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    <title>wizd @Wiki</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/</link>
    <description>wizd @Wiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2005-10-10T22:37:38+09:00</dc:date>

    <items>
      <rdf:Seq>
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    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/12.html">
    <title>wizd.conf のパラメータ</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/12.html</link>
    <description>
      |HTTP 処理部 設定||||
| _パラメータ___|_____設定例_____________|デフォルト値|説明|解説
| ||||
| document_root|/home/mythtv/wizd_root/|/|メディアファイル置き場。動画・音楽・写真のコンテンツファイルを保存してあるパスをフルパスで指定します。|
| ||||
| ||||
| server_port|8000|8000|wizdが待ち受けする、TCPポート番号です。ApacheやSquadなどと被っている場合は、どちらかで変更する必要があります。|
| ||||
| ||||
| access_allow|192.168.0.0/255.255.255.0|なし|IPアクセス制御(32行まで)|
| |||指定されたアドレスからのアクセスのみ許可します。|
| |||指定がなければ全部許可になります。必ずしも動作に必要ではありませんが、セキュリティが気になる人は競ってしてみてください。|
| ||||
| allow_user_agent|Syabas|なし|User-Agentアクセス制御 許可指定(32行まで)|
| |||指定すると、User-Agentに指定された文字列が含まれているとアクセス可能。|
| |||指定がなければ全部許可|
| ||||
| | *表示部 設定||||
| client_language_code|sjis|sjis|クライアント(LinkPlayer/MediaWiz)側の表示コード|
| |euc||※第１世代機ではクライアント側で文字コードを設定できますが、第２世代機のAVLP2/Gでは出来ません。通常はデフォルトの&quot;sjis&quot;でいいはずです。|
| ||||
| server_language_code|auto|auto|サーバ側(OS側)の文字コード設定|
| |utf8||※wizdが稼動するServer側(OS側)の文字コード設定です。|
| |||wizdにて自動判定するので、通常は&quot;auto&quot;でOKです。OSXやFedoracore の環境では&quot;utf8&quot;を使うほうが望ましいです。|
| |||自動判定:|auto (default)  
| |||シフトJIS: sjis     </description>
    <dc:date>2005-10-10T22:37:38+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/11.html">
    <title>wizdのディレクトリ</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/11.html</link>
    <description>
      wizd の設定で使用するディレクトリをまとめておきます。

#contents

*全てのバージョンのwizdで必要なもの
**document_root 
メディアファイル置き場。動画・音楽・写真のコンテンツファイルを保存してあるパスをフルパスで指定します。

**skin_root
「スキンが入ったディレクトリ」が置かれているディレクトリを指定します。
skin_root は 自分が使いたい skin ディレクトリそのもののフルパスではありません。
「一個上のディレクトリ」を指定します。

**skin_name
「スキンが入ったディレクトリ」の名前を記述します。
skin_root + skin_name で 自分の使いたいskinのフルパスが表現されるようにしてください。

*改造版A以降で必要
**CGIディレクトリ
改造版A以降でCGIを使う場合、document_root 以下に cgi-bin ディレクトリを作ってください。
「スキンが入ったディレクトリ」ではないので注意してください。

当然ですが、ここに置くperlやPHPで記述したCGIはwizd実行ユーザ(exec_userで指定)に対する実行パーミッションが必要になります。

※wizd 0.12h では 「スキンが入ったディレクトリ」にもcgi-bin を設置できるようになりました。

*改造版B,C,Fで必要
以下のディレクトリはサムネイル表示対応可能なwizd0.12gt/gt3dとhogeバージョンで使用します。
**thumbnail_root
サムネイル画像を置くディレクトリです。

wizdではJPEG画像のサムネイルは自動で生成することができますが、
LinkStationや玄箱などの非力なリソースのマシンではJPEG画像自身のサムネイルをリアルタイムに生成させると、負荷が高くなり、レスポンスも遅くなります。
そこで小さな画像ファイルをあらかじめ別に作っておいて、それをサムネイルに使うことができます。サムネイルを document_root とは別のディレクトリで管理したい場合に有用なオプションです。
例えば/var/contents  のサムネイル画像を /var/thumbnail に保存する場合、th    </description>
    <dc:date>2005-10-10T21:38:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/10.html">
    <title>インプレッション</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/10.html</link>
    <description>
      私個人で何機種か所有しているので、オーナーとしての感想を。

*IO-DATA AVEL LinkPlayer AVLP1/DVD
最初に購入した機種です。
リモコンは安っぽいですが、反応は悪くありません。
Buffalloの無線LANカード WLI-PCM-L11GPとWLI-PCM-L11Gで無線LANが使えました。
が、DivX動画でもジッタ(ゆらぎ)が発生してかなり視聴は苦しかったです。
「IEEE802.11b環境では実用にならない」というのが個人的結論でした。

余談ですが、
D4端子でハイビジョンTVにUzuの「@befautifull World」skinを映したとき、
息を呑む美しさに感動したものです。
この衝撃がwizd用に@beautiful World skinを移植するキッカケとなりました。

この機種はリモコンコード(TVID)が多いため、skinをカスタマイズする場合には良い機種でした。

*Vertex Link MediaWiz
LinkPlayerが気に入ったので、購入してみました。
既に家にDVDプレイヤーが飽和していたので、コンパクトな機種が欲しかったのと、
skin作成の上でリファレンスとなる機種だったために思い切って購入しました。

噂通り、リモコンの反応が劣悪でした。２～３ｍ離れた場所からは３～４回同じボタンを押してようやく反応するほどです。
本体基板上の赤外線受光モジュールの位置をずらしたり、アルミホイルでカバーをつけるなどの改造を施し、何とかまともになりましたが、それでもカード型リモコンの操作性には閉口でした。
結局別売りの改良型リモコンを買ってしまいましたが、この組み合わせでようやく実用的になりました。

今ではダイニングのTVで使っています。

*NEXX NVEP-700T
ソフマップで安売りされていたので、購入しました。
第１世代機としては最後発のファームウェアで細かいところが良く出来ています。
再生中にオンスクリーン画面(OSD)でファイル名などの表示が可能だったり、
テンキーの１～９が再生位置skipの10%～90%に対応していて使いやすいです。

欠点はリモコンが本体と比べて不必要に長く大きく、キー配置が直感的ではないことです。
おそら    </description>
    <dc:date>2005-08-11T21:04:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/9.html">
    <title>wizdの設定ファイル</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/9.html</link>
    <description>
      *設定ファイルについて
wizdの設定は以下の二つのファイルで行います。
プレーンテキストファイルですので、viやemacsなどのテキストエディタで編集します。
wizd.confで設定するパラメータの一部はwizd_skin.confにも記述可能で、
重複して記述されている場合は wizd_skin.conf の値が優先されます。
（wizd_skin.conf は Apache における .htaccess みたいなもの、と考えると理解しやすいでしょうか？）

**wizd.conf
wizdの全体動作を決める設定ファイルです。
下記の優先順でwizdの起動時に読み込まれます。
+カレントディレクトリ(./wizd.conf)
+/usr/local/wizd/wizd.conf
+/usr/local/etc/wizd.conf
+/etc/wizd.conf

/etc/wizd.conf に置き、他のものは削除するかリネームしたほうが良いでしょう。

**wizd_skin.conf
skinファイルの仕様に合うようにwizdを動作させるための設定ファイルです。
ページを読み込むたびに参照されます。

wizd.conf のskin_rootとskin_name で設定されたディレクトリにある
(今使っているskinディレクトリの)wizd_skin.conf が使われます。    </description>
    <dc:date>2005-10-10T20:47:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/8.html">
    <title>各機種の違い</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/8.html</link>
    <description>
      ***Syabas アーキテクチャ互換機の違いについて
ハードの仕様面からは 動画のデコードチップにEM855xを搭載した第１世代機とWMV/WMV HD対応のEM8620Lを使った第２世代機があり、それぞれDVDドライブの有無で大雑把に分類できます。 

第１世代機と第２世代機はチップが異なるため、明らかにハードウェア的に異なりますが、
同じ世代の機種の内部基板の設計はほとんど同じで、
各メーカは外装とファームウェアの微調整を行って出荷しているのではないか？と感じています。
それを裏付けるように、過去2chにて別機種のファームウェアを無理やりインストールできた、という報告がありました。
（リモコンコードも変わってそのままでは使えなかったそうですが。）

**第１世代機 
動画デコードチップにEM8550またはEM8551を採用した機種です。
対応動画フォーマットはMPEG1,MPEG2-TS,DivX3～5,XviD等
標準で無線LAN機能を持つものはありませんが、PCMCIAスロットがある機種は
IEEE802.11b対応のPCカードを挿入することで対応可能です。
***●ＤＶＤなし 
MediaWiz (USBなし),MediaWiz Plus,NEXX NVEP-700T,SVEC FD151 
Roxio eyeHome(USBなし) 
***●ＤＶＤ搭載 
NDVP-730H (USB/PCMCIA両方あり) 
LinkPlayer AVLP1/DVD(PCMCIAのみあり) 
DoTop DX-ETH(PCMCIAのみあり) 
DVX-500,DVX-500a(USB/PCMCIAなし) 
LinkTheater PC-MP2000/DVD,PC-P2LAN/DVD (USB/PCMCIAなし) 
**第２世代機 
動画デコードチップにEM8620Lを採用した機種です。
対応フォーマットとしてWindows Medida Video(WMV),WMV HDへの対応が大きいです。
（2chでスレ立ての際に便宜的につけた呼称がいつのまにか広まってしまいました。）
PCMCIAスロット採用機種はなくなり、最大54MbpsのIEEE802.11gの無線LANを内蔵する機種ができました。
**●ＤＶＤなし     </description>
    <dc:date>2005-08-11T19:42:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/7.html">
    <title>いろいろなwizd</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/7.html</link>
    <description>
      Google などで wizd を検索すると、いくつものバージョンが出てきて、混乱することと思います。
ここで各バージョンについて簡単に整理してみたいと思います。

#contents

*オリジナルバージョン
685氏の手による、偉大なオリジナルバージョンのwizdです。
Ver0.12まで開発されましたが、H15/12以降更新されていません。
しかし氏が当初からソースコードを公開されていたため、様々な派生型を生みました。

なお、セキュリティホールがあるので、実際に使う際には改造版の使用をお勧めします。
ダウンロード先
-[[http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/3271/&gt;http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/3271/]]
*きくちゃん氏による改造版
（ここでは便宜上「改造版A」と呼称します。）
事実上開発を引き継いだきくちゃん氏による改造版です。
セキュリティホール対策もなされ、多くの方が発表した数多のパッチをまとめられました。
NEC AXシリーズへの対応強化とCGI機能の実装が大きな変更点です。

Version 0.12g 以降しばらく更新が停まっていて、その間にこーすけ氏の「改造版B」が発表されました。
その後きくちゃん氏はCygwinでのコンパイルでWindowsで動作可能な 0.12h RC3を発表しましたが、
こーすけ氏が0.12gtで追加したサムネイル表示機能はまだマージされていません。

きくちゃん氏が多忙で更新が滞っていますが、
改造版B～Dの仕様を取り込んだ新バージョンの発表が待たれます。

ダウンロード先
-[[http://www.uranus.dti.ne.jp/~kikuchan/wizd/&gt;http://www.uranus.dti.ne.jp/~kikuchan/wizd/]]
*こーすけ氏による改造版B
こーすけ氏が改造版A の Version 0.12gを改造したバージョンで、H17/5現在、最新版は0.12gt3です。
下記の点が強化されました。
-JPEG画像のリサイズ表示機能
-サムネイル表示機能
現在(H17/5)のところ「改造    </description>
    <dc:date>2006-05-07T09:16:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/6.html">
    <title>Syabas系とは？</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/6.html</link>
    <description>
      LAN上の他のPCに保存された映像・音楽などのコンテンツをTVに再生する装置を
ネットワークメディアプレーヤといいます。
業界内ではデジタル・メディア・アダプター（DMA）などとも呼ばれているようで、
一般家庭向け製品以外でもホテルの個室の有料ビデオ放送(VOD)端末として使われていたりします。

様々なメーカがこのジャンルの製品を発売していますが、
大きく分けると下記３つに分類されると思います。

#contents

*Syabas系
動画デコードチップに[[SigmaDesigns&gt;http://www.sigmadesigns.com/]] EM855xやEM8620Lチップを搭載した 
[[Syabas Technology&gt;http://www.syabas.com/]] 社アーキテクチャのネットワークメディアプレーヤーを指します。

2005.5現在、日本国内では下記の製品群が確認されています。 
-VertexLink MediaWizシリーズ
-長瀬産業 DVXシリーズ
-IO DATA AVeL LinkPlayerシリーズ
-Buffalo LinkTheaterシリーズ
-NEXX NVEP,NDVPシリーズ
その他、SVEC FD-151,Roxio eyeHome,加賀電子(?) DX-ETH などがあります。

これらは明確に「Syabas系」と謳っているわけではありません。
基本的には相互互換性はないことになっていますが、
ベース(OEM元)が同じということもあり、たまたま(?)ある程度の互換性があります。

wizdはこれらSyabas系ネットワークメディアプレーヤで利用することが出来ます。

*DLNA系
[[DLNA&gt;http://www.dlna.org/home_jp/]]とはマルチベンダで家電・PCでの相互接続性を実現を目指した規格です。

-ハードウェアとして
Sony VAIO TypeXやルームリンク「VGP-MR100」
東芝 LZ150
-ソフトウェアとして
Windows Medica Connect
DiXiM

など、徐々に家電・PC製品に広がりつつあります。今後ますます製品も増えてくることでしょう。

*独自アーキテクチャ
    </description>
    <dc:date>2005-10-10T22:39:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/5.html">
    <title>wizdとは？</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/5.html</link>
    <description>
      *wizdとは？

wizdとは
IO-Data LinkPlayer,Buffalo LinkTheater,MediaWiz等の
[[Syabas(サイヤバス)アーキテクチャのネットワークメディアプレーヤ&gt;Syabas系とは？]]対応のサーバソフトウェアです。

*何をするものか？
wizdは動作するPCのHDDに保存された動画(MPEG,AVI)・写真(JPEG)・音楽(MP3,Ogg,WMA)をストリーム配信するソフトウェアです。

LinkPlayer,LinkTheaterなどのネットワークメディアプレーヤを購入すると、
製品に専用サーバソフト「AVeL Link Server」「PCast Media Server 」などが添付されていますが、
wizdはこれらメーカ純正サーバソフトの代わりになるソフトです。

ソフトウェア的には
Syabas系ネットワークメディアプレーヤでのコンテンツ再生に特化した特殊なHTTPサーバといえます。
*特徴 

標準サーバソフトに比べて以下の特徴があります。

***Linux用であること 
標準サーバソフトはWindowsやMacOS X用でLinux用のものがありません。
Linuxでネットワークメディアプレーヤを使いたい場合の選択肢の一つです。

Linux 用として作られていますが、比較的シンプルな実装なため、
FreeBSDなどのUNIXでも動作するようです。
最近のバージョン(0.12h)ではCygwin環境にてWindowsでも動作します。
なお、MacOS X ではオリジナルバージョンであれば動きますが、改造版はNGのようです。
(その後、「改造版D」での動作情報あり)
***オープンソースであること
ソースコードが公開されていますので、ソースをコンパイルできれば様々なCPU/アーキテクチャの　Linuxで使うことができます。
知識があれば改造することも可能で、実際多くの派生型があります。
***「軽い」こと
JAVAやApacheを使わないネイティブな実装なので、少ないコンピュータ資源で動作します。
つまり、Pentium 133MhzのOLD-PCや玄箱などの「非力な」コンピュータでも実用になります。
***daemon であること    </description>
    <dc:date>2005-11-02T00:34:24+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/4.html">
    <title>更新履歴</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/4.html</link>
    <description>
      #recent(10)    </description>
    <dc:date>2005-05-03T11:47:51+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www2.atwiki.jp/wizd/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[wizdとは？]]
--[[いろいろなwizd]]
-[[Syabas系とは？]]
--[[各機種の違い]]
--[[インプレッション]]
-wizdの設定
--[[wizdの設定ファイル]]
--[[wizdのディレクトリ]]
--[[wizd.conf のパラメータ]]

**最新更新
#recent(3)    </description>
    <dc:date>2005-10-13T00:28:17+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

