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日記/2006年04月08日/松本被告の次男の入学拒否のニュースを見た


この件については色々思うところがあるのですが、一番引っ掛かったのは、4月7日asahi.com記事
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200603020305.html)で読んだこの部分。

3月に入って学校側は中高の新入生と中学の在校生の家庭
すべてに電話で方針を説明。入学させるべきだとの意見は
皆無だったという。

一人もいなかったの?まじで?
事件当時まだ1歳で何もわからなかった次男君を入学拒否するのも酷い話だが、自分とこの学校に入れたくないとか同じ中学に子供を通わせたくないという親の気持ちも全然わからなくはない。要は、この問題は賛否両論だと思うんだけど、検索して他の掲示板やブログとかをみても実際賛否両論だったのだけど。。。もちろん当事者は、一般の無関係な人たちに比べたら、入学させたくない人が多いのは当然だと思うんだけど、在校生全員といえば数百人単位はいるわけで、それがみんな同じ意見というのは、さすがにちょっとそれはないんじゃないかと。。。
相手が学校で立場が弱いから反対の意見はいえなかったのか、学校側は説明しただけで特に意見は求めなかったくせに「そういう意見はなかった」と勝手にすりかえているだけなのか、それともほんとに全員がそういう意見なのか。。。
どうなんでしょ。


カテゴリ: [日記] - TrackBack(0) - 2006年04月08日 23:16:50
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