uクエストなどに使えそうな地名などを保管する場所です
注意!!魔法戦記スレは参加者や日付変更とともにその世界が変わります。
「保管室にこういう場所があるから」などと本スレの住人に世界観を押し付けるのはやめましょう
地名:星の本棚
砂漠の果て、樹海の深奥、大海の向こう、山脈の頂上、何処に存在するかは分からないもののこの世の何処かに実在するという幻の図書館
この世の全ての書が眠ると言われる場所で、多くの学者たちがそこを目指して旅をしている。
書の中には精霊が宿っているものも少なくないという話だが・・・・
大陸名 アースガルド大陸
海を隔てた東の大陸
長らく多数の国が拮抗の状況にあったが
現在はアーレス帝国に押されている状況にある
国家 アーレス帝国
アースガルド大陸にある軍事大国
元々そこまで大きな国では無かったが
北方から来たと言う魔法使いが来てから急激に勢力を伸ばしている
地や鉄の魔法使いによる大量のゴーレム軍団や
伝説の戦士級と言われている戦士長など
軍事国家と呼ばれるだけの戦力を誇る
現在、魔王に匹敵するゴーレムを開発を研究してると噂もある
【黄金境 財宝の森】
様々な財宝で出来た森。
黄金や白銀でできた幹、根、枝で構成される木があちらこちらに立っているとんでもない秘境。
木にはエメラルドの葉が色づき、ルビーの花が咲き誇り、サファイヤやアメジストの実がたわわに実っている。
また、地面に視線を落とせばダイヤモンドや真珠のキノコや草がそこら中に生えている。
森に辿り着いたものは、そのあまりの絶景に言葉を失うという。
しかしながら、その森へ足を踏み入れ帰ってきたものは誰もいないとの話も聞く・・・
【戦士の国】
北の大陸にある戦士の国で傭兵が有名である
ここの傭兵は強くて有名であるため他国ではよく雇っている
国王はかつて傭兵王と呼ばれた戦士の子孫であり
本人の実力も伝説の戦士と呼ばれるに相応しい実力である
(
魔物保管室の【傭兵王の剣を持った鎧】との関連性あり?)
【フリーダム王国】
南の大陸にある島国であり
中立国で有名しかし最近軍の偉い地位になった
王女の弟が非凡な才能と争いを嫌う行為のため
他国へと赴き一人で戦場の兵士を気絶させる
はた迷惑な国家である
【魔法都市国家 サルワーティオー】
自由と正義を掲げる、軍事力と産業力でもトップレベルの超大国。
ありとあらゆる移民を受け入れる政治方針を持ち、雑多な人種と民族がより集まっている
そこまで繁栄した理由は、優秀な魔法使いを産業・軍へ積極的に登用するシステムを確立しているからだという。
しかし、ある意味実力主義という風潮が蔓延しているため、選民思想が一般市民に無意識レベルで根付いているという。
この国民性は国内では魔法を使えないものへの差別、国外では過剰な軍事行動や他国への内政介入など、眼に見える形として問題化している
【堕落の島 コバルディア】
東の海にある小さな島国。
かつて、世界でも有数の魔法国家で、強大な軍を持っていたが過去に起きたサルワーティオー国との戦争に大敗
壊滅的な戦災を被り、余力のないコバルディアにサルワーティオーが政治介入し、魔法の使用を禁止する法律を作らせた
以降数十年に渡り、魔法技術は衰退の一途を辿っており、産業のみならず軍事・外交の面でも他国に遅れをとっている。
何度か魔法技術禁止の法を撤廃しようと動く勢力もあったが、平和主義を標榜する勢力が「魔法技術は争いを呼ぶものだ」という主張の元、猛烈に反発。
未だに法律の撤廃を成功させてない。
現在、齢14の皇女が王位を継承。政治的にも経済的にも遅れた国の復興に尽力するものの、内外の抵抗にあい、改革は全く進んでいない
【月の都 ソレムニス】
伝説上の地名で月の上にあるとされる都市の名前
美しい女神達が眠る祭壇が奉られているとも、けして錆びない美しい銀の建物が立ち並んでいるとも言われている
だが、しかし、もっとも有名な伝説はその都市に足を踏み入れた者は神になれるという伝説であろう。
この伝説に心を躍らす冒険者も少なくなく、何とかその都市に行き着こうとする者は後を絶たない。