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クラス パラディン/聖騎士の英霊
真名 ローラン
マスター
性別
身長 174cm
体重 73kg
属性 秩序・中庸

~ステータス~
筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具
A+

~ランク別スキル~
騎乗 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
対魔力 B(C) 折れる事無い不滅の聖剣(デュランダル)によってランクが1上昇している。魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
単独行動 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。ランクDならば、マスターを失っても半日現界可能。

~固有スキル~
キリストの加護 イエス・キリストの祝福により、危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せる能力。その発動はイエス・キリストの下で戦う時のみ限定
戦闘続行 A+ 「イエス・キリストの為に」と言う自己暗示によって、致命傷でも戦闘を可能とし、瀕死の状態でも戦闘を続ける。
心眼(偽) キリストからのお告げによる危険回避

~宝具~
真名 折れる事無い不滅の聖剣(デュランダル)
種別 対人宝具
ランク B+
レンジ 1~2
最大捕捉
黄金の柄の中には聖ペテロの歯、バシリウスの血、ディオニュシウスの毛髪、聖母マリアの衣服の一部と多くの聖遺物が入っている。
真名を唱えれば決して折れる事無き聖剣と化す。
相手がどんなにデュランダルより高いランクの宝具であろうとも両断できる。つまり真名を口にしたところで彼の剣に対抗できる物体は存在しなくなる。
ただし概念や魔術を両断する事は出来ない。

~解説~
原典:ローランの歌
シャルルマーニュの十二勇将の一人でもある聖騎士。聖剣デュランダルと、愛馬がブリリアドロがローランの代名詞。
ガヌロンの陰謀によりローランはオリヴィエたちと殿軍を勤め、襲い掛かる40万のイスラム軍に対して2万の殿軍で戦うこととなってしまう。この時、ローランはオリファンという角笛を持っており、これを吹けば本隊が救援に駆けつけてくるはずであったのだが、メンツに拘るローランは救援を呼ぶことを拒否してしまう。この行為は親友でもあるオリヴィエらから批判され、また殿軍の全滅間近になるとローランは意見を変え、角笛を吹こうとするが「今頃遅い」とまたオリヴィエから非難されている。
だが、ローランたちは力の限り戦い、スペインの12勇士を撃退し、ローランはスペイン国王の右手首を切り落とす活躍をするものの、フランスが誇る十二勇将は一人一人と戦死していき、ローランも力尽きた。
その直前、デュランダルが敵の手に渡るのを嫌がり、岩にぶつけて破壊しようとしたが、逆に岩が真っ二つとなり、結局デュランダルを破壊することはできなかった。

~その他~
甲冑を纏い、金髪の髪をさらさらとなびかせる。
無精髭を生やした男。マスターに忠誠を誓っている。