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日記/2005年11月26日/decaying

    
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  • この前のがあまりにも頭に来て(この辺の感じ方が餓鬼っぽいな)合唱をサボりコンプリートした。その間はゲーム。久々の空っぽの時間は所詮空っぽの味しかしなかったが、まぁゆっくりできた。はふ。

  • ばあさんが怪我をしたそうだ。
  • 最近聞く実家の状況を振り返ってみると、このサイトのタイトルの通りに、そして今回の日記のタイトルのように、段々斜陽がかっていく自分の様子が見えるようだ。どっかに気持ちの病巣めいたものがあるわけではないが、どこかから少しずつ崩れていく感じがする。ずっと続いてきていることではあるのだが、この間の日記にも書いたとおり、形を手でつかめそうなほどに近くに、はっきりと存在しているような。
  • 別に将来や未来の心配をしているわけではない。しかし、ぼんやりとした目の前に何も期待せず、悲観もしないでただたたずんでいるのは、気持ちの中に、敢て常によどみを抱えているようで、世界がセピア色から次第にサイレントみたいに変わっていく。その後はどうなるか、予想なんてできないが。
  • この前のプレゼンの資料で出てきた1節が微妙に頭にかかってくる。
  • "But at my back I always hear
Time's winged chariot hurrying near,
And yonder all before us lie
Deserts of vast eternity."
  • 薄ら寒い。


カテゴリ: [雑記] - &trackback- 2005年11月26日 00:34:55
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