仮説・考察走り書き


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

+”ジ・オーヴ”考察
ジ・オーヴはフェイルーンの神格団”パンテオン”的な構成をしている。
このアーティファクト・パンテオン(以下AP)は、指揮系統において最高位に位置するジ・オーヴ・ライトの指令に従って、接続しているクリーチャー群の力を一方向に束ねるものである。

目的のひとつとしてアイマスカーの障壁を破ること

現時点で参加神格団はムルホパンテオン、アンサーパンテオン。
ティアマトは元アンサーパンテオンの所属であり、現況はドラゴンパンテオン所属。
このことより、”D”はアンサー・ムルホパンテオン、および三体のドラゴンと協同し、ジ・オーヴの作成に着手したと考えられる。さらにはアンサー・ムルホパンテオンから強力なクリーチャーを供出してもらうことが可能な人物。

アンサー・ムルホ間での紛争が、オーヴの作成動機の一つと考えられる。
半神級の力を持つ三体のドラゴンは、神格を信仰していない。




+仮説
●仮説Ver.1.0(ムルホパンテオンvs外部勢力)
六年にもわたるムルホランド・アンサー間の戦争は、両国に多大な被害を与えせしめた。
戦争の拡大とそこから来る負担に辟易していた両国の首脳陣は、戦争を憂いた”D”の呼びかけに応じて和平の合意と、再び争うことの無いよう修好の巨大プロジェクトを立ち上げることとなる。
三体の半神級ドラゴンを基幹システムとした、神格の影響を受けない調停者、”ジ・オーヴ”創造プロジェクトである。
このプロジェクトはつつがなく行われ、2つの炉であるブラックとレッド、その指向性を持たない力を制御するライトの作成が完了し、いざこれらを接続して完成へと至ろうとしたその時、グルームシュが降臨、オークゲート戦争により協賛パンテオンであるムルホランド・アンサーの神格は大打撃を受けたため、プロジェクトは一時中止となる。
ジ・オーヴの強大な力を知っているムルホパンテオンはかつての力を取り戻すため、ライトを奪還、そのままアンサーに猛攻を仕掛けレッドとブラックの奪取を図った。
ムルホランドの突如の猛撃に、オークゲート戦争で甚大な被害を受けていたアンサー側は対応できず、レッドとブラックがムルホランドの手に落ちるのも時間の問題と思われた。しかし、アンサーパンテオン所属のティアマトは一計を案じる。力の指向性を持たないレッドとブラックに神格パワーで無理矢理干渉し、フェイルーンからグレイホークへと流出させたのだ。

グレイホークへと流入したレッドとブラックは、ティアマトが自身の手の者を使って回収させたものの、暴走する力を抑えきれないレッドとブラックはティアマトの回収部隊を次から次へと狂わせ、ティアマトの元にレッドとブラックを届けるという本来の使命を遂げさせはしなかった。
ティアマトがレッドとブラックに手を焼いている間に、悪いウィザード・ケラプティスが2つのオーヴを回収に成功、さらにはレッドとブラックの力に破滅させられることもなく、そのまま所有者になってしまった。
封印していたドラゴサの本来の肉体からケラプティスが2つのオーヴを所有していることを知り、かつブラック(ムルホパンテオンの協賛作)から発せられる信号を辿ってムルホパンテオン所属のセト神の強力なエージェントが迫っていることを察したティアマトは切り札ともいうべき最期の手段に訴える。
すなわちレッドとブラックの発動された力に再び干渉し、封印された原初のタナーリロード”ミスカ”のアスペクトをブラックにぶつけたのである。
ティアマトは”ミスカ”のアスペクトによってブラックの制御を完全に乗っ取り、かつ手強いウィザードであるケラプティスを破滅させ、自身のエージェントがレッドとブラックを回収するための時間を稼ぐつもりであった。しかしながらブラックの激しい抵抗により乗っ取りには失敗、辛うじてブラックを損壊させ時間稼ぎには成功するものの、彼女が意図していなかった事が発生してしまった。ブラックとレッドの散逸と、ブラックとレッドを制御するためのライト、それを代替でき得るオーヴレプリカ・ミスカの誕生である。

ムルホパンテオンは自分たちが派遣した使徒であるリアクターコアらに場所の発信を呼びかけ、リアクターコアらもエネルギーが続く限り自身の場所の発信と、他のリアクターコアおよびコアユニットの探索を行った。ムルホパンテオンのセト神は散逸してしまったブラックのうちコアユニットの回収には成功するも、セト神のみの組織であったため力が足りず、ティアマト側の激烈な抵抗によりリアクターコアの回収には失敗してしまう。
事態を重く見たムルホパンテオンはセト神を支援すべく、グレイホークの活動機関”U・N・オーエン”を組織し、ティアマト側の組織の攻撃およびオーヴの回収を行わせることとした。ティアマトも積極的にオーヴの情報を流布し、さまざまな組織がオーヴを狙うように仕向けることによって対抗した。ムルホパンテオン側はライトを所有しているためにオーヴレプリカには目もくれず、ティアマト側はティアマトに敵対するキュスやバハムートが邪魔してくるためにオーヴレプリカの探索は思うように行かなかった。
両者がオーヴを巡って暗闘を繰り返しているうちに、彼らが予想していなかった事態が発生した。サーイのムルホランド侵攻である。

サーイの侵攻は、ムルホランドにとって青天の霹靂であった。強力なサーイの軍隊に対抗するために、ムルホパンテオンはグレイホークのエージェントたちを本国へと帰還させた。この望外の好機に、ティアマトは自身の信徒たちをムルホパンテオンの攻撃に投入し、ムルホパンテオンの拠点の一つであるアイゼンヴェイル領の占領に成功する。さらに彼女にとって幸運だったのは、サーイがムルホパンテオンからライトを奪取したということだった。
この2つの事実により、アンサーパンテオンとムルホパンテオンは再び均衡を取り戻した、かのように見えた。アンサーパンテオンの、しいては自身の権勢の回復に尽力していたティアマトにとって不幸だったのは、”災厄の時”を予見していなかったことなのだ。

”災厄の時”はフェイルーンを激震させた。かの事態は、フェイルーンの神々に変化するように強制したのだ。態勢を立て直していたアンサーパンテオンは不幸なことに、この変化に対応出来なかった。ムルホランド・アンサー間の勢力均衡は再び崩れ、アンサーはムルホランドの全面侵攻を呼び込むことになった。しかも、ギルジームがムルホパンテオンに通じ、アンサーパンテオンに反旗を翻した。
ティアマトはこの裏切り者を始末することには成功するものの、彼女単独ではムルホパンテオンの侵攻を押しとどめることは出来なかった。進退窮まった彼女は、アンサーの残存戦力をかき集めつつも、ドラゴンパンテオンに支援を要請する。
半神級の力を持つドラゴンが進んで協力した”ジ・オーヴ”に興味を持っていたドラゴンパンテオンは彼女の要請を受諾し、ミストラを通じて”青”をグレイホークへと派遣する。”青”はグレイホーク・ティアマトの戦力とアンサーの戦力をまとめ、”エア”を組織するものの、サーイが入手したライトの情報に興味を引かれた”赤”の牽制を行わなければならなかったため、直接の戦闘は”エア”に一任することとなった。”U・N・オーエン”もティアマトが牽制としてばら撒いた戦力を流用し、”エア”にぶつけ始めた。
ライトを失ったムルホパンテオンは”U・N・オーエン”にオーヴレプリカの回収を指示し、”エア”は同盟者であるスペルウィーバーが遂にブラック・コアユニットの封印場所をつきとめることに成功する。”エア”がコアユニットの奪還に赴こうとした時、冒険者パーティーがスペルウィーバーと交戦、封印場所へのポータルキーの防衛が困難と判断した”エア”と同盟のスペルウィーバーは方針を変更、冒険者パーティーにブラック・コアユニットを奪取させブラックの力で破滅させるか、もしくは”エア”に協力させることにしたのだった。
そして、冒険者パーティーはセト神の防衛網を排除し、ブラック・コアユニットを得ることに成功する。
ブラック・コアユニットの封印が解かれたことを察知した”U・N・オーエン”は奪還部隊を派遣、”エア”はブラック・コアユニットを起動させ”U・N・オーエン”の奪還部隊を排除しつつ、冒険者パーティーが破滅、もしくは”エア”に協力的になることを待つこととなった。

ブラック・コアユニットが起動状態になったことにより、リアクターコアもすべて起動状態となった。”エア”と”U・N・オーエン”はブラック・コアユニットを巡って争いつつも、リアクターコアの回収を進めることとなった。互いの抗争は熾烈を極め、”エア”側は同盟者のスペルウィーバーが全滅、”U・N・オーエン”側は手駒であるアシュレイビイイを滅ぼされた。しかしながら不確定要素の一つにすぎなかった冒険者パーティーの活躍により”エア”がわずかながら優勢となり、”U・N・オーエン”は手段を選ばぬ方法で冒険者パーティーを強襲し、ブラック・コアユニットの奪還を試みたが”エア”によって阻止された。
この失敗と、ムルホランドによるライト奪還の試みが一向に進まない事実によって、”U・N・オーエン”は一つの決断を行った。
オーヴレプリカ・コアユニットであるドラゴサにリアクターコアを接続することによってブラックの代替とし、さらにはオーヴレプリカに憑依したミスカを制御ユニットとしてライトの代替をさせることである。ブラックの防衛機構を粉砕し、ブラックを損壊せしめたミスカの力をもってすれば、レッドを制御することができ、”D”が果たしえなかった”ジ・オーヴ”の完成体を創造しうると考えたからだ。
かくして”U・N・オーエン”は休止中のオーヴレプリカに充分量のエネルギーを供給すべく断片探索を再開、”エア”に対しては時間稼ぎに有象無象の勢力をぶつけたり、組織を希薄なものとして打撃を与えにくくし始めた。
全ては、ムルホパンテオンのかつての権勢を回復するために。

(備考:ミスカはアビスから生まれたタナーリ、つまり純粋な”混沌にして悪”である。彼が”ジ・オーヴ”の制御ユニットとなったとき、果たしてムルホパンテオンの、またはまったく別の存在の思惑通りになるかははなはだ疑問である。つまりは今回の事を原因として神をも超える力を得てしまい、”アビス”で世界を染めるべく原初の伝説の戦いを再開するのではないか、ということだ。さらにはオーヴレプリカはジ・オーヴの特質を得てしまっており、おそらく破壊するには完成体ジ・オーヴの力が必要になるだろう。)

●仮説Ver.2.0(ムルホランド内の紛争、セト・アンハーvsオシリス・ホルス=ラー)

●仮説Ver.2.1(ムルホランド内の紛争、秩序にして善vs秩序にして中立vs秩序にして悪)

●仮説Ver.3.0(フェアリムのしわざ)
U・N・オーエンがフェアリムであるという説。彼のとてつもない巨大で邪悪な計画は、多くの力を欲するものたちを引き付けずにやまない(ジルペリットなど)。
彼の計画にはジ・オーヴの力が必要だが、彼が狙っていることを他の勢力(主としてムルホパンテオン)に知られることを好まなかった。ためにジ・オーヴの争いを裏で煽り、かつ時間をかけて事を進めていると考えられる。
ジ・オーヴは、早急に力を欲する者たちの欲望を満たす器としては充分な力を持っていることを彼は知悉している。ために彼はその情報を少し操作するだけで、さまざまな勢力がジ・オーヴを入手しようと策動することを知っている。
長い時間の中で、彼は少しずつ情報を操作し、セト、(空気を読まない)キュス、そのたデーモンなどを操ってきた。


+コミューン移送
●一回目コミューン(太陽の断片より)
  • アイゼンヴェイル領を支配するハインターバイトはフェアリムと関わりがある:否
  • アイゼンヴェイル領を支配するハインターバイトは可及的速やかに解決すべき問題を抱えている:否
  • それは領土の問題である:否
  • それは外敵である:否
  • それはハインターバイトの子供たちである:否
  • アイゼンヴェイル男爵のカーラックには、盗賊の侵入を防ぐための防御機構が備えられている:然り
  • それは能動的に侵入者を探知する魔法または装置である:否
  • それは受動的に侵入者を探知する魔法または装置である:然り
  • アイゼンヴェイル男爵のカーラックに侵入者がいることがカーラック側に知られた場合、ハインターバイト自身が侵入者を排除しに来る場合がある:(それこそ場合によっては)然り
  • 老銀竜ヴェルベルクーリオンが死亡したのは、ブラックオーヴと何らかの関わりがある:然り
  • オーブレプリカはフェイルーンの種族フェアリムに対するシャーンの封印を突破するために利用される計画がある:否
  • ミッペルテルトは”D”を知悉している:然り
  • レッドオーブとブラックオーブの両方を所有したケラプティスが行った、レッドオーブとブラックオーブが発生させる形而上力を利用した実験において、彼が意図しなかった結果に終わったのは神格が干渉したからである:否
  • ブラックオーヴに記載されていた”D”は、ジ・オーヴをフェイルーンのエイオー神のザ・タブレッツ・オヴ・フェイト(運命の書冊)のように使用することを意図していた:否

+コミューンメモ
●コミューンメモ
  • アイゼンヴェイル領を支配するハインターバイトはフェアリムと関わりがある
  • アイゼンヴェイル領を支配するハインターバイトは可及的速やかに解決すべき問題を抱えている
  • それは領土の問題である
  • それは外敵である
  • それはハインターバイトの子供たちである
  • アイゼンヴェイル男爵のカーラックには、盗賊の侵入を防ぐための防御機構が備えられている
  • それは能動的に侵入者を探知する魔法または装置である
  • それは受動的に侵入者を探知する魔法または装置である
  • アイゼンヴェイル男爵のカーラックに侵入者がいることがカーラック側に知られた場合、ハインターバイト自身が侵入者を排除しに来る場合がある
  • 老銀竜ヴェルベルクーリオンが死亡したのは、ブラックオーヴと何らかの関わりがある
  • オーブレプリカはフェイルーンの種族フェアリムに対するシャーンの封印を突破するために利用される計画がある
  • ミッペルテルトは”D”を知悉している
  • レッドオーブとブラックオーブの両方を所有したケラプティスが行った、レッドオーブとブラックオーブが発生させる形而上力を利用した実験において、彼が意図しなかった結果に終わったのは神格が干渉したからである
  • ブラックオーヴに記載されていた”D”は、ジ・オーヴをフェイルーンのエイオー神のザ・タブレッツ・オヴ・フェイト(運命の書冊)のように使用することを意図していた


  • →自立した意識を持つクリーチャーの一部として作成するつもりだった :否 -- DMSyakuma (2010-01-30 15:35:00)
  • あの質問と、その答えってそのまま受け取っていいんだ。てっきり”一部”なんて入れるんじゃなかったそりゃ否って言われるよ漏れは阿呆か、と後悔していたけど。 -- IDM+ (2010-01-30 23:22:51)
  • アンハーに何か問題でも? -- DMSyakuma (2010-02-06 00:10:22)
  • いやね、今だムルホパンテオン内でのゴタゴタではないかという仮説ver2.0があるけどね、セト神vsホルス=ラー神とオシリス神だけじゃいまいち説得力に欠けるんだよねと思って却下していたわけだけど、ここに変化大好きアンハー!頑張れ!超頑張れ!ファラオ!あとウィザード連合まで要素であると、考え直さなきゃならないかなーって… -- IDM+ (2010-02-06 00:16:18)
名前:
コメント:

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。