【100 哲学】
"文明とは何かを問う究極のスレかもしれない。"(1-24)
"あんま原始人に知恵つけさすなよ、 こいつらのおごった将来が目に見えるようだ。"(1-32)
"私たちの世界では「イースター島」という海に囲まれた限り有る世界が 手に入るもののみだりな使い方で滅びかけました。 私たちの属する世界のヒト専門ハンターか知識集め士(若者でも貴方の村の長老をもしのぐ) か海渡り士(船使いの人々)が上陸したときには彼らはすでに大きな石でできた作り物を残して森で共食いなどを していたそうです。人が、共食いをしていたそうです。"(1-74 聖女 ◆9RaBw0NoLw)
"もっとスムーズに、土器やら、青銅器ができると思っていたのですが、 やってみて、それらを作るのになんと多くの知識と技術が必要なんでしょうか。 木を加工するだけでも、加工するための道具が無い 道具を作るにしても、素材の加工ができない。 ”缶詰の中の缶切”といったところでしょうか? 今の私たちの生活って奴は、恐ろしいほどの知識と技術の積み重ねなんですね。 いま、使っている道具、例えば包丁1っぽんにしたって 鉱石を掘り出し、加工して、他の素材と合わせて、多くの燃料を使い。。。 ほんと、こんなものをどうやって原始人に伝えたら良いやら。 もうしばらくしたら、原始人君たちには少し試練を用意したいと思います。 それも、皆さんと一緒に乗り越えられたら良いと思っています。 まぁ、先の話ですし、原始人君たちの成長も考えながらやりますので それまで、原始人君たちをばりばり、しごいて、文明レベルを上げてあげてください。 鉄器ができれば、蒸気機関までいっきかなーと、甘いことを考えている中の人でした"(1-79 :中の人@1
"ものすごく膨大な知恵や知識や技術や道具や機械、そしてそれを生み出し支える とんでもない数の人間の上に現代社会は成り立っている。 『生きていくための知識』の多くをはしょって生きていけるように 集団で心地よく生活できる場所、『都市』を作らないと高度な文明はあり得ない。 『都市』を作るには、また膨大な、多くの人間が強調して生きるためのルールを作らないといけない。 暦を初めとした『時間』の概念、政治、法律、金融…。気が遠くなりそうだ。"(1-93)
これらの概念もそうなんだけど、都市を成立させるにはこうしたことにかかずらう人間を 養えるだけの食料の生産力がないと成り立たないんすよね。(1-96)
"もし、文明の夜明けと言うのがあったとしたなら、この炎の色がその色だろう。 あらゆる獣を退け、あらゆる獣を滅ぼし、力を生み、力を育て 人類が地球上の生物の頂点である証 『火』 このときから、彼らは、獣におびえる弱者から、あらゆる獣に恐れられる強者になったのだ。"(1-95 1)
"勝つってことは食うことだ、負けるってことは食われることだ。"(1-371 ナナッシ)
"トリツクセーはイースターの始まりだと思われ。 トリツクセートリツクセっ♪と舞う長者、ラストには長者が消滅します。"(2-298 聖女 ◆9RaBw0NoLw)
"敵はいません、獣を排する武器もあります、病気もあまりありません、食料はたくさんあります。 今日もみんなで食べ物を集めて食べました。 こうなったら文明が進歩しなくなる。"(2-303)
"ということは、今の文明はすさまじい不幸の産物ということですね・・・・・ 文明が発達しないということは、それなりに幸福なことかもしれない。"(2-304)
"不幸を克服しようとした結果の文明と考えたいな。"(2-305)
"人類発祥の地のアフリカでは文明は発達しなかった、追い出された側が発達させた。 また、戦争が起きる毎に文明が発達してきたのもその証左と言えるんじゃないかな 困る→工夫する→克服するの繰り返し"(2-306)
"食べ物に困らない。 病気がない。 安全で平和。 これ、楽園って言うよな。今の文明もまだ達成できてないわけで。 欲を言えば、知的好奇心を満たしてくれるものがあれば言う事なし。"(2-307)
【140 心理学】
『意識』呼びかけに答えたり反応したりする力
【160 宗教】
◎聖女崇拝
モラーラが村のもてない男を集めて聖女崇拝をしている。
大麻が儀式に用いられる。
2-283において村のオリーブ産業を独占した。
そのことによって、2-506で神話を創造するとともに歴史の改変にも成功している。
2-832で発明された『砂糖』は、オリーブ油生産に用いる『圧縮機』を用いるため、
これもまた村の大部分のシェアを占めると思われる。
このようにオリーブ油の生産等を独占する対価として、ナナッシに土器やカマドなどネ申々が提案する事業に聖女信仰集団の労働力を提供している。
油の独占が3-414ウズメに破られて以降、指導者のモラーラは3-436放心状態に陥った。
3-713現在、常時5~6人の男だけで構成されている
大麻が儀式に用いられる。
2-283において村のオリーブ産業を独占した。
そのことによって、2-506で神話を創造するとともに歴史の改変にも成功している。
2-832で発明された『砂糖』は、オリーブ油生産に用いる『圧縮機』を用いるため、
これもまた村の大部分のシェアを占めると思われる。
このようにオリーブ油の生産等を独占する対価として、ナナッシに土器やカマドなどネ申々が提案する事業に聖女信仰集団の労働力を提供している。
油の独占が3-414ウズメに破られて以降、指導者のモラーラは3-436放心状態に陥った。
3-713現在、常時5~6人の男だけで構成されている
『清貧』聖女のために恋愛や独占、蓄財を自粛し、散財を進める考え
参照:
- 1-140 モラーラ、『大麻』中毒に
- 1-237 モラーラ、もてない男たちを集めて「聖女信仰」をはじめる
- 2-283 栄えるオリーブ産業をモラーラが独占する
- 2-506 創世神話と歴史改変
- 3-48 『泥棒』の概念により、原始法成立
- 3-64 聖女信仰集団がオリーブ油生産を独占する理由
- 3-414 ウズメ、『圧搾搾り機』を作る
- 3-436 未来技術村の取引事情2
- 3-713 未来技術村のグループ構成
聖女信仰団体における創世神話
2-506より一部飲用 506 :初代1:2005/05/27(金)00:03:15 ID:nuyIkpIP かつて、この世に天も地もぞんざいしないころ、争いがあった 光より生まれた、純白の乙女聖女 闇より生まれた、暗黒の使者アニオタ 両者が争うことで、1つが2つに裂け、天と地が生まれた 両者が駆け巡ることで、1つは2つに分かれ、昼と夜となった 両者がぶつかり合うことで、1つは2つとなり、海と陸を造った やがて魚や木や動物が生まれ最後に人が生まれたときに、 両者は争いを止め、聖女は人に力と知恵の証「尖頭器」を授けた オニオタは、富みと技術の証「土器」を授けた そして、両者は深い眠りについた。 アニオタは火の山に眠り、聖女は海深く眠る。 二人の間にこの未来技術村がある。
◎ネ申の声を聞くもの
ネ申の声を聞く能力を持つ人々。
ネ申や同業者に対し既知の概念であるならば、言語が異なっていても通じ合う能力を持っている。
村の占い師ナナッシは"ネ申さんたち"から発明品のアイディアを
授かっているが、特に宗教的行為は行なっていない。
ネ申や同業者に対し既知の概念であるならば、言語が異なっていても通じ合う能力を持っている。
村の占い師ナナッシは"ネ申さんたち"から発明品のアイディアを
授かっているが、特に宗教的行為は行なっていない。
○ネ申の声について
4-352
・ネ申の声について ネ申の声(このスレの書き込み)は、世界中のどこかに有る ナニカを中継地として『ネ申の声を聞く者』へ送られます。 ソレがどんなもので、どこにあるのかについては、 原始人たちの証言を参考に各自で考えてみてください。 また、中継範囲は技術の発展度合いによって左右されます。 同等のナニカによって中継範囲が重なる場合は 緩衝地帯をおいて、お互いに力比べをします。 技術の発展度がより大きいほうが、優勢となります。
録霊60がおもうには、長老が昔棲んでいた洞窟で発見したという「青く光る石」が中継装置である。
なぜなら自然界で青く自然発光する放射性物質は存在しないらしいからである。
そのため、洞窟調査がおこなわれたが、その石は見逃された。
4-502 洞窟探検。青く光る石には気づかず
なぜなら自然界で青く自然発光する放射性物質は存在しないらしいからである。
そのため、洞窟調査がおこなわれたが、その石は見逃された。
4-502 洞窟探検。青く光る石には気づかず
5-244現在、未来技術村と海の民との干渉境界はエデン島南部の砂浜と海の間にありそうである。
○ネ申の声の聞こえ方。
3-711によると
なんか、説明がむずかしいだよ。 頭の中に板が飛んでいて、なにか書いてあるような 声が聞こえるような よくわかんねえなぁ
とのこと。
- スレッド内では日本語のほかに、英語でも通じることがあるが、中の人の負担になるので自重推奨。
- AAを説明に活用できる。
- 画像をリンクして説明することができるが、スレッド以外の領域では翻訳能力が発動しないため、
文字を読むことができない。
4-324によると
4-324によると
うーん、聞こえなくなるってことは、今のところないだね。 だども、ウズメはこっちに着てから、元いたところの ネ申の声は聞こえなくなったっていってだな どういうことかな?
5-244によると
上陸したとたんたくさんのネ申々の声が聞こえるらしい。
少人数のネ申しか存在しないテリトリーに適応した海の民の場合、
上陸したとたん気絶したり、嘔吐をしたりし、海に戻った後も
大きな音を聞いた後に耳が聞こえなくなるかのように一時的に海の民のネ申の声が聞こえなくなる。
(なぜかウズメだけはこの症状が出なかったのは、彼女のシャーマンとしての能力の高さを示している?)
上陸したとたんたくさんのネ申々の声が聞こえるらしい。
少人数のネ申しか存在しないテリトリーに適応した海の民の場合、
上陸したとたん気絶したり、嘔吐をしたりし、海に戻った後も
大きな音を聞いた後に耳が聞こえなくなるかのように一時的に海の民のネ申の声が聞こえなくなる。
(なぜかウズメだけはこの症状が出なかったのは、彼女のシャーマンとしての能力の高さを示している?)
○ネ申の声を聞く者の判別
4-162ネ申の声を聞くものは、ある者がネ申の声を聞くものか否かは、ネ申との会話中にそばに居れば分かるという。
そのためか、周りから見ると虚空に向かって独り言をしているように見え、ナナッシにとっては変人扱いされる要因の一つとなっている。
○ネ申による原始人への介入方法
- 未来技術村―――電子掲示板。不特定多数が参加。基本的に文字でしか世界を認識できないが、
GMのSSによって周辺民族の状況を断片的に知ることができる。おそらく青く輝く石が中継器。
○海の民のシャーマン
- 海の民のシャーマンは『按針』(航海士)としての高い能力を有している。
- 気候天体観測のほかにも『天耳通』を利用してGPS並みの精度を持つ航海を可能としているという。
『天耳通』海の民の「ネ申の声を聞く能力」の名称。海の民は、ネ申との通信を利用してGPS並みの精度を持つ航海を可能としているという。
- 海の民の『巫女』は、子供を生まないという風習がある。
それは女子の能力は不安定であり、妊娠出産等の身体の変化で消えてしまう場合が多いからという(4-431)。
ウズメは特に宗教行為を行っていないが、海の民に伝わる「バナナと石」の物語は、
人間の死すべき定めに一定の解釈を与えている。
人間の死すべき定めに一定の解釈を与えている。
「バナナと石」
1-529より一部引用 529 :ウズメ@中の人:05/02/25 14:39:19 ID:5qrcXcl0 子供達に向かってウズメは昔話をはじめました むかしむかぁ~し あたいの爺様婆様のそのまた爺様婆様のもっともっと昔の話 ある日人間の住むあたいらの島にネ申さんがやってきてな バナナと石を差し出してこれをおまえ達にやろうって言っただ 人間達は喜んでネ申さんからの贈り物を受け取ったども・・・ バナナは美味しいもんなーバナナだけ食っちまって 石っころはこんなのいらねーって棄てっちまったそうだ 実はネ申さんのくれたこの贈りもんの意味は バナナは華やかな繁栄を石っころは不死の命を表していたそうだ 不死の命を棄ててしまった人間はいつかは死ぬ定めになってしまったというわけだ
- 5-69においてネ申の名前を日本神話風に変換したもの(30女→ミソメなど)を教えたところ、
5-185でウズメは「そのほうがよくわかるだよ。そういう意味だっただね・・・・」と納得したことから、
海の民のシャーマンにとって神代日本の名詞の伝達力が高いことが伺える。
海の民のシャーマンにとって神代日本の名詞の伝達力が高いことが伺える。
◎その他
1-506において原始人子供が作った設定によると人には『魂』という本体があり、
死ぬと森や水の中へ還るというアニミズム的考えが伝統的にあるらしい。
死ぬと森や水の中へ還るというアニミズム的考えが伝統的にあるらしい。
畑に種をまくときに、『祭』をやっているらしい。
<<精神的序列>>
3-119により提案されたネ申への近さによる序列。
※ナナッシは、完全に理解しているかは不明だが、話のネタとしてモラーラに話したという。
※ナナッシは、完全に理解しているかは不明だが、話のネタとしてモラーラに話したという。
『神』聖女・アニオタを含むわれわれネ申のことらしい。
3-119によると
3-119によると
我々は皇帝よりも偉いものです。 我々は黄金よりも貴いものです。 我々は神聖にして侵すべからざるものです。
といっているが、ナナッシは我らネ申が人間くさいのでそこまでえらいものだとは思ってないようだ。
『預言者』ネ申の声を聞く者の別名。神の声を直接聞けるということはえらいことらしい。
『巫女』女性のネ申の声を聞く者のこと
『信者』神の声を聞くことが出来ないが、それでも神を信じるもののこと。モラーラたちのことらしい
『巫女』女性のネ申の声を聞く者のこと
『信者』神の声を聞くことが出来ないが、それでも神を信じるもののこと。モラーラたちのことらしい
- 『法王』信者の中で一番偉いもの。聖女信仰集団におけるモラーラのこと
- 以下『司教』『司祭』『神官』『平信者』つづくがそこまで組織化されてなさそうだ
『無神論者』神を信じないものども。
『蛮族』別の神を信じるものども。白い人達のことらしい
『蛮族』別の神を信じるものども。白い人達のことらしい
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