Prodino まとめWiki

メニュー





合計 : 7160
今日 : 3
昨日 : 6

最終更新 : 2010年12月29日


まとめ


既知の問題

Q.入力ソースがPC(*1)とAUX、D.AUDIOのときにアンプの音量を上げるとノイズが聞こえる
A.仕様です。
出力側で音量を上げれば、ノイズが聞こえるほどアンプ側の音量を上げる必要はないので、実使用上問題無い、というのが大方の意見です。
入力がD-IN、SD、USB(*2)のときは上記ノイズは発生しません。
デジタルな筈のPCでもノイズが乗る原因は現状不明。
気になる方は、PCとの接続時は光入力を使いましょう。

(*1):PCとのUSB接続。KAF-A55AをUSBオーディオとして使用している状態
(*2):KAF-A55にUSBマスストレージクラスのデバイスを挿した状態(ex.USBメモリ)

追記 *3 :USBからの入力は一度アナログ変換されて出力され、再度デジタル変換された後にアンプに入るようです。
これは使用しているI/Fチップ(TI PCM2702)の仕様。(SPDIF出力がない為)
一方、光入力のデジタル信号はそのままアンプに入る。

Q.WindowsにてUSB接続で使用している際、他にオーディオデバイスがある状態でKAF-A55の電源を落とすと再び電源入れたときにマスタ音量が50%になってしまいます。
A.仕様です。
今のところ、解決策は見つかっていません。
対応策として、A55以外にサウンドデバイスが存在すると、A55の電源をオフにしたときにそっちに切り替わる為、外付けやカードタイプなら取り外し、チップセット内蔵ならデバイスマネージャのサウンド、ビデオ、およびゲームコントローラで怪しい奴を無効化。
追記 *4 :Windows7では、OS起動中に電源OFF→ONしてもボリュームがリセットされない報告あり

内部IC *5

  • 下基板 - 写真
    • AK4117VF LOW POWER 192KHZ DIGITAL AUDIO RECEIVER
    • BU9406KS2 28bitオーディオ DSP
    • BU9438KV USBホスト AUDIOシステムLSI
    • TAS5706 デジタルアンプ
  • 上基板 - 写真
    • PCM2702E 16 ビット、ステレオ・デジタル/アナログ・コンバータ、USB インターフェイス付
    • M3030RFGPFP クリスタルオシレータ
    • JRC4580 オペアンプ
    • TC4052 SINGLE 8-CHANNEL MULTIPLEXER/DEMULTIPLEXER
    • 1列目L01A 2列目W450 3列目8S(詳細不明SOIC-8)
  • JRC製らしきヘッドホン用バッファーアンプ(上側の10本脚のIC) - 写真

スピーカー内部画像 *6

  • 開腹全景 - 写真
  • 謎の平滑回路 - 写真
  • ドライバーとパッシブ - 写真
  • 吸音材の状態 - 写真
  • ドライバー別ショット - 写真

音質の調整

【SpeakerSetting】
  • Standard:低域から高域までスムーズな周波数特性を持ったスピーカーを想定
  • Speaker1:CORE-A55付属のスピーカー、LSF-A55を想定
  • Speaker2:小型スピーカーで低域周波数の下限が50Hz前後ブックシェルフスピーカーを想定

【HeadPhoneSetup】
  • Standard:一般的なヘッドホン
  • Headphone1:インナーイヤーヘッドホン
  • Headphone2:カナル型ヘッドホン