電撃帝王によるOS商業コミック化問題 まとめ 事件の流れ


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事件の流れ

(基本的に時系列で構成していますが、わかりやすくするために多少前後しているところがあります。
表現上の問題があると感じられた場合は連絡用ページにてご指摘お願いします。)

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2005年04月04日(月)19:52、ネタ具現化委員会の掲示板上に

『今月の電撃帝王から「とらぶる・うぃんどうず」の連載が始まるようです』

との、ネタ具代表影山氏からの書き込みがある。

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この時点で「仕掛け人」石黒氏からはなんら発表なし。

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同日21:31、ふたば☆ちゃんねる管理人から
>先般、月刊コミック電撃大王編集部と名乗る所から連絡がありました。
>「とらぶるういんどうず」のコミックを電撃帝王という雑誌で
>各作者の協力のもと掲載する事になった旨説明がありました。
>4月26日発売らしいです。
との発表がある。

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この時点でも、「仕掛け人」石黒氏からはなんら発表なし。

また、二次元裏板では商業化に反対する声や、
責任者(石黒氏)が最初に発表すべきであるといった批判があつまる。

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08日16:51

「仕掛け人」石黒氏のブログ「歯車党日記」で
「電撃帝王VOL.5にて『とらぶるういんどうず』コミック化します」.
との公式発表がなされる。(ネタ具での発表から約4日日経過
また、ほぼ同時にネタ具掲示板上でも石黒氏からの発表がある。

この時点での石黒視の主張(要約)
・ネガティブな反応は「想定内」
・このマンガが「公式コミック」というわけではない
・ネットキャラクターの商業利用における、きちんとした前例を作っておきたかった
・筋を通して企画を動かした
・買って読んでいただきたい

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.この主張に対し虹裏住人は反発

石黒氏の住人を煽るような書き方にも影響され、
この話題が出るたびに板が荒れ、
問題自体も疎ましがられていく

また、発表が遅れたことに関して何の釈明もないこと、
虹裏絵師を馬鹿にしているとも取れる石黒氏の発言にも非難が集まる。

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ネタ具掲示板には石黒氏への批判が寄せられ、

石黒氏は
「BLOGに対する感想は、BLOGの掲示板にしてくださいね。
影山さんにご迷惑ですから。」
と、自分の掲示板に誘導する。

(これには「最初から虹裏や自分のブログで告知すればよかったのでは?」
との指摘がなされる。)

しかし石黒氏のネット上の前歴もあり、
批判はネタ具掲示板上で行われ
一時過負荷で表示されなくなる事態となる。

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事態を重く見たのか石黒氏はネタ具掲示板で

・発表が遅れた件について
多忙だった。
・関係者への連絡に関して
守秘義務契約のために、不特定多数が閲覧することのできる虹裏での告知はできなかった。.

と、釈明。

これに対して二次裏住民の反論は
・この特殊な事例で守秘義務契約という慣例をもちだすこと自体、
「前例を作る」という主張に矛盾しているように思える。
・以下の発言でわかるように発祥もとの掲示板をないがしろにする態度も企画者としてあるまじきもの。

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しかし、石黒氏の掲示板に寄せられた多くの意見に対する回答は、

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>こちらも忙しいので、匿名さんの相手をする時間はありません
>しばらくは消さないで残しておいてあげますので、まあお好きなように。

>ああ、でも会社に泊まり込んで、そこから徹夜で連続アクセス&書き込みするのは
>もうやめといた方がいいですよ>心当たりの方

というものであった。
ちなみにキャラクター発祥の二次元裏は匿名掲示板である。

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その後、
>本来購買者のメインとなるべきコアなファン層からこれだけの拒絶反応がで
>るというのは、『ファンに対しての』二次創作としては失敗なのではないでしょうか?
という指摘があったが、それに対し石黒氏は

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>まあ、アクセスログのリモートホスト見てると10人ちょっとの人たちが
>延々繰り返し書き込んでいるだけなわけですが。そんなにファンの数が少
>ないとは知りませんでした>OS娘
と、返答。

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様々な意見が書き込まれたが、それらに対し石黒氏は
>人に物を尋ねる時には、それなりの尋ね方がありますよね。
>匿名で身元も明かさず死ねだの何だのと罵倒する相手に、わざわざ
>時間を割いて真面目に話をする気になる人間はまずおりませんので。
>あしからず。

>とりあえず匿名同士ならともかく、名を明かしている相手に対して
>匿名で意見してもちゃんと相手にしてもらえるという幻想は捨てた
>方がいいですよ.

(注意:ログを見ていただければわかるが、死ねなどという書き込みはごく一部である。
名を明かして、と言っているが、「石黒直樹」は本名ではない。)

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更に
>所謂厨房と称されるネットマナーを解さない人達がこれ以上
>ふたばに流れ着かないように対策なさって頂けませんか?
との意見に対しては

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>ここに書き込んでいる名無しさん自体が「所謂厨房と称されるネットマナーを解さない人達」に思えますが。
と発言。

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また、
#匿名掲示板で生まれたキャラを扱うのに
#匿名の相手からの意見を取り合わないというのはどうかと思いますが?
との意見には

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>OS娘全盛期の二次裏は「匿名掲示板」ではなかったですが? ちゃんと
>名乗る意思がある人は名乗れるシステムでしたし。
>コテハン叩きが激しくなったので「としあき固定→「」」になったという
>流れだったと記憶してますが。どちらにしても「二次裏ネタなんだから匿
>名でもいいだろう」は単にルールの押しつけでしょう。

>あと、自分の意見をはっきり言いたいのなら名前を名乗るのは当然のこと
>だと思いますが。このネタを取り上げているサイトやBLOGは賛否両論
>共に自分が何者かを名乗った上でそれぞれの考え・感想を表明されていま
>すし。「名無しさん」で通す限りは、その他の煽り・荒らしと一緒くたに
>見られることを許容しているのだと考えております。どちらにしろ、ざっ
>と読む限りは「とにかく反対! 腹黒石黒は謝罪して死ね」というのが、
>ここやネタ具に書き込まれている「」の総意のようなので、こちらとして
>は「はい、そうですか。でも別に死ぬ気はないですよ」としか言い様があ
>りませんので。

>とりあえず個人情報晒しなどでもない限りは、この件に関する「名無しさ
>ん」書き込みは削除せずに残しておく方向ですので。ふたばを知らない人
>にも「」のことがよくわかる資料になると思いますので。

と、主張。
(この主張に関しては、ご自身で石黒氏の掲示板をご覧になって判断してください。
住民からのコメントに関しては石黒氏によって削除されている可能性もあるのでご留意ください。
また、後述の通り石黒氏は自分のコメントをいくつか削除しています。)

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住民を挑発しているともとれるこれらの発言に、
二次元裏板ではOS漫画問題が出るたびに荒れ、
格好の釣りネタとして流行するも住民から嫌われていく。

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同じころ、OSのひとり「Me」の権利者が、自サイト上に声明を公開する。

要約
・帝王からはちゃんと連絡があった
・当時虹裏ではOS排斥の動きがあり、連絡できなかった
・「他の権利者がいいなら私はいい」と伝えたら、いつの間にか決定していた
・帝王での連載自体に問題はないのではないか

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(注意:後の影山氏の発言を参照していただければわかるが、連絡は影山氏を仲介してのものである。
掲載の許可に関しては書面での契約を取り交わしていない((法的には問題ない)))

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4/18現在、他の権利者からの正式な意見表明はない。

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「95」の権利者が企画を知らなかったとの発言がふたばでも話題になったが、
これは影山氏が「95」権利者に送ったメールがブロックされてしまったために
伝わっていなかったということであった(影山氏はこの件を自分から発表し、謝罪)。

これには、「石黒氏が直接交渉していればこういったミスは当然防げた」との指摘がなされた・

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また、完成原稿のコピーは「Me」の権利者以外にわたっていない。
(この点を指摘されたため、石黒氏はブログ上で謝罪。下記参照)

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ちなみに「95」の作者は発表まで「石黒」という名前を知らなかったそうなので、
石黒氏は今回の企画を本名のみで進めていたようである。
(確証の取れない情報です。ご指摘等は連絡用ぺージにお願いいたします)

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この間にも虹裏、ネタ具掲示板、石黒氏のブログ掲示板では様々な意見が書き込まれる。

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12日20:13

特に指摘されることの多かった以下の点について、石黒氏は自ブログ上で回答。

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①企画の公開時期に関して
企画の内容に関しては守秘義務があるため、不特定多数が閲覧できる虹裏での告知はできなかった。
企画が潰れる可能性もあった。

②作家の資質に関する発言について
(前回のブログでの発表において、石黒氏は虹裏絵師を「一枚絵しかかけない、構成力がない」とも
とれるように発言していた)
当初は「二次裏絵師によるイラストストーリ&ショートコミック企画」を想定していたが、
プロ級の虹裏絵師へのオファーが断られてしまい、漫画になった。
栗橋氏が書くことになった理由は
・限られた時間で20ページ強の作品を描ける執筆量と構成力がある
・〆切を守れて、途中で逃げ出さない
・モノクロで原稿が作れる

③「二次創作」とは何かについて
今回の漫画は「公認」であり「公式」ではない。
(石黒氏はブログ上で自分の定義を用いてこの言葉を説明なさっているので
直接の参照をおすすめします。)

④各キャラ作者との連絡や契約について
ネタ具経由で各権利者に今回の企画を説明してもらった。
許可を得られたという知らせがネタ具から届いた。具体的な企画書等をネタ具経由で権利者に打診。
「Me」の権利者に内容チェックを受け、正式脚本完成。
「Me」権利者以外に完成原稿が回らなかったことについては、謝罪。
各権利者とも金銭的リターンの話については辞退した。

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これらに対しふたばの住人は


・前例を自称している以上、出版業界の通例を持ち出すこと自体間違っている。
・時間をかけても新しい方法を模索すべきだったのではないか。
・誰と誰との、何のための契約かを説明していないので理由になっていない。


・依然として虹裏絵師を見下している。
・執筆者の栗山氏はふたば住人とのことだが、発祥もとの虹裏とは関係ない(ふたばでも模型板と虹裏では別物)。
・断られて方向転換とは、結局何がしたかったのかわからない。


・「公式」ではないと言っているものの「オリジナルのイメージを~」と言っていること自体、
「公式」と認めているようなものである。


・紹介してもらうのはわかるが、何故直接の交渉をしなかったのか。
・仲介という交渉形態は影山氏の信頼を利用したものである。
・影山氏と各権利者に責任をなすりつけようとしている。
・(後に、石黒氏は本名でのみ交渉を進めていたことが発覚。前述のとおり石黒直樹はPNである。
これはネット上で石黒氏の前歴を紹介しているページもあるため、
素性がばれて断られるのを防ぐための卑劣な手段である。)

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以下編集中

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