DM雑記


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 エクストラロード用に今のうちから書いておくの巻。読んでおくと話が分かりやすくなるかも。
 一部エセSF? 見てると夢が広がりんぐ。


+ エントロピー


+ 量子コンピュータ……の次世代機


+ 円形時間の矛盾


+ 魂と精神と心


+ 神託機械


+ エクサピーコ


+ 運命


+ 保存則extra






  • D&Dの善悪秩序混沌の第三者視点区分は、かなり実験的要素が強いからね。あやふやな部分が目につくのも仕方が無いのではなかろうか。我々の世界の善悪区分でさえ様々な試みが為されているけど、未だに絶対的な価値基準は出てないしね。だからD&D世界も、矛盾があっても当然と言えるのではないかなあ。まあ、善悪区分に対する別の方面からの考察としては、かなり面白いとは思うのだが -- IDM+ (2010-01-29 00:43:50)
  • SFの敷居は大して高くない。ぶっちゃけ、SFとファンタジーは隣近所みたいなものだ。ただ、ファンタジーはただそこにある要素(魔力など)をただ受け入れて社会を描いているに対して、SFはその要素があるのは何故なのかという説明が必要になる。”必要は発明の母”というように、SFにはその要素が発生した理由、その要素の目的を説明しなければいけない。 -- IDM+ (2010-01-29 01:15:18)
  • ”量子コンピューターの次世代機”は無限の計算能力を誇るが、これが何故必要になったのかをいくつか考えてみよう。例えば、無限の空間の深遠を探る必要があった。例えば、全知全能の神を設計する必要があった。例えば、あらゆる物事に共通する絶対的価値を設定する必要があったetcetc…。これらから考えるに、”量子コンピューターの次世代機”は人知を超えたもののように思えるけども、そうではない。これは神でも何でもなく、ただの道具である事に気づくだろう。 -- IDM+ (2010-01-29 01:24:47)
  • 何故なら前提条件として、”量子コンピューターの次世代機”は無から生まれたのではなく(つまりファンタジーではない)、何者かの手によって開発されたということ。何者かの知恵と努力の結晶が(または流動が)、”量子コンピューターの次世代機”を生み出した事になり、生み出す原因の何者の知恵と努力の結晶(または流動)はその何者自身の能力であり、その何者の能力は”量子コンピューターの次世代機”以上のものとなる。すなわちもうすでに、”量子コンピューターの次世代機”が果たすべき目的を解決する下地が出来ていることになる。下地というのは、社会体制、技術、そしてその何者かの進化である。ほら、目的を決めるだけでSFになった。 -- IDM+ (2010-01-29 01:34:31)
  • タイムパラドクスも面白い問題だけど、時間に対する一面的なものに過ぎないんだよねぇ。頑張れ!量子力学!超頑張れ! -- IDM+ (2010-01-29 01:53:00)
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