h_session @Wiki 偽神界だより(GM:神谷)

<偽神界のみのルール>

●PCが★を消耗して得られるDPは1点である
●PCが魔族やモンスターを調教し奴隷化した際に得られるDPは調教対象の★×5である
●DPとソウルは相互交換できない
●PCが★を使った際の効果は、出目一つを6にする、である(対抗判定での後だし可)
●ただし★で変えた出目6でDPを得ることはできない
●誘惑クリティカルによる効果はその際の判定に使われた誘惑分のPPダメージである

●上級魔人は8の能力値が2つ必要。なれば魔族特性+1
●魔将は8の能力値が4つ必要。なれば魔王特性+1
●上級魔将は10の能力値が2つ必要。なれば魔族特性+1
●魔王は10の能力値が4つ必要。なれば魔王特性+1
●上級魔王は12の能力値が2つ必要。なれば魔族特性+1

<偽神界>

 大魔王デミウルゴスの魔界。
 悪意と共に捻じ曲げられたグノーシス主義、そして信仰の世界。まあ名前を借りているだけなのでそれほど厳密にグノーシス主義に基づいているわけではない、いい加減な世界。
 魔界でありながら各地に教会があり、法皇によって影から支配されている。
 教会では“偽神”デミウルゴスが崇拝され、人間界へと淫祀邪教が広められている。偽神界では教会に属する魔将の多くが人間界へと派遣され、次々といい加減な教えに基づいた邪教を生み出し広めて回っているのだ。

 偽神界では教会の権力は絶対であり、いかな魔王もその権力に逆らえない。
 教会は戒律ではなく権力で全ての上に立っており、辺境の教会は勝手な名目で略奪や暴行を行なうことも少なくない。
 ある程度の実力をつけ、魔将の実力をつけた魔族は、教会に対し『服従』『加盟』『異端』のいずれの立場を取るか決断を迫られる。

 教会に服従した魔族は魔王ならば『枢機卿』、高位魔将ならば『大司教』、魔将ならば『司教』と名乗ることとなり、それぞれが担当区と呼ばれる領地を与えられる。教会内の上役の言葉に逆らうことはできないが、王侯貴族らに対して魔族の階級を越えた発言権を得ることができる。

 教会に加盟した魔族はその貢献度によって貴族と認められ、爵位を与えられる。魔王ならば自らの魔都と周辺地域を『王国』と定められ、その王として周辺領主へも教会の名の元に君臨する権限を得る。よって魔王らはそれぞれ『○○王』と名乗っており、また魔将らはを『○○伯』『○○公』などと名乗る。
 ただし、王や貴族となってもその領地は教会直属の司教や枢機卿らの言葉には表立っては逆らえない。あくまで教会の飼犬としての王侯貴族なのだ。

 そして異端となった魔族は、教会から罪人として扱われる。偽神界においては教会に属しないことはすなわち罪なのだ。

<偽神界の特典>

 人間界に行った魔将・魔王らは下のアイテムを自動的に得る。

●信徒の群れ  配下  人間界の多数の信徒。セッション開始時に5DPと10ソウルをもたらす。

<偽神界のNPC>

●法皇アブラクサス
 グノーシス法皇領を支配する上級魔王。
 鶏を模した冠と2本の肉蛇から成る下半身を持つ両性具有の上級魔王。
 悪徳を重ね肉体を汚すことを奨励するグノーシス教会の最高位。

●“知識枢機卿”ボティス
 偽神界の大図書館を管理する女枢機卿。
 下半身が大蛇の姿をし、あらゆる英知を得ていると言われる。
 理知的で冷淡だが、理論さえ通っていれば話やすい相手。

●“罪悪王”カイン
 あらゆる悪徳をもって美徳となす罪悪国の魔王。
 外見は美しい少年であるが、その性は冷血残忍狡猾卑劣である。
 享楽主義者にして情愛を知らない身として知られる。

●“背徳王”カタロス
 生殖の禁止と、快楽の追求に生きる背徳国の魔王。
 闇の翼を持ち、あらゆる契約を破棄するという両性具有魔族。
 肛姦、口奉仕を好むため、“鶏姦王”の二つ名を持つ。

●ナハシュ
 アブラクサスが偽神界中に解き放っている使徒。
 両端が頭となった双頭蛇のモンスターであり、異端を探し回っては教会に密告する。またその舌と鱗の体をもって教会に属する者たちに快楽を与えることもできる。


<PC>

魔法少女まじかる☆プリスちん
堕落の魔女っ娘アイリ
プシケ(PL:ラヂヲヘッド)
バルベロ(PL:ラヂヲヘッド)
ルキア=ミルエスト(PL:シン)
アルマ=ツァーカム(PL:聖マルク)
カティ=サーク(PL:聖マルク)
ベリスティアル(PL:ゆうやん)