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「有幻世界。」第二章


~第二章~「真実の中にヒソム嘘」

「骸・・・様・・・。」
クローム髑髏と名のった少女はそうつぶやいた。
「おまえのもっとも信じるものは何ですか?」
クロームと連絡をとっているだろう、骸という男はいった。
「・・・・・・・。」
クロームは骸にしたがい、もっとも信じるものを想像した。

仲間・・・・。

それは彼女がもっとも信じるもの。
「やはりおまえがもっとも信じるものはコレなんですね。」

すると・・・・。

クロームの目の前、敵の目の前でもある場所に、

髪はぼさぼさ、服は汚れた、印象に残る、どこか派手な顔立ちの少年がたっていた。
また、もう一人、さっきの少年と正反対の、眼鏡をかけ、深くぼうしをかぶった
少年がたっていた。

そして、もう一人・・・・。
クロームと同じ、南国果実のような髪型の少年がたっていた。
その少年は、右目が赤色で、「六」ときざまれている。
左目は深い青色。というオッドアイだった。

そう。この少年たちこそ。
クロームがもっとも信じるもの・・・・仲間なのだ。
派手な顔立ちの少年は、「城島犬」。
戦いの場に応じて、カートリッジをとりかえ、つかいわけている。

眼鏡の少年は、「柿本千種」。ヨーヨーににた、
ヘッジホッグと言う武器で戦っている。

そして、オッドアイの少年、「六道骸」。
幻覚などを使って戦う・・・・この中のボスといっていいだろう。