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    <title>道仔@Wiki</title>
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    <title>續 xfy 迷</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/taox/pages/63.html</link>
    <description>
      *ジャストシステムのXML複合文書プラットフォームxfyのページ

[[正篇（旧 xfy 迷）&gt;http://www2.atwiki.jp/taox/pages/62.html]]がページ容量超過で表示不能となったので續篇を組むことにした。はて、いつまでつづけるつもりなのか・・・
----
ジャストシステムが世界に問う統合XMLアプリケーション開発・実行環境xfy。
Just Arkの後継かと思ったら大間違い。大化けしたよ。XMLプログラマでも何でもないけど何かと使っていこうと思う。ミーハー的に。
　　　　　　　　　　　　　　　&amp;ref(xfy_logo.gif)

[[xfytec.com：総本山（日本語）&gt;https://www.xfytec.com/jp/index.html]]
[[Tips &amp; Info in Japanese：xfy Community Forumの日本語エリア&gt;https://www.xfytec.com/community/modules/newbb/index.php?cat=5]]
[[ジャストシステムブログ：ジャストシステムが運営するxfyベースのブログサイト&gt;http://www.justblog.jp/]]
[[xfy実験室：xfy CommunityのModeratorさん達によるブログサイト&gt;http://xfy.justblog.jp/labs/]]
[[xfy Blog Editorのあれこれブログ：xfy Blog Editor担当者達によるブログサイト&gt;http://www.justblog.jp/arekore/]]
[[かわちょうぃき：徳島発かわちょさんのWiki（xfy関係リンクが豊富）&gt;http://butamamire.jp/wiki/?xfy]]
[[xfy.memo：shin_itaniさんのxfy技術ブログ（公式リファレンスの要約ほか）&gt;http://homepage.mac.com/shin_itani/memo/xfy/]]
[[FrameMaker使いのInDesign XML：DTPをxfyで編集してる人&gt;http://d.hatena.ne.jp/indd/]]
[[xfyを知るための個人的なxvcdサンプル集：一太郎本で知られる井上健吾さんのxvcdサンプル集（わかりやすい）&gt;http://www.makoto3.net/xfy_sample/xfy_sample0000.html]]
[[XMLで奏でるデータ統合の調べ--「xfyラプソディ」：ZDNet Japan連載記事まとめ頁&gt;http://japan.zdnet.com/sp/feature/07xfy/story/0,3800077576,20352197,00.htm]]
[[Amaya Binary Releases：XML複合文書を編集するW3Cのオープンソース&gt;http://www.w3.org/Amaya/User/BinDist.html]]
[[Flickrにxfytecタグ（期間限定？）&gt;http://www.flickr.com/photos/xfytec/]]
[[本地のxfyはスゴイぞ（^^)♪&gt;http://www.xfy.com.cn]]

----
*パーソナル系xfy、静かに幕引き

[[xfyコミュニティのニュースページ&gt;https://www.xfytec.com/community/modules/news/article.php?storyid=417amp;lang=ja]]に以下の記事が掲載された。
&gt;&amp;bold(){xfyコミュニティ会員の皆様へ重要なお知らせ}
&gt;
&gt;日頃より、xfyコミュニティをご利用いただき、誠にありがとうございます。
&gt;この度、xfyコミュニティの運営に関して重要なお知らせがあります。
&gt;◆以下のコミュニティが 2010年1月28日（木）をもちまして閉鎖となります。
&gt;・開発者コミュニティ
&gt;・xfy View Designer コミュニティ
&gt;また、それに伴い以下のプログラムのダウンロードも停止となります。
&gt;・xfy Basic Edition および 関連モジュール
&gt;・xfy View Designer および サンプル
&gt;今回、弊社都合によりこのようなかたちとなり、大変申し訳ございません。
&gt;本コミュニティをご活用いただいておりました皆様にはご迷惑をおかけしますが、何とぞ、ご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。
そして[[xfy blogサイト&gt;http://www.justsystems.com/jp/products/xfy_blog/]]には以下の告知が朱色で。
&gt;&amp;bold(){本製品は、すべて販売を終了いたしました（掲載情報は、2010年1月時点のものです）}
&gt;・xfy Blog Editor 通常版の新規購入
&gt;・xfy Blog Editor 定額制サービス 月額版の新規購入
&gt;・xfy Blog Editor 定額制サービス 1Year版の新規購入
&gt;※LE無償版、無償試用版のダウンロードも終了いたしました。
&gt;※定額制サービス 月額版は、2010年5月31日にサービスを終了いたします。
&gt;※定額制サービス 1Year版は、契約期間終了までサービスをご利用いただけます。 

昨年末頃から予感はあったが、まさか年明けいきなりとは^^;)。もっともBlog Editorの市場にそもそも将来性なんてなかったしね。テキスト打ちゃいいじゃんって思ったもの。
結局パーソナル系のxfyは、複合ドキュメント（Next一太郎との表現も耳にしたが）のプラットフォームへと成長することなく（させるつもりもなさそうでしたが）終焉ということでしょうか。xfy Plannerとかはどうなるんでしょう。いずれにしても、これで基幹系での展開に注力できますね。

-2010年1月14日

*個人向けのタスク管理ソフト「xfy Planner[ベータ版]」提供開始
&gt;ジャストシステムでは2008年11月12日より、ToDoやタスクなどの情報を整理・活用するためのソフトウエア「xfy Planner」のベータ版の配信（無償）を開始いたしました。
&gt;「xfy Planner」をお使いいただくことにより、日々発生する仕事を備忘録的に管理したり、中長期的なプロジェクトの計画を個々のタスクに落とし込むことができるようになります。
&gt;まずは、皆様にベータ版としてお使いいただき、ご意見やご要望をいただきながら、より良い製品に育てていければと考えております。
&gt;主な特長
&gt;・シンプルなToDo管理ツールとして、すぐにお使いいただけます。
&gt;・自分の目的に合わせて、各種項目の変更や追加が自由に行えます。
&gt;・システム手帳のように目的にあった「リフィル（※）」を追加できます。
&gt;・本文の一部をワンタッチでタスクやアドレスに登録できるメモ機能を備えています。
&gt;・Webサービス連携や情報共有機能を搭載予定です。（ベータ版未搭載）
&gt;（※）リフィルは、ジャストシステム他より、順次、追加/公開予定です。
とのこと。[[xfy Blog Editor&gt;http://www.justsystems.com/jp/products/xfy_blog/]]は利用する機会が限定されていたが、こちらは日常的に使えそうなのでとても楽しみ。早速[[ダウンロード&gt;http://www.justsystems.com/jp/products/xfy_planner/]]させていただきます。
YTさん始め、面子がおもしろい[[こちら&gt;http://planner.justblog.jp/]]のエントリにも期待してますぞ。

-2008年11月12日

*xfyにどことなく不安を感じています

と、刺激的な標題はぼくの感想ではなく、CNET Japanの[[記事&gt;&gt;http://japan.cnet.com/blog/poweryoga/2007/12/18/entry_25003119/]]タイトル。昨年10月31日に発表された[[xfy製造業向けソリューション&gt;http://www.justsystems.com/jp/news/2007l/news/j10311.html]]に対するドキュメント制作現場からのObjection。
&gt;「ユーザーの目的を達成させるための手段を提供する」のではなく「自分たちが開発したものを使わせんがために、ユーザーのニーズの方を適合させようとしている」といった印象を受ける
とかなり手厳しく、さらに
&gt;どうにも「この壺を買わないと...」的な違和感を感じてしまいます
とまで。9件の[[はてブが付いてた&gt;http://b.hatena.ne.jp/entry/http://japan.cnet.com/blog/poweryoga/2007/12/18/entry_25003119/]]。
不安の根拠は基本的に納得できる気がする。が、最近のソリューション製品はリリースまでに想定ユーザと共同で作り込む例もあるので、もし今回のxfyもそういうプロセスを経ているのであれば「ユーザーのニーズの方を適合」という情けないことにはなるまいとは（期待を込めて）思うけど。もっとも、「ニーズの方を適合」させても、それで本当に従来のやり方が良い方向へと革新されてドキュメント制作の生産性が向上するならいいんだよね。

-2008年1月10日

*金融機関での情報系業務の高度化を実現する各種xfyソリューションを順次提供

[[「xfy」ソリューションの第一弾として業務マニュアル・規程集ソリューションの販売を開始&gt;http://www.justsystem.co.jp/news/2007l/news/j08301.html]]だそーです。金融向けに限らず、この方向が一番期待されているところなんじゃないだろうか。リリースにも
&gt;ジャストシステムは、長年企業内ドキュメントを最大限に活用するための最先端アプリケーションソフトウェアやナレッジマネジメントシステムなどを提供してきました。その豊富なノウハウと国際的な標準技術であるXMLを最大限に生かす「xfy」によって、金融機関の情報系業務の高度化を実現する各種ソリューションを順次提供していきます
とある通り、ジャストシステムの強みがもっとも生かせると思うし。

－ 2007年8月30日

*単なるバージョンアップに非ず、xfy Basic Edition 1.5

[[xfy Basic Edition&gt;https://www.xfytec.com/community/modules/news/article.php?storyid=164]]が[[1.5へとバージョンアップ&gt;https://www.xfytec.com/community/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=106&amp;orderby=dateD]]された（3月21日）。見た目も大きく変わったが使い勝手、特にVCD作成用のxfy View Designerが非常に使いやすくなっている。これまで、こうなっているといいのに、でもわざわざジャストシステムにリクエストするほどではないと思っていたことが悉く実現されている感じ。かつてVersion 0.xを試用して、それきり使うのを止めてしまったような人は吃驚するんじゃないだろうか。[[Enterprise Edition&gt;http://www.xfy.com/jp/products/enterprise/index.html]]のVersionが1.5に上がって実用性が随分と高まったようだけど、Basic Editionも負けじと成長を続けている（て言うか、同じものだからね）。新たなCalcletコンポーネントの追加も嬉しいぞ。各種新機能詳細は[[こちら&gt;https://www.xfytec.com/community/modules/news/article.php?storyid=181]]。

- 2007年3月27日

*xfy Enterprise Edition 1.5、3月23日世界同時発売

本日、[[xfy Enterprise Edition 1.5&gt;https://www.xfytec.com/jp/products/enterprise/index.html]]が[[発表&gt;http://www.justsystem.co.jp/news/2007f/news/j03142.html]]された。いよいよ本格的な製品が登場したわけだ。過去さまざまな形容詞が付されていたが今回はXMLアプリケーション・フレームワークとある。これで決まりだろう。文字どおりエンタープライズ向けのものだが、リリースに
&gt;XML情報の作成、共有、活用というサイクルを実現させる
とあるように、これによって企業サイドでのXML利用が拡大すれば、自ずとパーソナル世界もその恩恵を被ることができるようになるはずだ。すべての情報がXMLになってみんなが幸せになれる、XMLの伝道者たちが描き続けてきたそんな時代の、今日が幕開けになれば嬉しい・・・なぁんちって。そうそう。ジャストシステムが[[北米と欧州で営業展開を拡充する&gt;http://www.justsystem.co.jp/news/2007f/news/j03131.html]]らしい。もちろんxfyのためだ。と言うわけで、xfy Enterprise Edition 1.5も3月23日、世界同時発売。加油！

- 2007年3月14日

*ソシアルタギングの新機軸Clipmarks

xfyとは直接無関係、でも無縁じゃないかもという話題。web上の文字や画像、さらに動画までクリッピングして、それをブログやメールで共有できるという[[優れもの&gt;http://clipmarks.com/]]。当初FireFox拡張機能のみだったものがいつの間にかIEでも[[OK牧場!&gt;http://www.guts-ishimatsu.com/]]に。新機軸のSocial Taggingだね。
xfyベースで[[ネタの種2&gt;http://www.justsystem.co.jp/neta/]]だの[[InternetDisk&gt;http://internetdisk.jp/]]だのをうまく組み合わせればできそうなサービスじゃない？　そのためにはxfyをブラウザ中心なものにして、その上でアプリケーションやサービスを構成していく必要があるだろうけど・・・と小一時間（くどい！）

- 2007年3月7日

*xfy Blog Editor/xfy Basic Edition 改修版（最新版）公開

本日0時過ぎに[[こんな連絡&gt;http://www.justblog.jp/news/2007/02/xfy_blog_editor_06f1.html]]が来た。
&gt;先のご連絡メールにて、ご報告させていただきましたxfy Blog Editorおよびxfy Basic Editionの不具合について、改修プログラムが準備できましたことをお知らせいたします
不具合の実害がどの程度かは不明だが、発覚から発表、修正まで、わずか数時間というとてもすばやい対応だった。開発メンバーはたいへんだったろうと思う。お疲れ様、ありがとう。
ちなみに、再インストールしたらデフォルト画面が垢抜けたものに変わっていたよ。
……それにしてもダウンロード時の同意文
&gt;私は、(a)キューバ、イラン、リビア、スーダン、北朝鮮、シリアの国民または居住者でなく、また、(b)米国財務省の特別指定国民リストあるいは米国商務省の輸出禁止リストに掲載されている者に該当しません
　　　　・
　　　　・
　　　　・
ここは米国か？（タカアンドトシ）

- 2007年2月13日

* ジャストシステムブログサービス

ジャストシステムが[[ブログサイト&gt;http://www.justblog.jp/]]を開設だって。[[ニュースリリース&gt;http://www.justsystem.co.jp/news/2007f/news/j02091.html]]によれば、本日（2月9日）スタートで登録料・利用料とも無料とこのと。ブログ編集・管理エディタ[[xfy Blog Editor&gt;https://www.xfytec.com/jp/personal/blog/index.html]]の普及・浸透を図るのが狙いのようだ。まずは[[xfy Blog Editor Trial Pack&gt;http://www.xfy.com/jp/blog/]]を[[こちらから&gt;http://www.xfy.com/jp/blog/download/index.html]]ダウンロードしてください、とある。
これを機会に使ってみようか知らん。ただジャストシステムはかつて[[JustNet&gt;http://www.justnet.ne.jp/]]や、何とかいうコミュニティサイトやらを閉鎖してきた経緯があるからなぁ、ちと不安。

- 2007年2月9日

* MSからXMLエディタ、でも・・・

ジャストシステム永遠のライバル(^^)Microsoft社からXMLエディタ、[[XML Notepad 2007&gt;http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=72d6aa49-787d-4118-ba5f-4f30fe913628&amp;DisplayLang=en]]。Windows XPとServer 2003、Vistaに対応とある。27日現在v2.2。英語版だけどフリーウェアなので早速導入を試みたところ、[[.NET Framework 2.0&gt;http://search.microsoft.com/results.aspx?mkt=en-US&amp;setlang=en-US&amp;q=.NET+Framework+2.0]]がないぞ、と叱られた。これ、好きじゃないんだよなぁ。どうしよう・・・

- 2006年11月30日

*xfy Enterprise Solution for DB2 9発売開始
&gt;株式会社ジャストシステムは、XMLアプリケーション開発基盤環境とクライアント実行環境を統合的に提供する法人向けソリューション製品である「xfy Enterprise Solution 1.0」と、IBMの 「DB2(R) 9」との連携を行う「xfy Database Adapter for DB2 9」をセットにした「xfy Enterprise Solution for DB2 9」を9月22日（金）より発売を開始します。価格は税別で750万円（75,000USドル、1サーバー/50クライアントライセンスを含む）から

続きはジャストシステムの[[ニュースリリス&gt;http://www.justsystem.co.jp/news/2006l/news/j09211.html]]をどうぞ

- 2006年9月21日

*強敵、Windows Live Writer

先日出た[[xfy Blog Editor&gt;http://www.xfy.com/jp/personal/blog/]]と競合するソフトとしてはfeedpashの[[Blogエディタ&gt;http://feedpath.jp/feedpath/index.csp]]があるけど、他にもMicrosoft製ブログ投稿用ワードプロセッサ[[Windows Live Writer&gt;http://windowslivewriter.spaces.live.com/PersonalSpace.aspx?_c02_owner=1]]というのも出ていた（β版）。[[Windows Live Spaces&gt;http://spaces.live.com/]]だけでなくMTやRSDベースのブログサイトで使えるとのこと。[[レビュー&gt;http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060814_live_writer/]]を見るとなかなか良さげ。日本語も通るようだ。
xfy Blog Editorとこれらの競合ソフトとの最大の相違は、バックボーンにブログサービスを有しているか否かにある。Windows Live WriterもMTベースのサイトで使えるとはいえ、インストール時にWindows Live Spacesに誘導されるところをみると、やはりそこで使ってこそ機能を存分に発揮できるのだろう。だから今後、xfy Blog Editorがユーザを獲得していくためには既存のブログサイトと組んでいくことも必要になってくるよね。
これからもこの手のソフトがどんどん出てくるだろうけど、xfy Blog EditorにはネイティブXMLベースという特長を活かしていってほしいと思う。

- 2006年9月6日

*xfy Blog Editorの発売アナウンス

WYSIWYGなブログ編集ソフト[[xfy Blog Editorが来年発売されるらしい&gt;http://www.justsystem.co.jp/news/2006l/news/j08311.html?w=hmidx]]。本日[[トライアル版が公開された&gt;http://www.xfy.com/jp/personal/blog/]]。
&gt;「xfy Blog Editor」は、ブログ編集を画面を見ながら見た目のイメージそのままに行える（WYSIWYG編集）機能を搭載したブログ編集ソフトウェアです。タグを意識することなく、文字入力やフォントサイズ・色の設定、画像の挿入など一連の操作をワープロ感覚で行えるのが特長です。米国シックス・アパート社が開発したブログソフトウェアMovable Type(TM)(※1）やTypePad(TM)(※2）などの各種ブログサービスに対応し、データの読み込みから編集・アップロードまでの操作を「xfy Blog Editor」から行えます
blogソフトを利用していないぼくには直接関係がないが、パーソナルユース向けのxfyアプリが出たのはうれしい話。DB系も大事だろうけど、やはりxfyはドキュメント系のアプリにこそフィットすると思う。
詳細な情報は近日、多分、Movable Typeをお使いの[[xfy.memo&gt;http://homepage.mac.com/shin_itani/memo/xfy/]]に載る、と思います(^^;)

- 2006年8月31日

*xfyがなぜクライアントソフトなのか

[[インフォテリア&gt;http://www.infoteria.com/jp/index.html]]の平野洋一郎さんのブログ[[笑門来福&gt;http://blogs.itmedia.co.jp/pina/]]に掲載されたエントリ[[「c2talk」はなぜクライアントソフトなのか？&gt;http://blogs.itmedia.co.jp/pina/2006/08/c2talk_beyond_w_e617.html]]。
&gt;もう一つ大事な理由は、「こちら側」とWebをつなぐためにクライアントソフトをしているという点です。現実的には「こちら側」にあるリソース（データやアプリケーションなど）も多く、また「あちら側」には置けないデータも多くあります。それらのデータをつなぎ、しかもサーバーにデータを置くことなく必要な人とデータを共有できるそのためのソフトウェアなのです
……ということなのだろうか、xfyも。

- 2006年8月22日

*マインドマップ化されたxfyマニュアル目次

[[katoyさん&gt;http://youichi-kato.cocolog-nifty.com/blog/]]がxfyマニュアルの目次を[[Free Mind&gt;http://freemind.sourceforge.net/wiki/index.php/Main_Page]]で[[マインドマップ&gt;http://mindmap.jp/]]化して[[公開してくださった&gt;http://youichi-kato.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/xfy_freemind__efe9.html]]（データは[[こちら&gt;http://homepage2.nifty.com/youichi_kato/src/xfy/xfyBE130/manual.mm]]）。マニュアルの構成が[[一覧できる&gt;http://homepage2.nifty.com/youichi_kato/src/xfy/xfyBE130/screen.png]]上、オンラインであれば各要素をクリックするだけで必要な情報に即座に飛んでいくことができる。便利。ありがとうございます（と、この場でお礼をば）。

- 2006年8月22日

*Poorな機能でRichな気持ち

xfyと直接関係ないけど（またか）、話題のブラウザOS[[YouOS&gt;https://www.youos.com/]]を試してみた。[[writely&gt;http://www.writely.com/]]や[[Zoho Sheet&gt;http://zohosheet.com/home.do]]で感心していたら、とうとうプラットフォームまで。
&amp;ref(youos.jpg)
で、このOSに触れた感想だけど、・・・すでにサンの藤井さんが[[日々是新&gt;http://blogs.sun.com/roller/page/akihito?entry=youos_%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%E4%B8%8D%E6%98%8E%E3%82%92%E6%81%A5%E3%81%98%E3%82%8B]]で表現していた。
&gt;WebをPlatformにというコンセプトを結局はRichなWebアプリ、サービスの集合体という形でしか表現していなかった自身の発想の貧弱さを思い知らされる

- 2006年8月16日

*xfy BE 1.3リリース（サプライズ有）

本日、xfy Basic Edition 1.3が[[リリース&gt;https://www.xfytec.com/jp/dl/index.html]]された。内容はBasic Edition 1.3とView Designer 1.0、そしてDeveloper&#039;s Toolkit 1.3。[[Representational State Transfer（REST）&gt;http://suika.fam.cx/~wakaba/-temp/wiki/wiki?_charset_=euc-jp;mypage=REST]]のコンポーネントなどが追加されている。ところで今回のリリースで一つ、ぼくには嬉しいサプライズが。ヘルプメニューからオンラインマニュアルを選択すると、なんとストレージ内からマニュアルやチュートリアルが立ち上がってくるじゃ～あ～りませんか＼(^0^)／　見たらdoc＞jp＞manual＞1.3＞documentsに勢揃い。初めてだよね、こんなの。これってしっかりモバイル学習に励むようにというジャストステムからのお達しでありましょうか（サマーベケィション返上か？）。とにかく嬉しい、ものすごく助かった。多謝多謝であります。

- 2006年8月10日

*eat your own dog food

元マイクロソフト執行役最高技術責任者兼米国本社副社長古川享さんの[[「古川享ブログ」&gt;http://furukawablog.spaces.live.com/blog/]]で[[8月3日のエントリ&gt;http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!5707.entry?_c11_blogpart_blogpart=blogview&amp;_c=blogpart#permalink]]にあった言葉。dog foodとはすごい表現だけど彼の国ではなにかの比喩なんだろうか。前日の、[[Windows Live&gt;http://ideas.live.com/?mkt=ja-jp]]のUI対する古川さんの忠告は、この日遂に“怒り”へと転化（今日はさらに[[“怒りを通り越して、もう呆れた”&gt;http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!5709.entry?_c11_blogpart_blogpart=blogview&amp;_c=blogpart#permalink]]とまで）。
&gt;最近、会社としてのマイクロソフトを代表する顔や個々の製品を代表する人間の顔が見えなくなってきているのは悲しい限りです。西和彦さんや私だけではなく、マイクロソフトには「エクセルならあいつ」「ワードならあいつ」「ウィンドウズならこいつ」というそれぞれを代表する人間の顔が見えていたのに、いつの間にか顔の見えない何かになってしまったような気がします。マイクロソフトの伝統であるオーナーシップというのは...ビルゲイツでもマイクロソフトでもなく、自分自身が最高責任者となってその製品を最高の状態でお客様にお届けしようという姿だったのではないでしょうか？それを、冷ややかな眼で対岸の火事とでも見下しながら、他のブログエントリ・ツールを使って情報発信をしている姿は...見ていて恥ずかしいです。もう一度、eat your own dog foodを実践できないのなら、あなた方はWindows Vistaの失敗へ向けてレミングの行進を開始することになるでしょう

ところで、ジャストシステムの人たちは、xfyを使っているんだよね？

- 2006年8月4日

*ウは鵜飼いのウ

[[VAIO type U UX90S&gt;http://www.vaio.sony.co.jp/Products/UX1/]]でxfy,Anytime,Anywhereだ、などと意気込んでみたものの、バッテリ寿命が短くモバイル環境でxfyを使い倒すには至っていない。XHTMLを書く分にはスタンドアロンでいいのだが、ことxvcdのお勉強を、などと背伸びし出すと途端に哀しからずや、[[リファレンス群&gt;https://www.xfytec.com/jp/manual/1.3/documents/dev/developer/1.3/index.html]]と首っ引きでやらないと一行たりとも進まないという有様。ところがそのリファレンス、ネットの向こう側にあるんだよね。そこで、これまではストレージに保存して、それをxfyで読み込むということをしていたのだけど、これが結構面倒くさい。たちまちめげて、今日はもういいか、ということになってしまう。そんな悩める永遠の初心者に強い味方になってくれるプログラムがあった。[[ネタの種2&gt;http://www.justsystem.co.jp/neta/]]、ジャストシステム製。これは、ブラウザに表示されているWebサイトを丸ごとパクリと呑み込んで、後からそれをまんま吐き出してくれるというもの。まるで鵜飼いの鵜みたいなプログラム。どこが便利かというと、ネットに未接続の状態で再生してくれるので、たとえばモバイル環境でサイト巡りをした後、回線を切ってじっくり読むことができる。ただし埋込先までは取り込んでくれないので、すべて飛んでいって取ってこなければならないので、そこが面倒ではある。
&amp;ref(tane-view.gif)
もちろん、この手のユーティリティは昔からあったんだけど、モバイル環境が整い始めた今だからこそ、その持ち味が生かされるようになってきたと思う。xfyと違ってすぐに立ち上がってくれるし、常時開いておくこともできる。唯一の不満は、[[IEやOutLook&gt;http://www.microsoft.com/windows/ie_intl/ja/default.mspx]]に最適化されていて（IEのモジュールを使っているのか）、[[Firefox&gt;http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/]]では非常にハンパな使い方しかできないこと。要望してもこれは改まらないだろうな、多分。それはともかくとして、Firefox迷にはその存在が鬱陶しくて仕方ないIEもこれで少しはコキ使えるようになったわけだ。

- その後、ネタの種2でリファレンスを使い出したところ、すぐに致命的な問題に遭遇。Webサイト上の異なるフォルダに格納された文書同士の依存関係までは把握してくれないことがわかったのだ（直上・直下の同士であっても、だ）。たとえば[[xfyデベロッパーズガイドブック：xfyプラットフォーム1.3&gt;https://www.xfytec.com/jp/manual/1.3/documents/dev/developer/1.3/index.html]]から[[xfy Technologyコンポーネントアーキテクチャ&gt;https://www.xfytec.com/manual/1.3/documents/dev/developer/1.3/index.html]]を選択しても飛んではくれない（ブラウザを呼びつけてしまう）のだ。よく考えてみれば当たり前の話だったんだけど、このあたりはマニュアルのファイル構造上、連携をとらせる工夫はできなかったんだろうか。もちろん、一つのファイルになんかしたらとんでもないサイズになってしまうんだけど。まだ未完で、したがって更新の利便性とかも斟酌の上、オンライン扱いにしているとは思うが、ユーザはAnytime接続とは限らないって。況や全ページプリントをや。・・・てなわけで、モバイル学習計画はあえなく頓挫。ネタの種2も削除。お粗末。 --taox(2006-08-07 22:04:51)

- 2006年8月4日

*xfy ES for DB2 9 (Trial版)無償提供開始

xfyのDB2 9クライアントxfy Enterprise Solution for DB2 9のトライアル版が登場し、IBMの[[DB2 Express-Cサイト&gt;http://www.ibm.com/software/data/db2/udb/db2express/partners/justsystems.html]]から無償でダウンロードできるようになった。試用期間はユーザー登録をしてから90日間とのこと。DB2 9はコードネームDB2 Viperと呼ばれていたものだね。DB2 9を動かさないぼくには関係ない話ではあるが、いよいよ製品版発売が秒読みに入ったという感じだ。

- 2006年7月31日

*xfy,Anytime,Anywhere(¨;)

と言うのは言い訳で、思わず飛びついてしまっただけ。[[VAIO type U UX90S&gt;http://www.vaio.sony.co.jp/Products/UX1/]]。ま、[[失神&gt;http://pine.zero.ad.jp/gsox/frame.html]]ってやつですか。
&amp;ref(u90s_01a.jpg) &amp;ref(u90s_01b.jpg)
普段使いの[[Libretto L5/080TNKW&gt;http://dynabook.com/pc/catalog/libretto/020424l5/]]がそろそろ[[炉心溶融&gt;http://user33.at.infoseek.co.jp/faq5.html]]の気配だったのでノートPCを物色中ではあったけど。[[MacBook&gt;http://www.apple.com/jp/macbook/macbook.html]]と最後まで迷ったが（もちろんブラックね）、おもしろいかもという[[美空ひばり・長谷川一夫&gt;http://gogen-allguide.com/mi/miihaa.html]]感覚でコレを選択。でも前評判どおり、標準の鍵盤は全然なってなくて、設計[[責任者出て来～いッ！&gt;http://www.art-space.gr.jp/kamigata/h6a.html]]てなもんでした。昨今人気の[[W-ZERO3&gt;http://www.sharp.co.jp/ws/]]はおろか、愛機[[Zaurus SL-6000L&gt;http://www.sharp.co.jp/products/sl6000/index.html]]の足下にも及ばない出来。こりゃたまらん、と[[青歯茂れる折り畳み鍵盤&gt;http://wiki.wince.ne.jp/vaio-ux/index.php?%A5%A2%A5%AF%A5%BB%A5%B5%A5%EA#t39eaa46]]を[[購入&gt;http://www.expansys.jp/product.asp?code=113674]]。
&amp;ref(u90s_02a.jpg) &amp;ref(u90s_02b.jpg)
もうすぐ5日目になるけど、ブラウザとエディタ、そして[[ATOK&gt;http://www.atok.com/index2.html?w=atokcom]]さえあれば、どこでも仕事ができるんだなと、改めて思ったよ。[[PSION 5mx&gt;http://www.enfour.co.jp/psion/series5mx/index.html]]やSL-6000Lに不満だったのも、W-ZERO3に転ばなかったのも、この[[三種の神器&gt;http://www.jinja.or.jp/faq/answer/09-02.html]]が揃わなかったから。今後はさらにxfyが加わって[[四大天王&gt;http://news.xinhuanet.com/ent/2006-02/18/content_4195962.htm]]となるか。[[“世界の果てまで連れて行きたくなる”&gt;http://bcnranking.jp/event/10-00004065.html]]とまでいかないだろうけどさ。

……今日はリンクで遊びすぎ

- 2006年7月7日

*製品版、8月出荷決定

ITmediaエンタープライズ[[6月28日の記事&gt;http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0606/28/news094.html]]によれば
&gt;6月28日、都内のオフィスでプレス向けのブリーフィングを行い、統合XMLアプリケーション開発・実行環境である「xfy（エクスファイ） Enterprise Solution 1.0」と「DB2 Viper Extension kit」を8月初めに出荷することを明らかにした
とのこと。
ちなみに、
&gt;浮川和宣社長は「XMLはデータをあとから再利用できるのが最大のメリット。単なるWebブラウザではなく、インテリジェントなxfyクライアントがあれば、100万人が100万通りに情報を活用できる」と話す
だそーです。


チ～ン

- 2006年6月29日

*xfy誕生小話

ジャストシステムのサイト、それも[[採用サイト&gt;http://www.justsystem.co.jp/employ/index.html]]なんて覗くことがないんだけど、今日そこでおもしろい記事を見つけた。[[原点はテクノロジーオリエンテッド&gt;http://www.justsystem.co.jp/employ/home.html]]（要Flash Player）。福良伴昭さんと和気伸明さん、そして大島教雄さんによるxfyについての鼎談で、読んでみると「xfyはそもそも和気さんが1995年頃に一人で始めたテーマ」だったこと、当初のコンセプトは「制約の多い[[一太郎&gt;http://www.ichitaro.com/]]では実現できない理想のワープロ」で、「シンプルでエレガントで拡張性が高く」「カスタマイズ性に優れた」ものを目指していたこと、2002年頃「この技術はすごい可能性を秘めているのではないか」と思い始め、日記をXMLで編集するデモを作成したことが技術的ブレイクスルーにつながったこと、全社的なプロジェクトテーマになったのは2003年であったこと、技術陣は世界へ出る前に国内での展開を想定していたこと等々……、まさにxfy誕生物語のような内容なのだ。全世界のxfy迷必読だぞ＼(^0^)／　大島さんが語る[[エンパイヤステートビル&gt;http://www.esbnyc.com/index2.cfm?CFID=17600113&amp;CFTOKEN=61674802]]での挿話は、かの一太郎誕生伝説ともオーバーラップする。

- 2006年6月28日    </description>
    <dc:date>2010-01-14T00:02:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/taox/pages/8.html">
    <title>我叫道仔</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/taox/pages/8.html</link>
    <description>
      本名：　阿飛
所在地：東京都杉並区
仕事：　フーテンライター
座右の銘：棚から牡丹餅
座左の迷：愛妻
好きな場所：香港西貢
連絡先：fishnoda ---- @ ---- kt.rim.or.jp

----

#mailform    </description>
    <dc:date>2009-09-11T22:55:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/taox/pages/4.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/taox/pages/4.html</link>
    <description>
      ----
*daochaiこと、道仔のwiki
----
[[・續xfy迷：XML複合文書プラットフォームxfyのページ&gt;http://www2.atwiki.jp/taox/pages/63.html]]
[[・Meadow2迷：EmacsベースエディタMeadow2のページ&gt;http://www2.atwiki.jp/taox/pages/18.html]]
[[・Exakta VX1000迷：Ihagee社の一眼レフExakta VX1000のページ&gt;http://www2.atwiki.jp/taox/pages/52.html]]
[[・煩悩犬TAOの修行日記（別名“雑種という名の犬はいない”）：フレグレTAOのblog&gt;http://www2.atwiki.jp/taox/pages/9.html]]
[[・小心地滑：道仔へのコンタクトページ&gt;http://www2.atwiki.jp/taox/pages/6.html]]
[[・工作：道仔の備忘録&gt;http://www2.atwiki.jp/taox/pages/7.html]]
[[・我叫道仔：このWikiの管理者&gt;http://www2.atwiki.jp/taox/pages/8.html]]
#ref(taox_portrait.jpg)
-2005年7月5日に登録しまスた
-脳味噌の皺が消えかかっているので覚えておきたいことを書き留めておりやす
-ご自由に編集・ページ追加してくらはい
-初めての人は右上のヘルプ@Wikiみてちょ    </description>
    <dc:date>2009-09-11T22:54:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/taox/pages/7.html">
    <title>工作</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/taox/pages/7.html</link>
    <description>
      #google(new,size=36,imagebr,textbr,center)

----
*Nokia E61 基本コマンド

Firmware Version ：*#0000#
無線LAN MacAddress ：*#62209526#
BlueTooth MacAddress ：*#2820#
IMEI番号 ：*#06#
設定リセット　　：*#7780#
フルリセットコマンド ：*#7370#
ハードリセット　　　 ：通話＋3＋*＆電話ON

ROM ディレクトリ（S60 v3）：E:\data\Others\vNes
----
*YaPN - Yet another Proxy for Nokia E61の導入（Open Signed）

Special thanks to hiroさん:[[skyblue.me.uk&gt;http://skyblue.me.uk/item_270.html]]

Step.1：使用プログラム取得

-[[YaPN_0_0_4_unsigned_no_uid.sis&gt;http://skyblue.me.uk/src/YaPN_0_0_4_unsigned_no_uid.sis]]または[[YaPN_0_0_5_unsigned_devfree.sis&gt;http://skyblue.me.uk/src/YaPN_0_0_5_unsigned_devfree.sis]]
-[[yapn.conf&gt;http://skyblue.me.uk/src/yapn.conf]]※要設定（後述）
-[[PythonForS60_1_4_5_3rdEd.sis&gt;http://downloads.sourceforge.net/pys60/PythonForS60_1_4_5_3rdEd.sis?modtime=1228327213&amp;big_mirror=0]]
-[[PythonScriptShell_1_4_5_3rdEd.SIS&gt;http://downloads.sourceforge.net/pys60/PythonScriptShell_1_4_5_3rdEd.SIS?modtime=1228327214&amp;big_mirror=0]]
-[[appswitch103_unsigned_devcertfree.SIS&gt;http://cyke64.googlepages.com/appswitch103_unsigned_devcertfree.SIS]]

Step.2：開発者証明書取得（Open Signed）

[[Symbian Signed&gt;https://www.symbiansigned.com/app/page]]にて登録

IMEI RestrictionsのみYesで、Account Login required/Publisher ID/Independent Test HouseはNoの[[Open Signed Online（現在β）&gt;https://www.symbiansigned.com/app/page/public/openSignedOnline.do]]にて、前掲YaPN_0_0_4_unsigned_no_uid.sisとappswitch103_unsigned_devcertfree.SISをSigned（端末IMEI numberは*#06#で表示：Capability informationは[Select all]を選択）

最初に送られてくるConfirmation link URLが記されたOpen signed  confirmation emailにて確認

上記確認後に送られてくるDownload link URLの記されたOpen Signed application signed notificationにてSignedされたプログラム（YaPN_0_0_4_unsigned_no_uid.sisとappswitch103_unsigned_devcertfree.SIS）をダウンロードし、Signed以前の同名プログラムと差替

Step-3：yapn.conf設定

文字コード［UTF-8］、改行コード［LFのみ］、：の後ろに半角スペース
&gt; wap-proxy: vfkkwapproxy.vodafone.ne.jp
&gt; wap-proxy-port: 8080
&gt; mms-proxy: vfkkmmsproxy.vodafone.ne.jp
&gt; mms-proxy-port: 8080
&gt; mms-server: mms
&gt; User-Agent: Vodafone/1.0/V702NK/NKJ001 Series60/2.6 Nokia6630/2.39.148 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1
&gt; x-wap-profile: http://nds1.nds.nokia.com/uaprof/N6630r100.xml

Step-4：プログラムインストール

Nokia PC Suiteで上掲全プログラムインストール（外部メモリE\:可）
最後にyapn.confをE:\Python\

Step-5：各種設定

アクセスポイント設定（メニュー→ツール→設定→接続）
&gt; 接続名：［YaNP@VFJP MMS］（何でも可）
&gt; データアベラ：［パケット接続］
&gt; アクセスポイント名：［mailwebservice.vodafone.ne.jp］
&gt; ユーザ名：［vodafonelive］
&gt; パスワード確認：［いいえ］
&gt; パスワード：［qceffknarlurqgbl」
&gt; 認証：［安全］
&gt; ホームページ：［http://ptl/menu/］
＋　メニュー→ツール→設定→接続→オプション→詳細設定
&gt; 　ネットワークタイプ：［IPv4］
&gt; 　電話機IPアドレス：［自動］
&gt; 　DNSアドレス：［自動］
&gt; 　プロキシサーバアドレス：［127.0.0.1］
&gt; 　プロキシポート番号：［1234］
MMS設定（メール→オプション→MMS）
&gt; 使用するアクセスポイント：［YaNP@VFJP MMS］（アクセスポイント設定の接続名）　※他は設定不要

Step-6：YaPNでの接続

YaPN実行
-メニュー→インストール→YaPN→Option→Proxy Start→接続名（YaNP@VFJP MMS）選択でProxy started!と表示されればOK　※ここで画面は自動的に消える（再度YaPNを実行すると画面にバージョン0.0.xが表示されている）
　　YaPN→Option→Autostart→Enable設定で接続名選択不要
接続確認
-メニュー→インターネット（地球儀アイコン）→接続名（YaNP@VFJP MMS＝URL：ptl/menu）選択でSoftBank MobileのMMSサイトへ　※接続情報確認サイト[[確認くん&gt;http://www.ugtop.com/spill.shtml]]
----
*Nokia製バータイプ端末で発症するトラブル

症状：発信可能で受信不可
原因：#キー長押しによる使用回線（Line）切換機能
確認：画面上部に数字2表示（Line2）
解決：#キー長押しで解除数字非表示（Line1）
対策：オートキーロック設定

thanks to ASIA MOBILE WORKSさん
http://asiamobile.blog86.fc2.com/blog-entry-35.html
----
*Automatic Exposure機での露出補正
露出補正方法：フィルム感度設定指針（ISO値）を意図的にズラす
&gt;白っぽい被写体の場合は（カメラのAE機構が光量過多と判断し）アンダー傾向となるのでプラス補正（ISO値減）
&gt;黒っぽい被写体の場合は（カメラのAE機構が光量不足と判断し）オーバー傾向となるのでマイナス補正（ISO値増）
ISO100を基準にした場合：
100→125（＋1/3）・100→160（＋1/2）・100→200（＋1）
100→80（－1/3）・100→64（－1/2）・100→50（－1）

これを応用して
&gt;露出オーバー気味の写真を撮るにはISO値を低いほうへシフトする（プラス補正）
&gt;逆にアンダー気味の写真を撮るにはISO値を高いほうへシフトする（マイナス補正）
----
*La Fonera 接続・登録Tips

[[FONコミュニティサイト&gt;http://www.fon.com/jp/]]

intel PRO/Wireless 3945ABGチップセット搭載機（VAIO VGN-UX90SやThinkpad X60など）は[[最新版のドライバ（WIRELESS_V10.5.2.0_WIN_DRIVERS.ZIP）&gt;http://downloadfinder.intel.com/scripts-df-external/Support_Intel.aspx?iid=CorporateV3+Header_2_Support_Download]]の導入が必須
※La Fonera同梱の「かんたんインストールガイド」記載のダウンロードサイトはハングル表示のみ
旧版ドライバの場合、タイムアウトなどで実質登録作業が不可能となる
ドライバ導入後は「かんたんインストールガイド」の記載に従って電源管理を最大値に変更する

FON_AP接続時に表示される登録書式はすべて埋める。階や番号・号室欄もダミー（xxxx）を記入。未記入の場合は「番地書式に誤りがある」との警告が出て先へ進めない
※前掲「かんたんインストールガイド」にはこの件の注意書きが記載されていない
----
*Nokia E61用FON WIFI CONNECTION MANAGER

[[FON WIFI CONNECTION MANAGER FOR SYMBIAN&gt;https://www.fon.com/jp/download#tosAnchor]]
FONユーザー名とパスワードの入力のみで自動設定

FON環境下でNokia E61のブラウジングを行うにはツール&gt;設定&gt;接続&gt;ワイヤレスLANにてオプション&gt;詳細設定（警告表示）&gt;パワーセービングを「無効」に変更
----
*GooSync Manual setting for Nokia E61

thanks to J.S.Machさん：
http://kkbizmac.blogspot.com/2007/02/e61-goosync.html

外部接続→同期→オプションで新規同期プロファイル作成（任意プロファイル名記述）
アプリケーション→カレンダー
&gt;同機に含める：はい　リモートデータベース：Calendar　同期タイプ：サーバ側を更新（推奨）
同期プロファイルの接続設定
&gt;ホストアドレス：http://www.goosync.com/sync/sync.aspx 　ユーザ名:hogehoge　パスワード：aheahe
※無償アカウントでの同期は7日前～30日後に限定

https://www.goosync.com/
----
*Nokia E61非認証アプリインストール

menu→tools→ app.manager→Options→Settings→Software installation→All
----
*Nokia E61認証失効アプリケーション導入方法

時計→オプション→設定→年数末尾をマイナス1（2007→2006）　※インストール完了後戻す
----
*Nokia E61(日本語版）バグ

「インターネット電話」アプリを導入すると数字モードが使用不可になる。具体的には、［文字］キーを押しても漢字→カナ→英数と進んだ後、トグルせず英数モードのまま停止し、数字モードへ移れないばかりか漢字モードにも復帰できなくなる。回避策として［Ctrl］キーと［↑］キーの同時押しにて漢字→ナカ→英数の順でトグルさせることができるが、数字モードのみ［記号］キーの長押しで表示されるメニューから「テンキー」を選び切り替える必要がある。ツール＞設定＞接続＞インターネット電話設定で設定を削除するのが賢明。
----
*Nokia E61 標準メーラ「アクセスポイントグループ」設定

thanks to NORさん
http://blog.livedoor.jp/nor_cola/archives/50818043.html

■ツール→設定→接続→アクセスポイントグループ
　オプション→新規グループ→グループ名入力→アクセスポイント項目選択（初期状態は[未選択]）→オプション→アクセスポイント追加→登録アクセスポイント一覧表示→選択
　※オプション→優先順位設定（キャリアSIM契約済の場合はリスト最終順位にVFJP AccessInternet登録を推奨）
■標準メーラ
　オプション→E-Mail設定→接続設定→受信E-Mailサーバー→使用するアクセスポイント→上記アクセスポイントグループ選択
----
*.mactomster iSync-Plugin for Nokia E61

http://www.mactomster.de/isync/download/

setup：
&gt;前掲PhonePluginsフォルダーをHDD直下のライブラリフォルダ内にdrag and drop
&gt;E61の「Bluetooth機能」をON→「機器名」入力
&gt;MacのメニューバーにあるBluetoothアイコンで「Bluetoothデバイスを設定」チェック
&gt;アシスタントを起動し「デバイスの種類」で携帯電話をチェック→E61を選択
&gt;表示されたパスキーをE61に入力
&gt;Macからの接続要求を承諾
&gt;アシスタント画面にて「iSyncを設定してデータとイベントを転送できるようにする」をチェック
&gt;MacをBluetooth経由でE61に接続→インターネット接続設定
&gt;アシスタント画面終了→iSync起動→E61アイコンが追加される
&gt;E61アイコンをクリックし同期内容を指定
&gt;「デバイスを同期」をクリック→同期開始
sauce：
http://mac.ascii24.com/mac/news/peripheral/2006/12/11/666487-000.html
----
*mmsp setup sample for Nokia E61

thanks to NORさん
http://blog.livedoor.jp/nor_cola/archives/50781127.html

＋mmsp.jad設定例

MMS-HOMEPAGE: http://mmsserver/
&gt;MMS-HOMEPAGE: http://mms/

MMS-UA: SAMPLE Phone Profile/MIDP-2.0
&gt;MMS-UA: Vodafone/1.0/V702NK/NKJ001 Series60/2.6 Nokia＊＊＊＊/2.39.148 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

MMS-UAPROF: &quot;http://sample.com/uaprof/sample.xml&quot;
&gt;MMS-UAPROF: &quot;http://nds1.nds.nokia.com/uaprof/N＊＊＊＊r100-VFKK36.xml&quot;
※＊＊＊＊は同番号
※転送はBluetooth使用（*.jadファイルはNokia PC Suiteでの転送不可）

＋access point設定例

mmsp用AP（キャリアMMSアクセスポイント）
&gt;Connection name:VFJP MMS 1
&gt;Data bearer:Packet data
&gt;Access point name:mailwebservice.vodafone.ne.jp
&gt;User name:vodafonelive
&gt;Prompt password:No
&gt;Password:＊＊＊＊
&gt;Authentication:Normal
&gt;Homepage:http://mms/
&gt;&gt;Advansed settings
&gt;&gt;Network type:IPv4
&gt;&gt;Phone IP address:Automatic
&gt;&gt;DNS address:Automatic
&gt;&gt;Proxy serv. address:vfkkmmsproxy.vodafone.ne.jp
&gt;&gt;Proxy port number:8080

メーラ用AP（上記VFJP MMS 1を複製し以下を変更）
&gt;Connection name:VFJP MMS 2 　　←
&gt;Data bearer:Packet data
&gt;Access point name:mailwebservice.vodafone.ne.jp
&gt;User name:vodafonelive
&gt;Prompt password:No
&gt;Password:＊＊＊＊
&gt;Authentication:Normal
&gt;Homepage:http://mms/
&gt;&gt;Advansed settings
&gt;&gt;Network type:IPv4
&gt;&gt;Phone IP address:Automatic
&gt;&gt;DNS address:Automatic
&gt;&gt;Proxy serv. address:127.0.0.1　←
&gt;&gt;Proxy port number:5000 　　　　←
※＊＊＊＊は16半角英小文字

Messaging→Options→Settings→Multimedia message→Access point in use→前掲VFJP MMS 2選択
Multimedia retrievalはManual選択（MMSの受信をSMS通知として受信可能）
MMS送受信はmmspを起動し前掲VFJP MMS 1を選択
「クライアントからの接続待ち....」表示にてMMS送信/MMS受信通知より全文受信実行
java終了にて切断（！自動切断不能！）
サーバメール削除不能
----
*Think Outside Stowaway Bluetooth Keyboard for VAIO Type U UX90S割付

動作　　→　入力　：　刻印

IME切替　→　ALT＋`(左Fn＋&#039;)
F1　　→　左Fn＋A　：　Calendar
F2　　→　左Fn＋S　：　Contacts
F3　　→　左Fn＋D　：　Inbox 
F4　　→　左Fn＋F　：　Tasks
F5　　→　左Fn＋G
F6　　→　左Fn＋H
F8　　→　左Fn＋K　：　Word
F9　　→　左Fn＋L　：　Excel
F10　 →　左Fn＋;　：　IE
F11　 →　左Fn＋.　：　Send
F12　 →　左Fn＋Enter　：　OK
Print Screen　→　左Fn＋Z　：　Today
Scroll Lock　→　左Fn＋X　：　Close
Pause　→　左Fn＋C　：　Programs
Insert　→　左Fn＋Delete

※英語キーボードではCtrl＋Alt＋~（Fn+~）でポインティングデバイス（マウス含む）機能が無効となる
----
*LinuxZaurus SL-6000で頻発する容量不足＆断片化メッセージの解消法

作業開始前に必ずメールを待避（ファイル＞メール複製・移動＞SD→本体）

Zaurus上のファイル管理ソフトFree!ExplorerQTにて
qtmailのTrash Fileである
&gt;/mnt/card/QtPalmtop/dtm/slmtrash.box（SDの場合）
&gt;/home/zaurus/Applications/dtm/slmtrash.box（本体の場合）
を削除
ただし、これだけだとメールアプリ自体が立ち上がらなくなってしまうので
&gt;/mnt/card/QtPalmtop/dtm/slmtrash.idx（SDの場合）
&gt;/home/zaurus/Applications/dtm/slmtras.idx（本体の場合）
も同時に削除し、再起動する

これでもダメな場合は、
上記ディレクトリの
&gt;slinbox.box＋idx（受信メール）
&gt;slinunrd.box＋idx（未読メール）
&gt;sloutbox.box＋idx（送信メール）
さらに
&gt;/mnt/card/QtPalmtop/qtmail/enclosures/*.*（添付ファイル）
&gt;/home/zaurus/Applications/qtmail/enclosures/*.*（添付ファイル）
の順番で削除・再起動を繰り返し確認していく

※普段からメールファイルのバックアップに努める

----
#showrss(http://a.hatena.ne.jp/taox/rss,recent,0,1,1,,)

- 2005年7月5日登録    </description>
    <dc:date>2009-01-10T22:41:23+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/taox/pages/18.html">
    <title>Meadow2 迷</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/taox/pages/18.html</link>
    <description>
      *使用頻度の高いエディタMeadow2の備忘録

----
　　　　　　　　　　　　　　　　&amp;amp;ref(meadow.png)

[[www.meadowy.org：総本山&gt;http://www.meadowy.org/meadow/wiki/]]
[[Meadow Wiki：FAQ&gt;http://meadow.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki.cgi]]
[[三吉さんのMeadow2 wiki&gt;http://miyoshi.meadowy.org/wiki/pukiwiki.php?Meadow%2F%CC%DC%BC%A1]]
[[Meadowで開発：Meadow2.xのインストールと設定&gt;http://www.alles.or.jp/~torutk/oojava/meadow/index.html]]
[[めどうさん入門：KawaChoさんによるv1.xベースの入門&gt;http://kawacho.don.am/win/meadow/index.html]]　06年5月末閉鎖予定
[[Meadow/Emacs memo：howmの詳細な説明&gt;http://www.bookshelf.jp/soft/meadow.html#SEC_Top]]

&amp;amp;ref(Mew.jpg)
[[Mew Official Homepage：家元&gt;http://www.mew.org/index.html.ja]]
[[作者山本さんによるWiki&gt;http://www.wikiroom.com/mew/]]
[[WithEmacs：K.YusukeさんによるEmacs関連情報サイト&gt;http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ysk-net/WithEmacs/]]

[[mewsite.comだってさ：sonymusicからアルバムが出ているそう&gt;http://www.mewsite.com/site_fr.html]]
----
*Meadw2＋Mew4.2ショートカット

Meadow2になってmule時代よりもメニューからの動作指定がしやすくなった。でもやっぱりショートカットをしていると便利。特にプルダウンメニューに載っていないものは。
以下、Meadow2でこの一ヶ月間よく使用したショートカットをメモっておく。
- ATOKではプロパティ→キーカスタマイズでEsc機能をkillする
パニック対策
・コマンドキャンセル：C-g
・アンドゥ：C-x u
リージョン操作
・複写：C-space M-w
・削除：C-space C-w
・貼付：C-y
・カーソル位置～行末削除：C-x k
・カーソル位置～一文削除：M-x k
カーソル移動（行=物理行）
・一文字前移動：C-b
・一文字後移動：C-f 
・一行前移動：C-p
・一行後移動：C-n
・一文前移動：M-a
・一文後移動：M-e
・一語前移動：M-b
・一語後移動：M-F
・行頭移動：C-a
・行末移動：C-e
・段落前移動：M-{
・段落後移動：M-}
・分割ウィンド間移動：C-x o
フレーズ検索（日本語）
・カーソル後検索：C-s Return
・カーソル前検索：C-r Return
・再検索（順方向検索）：C-s C-s
・再検索（逆方向検索）：C-r C-r
・置換：M-%（全置換：確認時！）
バッファ操作
・確認保存：C-x C-c
・上書保存：C-x C-s
・別名保存：C-x C-w
・バッファ閉じる：C-x k
・バッファ切替（呼出）：C-x b
ウィンドウ操作
・不要ウィンド削除（アクティブウィンドのみ表示）：C-x 1
・上下分割：C-x 2

Mew4.2でよく使用するショートカット
・マルチパート作成（ファイル添付）：C-c C-a
・メールフォルダ移動：Summaryモードでg


*Mew v4.2導入

muleと来ればmew、当然Meadow2と来てもmewである。[[公式サイト&gt;http://www.mew.org/index.html.ja]]からWindows用バイナリの最新版（v4.2）をダウンロードしてインストール。
MEW42W0.ZIPをレンジで解凍すると
このファイルはテキストモードで書庫に格納されていたため解凍中に改行コードを変換しましたが、途中でバイナリデータを検出しました。「改行コードの自動変換」機能をOFFに設定して再解凍した方がよいかもしれません。
との警告。仰るとおりレンジの詳細設定→出力オプション→テキストファイル改行コードの自動変換をOFFにして再度実行。自動的にコンパイルが始まり最後、.emacsファイルに書き込むための認証設定に応えるとインストールが完了した。格納先は下記の通りとなった。
c:\Meadow\mew-4.2\
c:\Meadow\2.00\Mail\
ここではやる気持ちを抑えて.emacs中、以下をコメントアウトする。特にサーバにメールを残す設定はメーラを初めて使用する際の安全策（小心者め！）。
(setq mew-auto-get nil) ;; 起動時にメールを取得しない
(setq mew-pop-delete nil) ;; サーバにメールを残す
(setq mew-ask-flush-queue t) ;; 送信時に確認
(setq mew-auto-flush-queue nil) ;; 受信時に自動送信しない
さらにマルチパートメッセージ（添付ファイル付メール）を受信できるよう受信メールサイズとマルチパートの自動解釈サイズの変数を変更しておく（デフォルト値メール54KB・マルチパート100KB→無制限・1MB）。特に後者を忘れるとエンコードされたままの状態で表示されてしまう。
(setq mew-pop-size 0)
(setq mew-file-max-size 1000000)
mewの設定ファイルは.emacs→.mew→。mew.elと読み込まれるが、優先順位は逆に.mew.el→.mew→.emacsのはずなので、前記の認証設定内容を含めて後ほど.mew.elに書き写すこととする（サンプルはMeadw2同様dot.mew.el）。
Meadow2を起動させEsc+x mewと打ってやると、おお、お懐かしやmuleちゃん。にゃんこ画面こそ出なかったが（別途Notebookのほうでは出たのだが）、／がくるくるっとまわって猫の目。inboxでiとしてPOPパスワードを入力するとダダダッとメールが落ちてきた。＼(^0^)／

- 2005年712日

*Unicode対応

Meadow2をインストールしてすぐにUTF-8が扱えないことに気が付いた。Meadw2では

C-x Enter f
として文字コードを入力・変更できるのだがUTF-8-dosを選択しても切り替わらないことがわかった。
調べてみると別途専用の追加モジュール[[Mule-UCS-current.tar.gz&gt;http://unit.aist.go.jp/itri/itri-gist/ftp.m17n.org/pub/mule/Mule-UCS/test/Mule-UCS-current.tar.gz]]が必要とのこと。
ダウンロードしてc:\Meadow\site-lispに展開し、dos窓で
cd c:\site-lisp\Mule-UCS-current
c:\Meadow\2.00\bin\Meadow.exe -q --no-site-file -batch -l mucs-comp.el
つづけて
cd lisp\jisx0213
c:\Meadow\2.00\bin\Meadow.exe -q --no-site-file -batch -l x0213-comp.el
とコンパイルした。
.emacs中の初期フレームの設定‐Mule-UCS設定のコメントアウトを削除後、
C-x Enter f
UTF-8-
でTabを打ち込むと
UTF-8-ws/-dos/-unix/-macが追記されていた。
UTF-8-ws-dosを選択すると無事Unicodeが扱えるようになった。やれやれ、めんどうさんだわ、やっぱり……

[[参考にさせていただいたのはこちらのページ&gt;http://www.alles.or.jp/~torutk/oojava/meadow/Meadow200Install.html]]

- 2005年7月10日

*フォントの設定

Meadow2導入時に参考にした幾つかのサイトではフォントの追加・設定に結構スペースを割いている。デフォルトでは日本語はMSゴシック、英数は&amp;quot;Courier Newというものになっている。それを皆、好みのTrueTypeフォントに入れ替えているようだ。
そこで、それらのサイトを参考にフォントを導入してみたのだがどうもうまくいかない。
v1.xとv2.x以降で多少違うようなのだが、ぼくがそこを把握できていないためと思われる。
16ドットの BDFフォントと12ポイントの和文TrueTypeフォントを組み合わせて多言語を表示させるためのelispファイルを公開してくれている[[ページ&gt;http://www.fan.gr.jp/~ring/doc/font-setup.html]]があったので、それを参考にしてみたが結局、本来ならばShift＋マウス左ボタンクリックで表示されるはずのフォント一覧が出てこない。
表れたメニューは以下の通り
Font menu
ＭＳ ゴシック-16
private fontset
default

Meadowから印刷はしないし、private fontsetが好みに近いのでこれ以上時間を割くのは止め、.emacsの
;;初期フレームの設定
に
		    &amp;#039;(font . &amp;quot;private-fontset&amp;quot;); TrueType
と追記して終了とした。

*.emacsの変更

インストールが完了したらお次は設定ファイル.emacsのカスタマイズと相場が決まっている。が、そのサンプルファイルが見あたらない。dot.emacs.jaと書かれたファイルを開くと……開けない。アプリケーションを聞いてくる。拡張子.jpでは開くはずがない（後にMeadow2で開けばいいのだと気が付く）。
Wzを選択して開けるとテキストファイルだった。どうやらこれがサンプルらしい。そうか、Windowsは先頭にドットマークは使えない、だからdotとなっているわけだ。
ほぼ初期のまま.emacsとして保存し、Meadow2の実行ファイルc:\Meadow\2.00\bin\RunMW32.exeを起動させたところ環境変数を設定せなあかん、と叱られる。Windowsで環境変数スか……。
コントロールパネル→システム→詳細設定→環境変数と辿って、ユーザ環境変数にHOME\Meadw\2.00と新規登録した。
改めてRunMW32.exeをダブルクリックすると、牧歌的なロゴマークが表示され（Meadowとは牧草地という意味らしい）、ややあって評価用バッファ画面が開いた。
が、どうも設定した内容と違うようだ。C-x C-fで.emacsを探してみると、どうやら保存した場所が~/（ホームディレクトリ）ではなかったようだ。c:\Meadw\2.00に配置し、再起動したところようやく自分好みの画面となった。

.emacsの追記/変更箇所は以下の通り（表示サイズと背景色のみ）

;; 初期フレームの設定
(setq default-frame-alist
      (append (list &amp;#039;(foreground-color . &amp;quot;black&amp;quot;)
		    &amp;#039;(background-color . &amp;quot;SkyBlue&amp;quot;)
		    &amp;#039;(background-color . &amp;quot;gray&amp;quot;)
		    &amp;#039;(border-color . &amp;quot;black&amp;quot;)
		    &amp;#039;(mouse-color . &amp;quot;white&amp;quot;)
		    &amp;#039;(cursor-color . &amp;quot;black&amp;quot;)
		    &amp;#039;(font . &amp;quot;private-fontset&amp;quot;); TrueType
		    &amp;#039;(width . 82)
		    &amp;#039;(height . 40)
		    &amp;#039;(top . 100)
		    &amp;#039;(left . 100))
	      default-frame-alist))

この後、フォントの設定とMewの導入に挑戦（てほどか？）

*Meadow2導入

オフィシャルサイトからリリース版(2.00）をダウンロード。GNU Emacs 21.1とある。21.4 ベースの開発版（2.10）などもあったがめんどうさんを避けた。
インストールはNetinstaller形式を利用。インストールフォルダの変更以外（Program filesに入れるのは嫌い）はすべて言いなり。ImageMagick-6.0.1-Q16というプログラムも同時にインストールされた。これを入れないと、ツールボックスにアイコンが表示されないようだ。
インストール後のファイル構成は以下の通り（最上位のみ）
c:\Meadow\2.00\
c:\Meadow\ImageMagick-6.0.1-Q16\
c:\Meadow\packages\
c:\Meadow\setup\
c:\Meadow\site-lisp\
c:\Meadow\dot.emacs.ja
c:\Meadow\INSTALL.Meadow.ja
c:\Meadow\Meadow.plan
c:\Meadow\README.Meadow.ja
c:\Meadow\setup.ini

*Meadow2&amp;amp;mule前史

PLAMO Linuxで一番利用したプログラムと言えばMuleとMewだった。これとNetscape/Mozilla、そしてWnn/ATOKだけで十分だった（というかそれしかまともに使えなかった）。
Mule for Windowsもあると知って使ってみたが、やはりLinuxがもっともよく似合っていた。
Linuxは初めのうちは覚えるのが楽しくてLibrettoに積んで持ち歩いたが、PLAMO v3.1あたりで通信設定に少し躓き、段々面倒になって、いつしか遠ざかってしまった。
WindowsではWzEditor＆&amp;amp;WzMailの使い勝手が良く、これとNetscape/Mozilla、そしてATOKとQuickTimeがあれば十分……というわけには行かず、仕事用にFatでBest-effortなアプリケーションも結構使っている。
使用頻度がもっとも高いのはWz Editor＆&amp;amp;WzMailで、これには未だ文句はない。システムが不安定になってプログラムを総入れ替えをする時にも真っ先に、これとMozilla、ATOK、そしてドライバ群を入れる。
もうこれさえあればブッシュの戦争もそのお友達のテロもプーチンの収奪も要らないぞ、と思っていたのだが、ある日ある時ある場所で、Mule for Windows改め、Meadowと出会ってしまったのである。
Wzに何の不満もなかったが、生来のシンプルプログラム好きのぼくはすぐに虜になってしまった。Mule for Windowsにはどうしてもなじめなかったくせに……。2005年6月11日、遅れてきたMeadow迷。

- 2005年7月9日    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:07:27+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/taox/pages/69.html">
    <title>煩悩犬TAOの修行日記/2007年09月29日/斷骨的故事</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/taox/pages/69.html</link>
    <description>
      #blognavi

折れちまったよ、ぼくの骨。9月24日16時40分。高さたったの1メートルぐらいの位置から落っこちて、ご覧の通りの超複雑骨折。痛いなんてもんじゃない。誰だい“犬は痛みに強い”なんて思ってるのは。冗談じゃない、痛くて痛くて堪らない。
&amp;ref(t070925.jpg)
普段通いの醫院が振替休日でお休み。別の醫院へ急行してX線照射。4箇に割れていた。
とても難しい手術になると判断され[[日本動物高度医療センター&gt;http://www.jarmec.jp/]]へ。ここは今年できたばかりの、文字どおり高度医療専門施設。腫れが引くのを待って執刀。27日19時開始、実に4時間の手術と相成った。好犀利呀！[[原田醫生&gt;http://www.jarmec.jp/staff/harada.html]]。て言っても、ぼくは麻酔で朦朧としていたのでわからなかったんだけどね。別室でモニタを見ていた助＆格が感心しきり。
予定では5日後ぐらいに退院。以降は自宅で安静にし経過を看ながらリハビリとのこと。全治推定3ヶ月。ああ、2007年秋は走れずに過ごすのか。ショック。

#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[French Greyhound&gt;煩悩犬TAOの修行日記/カテゴリ/French Greyhound]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 2007年09月29日 15:31:31
}

#blognavi    </description>
    <dc:date>2007-09-29T15:52:25+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/taox/pages/70.html">
    <title>煩悩犬TAOの修行日記/2007年09月29日</title>
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      -[[煩悩犬TAOの修行日記/2007年09月29日/斷骨的故事]]
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    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/taox/pages/68.html">
    <title>煩悩犬TAOの修行日記/2006年10月11日</title>
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      -[[煩悩犬TAOの修行日記/2006年10月11日/太空狗]]
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    <dc:date>2006-10-11T22:15:54+09:00</dc:date>
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    <title>煩悩犬TAOの修行日記/2006年10月11日/太空狗</title>
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      #blognavi

供の助格が東京銀座尾張町に野暮用があるというので付きあった。その間、[[三越百貨店の屋上&gt;http://www.joker.co.jp/shop/ginza/ginza.htm]]で暇潰し。待つこと犬時限界分、やっと現れたので併設の空き地でホップステップジャンプ。
&amp;ref(t061011.jpg)
て言っても広さは犬の額ほどだけどね。その後、銀座一丁目辺りを逍遥してたら大姐の飼い主とばったり。吃驚したぞ。大姐は家に置いてきぼりされたらしい。哀。

#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[French Greyhound&gt;煩悩犬TAOの修行日記/カテゴリ/French Greyhound]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 2006年10月11日 22:16:40
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    <dc:date>2006-10-11T22:15:54+09:00</dc:date>
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    <title>煩悩犬TAOの修行日記/2006年08月14日/TRUSSARDI</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/taox/pages/65.html</link>
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      #blognavi

今日は助格を引き連れ東海道を西へ。浜松。肴町の店は間渕屋以外は皆休み。二人がお目当ての神明町カフェ・ピーナッツハウスはもはや跡形もなく・・・
&amp;ref(t060814a.jpg)
乾いた暑さの中、少し風に吹かれて帰ってきた。

#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[French Greyhound&gt;煩悩犬TAOの修行日記/カテゴリ/French Greyhound]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 2006年08月15日 02:14:06
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    <dc:date>2006-08-15T02:15:26+09:00</dc:date>
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