290 :初代1 ◆zhFdGsjV7M:2005/11/12(土) 02:50:45 ID:1Uo9gg8M
モラーラ放浪記
モラーラ放浪記
ナナッシ「モラーラよ、川の向こう側を見てきてくれないだか?」
モラーラ「やだ!」
モラーラ「やだ!」
っと、一度は断った探索ですが、その日の夢に
12歳ぐらいで、メガネ娘で、おさげの美少女が枕元に立ちました
12歳ぐらいで、メガネ娘で、おさげの美少女が枕元に立ちました
少女「西へ行くのです(細菌)。GoWestです(感染)。
にんにきにきにきです(媒介)。にしがはちです(伝播)。」
にんにきにきにきです(媒介)。にしがはちです(伝播)。」
なんだか、後ろに、裸眼の同人女性のスタンドが見えた気もしますが
モラーラはこれぞ聖女様のお告げとばかりに、西をめざしたのです。
モラーラはこれぞ聖女様のお告げとばかりに、西をめざしたのです。
川を渡って、目に入ったのは村の近くでは見かけなかった動植物でした。
白と黒の縞縞の足の速い動物。
2本足で走る鳥のような動物。
硬そうな背中をした、大きな動物。
手のような形の葉っぱの木
巨大で臭い花
赤と白の中間ぐらいの、尻のような形の実
白と黒の縞縞の足の速い動物。
2本足で走る鳥のような動物。
硬そうな背中をした、大きな動物。
手のような形の葉っぱの木
巨大で臭い花
赤と白の中間ぐらいの、尻のような形の実
そこは不思議な世界でした。
とりあえず、おなかがすいたので
近くにあった、黄色くてドングリのような形をしたコブシより一回り小さな実を食べてみましたが
一口かじった途端に、口の中がしびれました・・・・これは食べられないようです。
とりあえず、おなかがすいたので
近くにあった、黄色くてドングリのような形をしたコブシより一回り小さな実を食べてみましたが
一口かじった途端に、口の中がしびれました・・・・これは食べられないようです。
ああ、帰ったら、必ずこの木ノ実をナナッシに食わせてやろうと思うモラーラでした。
そのうち続く
参照
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