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+結膜炎なし<br> + 回復後、発疹はかさぶたになって取れ、痕なし → 発疹チフス<br> + + 回復度、斑点の痕が残る → 天然痘<br> +<br> +ではないかと思います。<br> +天然痘は種痘が必要になるかもしれません。<br> +牛痘の種痘は無理でしょうが、初期は天然痘を使った天然痘の種痘というものもあったそうです。<br> + +<br> +※天然痘で検索をかけると、結構グロ画像が出てきます。皆さま、ご注意ください。<br> + +【ないしょ話ここまで】<br> +<br></dd> +<dt>703 :<font color= +"green"><b>オーバーテクナナシー</b></font>:2005/07/09(土)18:06:45ID:ej5ojIOW</dt> +<dd>【原始人さんに聞こえない声】<br> +この疫病疫病は、白い人たちとの交流が原因なのかな。<br> +アメリカ大陸発見のときには、はしか・天然痘・水疱瘡とかが大量発生してたよね。<br> + +白い人たちが原因じゃなかったとしたら、家畜の病原菌が突然変異して発生とか。<br> + +もし白い人たちに原因が無く免疫が無いのなら、疫病をうつして撤退させられるかもな。<br> + +撤退したとしても根本的な解決になってないんだけどさ。<br> + +最初に発病したのはマックから搾り取った人たちだったのかな。<br> + +【ここまで原始人さんに聞こえない】<br> +<br></dd> +<dt>704 :<font color= +"green"><b>原始人@初代1</b>◆zhFdGsjV7M</font>:2005/07/09(土)20:59:49ID:6c2r26jD</dt> +<dd>なんか、村の連中がバタバタ倒れていくだなぁ<br> +なんとかならんだかなぁ<br> +<br> +>592<br> +ボタンだなぁ、これはこれで、色々使えそうだなぁ<br> +<br> +>630<br> +こんなでかいもの、オレ一人じゃつくれねぇだな<br> +作るのはいいだが、石をどやって、村まではこんだらいいだかね?<br> + +テコでころがすだか?<br> +大きな石があるのは山のほうだで、難しいと思うだよ。<br> +<br> +>631<br> +やってみるだね<br> +<br> +>636<br> +おおー、なんも頭にのせねぇより。楽だなぁ<br> +日差しの強い日には畑で仕事をしてると、倒れる奴がいただが<br> + +これですこしはへるだかねぇ<br> +<br> +>654<br> +なんか、虫刺されの薬がいっぱいだなぁ<br> +藍は探してみるだで、すこしまつだよ~<br> +<br> +>656<br> +鎧っていうのはわかっただよ<br> +まずは、藤っていうのは探すから、しばらくまつだよ。<br> +どの辺に生えてるか、教えてくれるとありがたいだよ。<br> +あと、200日もかかるだか?けっこう時間がかかるだねぇ<br> +それと、油はオリーブからつくったやつでいいだか?<br> +<br> +<br> +<br></dd> +<dt>705 :<font color= +"green"><b>原始人@初代1</b>◆zhFdGsjV7M</font>:2005/07/09(土)21:11:10ID:6c2r26jD</dt> +<dd>>664<br> +『砂岩』と『磨製石器』はわかっただよ<br> +砂岩は、村の近くに落ちてただよ。<br> +沢山はなかっただが、きっとなんとかなるだよ。<br> +<br> +>666<br> +『竹槍』もわかっただよー<br> +でも、この槍は投げてもあまりと飛ばねぇだなぁ<br> +<br> +>667<br> +手間はかかりそうだども、作ってしまえば簡単に使えそうだなぁ<br> + +気に入ったから、早速作ってみるだよ<br> +<br> +>668<br> +かぽーん!かぽーん!<木を叩く音<br> +『クラヴェス』の作り方わかっただよ。<br> +とりあえす、村の子供達に帰る時間を教えるのにつかうだよ。</dd> +</dl> +<dl> +<dt>706 :<font color= +"green"><b>初代1</b>◆zhFdGsjV7M</font>:2005/07/10(日)00:28:45ID:lTkgGaYG</dt> +<dd>突撃!となりの晩御飯!!!!!<br> +ナナッシ宅<br> +「今日は、大豆と小麦を煮たものだよ。オリーブ油と塩で味付けがしてあるだよ」<br> + +っと、小さめの土器にクツクツと煮えている、白くどろりとしたものを出してくれました。<br> + +ナナッシの家は母との2人暮らしなので、量は多くないようです。<br> + +現代で言うオートミールに近いものでしょうか?あまり美味しくはありません。<br> + +<br> +モーナー宅<br> +「今日は3番目のお姉さんに子供が生まれたから、お祝いだモナー」<br> + +っと、出されたものは、犬の丸焼きと、葡萄<br> +ウコンで黄色く染色されたお米のご飯。<br> +「イヌは1度に沢山子供を産むモナー、葡萄も1つの房に沢山実をつけるモナー<br> + + 黄色は、稲や麦が実ったときの目出度い色だモナー」<br> +それなりにこだわりがありようです。<br> +<br> +ギーコ宅<br> +「今日は、狩りに行ったけど、獲物が取れなかったから、保存食だぞゴラァ」<br> + +芋虫の燻製と干し葡萄なんかの、干した果実のようです。<br> + +保存用なので、あまりよ量はありません。<br> +モーナー君が、黄色いご飯をおすそ分けに来ました。<br> +<br> +モラーラ宅<br> +「ふふふ、これが村1番のごちそうです!!」<br> +そういって、出されたものは、バナナです。<br> +「1年に1度、しかも、1房しかとれない貴重な種の無いバナナです!!<br> + + これが、食べられるのも、すべては聖女さまのおかげ。<br> + + すばらしいことです」<br> +<br> +現在の原始人の食生活はこんなかんじです。<br> +ああ、あと、全体的に量は少なめです。<br> +現代人の7割程度の量というべきでしょうか?<br> +生きていくには、何とかなっている量ですな<br> +<br></dd> +<dt>707 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)00:29:52ID:qZTHBDrK</dt> +<dd>【聞こえない声】<br> +大変なことになっているから、他の発明品よりも、疫病の治療をまず第一に考えたいものですね。<br> + +<a href="http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1110090449/695" target= +"_blank">>>695</a><br> +そうなんですよ。注射もできませんからね・・・・。<br> +土器で治った人の血液から血清を作るわけにはいきませんし。ましてや注射針なんて・・・。<br> + +(よくいわれる血漿というのは、抗凝固剤を使って作るものですから、ますます作れませんね)</dd> +</dl> +<dl> +<dt>708 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)00:51:26ID:AGi/zSQc</dt> +<dd> +あとは、「ベッド」を作るのも良いかもしれません。<br> +4キューピットほどの長さに切った竹を2キューピット程横に並べ、<br> + +バラバラにならない様に縄で結びつけ、その上に藁を敷いて(乗せて)、<br> + +更に藁の上になめした動物の皮を敷いて下さい(この時、柔らかさは藁の量を変えて、好みにしてみましょう)。<br> + +眠る時に、寝苦しくない程度に体の上になめした動物の皮を掛けるなりして下さい。<br> + +これで冷たい地面の上で眠らなくても良いですよ。<br> +<br> +【以降、聞こえない声】<br> +疫病治療に関しては、他の方がアドバイスをしておりますので、健康面(疫病防止)でのアドバイスを。<br> + +<br> +<br> +<br> +<br></dd> +<dt>709 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)01:53:53ID:l77zmQ+z</dt> +<dd> +そうですね、今の技術力なら治療よりも防疫に力を入れたほうが確実かも<br> + +知れませんね。<br> +そこで、『灰浴』を紹介します。<br> +燃え残ったものができる限り無いさらさらの灰を頭からつま先までよく<br> + +すり込んで下さい。念のためかぶれたり毒のある木は避けたほうが良いでしょう。<br> + +少々粉っぽいかも知れませんが水浴びをするよりも体についた悪いものがなくなってくれます。<br> + +<br> +<br></dd> +<dt>710 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)01:54:36ID:hcr2FcPD</dt> +<dd>【聞こえない声】<br> +竹は今よりもっと利用価値が色々あると思う。<br> +<br> +衛生面だけでも細い物を地面に敷き並べ床に出来る。<br> +後、背負子を作るとか、<br> +竹を組んで土を塗ると壁を作ることが出来る。<br> +<br> +<br></dd> +<dt>711 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)02:38:33ID:uswAzHSe</dt> +<dd>原始人さんへ。<br> +原始人さん、こんばんは。<br> +手や体、服に付いた土が良く落ちる水の作り方を教えます。<br> + +まず、かまどの中の砂みたいになった灰を土器に入れます。<br> + +そこに水を入れて混ぜます。<br> +しばらくそのままにしておくと、水が綺麗になってきます。<br> + +水の上に浮いている灰をゆっくり取ってください。ゆっくりなのは土器の底に沈んでいる灰が動かないようにするためです。<br> + +その水を水だけ別の器に移してください。この時もゆっくりおたまで5回掬ってください。<br> + +この水を『灰汁』といいます。<br> +移し変えた水にオリーブ油を混ぜます。オリーブ油の量は、おたま1回分です。<br> + +これで完成です。この水は『洗剤』または『石鹸水』と呼びます。<br> + +<br> +洗剤を手や体、服にかけて手で擦ります。あんまり強く擦らないように。<br> + +そうすると水で洗うより汚れが落ちます。病気にもなりにくくなります。<br> + +洗剤が上手くできなかったら、灰汁を使ってください。洗剤よりは落ちませんけど、これも汚れを落とします。<br> + +<br> +【原始人さんに聞こえない声】<br> +調べてみて関心しました。メソポタミア文明圏(起源2500年ごろ)から発見された粘土板に、洗剤の作り方が書いてあったそうです。<br> + +くさび形文字で『油1に対し植物の灰5.5』と刻まれていたそうです。<br> + +しかし、水の量に対し油が1/5とか20%という書き方ができないので、どうしたものかと結構悩みました。<br> + +これが上手くいけば、衛生面がそれなりに改善されますが・・・<br> + +<br></dd> +<dt>712 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)06:23:48ID:JDCry8XL</dt> +<dd><a href="http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1110090449/690" +target="_blank">>>690</a><br> +ttp://www.mirai.ne.jp/~seisinc5/hossin1.htm<br> +具体的にどんな発疹なのかな?<br> +<br> +発疹チフスだと丘疹が内出血して暗紫色になるみたい。<br> +<br></dd> +<dt>713 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)07:31:25ID:4FSWY62+</dt> +<dd> +一気に読ませていただきました。面白いスレですね。<br> +「学問」はまだ先でよいでしょうね。様々な抽象的な概念は必要に迫られてからで十分です。<br> + +私たちが使える「言葉」を増やそうと欲張りすぎると無理がきてしまうし、第一つまらないです。<br> + +慣れない「言葉」もうまく活用すれば面白いのでは。数字はしばらくは簡単なもので十分ですし、<br> + +重さはしばらく具体的なものを比較するだけ、長さもキューピットや寸、尺で事足ります。<br> + +<br> +疫病の件ですが、牛を家畜化していれば(種類によってはかなり困難ですが)種痘が可能ですが、<br> + +現在のところそうなっていないので天然痘なら半分は死にますね。かなり厳しいです。<br> + +※種痘そのものは発疹からとった水や膿を針で腕などに植えればよいので簡単ですが。<br> + +チフスは衣服の煮沸消毒が有効です。シラミを減らしましょう。ネズミの駆除も重要です。<br> + +麻疹は今回の候補種の中では最も死亡率が低く、現在でも対症療法なのはポジティブな点。<br> + +過度に保温せず(誰か体感で20度を表現してあげて)十分な栄養と水を取って休むことです。<br> + +いずれにしても清潔にすることは言うまでもありません。水を沸かして保湿するのも良いです。<br> + +<br> +最後に『銃・病原菌・鉄』はかなり面白かったのでお勧めしておきます。<br> + +行き過ぎもあるのでしょうが全体的に興味深い内容でした。このスレを読んでいて思い出しました。<br> + +家畜化の過程や農耕民族と狩猟民族についてなどは参考になるのではないかという気もします。<br> + +<br></dd> +<dt>714 :<a href= +"mailto:sage"><b>713</b></a>:2005/07/10(日)07:43:25ID:4FSWY62+</dt> +<dd> +あーごめんなさい。上のレス(>713)は現代人の方々向けです。<br> + +原始人の方にうまく説明する論理構成や日本語の能力は私にはなさそうです…。<br> + +<br> +この素晴らしい箱庭世界の住人さん方へ<br> +無理せず問題を一つ一つ解決していく方がGMにとって楽ですし、みんなが幸せになれると思います。<br> + +まずはこの疫病が今の言葉でなんというのか突き止めてうまく導いてあげてください。<br> + +軍事技術に胸が躍る方もいらっしゃるでしょうが、ゼロから人間の外敵と戦える文化をつくるのは<br> + +かなり困難なので、まずは疫病を何とかしていずれ時が来るのを待ちましょう。<br> + +<br></dd> +<dt>715 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)09:11:15ID:/x2umY1C</dt> +<dd><a href="http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1110090449/706" +target="_blank">>>706</a><br> +>1年に1度、しかも、1房しかとれない貴重な種の無いバナナです!!<br> + +<br> +あ、バナナを増やす事は出来ていなかったんだっけ?<br> +<br> +種の無いバナナは人間の手を借りなければ、他の植物のように自分で増える事は出来ません<br> + +親の木の脇の地面から新芽が出てきますからそれを取って来て、畑に挿し木をして増やします<br> + +新芽は、乱暴にもぎ取ったりせずに地面を掘って、根子の脇から伸びている部分を切り離して下さい<br> + +<br> +バナナは完全栄養食といって、全ての栄養が含まれているとても良い食べ物です<br> + +柔らかいので、病人や体の弱った老人に食べさせてあげると良いでしょう</dd> +</dl> +<dl> +<dt>716 :<a href= +"mailto:sage"><b>録霊60</b>◆CcpqMQdg0A</a>:2005/07/10(日)12:25:13ID:dijQnNhV</dt> +<dd>>初代1へ<br> +690までの技術を掲載しました。<br> +『藍』と『藤』は保留ですか?<br> +<br> +>原始人さんへ<br> +『藍』の実は、熱を冷ます効果がありますので、疫病の治療に使って見てください。<br> + +<br> +『藤』は、山、野原、川岸に生えている木に巻きついているらしいです。<br> + +藤の種は、便秘の薬に使えます。用法は、1日量、種子1~3グラムを水300グラム<br> + +で半量に煎じつめたものを空腹時に飲むとのことです。<br> +ちなみに、便秘の薬のことを『下剤』と呼ぶことがあります。<br> + +<br></dd> +<dt>717 :<font color= +"green"><b>初代1</b>◆zhFdGsjV7M</font>:2005/07/10(日)20:12:44ID:lTkgGaYG</dt> +<dd>村の辺境で畑の拡張を手伝っているナナッシくん<br> +ザックザックと鋤で地面をおこしています。<br> +村の中心部は粘土質なところですが、ここあたりまで来ると<br> + +土の質もだいぶ変わってきます。<br> +あたりは、未定義の草花であふれています。<br> +土も、真っ黒というわけではありませんが、麦や粟を作るのには<br> + +不自由しない程度に肥えているようです。<br> +<br> +だいぶ辺りを耕したころ、地面に見慣れない物が転がっています<br> + +「おお!これは!」<br> +土の中から、太い紫色の根っこが出てきたのです。<br> +大きさは5寸ほど、太さは2寸ほどです。<br> +「ずいぶん前にネ申に聞いた『サツマイモ』にかげぇねえだよ」<br> + +<br> +人類と芋類というのは切っても切れないような縁を持っているようで<br> + +とある学者に言わせると、人類の分布というものは芋類の育つ地域を優先して広がった<br> + +と言わせるまでであるらしい。<br> +実際古代の農作物の代表格といえば<br> +麦やトウキビなどの穀物、ソラマメや大豆の豆類、そしてジャガイモやサツマイモの芋類が<br> + +主だったものである。<br> +タロイモ、ジャガイモ、サツマイモ等の芋類は生命力が強く、手間入らず<br> + +田んぼの畦道でも育つといわれたほどである。<br> +まぁ、畑の養分を吸い尽くすという障害もあったりはするが・・・<br> + +<br> +あとは、大根やカブ等の根菜類が見つかれば、我々の知っているものが一通り<br> + +そろうのではないかと思われる。<br> +サツマイモを使った、料理や加工品、薬品を原始人に教えてみてはいかが?</dd> +</dl> +<dl> +<dt>718 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)22:09:36ID:QAwlzyaN</dt> +<dd>>原始人さんへ<br> +芋は煮てよし、焼いてよし、揚げてよし、蒸してよしです。<br> + +多様な調理法があるので、ぜひ試してみてください。<br> +<br> +私からも一つ紹介させていただきます。<br> +サツマイモを薄く切って油で軽く揚げ、塩を軽く振りかけましょう。<br> + +これを『ポテチ』といいます。<br> +食べすぎは体に悪いので気をつけるように。<br> +本来は「ジャガイモ」という種類で作ることが多いです。<br> + +<br></dd> +<dt>719 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)22:12:54ID:QAwlzyaN</dt> +<dd>そうそう。<br> +これは「ご飯」というより「おやつ」(お腹が少し減った時に食べるもの)<br> + +なので、ご飯がわりに食べるのはおすすめしません。<br> +<br></dd> +<dt>720 :<font color= +"green"><b>オーバーテクナナシー</b></font>:2005/07/10(日)22:52:33ID:7GHOuH46</dt> +<dd> +あとはあれだな、マメ科の作物を教えてやれると土に窒素を補給できて良いのだが。<br> + +化学肥料の簡単な作り方とかないかな?窒素が大量にとれる場所があれば火薬も作れるしな<br> + +<br></dd> +<dt>721 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)22:57:35ID:AGi/zSQc</dt> +<dd> +サツマイモと言えば「大学芋」ですけれど、蜂蜜があっても「砂糖」が無いんですよねぇ……<br> + +と言う事で、「砂糖」を作る為に「砂糖黍」を探してもらいましょう(ビートは適してなさそうな気候ですので)。<br> + +外見が竹のような4~8キューピット程の、竹とは違って中が詰まっている、<br> + +ttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/satoukibi.html<br> +こんな感じの植物の茎を齧って、甘ければ、それが「砂糖黍」です。<br> + +この茎を切って、それを春頃に畑に埋め、秋の終わる辺りに収穫して(殆ど手間がかかりません)、<br> + +葉を切り落として、甘くない辺りまでの茎を圧搾機を使って、汁が出てきますので、<br> + +それを壷に集め、貝殻を砕いたものと一緒に鍋に入れて、しゃもじで掻き混ぜながら火にかけてください。<br> + +段々、水っぽい感触から、ドロドロとした感じになってきたら(こんな状態を「とろみ」と言います)、<br> + +火からおろして、また掻き混ぜて固まったら、「砂糖」の完成です。<br> + +<br> +でも、食べ過ぎると体に悪いですので、1日30gくらいにしておきましょう。<br> + +<br> +<br> +<br></dd> +<dt>722 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)23:05:46ID:ROaUX5TL</dt> +<dd>『揚げる』が未定義かと。<br> +<br> +『揚げる』とは、高温の油の中に食材を入れて熱する調理法です。<br> + +油を高温にしすぎると燃えてしまうので注意してください。油から煙が出るのは高温すぎる状態です。また、高温の油に水を落とすと、はねて危険ですので注意してください。<br> + +油が低温すぎても、食材が油でべとべとになり、おいしくありません。調整しながらやってみてください。<br> + +<br> +しかし、素焼きの土器で揚げ物は出来るのか?<br> +<br></dd> +<dt>723 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)23:08:53ID:AGi/zSQc</dt> +<dd> +そして、砂糖を食べたままですと歯に穴があいて痛くなる「虫歯」になってしまいますので、<br> + +歯磨きをして下さい(この時、枝は柔らかいもので良いです)。<br> + +その為の「歯磨き粉」を作りましょう。<br> +用意するもの、塩・灰・貝殻・水<br> +貝殻と塩を磨り潰し、灰と混ぜ合わせて、少しの水で固い泥のような感じになったら、<br> + +それを右から二つ目と三つ目の指先の上に乗せて、歯に塗ってから、歯磨きをして下さい。<br> + +その後で、口の中に水を含んで(飲む前の事ですよ)、頬を膨らませたりして(これを「ゆすぐ」と言います)、<br> + +水を棄ててください(飲み水を取る場所よりも川下でやってくださいね)。<br> + +<br></dd> +<dt>724 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/10(日)23:13:56ID:AGi/zSQc</dt> +<dd>【原始人さんには聞こえない呟き】<br> +サツマイモから澱粉が取れるけれど、糊は実用化されているしなぁ……<br> + +あと、飼っている鳥がいるから羽毛も作れそうだけれど、有効利用しにくそうな現状……<br> + +<br></dd> +<dt>725 :<font color= +"green"><b>原始人@初代1</b>◆zhFdGsjV7M</font>:2005/07/11(月)00:38:26ID:WEaWYBeK</dt> +<dd>>674<br> +土器に赤い池から水を汲んできてみただよ<br> +失敗した銅(?)の塊を少し削って溶かした後<br> +火にかけてみただよ。<br> +なんか、すげぇ息苦しくて、オレの感がここから離れろと命じてるだで<br> + +途中経過ははぶくだよ?<br> +土器の中身に残ったのは緑色の塊だよ。<br> +これで、何かわかるだか?<br> +<br> +>685<br> +尖頭器を一番うまく使えたのは、たぶんクックルーだとおもうだよ。<br> + +槍を投げたり、石を投げたりするのも、あいつが一番と遠くまで飛ばせるだよ<br> + +弓を使うのは、モーナーがうまかったとうまかったと思うだよ<br> + +オレは、あまり得意なほうじゃねぇだよ<br> +『先生』と『生徒』っていうのはよくわかっただよ<br> +だども、『軍隊』っていうのは、いまひとつだなぁ<br> +<br> +>687<br> +『学校』もわかっただよ。<br> +<br> +>691<br> +ちょ・・・長老・・・無理はよくねぇだよ。<br> +<br> +<br> +<br></dd> +<dt>726 :<a href= +"mailto:sage"><b>30女</b></a>:2005/07/11(月)00:39:32ID:+mhORu2j</dt> +<dd> +歯磨きの枝は、前にお話したことがあります。(NDC分類の595にありますね。)<br> + +あれは歯茎が痛いということでやわらかくすることで改良されてますね。<br> + +<br> +補足ですが、歯磨き粉を作る際の水は少しづつくわえてください。<br> + +貝殻は相当にこまかくすり潰したほうがいいです。<br> +<br> +ところで、畑を広げるときの肥料ですが、オリーブ油をとった、油の絞り粕も使ってみてください。<br> + +最近は搾り機が開発されたので、わりと扱いやすい(びちゃびちゃでない)「油粕」がとれるとおもいます。<br> + +でも、強いのであげすぎると、枯れます。<br> +<br> +また、これにお魚の骨などを細かくしたものを加えて、お水で(ちょうど前述の歯磨き粉とおなじくらいのやわらかさに)練ります。<br> + +これを土器などにいれます。そして、ほかほかと(人間のお肌くらいに)暖かくなってきたら混ぜます。これを何回か繰り返します。<br> + +結構匂うので村から離れたところで。これを「発酵油粕」といい、発酵しない油粕ほど強くはないので枯れにくく、作物もよく育ちます。<br> + +<br> +ーーーーー聞こえない声ーーーー<br> +甘い食べ物ができてきたので、虫歯の問題がでてきましたね。<br> + +動物とかでも人工飼育しているものには虫歯があったりするくらいですものね。<br> + +そういえば、すり潰すための乳鉢はありましたっけ?石ですりつぶすのかな。<br> + +<br> +<a href="http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1110090449/720" target= +"_blank">>>720</a>さん<br> +化学肥料というのも、あれですものね。<br> +工業的な窒素固定化(独逸が実用化たハーバー法とか)も、ないですし。硝石とかあればいいのかもだけど。<br> + +馬糞は、馬がまだ家畜化されていないそうな・・・。なので、油粕をご紹介しました。<br> + +<br> +<br></dd> +<dt>727 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)00:45:06ID:Ycf1BkIJ</dt> +<dd>(聞こえない声)<br> +<a href="http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1110090449/720" target= +"_blank">>>720</a><br> +連作障害の発生と、養分の不足が怖いですね……<br> +西洋ほど痩せていない土壌と思いますので、三圃制を試して見たいのですが、<br> + +肝心の大型家畜やクローバーが無いとお話になりませんし、<br> + +車輪が無いと猫車、大八車の製作が不可能ですので、客土も厳しいですよね……<br> + +有機肥料の油・魚粕や糠は、量も製法の機械も足りない予感が……<br> + +<br></dd> +<dt>728 :<a href= +"mailto:sage"><b>30女</b></a>:2005/07/11(月)00:47:24ID:+mhORu2j</dt> +<dd>あれま、長老さん・・・・。<br> +うつぶせ(おなかを下に、背中を上に寝ることですよ)に寝て、腰のあたりを指先でぎゅぎゅっと押してあげてください。<br> + +それと、腰の骨を前後に動かす感じにしてあげてください。<br> + +<br> +あと、背中の真中に首からお尻まで骨がありますよね。<br> +骨の両側をぎゅ、ぎゅっって、押してあげてくださいね。<br> + +肩も、ぎゅ、ぎゅっと押したりもみもみしてあげたり、肩の骨を両側に広げるように動かしてあげたりしてください。<br> + +お尻の上のあたりは、結構強く押してもだいじょうぶですよ。<br> + +小柄な人だったら、足で押してもいいくらい(長老を足蹴にすると、よろしくないかしら?)。<br> + +長老さんにきもちいいようにね。痛がったらやめましょう。<br> + +(あまりお年を召した方だと、骨がもろいので、力を入れすぎると危険ですの)。<br> + +<br> +マッサージとか指圧とか整体とかいうのかな。<br> +指で押すのを「指圧」、もみもみするのをマッサージ。骨を動かすのを「整体」って感じかな。骨を動かすのは無理はしないでくださいね。<br> + +<br></dd> +<dt>729 :<font color= +"green"><b>原始人@初代1</b>◆zhFdGsjV7M</font>:2005/07/11(月)00:48:40ID:WEaWYBeK</dt> +<dd>>692<br> +この病気にかかると3人に1人ぐらい死ぬだなぁ<br> +不思議と死ぬのは、大人のほうが多いような気もするだよ。<br> + +発疹っていうのは、よくわからねぇだな。<br> +血はでねぇみたいだよ。<br> +目は真っ赤だよ。<br> +<br> +『病院』を作って集めるだか?<br> +やってみるだよ。<br> +<br> +>694<br> +焼くだか?穴掘って埋めるだけじゃだめだか?<br> +<br> +>697<br> +米の苗も灰で育てたほうがいいだか?<br> +やってみるだよ。<br> +<br> +>698<br> +いまやはっている、病気は『麻疹』でいいだか?<br> +青カビっていうのはよくわからねぇだな<br> +だども、『桜皮』と『烏梅』がつかえそうなだね?<br> +果物もたくさんとってこねぇとだめだだね?<br> +<br> +<br> +<br></dd> +<dt>730 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)01:07:52ID:Ycf1BkIJ</dt> +<dd><a href="http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1110090449/726" +target="_blank">>>726</a><br> +乳鉢は石皿を発展させれば何とかなるかも……<br> +【ここから聞こえる声】<br> +石皿よりも少し大き目(3寸くらい)の、何処から見ても同じ大きさの四角形(「正六面体」で良いのかな?)に見える安山岩を持ち帰って、<br> + +石器を作る要領で1寸ほどの凹みを作って、そこに砂や磨製石器を作った時に出来た砂を入れて、<br> + +すり石と一緒にへこみがツルツルになるまで研磨しましょう。<br> + +こうして出来たへこみのある石皿を「乳鉢」と名付けましょう。<br> + +そして、すり石もツルツルになっているので、このすり石を使ってください。<br> + +これを使うと、石皿でするよりも、材料が地面に落ちる事が少なくなりますよ。<br> + +<br> +<br></dd> +<dt>731 :<a href= +"mailto:sage"><b>30女</b></a>:2005/07/11(月)01:22:24ID:+mhORu2j</dt> +<dd><a href="http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1110090449/729" +target="_blank">>>729</a><br> +焼かないとだめですよ。<br> +病気のもとを、焼き払う必要がありますので。<br> +<br> +ーーー聞こえない声ーーーー<br> +麻疹の可能性が高そうですね・・・。<br> +アオカビですか。ペニシリアムモールドですね。<br> +パンに生えるやつなんですけど、お米があるので、それを培地にしますか。<br> + +でもね、ペニシリンを抽出するのは難しいかも。<br> +ちょっと調べてみますけど・・・・。<br> +<br> +わわ、もう乳鉢が紹介されている。<br> +730さん、ありがとうね。<br> +<br> +<br></dd> +<dt>732 :<font color= +"green"><b>初代1</b>◆zhFdGsjV7M</font>:2005/07/11(月)01:23:46ID:WEaWYBeK</dt> +<dd>このスレを楽しんでいる皆さんへ<br> +<br> +初代1です。<br> +最近ちょっとばかり、スレの人口が増えてきたような気もします。<br> + +わたしの、独り善がりでなかれば、このスレを読むだけで書き込まない人も<br> + +沢山入るのではないかと思っております。<br> +<br> +自分には知識が無い、うまく説明できないなんてお考えの方もいるのでは?<br> + +ホスト役を務めさせてもらっている、1としては、そんな皆さんにも<br> + +原始人とネ申さん達が書き込む技術をネタにマターリと雑談でもしてもらえれば良いと思っています。<br> + +<br> +また、何度か宣伝しているように、原始人役なんかも募集中で。<br> + +最近気がついたのですが、原始人っていうのは、理解できるまで、根本的なことを<br> + +ネ申さん達に聞いているわけですから、専門知識がなくても何とかなるわけです。<br> + +私のように馬鹿になって、ネ申さん達に質問してくれる方募集します。(笑)<br> + +<br> +それと、ネ申さん達にヒントです。<br> +前スレと合わせて1000をレスを超え、技術や道具も結構な数がそろいました。<br> + +まったくの新規開発も良いですが、既存のものを組み合わせで何か作れたりしないでしょうか?<br> + +それと、物品を加工する上で、色々と不足しているものがあるような気もします。<br> + +例えば木材ですが、削ったり、割ったりはできますが、切ることができませんよね・・・・<br> + +それと、ナイフや石カンナと言う道具は、それなりに便利なのですが、細かな細工に適した道具がまだ無かったり・・・<br> + +麻布の生産だって、見直しをかければ・・・・<br> +っとまぁ、いろいろとあるわけなので、自分の得意分野で参加してみてください。<br> + +<br> +あと、いまだにメールアドレスは生きております。<br> +私に直接お話のある方は、こちらへどうぞ。<br> +週に1度くらいは、見ますので、返事は気長に待ってください。<br> + +<br> +では、引き続き、「原始人に技術を教えるスレ」を楽しんでください。<br> + +<br></dd> +<dt>733 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)01:29:06ID:KOhwipBx</dt> +<dd>【聞こえない声】<br> +麻疹ですね。私たちの世界では牛を家畜化することが大きな原因となりましたが、<br> + +(麻疹はもともと牛の病気だったのが家畜化によって接触が増えて人に馴化したもの)<br> + +動物の家畜化という面が他の技術ほど進行していないだけで他の技術が凄いので<br> + +大量に牛を狩っているうちに(道具にも利用していましたし)持ち込まれたか、<br> + +それとも狼が持っていた「犬ジステンバー」起源の新しいタイプでしょうか。<br> + +(私はウイルスの種類の「親子関係」に通じているわけではないので想像ですが)<br> + +白い人は行動を見るに狩猟採集民のようなので原因ではなさそうです。<br> + +<br> +麻疹はウイルス性なので、細菌が呼吸器で悪さをするのを防ぐための抗生物質を<br> + +使ったりはしますが、それ自体(合併症を除くということ)の処方箋は養生するのみ。<br> + +細菌は変異の過程を考えるとあまり心配しなくてもよさそうなので、隔離した上で<br> + +しっかりと養生させれば良いでしょう。ビタミンは果物で取らせましょうか。<br> + +<br></dd> +<dt>734 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)02:45:23ID:Ycf1BkIJ</dt> +<dd> +家畜を得るための大規模な狩りを年に一度した方が良いかもね。<br> + +<br> +0.50人以上でする事をお勧めします。<br> +1.あらかじめ落とし穴をいくつか掘る<br> +2.四つの集団(16人なら4人ずつと、人数が同じになるように)を作り、<br> + + 三つの集団は獲物を落とし穴が無い三つの方角から囲む<br> + +(この時、余った集団は落とし穴の後で待つ)<br> +3.距離が近くなると獲物は逃げるので、落とし穴のある場所に追い込む<br> + +4.落とし穴に落ちた獲物を捕獲しつつ、追いかけていない集団は落とし穴に落ちていない獲物を狩る。<br> + +5.まだ子供の獲物は殺さないで、(首に縄を掛けるなりして)村に持ち帰って飼う。<br> + +<br> +ここで必要になってくるのが、家畜小屋と「牧場」。<br> +「牧場」は狭い場所では飼えない家畜の為の家畜小屋がある柵に囲まれた土地の事で、<br> + +家畜の数に合わせて土地の広さを調節します。<br> +でも、そのままだと逃げたりしますから、豚の時と同じ要領で、柵で牧場を囲みます。<br> + +その土地の中に、村で使うのとは別の水路を作るのも良いでしょう。<br> + +餌は牧場に生えている草や、藁などで良いです。<br> +それと、その隣で同じぐらいの畑を作って、一年毎に<br> +牧場・畑→畑・牧場と場所を変えるのも良いかもしれません。<br> + +【聞こえない声】<br> +このような大規模の狩りは、戦争の訓練にもなると思います。<br> + +自然発生的に集団を率いるリーダーが出てくると思いますし。<br> + +<br> +<br></dd> +<dt>735 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)02:52:01ID:YCyY3vwC</dt> +<dd>原始人さんへ。<br> +<a href="http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1110090449/63-64" target= +"_blank">>>63-64</a>の話になりますが、水田の土を使って土器を焼いてみてはどうでしょうか?<br> + +あれはいい土です。<br> +<br></dd> +<dt>736 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)05:13:29ID:Sv2fCUwE</dt> +<dd>>運が良い人は2週間ほどで回復する。<br> +<br> +麻疹の発症期間は1週間ほどしかないので違う。<br> +<br></dd> +<dt>737 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)07:58:57ID:tKPh56lE</dt> +<dd><a href="http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1110090449/736" +target="_blank">>>736</a><br> +それは医療環境の整った現代だからでは?<br> +病気の性質として一週間なのですか?</dd> +</dl> +<dl> +<dt>738 :<a href= +"mailto:sage"><b>録霊60</b>◆CcpqMQdg0A</a>:2005/07/11(月)09:17:18ID:7/3jMRwS</dt> +<dd>完全に回復する間での期間を含めると9~12日です。<br> +<br> +『麻疹』(はしか)の経過<br> +○カタル期(およそ3~4日間)<br> +約10~11日の潜伏期の後、発熱とともに咳、くしゃみ、鼻水、目やになどのカタル症状で発病します。<br> + +咳や、くしゃみなどは次第に強くなり、結膜(まぶたの裏)が充血します。<br> + +この頃に口の中の頬の裏側に、周りが赤い白い斑点が見られます。<br> + +数個のことも、多く見られることもあります。<br> +これをコプリック斑といって、はしかの診断で有力な手がかりとなります。<br> + +<br> +○発疹期(およそ3~4日間)<br> +熱は発病後3~4日で少し下がりますが、再び高くなり、咳もますます強くなります。<br> + +この頃に赤い斑点状の発疹が耳の後ろや首筋から現れ、2~3日のうちに、顔面、胴、手、<br> + +足の順に全身に広がります。<br> +上半身はここの発疹がくっつき、大きな斑点状になります。<br> + +<br> +○回復期(およそ3~4日間)<br> +発疹が体中に出揃うと、普通熱が下がります。<br> +咳も次第に軽くなり、発疹もなくなり、後に褐色の色素沈着が残りますが、<br> + +これは一時的なもので、細かく皮膚が向けると後を残さずに消えます。<br> + +<br> +『家庭の医学全集』より<br> +<br></dd> +<dt>739 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)09:29:05ID:16BaoR/K</dt> +<dd>原始人さんへ<br> +<br> +『発疹』というのは体に小さい腫れ物が出来ることです。<br> + +小さくふくらんだ物が出来ていませんか?<br> +それと、その腫れ物そのものも『発疹』といいます。<br> +<br> +病気が治った人の『発疹』の後に痕が残ったりしますか?<br> + +<br></dd> +<dt>740 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)09:38:13ID:16BaoR/K</dt> +<dd>続けて書き込んですいません<br> +<br> +原始人さんへ<br> +<br> +それと、クシャミを多くしている人の口の中のほっぺたの裏側に<br> + +赤にも見えて白にも見える点々がありませんか?<br> +<br></dd> +<dt>741 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)16:17:55ID:MPMxd544</dt> +<dd><a href="http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1110090449/732" +target="_blank">>>732</a><br> +初代1の中の人へ<br> +>まったくの新規開発も良いですが、既存のものを組み合わせで何か作れたりしないでしょうか?<br> + +>それと、物品を加工する上で、色々と不足しているものがあるような気もします。<br> + +>例えば木材ですが、削ったり、割ったりはできますが、切ることができませんよね・・・・<br> + +<br> +木を切るものというと、『鋸』ですよねぇ<br> +既存の組み合わせで鋸作れるかなー・・・あれは結構複雑な構造してるんですよね<br> + +薄くて丈夫な物(つまり鉄板)に細かい鑿状またはナイフ状の刃が無数に立ててある構造をしています<br> + +本体は薄い板状の形をしていなければ切り進むうちに木材にはさまって動かなくなってしまいます<br> + +<br> +つまり、金属、最低銅くらいは欲しい感じだと思うんですね<br> + +しかし、銅だけでは柔らかくて刃物には向きません。硬度を上げた青銅位は欲しい>まだ錫は見つかっていない<br> + +鋸位なら、耐久性は低いでしょうが銅でも作れそうな感じはしますが・・・<br> + +<br> +>それと、ナイフや石カンナと言う道具は、それなりに便利なのですが、細かな細工に適した道具がまだ無かったり・・・<br> + +<br> +細かな細工とはどのような物を想定しているのでしょうか?<br> + +実は私は、中学生の頃打製石器を作ってみたことがあります<br> + +よく出来た物は、それはもう紙なんかスパスパ切れるほどの切れ味です<br> + +現代のカッターナイフくらいは切れると思います<br> +なので、それ以上の切れ味を求めると、鉄を作らなければならないと思うのですが・・・<br> + +<br> +ちょっと私の発想が足りないだけかもしれませんが、他の神様たちは何か思いつきますか?<br> + +<br></dd> +<dt>742 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)17:26:03ID:0AIlReSf</dt> +<dd>『コロ』はまだだったかな?<br> +太さが同じ丸太を何本か用意し、一定方向に並べ地面に敷く。<br> + +<br> + ||||||||<br> +<br> +↑こんな感じ。<br> +その上に重くて動かせないものを梃子などを利用して載せ、<br> + +丸太にそって転がすように押す。後ろになった丸太は前へと繰り返す。<br> + +これで小さな力で重いものを動かすことが出来る。<br> +このことを『コロ』と言う。<br> +<br> +さらに応用として『修羅』。<br> +コロの上に滑動車を置き、その上に土器に入れた水・酒など<br> + +コロに直接置くには不都合な物を置く。<br> +こうすればどんなものでもコロで移動できるようになる。<br> + +このシステムを『修羅』と言う。<br> +<br> +<br> +<br></dd> +<dt>743 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)17:42:54ID:nGdkA5ec</dt> +<dd>【聞こえない声】<br> +青カビから取れる天然ペニシリンの主成分はベンジルペニシリン(ペニシリンG)です。<br> + +このベンジルペニシリンは胃酸に非常に弱く、経口投与では効果は期待できません。<br> + +培地に特殊な物質を使うと酸に強いペニシリンが生産できますが、この時代ではちょっと無理かと。<br> + +<br></dd> +<dt>744 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)17:54:48ID:0AIlReSf</dt> +<dd>『圧搾機』が作れる程度の加工技術を持てれば、<br> +『大砲』が発明されるまでの最終兵器『カタパルト』が製作できます!<br> + +100年戦争、ばら戦争でも現役で使われたこの兵器があれば、<br> + +後々の勢力争いに対して非常に有利に立てます。<br> +その材料に使うので、女性の長い髪の毛をたくさん用意して下さい。<br> + +<br></dd> +<dt>745 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)18:00:17ID:Ycf1BkIJ</dt> +<dd>【聞こえない声】<br> +石器で作れるものは今の所、鎌くらいしか思い浮かばない。<br> + +前スレの砂鉄の場合、たたらを作れば何とかなるかも……<br> + +ttp://www.hitachi-metals.co.jp/tatara/nnp01.htm<br> +ttp://www.wakou-museum.gr.jp/<br> +<br></dd> +<dt>746 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)18:10:45ID:59whU4SZ</dt> +<dd>【聞こえない声】<br> +>741<br> +一応は石器の鋸というものも存在しますが、刃の部分をギザギザにしただけの簡単なものでしょう。<br> + +鋸の肝の部分である「あさり」を加工するのは無理でしょうね。これがないと切るのが大変ですが。</dd> +<dt>747 :<a href= +"mailto:sage"><b>死者の代弁者</b></a>:2005/07/11(月)19:15:02ID:MHW/t64V</dt> +<dd>【聞こえない声】<br> +麻疹の回復までは…って書こうと思ったら既に説明が。<br> +<br> +麻疹で間違いなさそうですね。よかったよかった。<br> +麻疹はT細胞を弱らせるので、他の病気とも併発しやすいのが特徴。<br> + +2週間ならまだマシなほうかも。<br> +<br> +空気感染(飛沫感染っていうのかな?)ですから、欲しいのはマスクですね。<br> + +木綿がいるな…材料揃ってるな…でも説明書くとめちゃくちゃ長くなりそうだな…。<br> + +頑張ろう。<br> +【ないしょ話ここまで】<br> +<br></dd> +<dt>748 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)19:27:34ID:Ycf1BkIJ</dt> +<dd>【聞こえない声】<br> +もう一度、幅2から3キューピットの丸太橋を作る<br> +そして、橋の両端に3キューピット間隔で丸太を川に深く差し込んで、周りに適度な大きさと量の石を沈める。<br> + +最初に作った丸太橋をばらして、それぞれの杭の上に乗せて、端から縄で固定。<br> + +その上に竹を横に並べ、土ででこぼこを無くす。<br> +他の神の方、このやり方で、ある程度増水にも強い橋になりそうですか?<br> + +<br> +<br></dd> +<dt>749 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)19:33:11ID:zfWAdjA1</dt> +<dd>どもー、原始人さん。竹槍を教えたものです。<br> +<br> +今回は「竹の落とし穴」を教えますねー。<br> +<br> +作り方は<br> +落とし穴を作りそこに竹槍を先端が上になるように地面に突き刺していくだけ。<br> + +<br> +<br> +<br> +この「竹の落とし穴」は獲物を殺すときに使ってください。<br> + +<br> +絶対に、家畜を捕らえたりするときには使わないで下さい。<br> + +あくまで、肉を手に入れるときにだけつかってください。<br> + +<br> +<br> +【聞こえない声】<br> +この罠、先端に毒を塗りつければ<br> +かなり敵にダメージを与えることができると思うのだが…<br> + +肝心の毒、何使えばいいんだ…?<br> +<br></dd> +<dt>750 :<a href= +"mailto:sage"><b>オーバーテクナナシー</b></a>:2005/07/11(月)19:33:37ID:zfWAdjA1</dt> +<dd>どもー、原始人さん。竹槍を教えたものです。<br> +<br> +今回は「竹の落とし穴」を教えますねー。<br> +<br> +作り方は<br> +落とし穴を作りそこに竹槍を先端が上になるように地面に突き刺していくだけ。<br> + +<br> +<br> +<br> +この「竹の落とし穴」は獲物を殺すときに使ってください。<br> + +<br> +絶対に、家畜を捕らえたりするときには使わないで下さい。<br> + +あくまで、肉を手に入れるときにだけつかってください。<br> + +<br> +<br> +【聞こえない声】<br> +この罠、先端に毒を塗りつければ<br> +かなり敵にダメージを与えることができると思うのだが…<br> + +肝心の毒、何使えばいいんだ…?<br></dd> +</dl> +<a href= +"http://www2.atwiki.jp/rokurei60/pages/260.html"><b>前100</b></a>|<a href= +"http://www2.atwiki.jp/rokurei60/pages/1.html"><b>トップ</b></a>|<a href= +"http://www2.atwiki.jp/rokurei60/pages/261.html"><b>次100</b></a><br>
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