を受け継いだスーパーキャベコンへと！    </description>
    <dc:date>2005-07-08T13:35:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/11.html">
    <title>文章置き場</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/11.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
葉を食べにやってくる牛らと戦う大根、ファウスト人の姿を持つ彼はみんなのために戦うのだ。&lt;br&gt;

それは大根としては普通じゃない自分が大根社会に受け入れられる唯一の方法だった。&lt;br&gt;

ファウストの存在に手を焼く牛たち、でも大根の葉は食べたい。&lt;br&gt;

Ｄ・Ｍはファウストの親友である人参を人質に取りファウストに降伏を迫る。&lt;br&gt;

仕方なく降伏するファウスト牛たちはファウストを捕えた後、約束を破り他の大根をみんな食べてしまった&lt;br&gt;

怒りに震えるファウストの元に何者かの声が聞こえる&lt;br&gt;
「貴方の魂と引き換えに力を与えよう」&lt;br&gt;
悪魔の囁きに身を任せファウストは復讐に燃え牛たちを撃退逃げ帰ったＤ・Ｍを牧場帝国の主は許さず、&lt;br&gt;

再改造を施す力を得て再びファウストを襲うＤ・Ｍ、&lt;br&gt;
しかし悪魔の力には勝てず放置され死にかけた所を暖かい光に助けられる。&lt;br&gt;

生き残った仲間と共に牧場帝国に殴り込みを書けるファウスト&lt;br&gt;

次々を牛たちを殺すも、その度に彼の魂は闇に染まっていく最後に残った《牧場の主》は彼を未来永劫呪われる穢れた大根だと罵る。&lt;br&gt;

光の加護を受けたＤ・Ｍと最後の戦い　相討ちに。ふたりの魂は融合し牛大根のゴマ味噌あんかけとなった。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
大根の葉と同じ身の丈ほどもある雑草を踏み分けてくる音が聞こえた。&lt;br&gt;

奴が来たのだと悟ると同時に、大根のファウストは覚悟を決めた。&lt;br&gt;

「もぉ～」&lt;br&gt;
　土壌公国全域を震わせる雄叫びとともに奴――Ｄ・Ｍ（ルビでﾃﾞﾌﾞﾙﾏｯｿｰ）がやって来た。&lt;br&gt;

「ファウスト、下がれ！　お前が喰われちまったら」&lt;br&gt;
「無理を言うな人参。俺達が根を下ろしている場所から動いていいのは、死ぬ時だけだ」&lt;br&gt;

「けどそこに居たらどの道……！」&lt;br&gt;
　じゃがいもの悲痛な叫びが、土壌公国の最前線に根を下ろすファウストに届いた。&lt;br&gt;

と同時に、ファウストの頭上を制空権まで達そうかという巨体が覆い尽くした。&lt;br&gt;

「ファウストよ。独りで心細くなかったか？」&lt;br&gt;
　くっちゃくっちゃと反芻を繰り返すＤ・Ｍがファウストの前に立ちはだかった。&lt;br&gt;

今、彼の周囲には他の大根達の無残な喰いカスが無情にも転がっていた。&lt;br&gt;

以前の襲撃の際、何故かファウストだけを残して他の大根は彼の目の前で、&lt;br&gt;

Ｄ・Ｍの四乗に拡がる宇宙（ルビでカオス）な胃袋へと成す術なく消化吸収されていった。&lt;br&gt;

「喰う（ルビでやる）なら喰え！　我が根はすでに覚悟完了だ！！」&lt;br&gt;

　人参やじゃがいも、キャベツといった他の野菜達が息を呑んだ。&lt;br&gt;

ファウストの覚悟は本物だと感じたのだ。無論ファウストもただ喰われるつもりはない。&lt;br&gt;

まだ未成熟の青さを残すその根で、Ｄ・Ｍに最後の苦汁を味わわせてやるつもりであった。&lt;br&gt;

だが、Ｄ・Ｍからは予想に反した言葉が返ってきた。&lt;br&gt;
「ふふふ。まあそう急くな。この前は貴様だけわざわざ残してやったのだからな」&lt;br&gt;

「何ィ！？」&lt;br&gt;
　どういうつもりなのだ。ファウストはその葉をしきりに逆立ててＤ・Ｍを威嚇した。&lt;br&gt;

「貴様に教えておいてやろうと思ってな。確か貴様、海鮮帝国に意中の魚がいたな？」&lt;br&gt;

「ブリリーナのことかぁーーーーッッッ！！！」&lt;br&gt;
　彼のシックスセンスがそう囁いた。Ｄ・Ｍは鼻息荒く高笑いした。&lt;br&gt;

「もはや土壌公国に用はない。次は海鮮帝国に攻め込むことにしよう。ふははははっ！」&lt;br&gt;

「草食動物の分際で、貴様はぁァァ！！！」&lt;br&gt;
　彼はその葉を大きく振るわせた。しかしそこに数多の野菜をすり潰してきたＤ・Ｍの臼歯が迫ってきた。&lt;br&gt;

他の野菜達が大きく叫ぶが、それはなんの意味も成さず――&lt;br&gt;

　――ぶちぃィッっ&lt;br&gt;
「ぬふぅぅ！！」&lt;br&gt;
「はぁーっはっはっは！！　光合成もできぬその身を呪い枯れ果てていくがよい！！」&lt;br&gt;

　Ｄ・Ｍは大根の葉を根こそぎ喰らい切った。切れ口からカロチンが抜け出すかのように、&lt;br&gt;

ファウストは急激に根から力が失われていくのを感じた。&lt;br&gt;

「鰤が腸を抉り出され辱められる様を前に己の無力を悔いる貴様の姿……拝めぬのが心残りだ」&lt;br&gt;

　Ｄ・Ｍの声が遠くに聞こえる。いや、遠くなっているのはファウスト自身の意識なのだろう。&lt;br&gt;

「ぬふぅ……ちくしょう……こんな最後…………ブリリーナ……――」&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
そう    </description>
    <dc:date>2005-07-07T23:36:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/4.html">
    <title>ネタ置き場</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/4.html</link>
    <description>
      [基本設定]
 作品タイトルは闇鍋をもじる。
 主人公名はファウスト、悪魔と契約する大根
 ライバルは戦闘の天才で牛Ｄ-Ｍ（ダブルマッスル）
 悪魔と契約して、人間の姿になった。
 いつも、葉を食べていた牛に、リベンジを仕掛ける。
 ヒロインは魚（鰤？）
 タイトル及び章タイトルの縛りは「洋楽」「古典SFのパロ」

 ◆主人公
 -種族：大根
 -葉をＤ・Ｍに食いちぎられ、満足に光合成できない。
 --他の野菜からは「牛食み（うしはみ）」と馬鹿にされる
 -しかしその代償として夜間でも動けるので夜でもＤ・Ｍと戦える。
 -悪魔と契約した。
 -「──だから貴様は飼牛なのさ」
 
 　俺はファウスト――――
 
 　　　貴様ら牛に食われ散った、
 
 　　　　　　全ての野菜の意志を受け継いだもの――――!!!
 
 　同胞に誓う。
 
 　　　食卓に並ぶことなく飼料として消えた友に誓う。
 
 　俺は、貴様を耕し殺す!!　ダブルマッスル――!!

 ◆親友
 -名前：キャキャロット
 -種族：人参

 ◆ヒロイン
 -名前：ブリリーナ
 -種族：魚。
 --稚魚の時、釣り捨てられて陸で窒息しかかってたのを
 --主人公似の男に助けられた過去がある。
 -で、天使と契約して人間の姿に。

 ◆敵役代表
 -名前「ダブル・マッスル」表記はＤ・Ｍ
 -種族：牛
 -筋肉ムキムキの牛。体を維持するため大量の食料が必要。
 -四つの胃袋を持つ
 --「今何を反芻してると思う？昨日食った人参さ！」 
 -しかし、彼もまた牧場帝国の飼牛にすぎないのだ。

 ◆悪魔
 -少女の姿？
 -正体は…メフィスト？ルシファー？

 ◆天使
 -悪魔の正体が高位のものであるならば、天使もそれ相応の高位のものだろうか。

 ◆ホウレン草
 -一見貧弱に見えるが、体を鉄のように固くしあらゆる攻撃を防ぐ

 ◆マスタープリオン
 -正体不明

基本の流れ
主役の日常　→　D・M（と牧場帝国？）による日常の崩壊→
主役の悲しみと悪魔との契約　→　復讐への旅　→　仲間との出会い→
D・Mとの決戦　→　勝利　→　マスタープリオンの影　→　エピローグ

一般人（植物種）　←　優性人種（動物種）　←　その上（人間）（「悪魔」など）

他者のエネルギーを奪い成長する
植物種は他の種に比べ「太陽光でエネルギーを自給する力」が強い

・植物種の目的：生きる事。世界中に自分達の種を広げ平和に暮らす。
　(年に一度種を作れる。自然死する事で種を巻く事も。また死骸が土壌となる)
・動物種の目的：植物種を食って繁栄する。その力で他の同種を押しのける。
・その上の種：植物種と動物種の力を食う存在。両種には気付かれていないが
　都合の良いように調和を保つよう調整もしている。「連鎖の鎖」を創る存在

◆主人公（植物種）
　平和に生きていた植物種の少年だがある日故郷が「牧場区」に指定され
　一定以上の年齢の植物種は動物種の餌となる事が決まる。
　主人公は元々虚弱な為、他の仲間とともに餌とされた時生き残ったが
　エネルギーの自給能力自体は壊され、それが原因で同種からも蔑まれる。
　仇を討つため「悪魔」と契約し、昼夜を問わず動物種に近い力を出せる。

◆敵役代表（動物種）
　「D・M（ダブルマッスル）」と呼ばれる。動物種の中でも特にエネルギー吸収力が高い
　主人公の家族・仲間を食った。この「牧場区」の中では最強に近いが
　自分もただの「その上の種の餌」である事には気付いていない。

◆「悪魔」
　「その上の種」ではあるが人間ともまた違う存在。
　主人公と契約する事で力を与えた（引き出した？）がその目的は。

◆主人公の仲間
　・ヒロイン（動物種）
　　動物種だが主人公に協力する。主人公と同じように何かと契約している。
　・親友（植物種）
　・

◆マスタープリオン（？）
　謎の存在。植物種以外の全ての生き物の中に寄生している。


-[[セリフ(050706-昼)]]
-[[セリフ(050707-昼)]]    </description>
    <dc:date>2005-07-07T18:07:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/12.html">
    <title>セリフ(050707-昼)</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/12.html</link>
    <description>
      -植物種

 大根「どうして、お前らが！？」
 玉ねぎ「ふふ、どうしてもあんた達が心配になってね…」
 ジャガイモ「俺らも契約してきたぜ！」 

 ファウスト「何っ、お前は大豆！大豆じゃないか！まさか裏切ったのか！？」
 D「ククク、裏切ってなど居ないさ、元々俺は家畜の飼料なんだよォ！
 喰らえ！窒素固定爆弾（←リビゾウム）」
 でも悪魔と契約してないから引っこ抜かれて終わりなんだよね 

 大豆「忘れたか、大根。我らは食べられるために生きるもの。
 そしてそれは人間だろうと家畜だろうと、「食べられる」ということに変わりはない。
 それが、牛は嫌で人間はいいだと…?
 その思い上がった選民思想、我が爆弾で吹き飛ばしてくれる!!」 

 大豆「忘れていたよ…おなじ食べられる、おなじ死でも…選ぶ権利がある。生きた証として…ふ。 
 そうだな、俺もお前達と共におなじ食卓に並べれば、
 それは、どんなに――幸せだっただろう。
 だが、俺の死地はここだ。お前達を食卓に送り届けるために……
 俺は、このニワトリと共に爆砕しよう。
 お前達の、彩られた食卓を見られないのが――残念だ」
 ファウスト「だ…大豆ゥウア――――ッッッ!!!!」


-動物種

 D・M「何時になったら食えるのかと、皮剥いてたら無くなっちまったぜ！ブワッハッハ！！」 
 無残に転がる玉葱の死体･･･ただただ夕日だけが赤かった･･･ 

 Ｄ・Ｍが僕の友達の皮を剥いでいく。
 一枚一枚ゆっくりと、満面に愉悦を浮かべながら。
 身体は動かない、声も出ない、何も出来ない。
 叫びながら小さくなってゆく彼をただ見ていることしか出来ない。
 そして、彼は彼の一部だった物を大量に残し。
 
 消えてしまった。 

 「そこの猿に渡したらよ、全部剥いちまったぜ！」 

 その涙は…誰のための涙だぁあ――ッ!!!!! 
 「はははははっ！お前らの恐怖と絶望に彩られた顔！！！面白い！！！
 面白いぞ！！！がぁはっはっはっはっ！！！！」 

 牛「なんだ……これは、涙？私が……泣いているというのか！
 なんだ……なんなのだこの気持ちは！？」

 大根「玉葱は、己の死を持って牛に残る”優しき心”に呼びかけたんだ！！」 

 ニワトリ「コケーッケッケ、幾ら人間になろうとも野菜如きがD・M様に適うわけないコケ、ケーッケッケ」
 でも最終決戦前に「ニワトリ、貴様のタンパク質を俺に寄こせ！！」


-その他

 ﾊﾟ ﾙ ﾐ ﾄ ｵ ﾚ ｲ ﾝ
 万物癒す恵みの雨

 ｼﾞ=ｱｽﾀｰｾﾞ
 超融合領域    </description>
    <dc:date>2005-07-07T18:05:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/6.html">
    <title>ログ置き場</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/6.html</link>
    <description>
      ログ置き場

下の添付ファイル欄にあります    </description>
    <dc:date>2005-07-06T23:36:46+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/9.html">
    <title>テスト</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/9.html</link>
    <description>
      ここはテストページです。
wiki構文の練習などにお使いください。

----    </description>
    <dc:date>2005-07-06T18:08:33+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/8.html">
    <title>セリフ(050706-昼)</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/futaba-faust/pages/8.html</link>
    <description>
      -場面(野菜)

 「奴がすぐそこまで来ている、ここは俺が。」
 「お前一人で死なせるものかよニンジン。」
 「トマト…」

 大根はいつも悩んでいた
 ザッと草木が分かれる音を聞く。
 奴が来たんだ…
 「もぉ～」

 「大根は間引かれなきゃ太くならねえんだよ！
 出荷されるのはお前じゃない、俺だ！」
 「そんな！　お前を信じてたのに！」

 ―――――まずい。これは！
 「食らえ！エンデ・ド・ヴァームクーヘン」
 「くそっ･･･ヴェートーヴェンを突破されただと！？」 

 俺はファウスト――――
 貴様ら牛に食われ散った、
 　全ての野菜の意志を受け継いだもの――――!!!
 同胞に誓う。食卓に並ぶことなく飼料として消えた友に誓う。
 俺は、貴様を耕し殺す!!　ダブルマッスル!!! 

 レタス「大根さん！！」
 大根「さがれ…ここはアスモデウスと契約して、獄炎を支配した俺にしか出来ない事だ…！！」
 レタス「でも・・・！！」 

 大根「我召還するは、＜内なる力（ﾍﾞｰﾀｶﾛﾁﾝ）＞
 　　　…今、地獄より使役する…！
 　　　＜栄養剤（ビタミンＤ）＞！！
 　　　消し飛べっ！！！ﾀﾞﾌﾞｩﾏｯｿｫｰｰ！！！」 

 『今から最後の突撃をかける。』
 
 ――――――――総員抜根 

 「またか」
 「また俺達は残されるのか」
 「大根は刺身のツマになれた、パセリは洋食に添えられた、これ程までに野菜として生きてきたのに」
 「また残されるというのか――――――!!」 

 いいや俺は一本じゃない
 一本でも人参だ！
 &lt;&lt;伝説の調和&gt;&gt;カリーを探しに行くぜ！

 悪魔「ただし助けるのは大根、お前だけだ」
 大根「なら俺はいい！枯れかけてるコイツを！！」
 悪魔「その言葉が聞きたかった」 

 「サンチュ･･････お前は味方だと思っていたのに!」
 「ケッ、てめぇらみてえに淡白な連中とはやってらんねえんだよ。淡白は淡白でも俺がつくのは蛋白だ!!」

 大根「待てよ人参！死ぬ時は一緒だと、旅に出る前に誓っただろ！？」
 人参「ダメなんだよ・・・お前は。お前じゃ・・ｸﾞﾌｩ・・・カレーには入れない」

 大根「死ぬな、死ぬなぁ！！玉葱！！まってろ、今医者を……！！」
 玉葱「なぁ……大根……大地って…こんなに暖かかったんだな……なんで今まできづかなかったんだろ…」
 大根「おい……何言ってんだよ…」
 玉葱「おいおい何て顔してんだ…ただ、帰るだけなんだぜ……
 俺たちがやって来た大地に……また……」
 ガクリ 

 八百屋「何だ？俺の野菜が哭いてやがる……
 　　　　わりいな奥さん、今日は大根売れねぇ。どうも用が出来たみてぇだ」 

 大根「魚！魚！！」
 魚「…とうとう…最後まで、私の名前を呼んでくれなかったわね…」
 大根「最後って…最後ってなんだよっ！！
 魚「ああ…畑って…広いわね…でも、海はもっと広いのよ…？…みせたかった…な…」
 大根「さ、さかな？うそだよな？さかな？・・・さかなぁーー！！」
 
 大根「…あんた、名前名乗ってないじゃないか…」 

 ――――――そして僕たちはまた根を下ろす
 
 THE ENDO 

 魚「いいの…!?　あの牛を倒してしまったら…貴方は悪魔との契約が切れて…ただの野菜に戻る。
 戦うことも笑うこともできない、ただの野菜に…」
 大「いい。それが俺の戦う理由だ。物言えぬ同胞のために俺が…」
 魚「私は!!　――私はどうなるの。せっかく貴方と逢えたのに…結ばれないまま、分かれるなんて…」
 大「――いいんだ。たとえオレタチが結ばれなくても…いずれ……」 

 ｢どこまでが皮で、どこまでが俺なんだ…？
 俺は、な、ファウスト…
 今までずっと、自分の存在について考えていた。
 土の中にうずくまって、ずっと考えていたんだ…。
 その答えがわかるまで、牛にやられる訳にはいかない…」
 ｢玉葱…」 

 「おいトマト！しっかりろ！大丈夫か！？」
 「･･･え、？あなた･･･だれ・・・？」
 「気をしっかり保て！！自我を失うぞ！！」
 「ぁあ･･セロ･･･リさ、ん？･･･」
 「そうだ！！思い出したか！大丈夫！大丈夫だからな！！」
 「あぁ･･あはっあははははっ！きゃぁははっははははｈｈhogてあじょ！！」
 「しっかりしろ！！お前が、壊れちまうなんて！うわぁああ！！」 

 人参「俺たち、球根植物になにができるっていうんだ！！」
 大根「今は、大地に立てる足がある！それだけでいいじゃないか！！」
 人参「大根…ごめん、俺、弱気になってたよ…」 

-場面(牛)

 「――こ……これは！　溶けるッ！　俺の身体が溶けていくッ！」
 「――テメーの負けだ、牛肉ヤロー」
 「――この俺が！　大根ごときに負けるなど！　ありえん！」
 「無駄だ。＜溶けゆくもの＞カゼインの前には――どんな肉だって軟らかくなっちまう」

 ｢ふぁっファウスト――――いやー―――!!!｣
 なにぃ、封印されたはずのビタミンが増強しただと!!

 「──百万の剣に討たれて──捌かれるがいい──猛牛よ！」
 「俺の先祖は闘牛でマタドールを30人殺したそうだぜ──
 　お前も踏み潰して干からびさせてやるよ
 　あの魚のようにな！！」
 「てっめぇぇぇーーーー！！！」 

 殺したはずのヤツの身体が起き上がる。バカな･･･
 「ありえない！　こんなはずは！」
 ――――豊富なビタミン。
 　――――豊富なミネラル。
 　　――――豊富なカルシウム。 

 「何だ？　畑の野菜が……奴に集まって……　！　再生だとッ！？」 

 馬「いいざまだな牛」
 牛「貴様……いつからそこに!!?」
 馬「貴様が大根にやられるところからだ。哀れなヤツだな
 たかが植物ごときにここまでやられるとは……
 やはりスサノオの力を得た俺とちがい貴様では役不足のようだな」
 牛「クッ………」 

 大根「うぉぉぉおぉおお！！！」
 牛「なぁにぃ？！上級詠唱を、その傷で！？！
 　　しかも、短縮だとっ！！！？！？！？？！」 

 大「貴様…禁断の遺伝子組み替えに…そこまで堕ちたか！｣
 牛｢悪魔と契約した貴様が何を言う！｣ 

 牛「バカな！こんな貧弱な体が俺の攻撃に耐えるだと！？」
 ホウレン草「俺の体は鉄で出来ている！」 

 「コイツ鬼門の方角から種をッ！」 

 「大根への敗北も明日への糧、今はただ食べて眠りなさい、それが新たなチカラ霜降りを呼ぶのよ！」 

 大根「俺たちは、地に根を生やして生きてきたんだ！！貴様のように、足を動かし大地を書ける ことも出来ない…！だが！！！」
 牛　「大根ごときが何を出来るというんだ！！！」
 大根「岩も砕き、コンクリートを突き抜ける、俺たちの『根気』を見せてやる！！」
 牛　「な、なに？！畑の大根どもが・・・？！？！」
 大根「いくぜ！！みんなっ！！！」 

 「俺が、俺が巻かれていく！？たっぷりジューシーな肉汁が吸い込まれちまう！」
 「逃げるのだわファウスト…あなたにはまだ撒くべき種がある」
 「あれはロールキャベツ、命がけの技！　ねえさーん！！」 

 「見たかこの&lt;&lt;トラクター&gt;&gt;の力！　お前ら全て大地に梳きこんで肥やしにしてくれるわ」
 「ダブルマッスル、お前は分かっていない……大地に帰った仲間達が俺の新たな糧となることを！」
 「ぬわにぃ！？　ファウストの黄色い葉が青くなっただとぉ！？」 

 死ねぇぇーーー牛ぃぃ！！！」
 「やめろ早まるんじゃない！！！」
 「フハハハハハ飛んで火にいる夏の虫…いや、アスパラガスだな。食らえっ！！！」
 
 「ぬはぁ！！体が…動かないこれが……」
 「『アスパラベーコン＝マキ』……大根、冥土の土産に貴様も見ておくがいい！！」
 「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！」
 ブチィィ
 「アスパラさーーーーーーんんん！！！」 

 雑草〈ボクたちは死んでも土に混じるだけ…
 　そして君たちの力になれる。
 　君たちには嫌われているけど、
 　僕たちは君たちが好きだったよ〉
 牛「雑魚がぁぁぁぁ！！」 

 「今何を反芻してると思う？昨日食った人参さ！」
 「俺は同時に四種類の野菜を消化できるのだ！」 

 「人参、玉葱、じゃがいも・・・カレーに使えるだけあってさすがに美味だったぞ。
 さて、貴様もそろそろ俺の胃に納められるがいい！！」 

 牛「一つが満腹になればまた一つ腹が減る……
 そしてまた一つ満腹になればまた一つ腹が減る………
 俺の胃袋はまさに宇宙（ルビでカオス）なのだ！！」 


-未選別
 「ぐああランクＡのこの僕がこんな雑魚にー」

 馬「ここまでだな。」
 人参「どうして、どうして答えてくれないんだ、俺のカロチン！」 

 濃縮ベジタブル！
 炸裂プロテイン！
 今新時代ファンタジ―のエチュードをかき鳴らす！

 「ううーむ　聞きしに勝る野菜ファウスト
 　俺は確かにこの目で見たぞ！」

 野菜たちのカロチンは帝国一ィィィィィィィ！！！

 ？？？「やはり牛はやられたようだな……」
 ？？？「はっ、所詮は我らが家畜、期待はしておらぬよ」
 ？？？「しかし大根、人参……あなどれぬな」
 ？？？「ほぉ、興味深いね」
 馬「はい、私め間近でヤツの力を見ましたが、我々の想像の範疇をこえておりました」
 ？？？「ふふふふ、面白くなってきたじゃないか……これからも頼むよ」
 馬「はっ、仰せのままに……」

 「どのみち貴方に選択肢なんてないのヨン
 　このあたし…　私の…
 （ｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞ）
 　…ルシファーの誘いを断ることなどできないのだからな」

 「ダブルマッスルは狂牛病でね、アメリカで全頭検査中さ」
 「大根！人参！アンタ達はこの＜若鶏胸肉＞のチキン様が相手をしてやるよ！」 

 「次は夜が宜しいでしょう」
 「このままなだれ込めば、様々に死傷者が出るかと」 

 「こんな夜更けに！？」
 「しまった！日光が・・・力がでない・・・」 

 ――
 でも、いつかまた彼女とは会える気がする
 この大地と海と空はどこまでも繋がっているのだから     </description>
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