白物語

白物語

 

5日後
クロヤミ「よう。魔法は、覚えたか?」

ペルソナ「うん•••本当に外に出してくれるの?」

クロヤミ「ああ。」(まだ弱いから、10%の力でいいだろ•••)

ペルソナ「•••分かった」

()()()()()()()魔法戦()()()()()()()
クロヤミ「タレット」

ペルソナ「タレット。」

クロヤミ「始めるぞ」

ペルソナ「•••••」

クロヤミ(最近無口になってきた•••)

ペルソナ「か、覚醒!!」

クロヤミ「!?」

ペクルレム「お、久しぶり。クロヤミ。元気だったか?怪我はなかったか?」ボン

クロヤミ「•••お前が、何故ここに。」

ペクルレム「さ迷ってたらさ、丁度いい体を見つけて、今では、この有り様さ。」

クロヤミ「•••とりあえず、戦うぞ。それが、約束だ。」

ペクルレム「タレット」

クロヤミ「タレット」

ペクルレム「最終究極魔法アンサー!!」

クロヤミ「•••!!魔法が!」

ペクルレム「勝敗は、決まったな•••」

クロヤミ「チッ」
~~~~~~~きょち~~~~~
RION「けっけの居場所が、分かった」

ロゼッタ「どこだ?!」

RION「すだれた洋館らしいが、何やら、幽霊が、住み着いて、いるとか•••」

マグロ「」\(^p^)/

ロゼッタ「どこだ?」

RION「1km先の、所」

美音「ゆ、ゆ、ゆゆゆ、幽霊屋敷ですか?、、、、」

RION「ああ。」 

クロヤミ「なあ、お前。」

ペルソナ「•••何?」

クロヤミ「俺の仲間になんねえか?」

ペルソナ「でも、家族が•••」

クロヤミ「とかいって、お前に帰る場所はあるのか?殴られて終わりだぞ」

ペルソナ「どうして、それを•••」

クロヤミ「そもそも、家族なんてな、この世に、命を生み出す存在。安っぽい存在」

ペルソナ「でも•••」

クロヤミ「一つ例え話をしよう。そこにある、物と、このヒヨコ命。どっちが大事だ?」

ヒヨコ「ピヨピヨ」

ペルソナ「そ、それは命だよ。」

クロヤミ「それはどうかな?」バキッ

ペルソナ「なんで?」

クロヤミ「物が量産的に作られる。ヒヨコだって量産的に作れる。」

ペルソナ「それが、どうしたの?」

クロヤミ「まだ、分からないのか•••」

ペルソナ「どういう事?」

クロヤミ「差別している事だ。」

ペルソナ「差別なんかしていないよ!常識だもん。!」

クロヤミ「では、何故ヒヨコの方を選んだ?」

ペルソナ「物より、命だもん」('^ω^)キリッ

クロヤミ「ヒヨコが物と同じく量産的に、作れるのに?」

ペルソナ「そ、それは•••」

クロヤミ「人間も量産的に作れる。物だって、量産的に作れる。そこに何の違いがあるんだ?」

ペルソナ「•••でも」

クロヤミ「でも、でも、うるさい!単刀直入に言う!お前は、ただの偽善者だ!命が大事なら、証拠を見せろ!!」

ペルソナ「わ、分からないよ」

クロヤミ「ほら。逃げる。」

ペルソナ「てでで、でも。」

クロヤミ「偽善者だった事に気がついたか?」

ペルソナ「•••あはははあはははははあははははは」

クロヤミ「あーあ壊れちった。まあ、いいか。リーフ!速く応急処置してくんない?」

リーフ「あーい」 

RION「いくら、幽霊屋敷だからって、いかなきゃ、変わらねえだろ。」

ライト「そうだ!行かなきゃ意味ないぞ!」チ--

ロゼッタ「そうだしね。」

RION「行くか•••」 

村雲「ここが、幽霊屋敷か•••」

RION「なんだ、村雲ビビってんのか?」

村雲「び、ビビってなんかないし!」

氷河「フッ」

ライト「」フッ

RION「あれ、カギが掛かってるぞ?」

ロゼッタ「壊しちゃいましょうよ。住んでない幽霊屋敷ですし。」

RION「ああ•••この所、変死体や、行方不明者も多いって話だけどな。」

オロフミ「ああ。壊すぞー下がってろ。」

コシヒカリ「お前達、人の家の前で、何しているんだ?泥棒か?」

RION「え、?」

ロゼッタ(人住んでいたんだ•••)

コシヒカリ「用があるなら、まあ、上がりな。話を聞くぜ。」

オロフミ「あ、どうもです。」

RION「!!!」

ロゼッタ「!?!?」

コシヒカリ「どうした?上がっていいぞ。」

ロゼッタ「気がついた?RION」ボソ

RION「ああ•••化け物のような魔力と、気迫•••後、死臭かな•••少しだけだけど」ボソ

ロゼッタ「やはり、この館何か有りますね••••」

RION「ああ•••」

オロフミ「お邪魔しまーす•••結構暗いですね」

コシヒカリ「そうか?暗い生活に慣れちゃったかな?」

ペルソナ「•••お茶をどうぞ」

ライト「幼女の気配!!!」ウィン

コシヒカリ「あ、そっちは行くな!」

ピグル「幼女~♪」

コシヒカリ「おい、待て!そっちは、危険だ!」

ライト「幼じ、」ジャキン

ピグル「え、」ジャキン

コシヒカリ「もう!動物用の罠を設置してあったのに!」

RION「すまんな。」

オロフミ「お前らは、動物か。」

ロゼッタ「そんな趣味が合ったなんて•••」キショ

ライト「('•ω•')一句。我思う、幼女の魅力には、勝てないよ。」

ペルソナ「•••雜茶です。」

リーフ「コシヒカリ、どうした?客でも来たの?」

コシヒカリ「あ、要件をまず聞きたい。」

RION「実は、俺の団員が、さらわれて、聞き込みに、行ってる。知らないか?」

コシヒカリ「•••残念だが、知らない。」

RION「ならいい。お茶を頂き有難う。」

ライト「幼女もねー」 


ロゼッタ「••••誰もいないようです。寝てると」

RION「go.go」

ライト「何故、このような真似を•••」

RION「全ては、この館の謎をとくためだ••••不思議な、所もな。」

ペクルレム「•••••」バサッバサッ

ロゼッタ「RIONさん!•••あれ?あの飛んでる奴、顔は似てるけど、違う•••?」

RION「どうした?!って••••何あれ。」

ペクルレム「•••••」バサッハサッ

ライト「ついてきますけど•••」

村雲「敵意がないみたいだし、ほっとけば?」

RION「んじゃ、開けるか•••」ドカッ

ロゼッタ「RIONさん、危ない!!」

ペクルレム「••••入るな。殺すぞ。」

ロゼッタ「今の、行為は許しません!!クロヤミを呼びなさい!!」

ペクルレム「散歩中だ。速く、消えろ」

RION「強行突破しかないか••••」ジャキン

ペクルレム「片手で十分だ。こい。」

RION「それは、油断と、取っていいかい?」

ペクルレム「いや、殺す気と、取ってくれ。」

RION「成る程!!」キィン!

ペクルレム「遅い。子供で充分だ。」カキン

RION「結界か•••」

ペクルレム「•••金は高めに付くぜ。その剣」

RION「覚醒!!」

鬼RION「どうした?覚醒しないのか?」

ペクルレム「俺は、この姿が、元々覚醒した、姿なんだよ。」

ロゼッタ「でも、背小さくないですか?8才位の、背ですよ。」

ペクルレム「顔は、替えられるが、体だけはな•••こいつの体を使わないといけない。」

鬼RION「仮多重人格者という、訳か。」

ペクルレム「魔法勝負しようぜ。略して、タレットゲーム」

ライト(略されてないしw文字数増えてるしwww)

鬼RION「なんだそれは。」

======説明しよう!!=======
タレットゲームとは、魔法戦である!
•当たったり、触れると負け

•魔法は、破壊してもよい。

•タレットで、ゲーム開始。

========以上、クロヤミからのお知らせでした。===

ペクルレム「誰が行く?俺が、負けたら、中に入れてやるよ。俺が勝ったら、5億を貰うよ。」

虹狸「ご、ごおく••••」

ロゼッタ「私が、行きます。」

ペクルレム「宜しく。」

ロゼッタ「タレット」

ペクルレム「タレット」

ロゼッタ「闇斬り!」(適当)

ペクルレム「危ない。危ない」フワッ

ロゼッタ「羽を、使うな!」

ペクルレム「生まれつきなんだよ。そのぶんデメリットもあるしさ。」

ロゼッタ「魔法!!カルムン!!」

ペクルレム「よわっちい•••お前、本当に魔法使えるのか?」

ロゼッタ「初心者魔法入門に書いてあります!!」

ペクルレム「('•ω•')」

ペクルレム(そうだ!中に入れて、侵入者を排除したとか言って、ボーナスもらおうず^ω^!)

ペクルレム「お前ら、中に入っていいぞ。」

ロゼッタ「え!ありがとうございます!」

ペクルレム「ほら、開いたぞ。入りな。」(倉庫だけど)

ペクルレム「今だ!」

ロゼッタ「ばーか。分身だよ。倉庫で、閉じ込もっとけ。」

ペクルレム「読まれたか!!」

扉「バタンッ」

ペクルレム「やめちぇ!暗い所苦手なの!って、閉じないでえええええ」

ロゼッタ「行きますか。RIONさん。」

ペクルレム「置いてかないで!クロヤミいぃぃぃい!助けてええええ!!」

RION「行くか。」

村雲「かわいそうな、気がするが•••」

ロゼッタ「じこうじとくです。」

ライト「平仮名w」

リーフ「•••」ジ--- 

リーフ「キョロキョロ」

ペクルレム「••••ペルソナに変わろう」

リーフ「お前又失敗したのか•••」

ペルソナ「ふえ?!自分のせい?!」ボン

リーフ「まあ、頑張れ…」

ペルソナ(絶対おかしい•••記憶が無いもの)

RION「暗いな•••足元に気をつけろ。」

ロゼッタ「後、罠もあるらしい。」

虹狸「ひぃぃぃぃ!!出たあああああ!!棒に頭が就いた幽霊だあああああ!!」

*****「ピキッ#」

ライト「何か•••いろいろ不思議な館だな」

*****「棒に頭の付いた幽霊で悪かったな。」

RION「料理のニオイ??」

コシヒカリ「俺はクロヤミの、料理人!中華も0k!刺身もOK!万能料理人、コシヒカリだ!!」キリッ

RION「昼間会ったね。わざわざ、説明しなくてもいいよ。」

コシヒカリ「•••('•ω•')」

コシヒカリ「リーフ。ペルソナ。来てくれ。」

リーフ「何か用か?って、昼間の奴かよ。」

ペルソナ「•••呼んだ?」

ライト「幼女だ。」

リーフ「本気出すなよ!ペルソナ!起こすかも知れないし!」

ペルソナ「•••チッ」

コシヒカリ「現在地下で、寝ているので、起こさないで、頂きたい」

RION「なら、けっけを返してくれ。仲間だ。」

リーフ「ふ~ん仲間なんだ。」

RION「ああ?からかっているのか?」

コシヒカリ「まあまあ、そう言う事はクロヤミに、任せて俺達は、えっと、その~•••」

リーフ「足止め•••いや退治、うーん、何で呼ばれたんだろう」

コシヒカリ「本当それ。」

RION「お前ら•••何か大変そうだな」

コシヒカリ「うんうん。凄く大変。」

リーフ「何、納得してんだよ。戦うぞ」

コシヒカリ「あいあい•••」 

ペルソナ「•••けっけ?」

コシヒカリ「確か、地下室にいたような•••何か魔法が解けて、逃げたとか••••••」

RION「•••ふん。」

ロゼッタ「タレット」

コシヒカリ「タレット」

リーフ「タ•••って言われたあああああ」

コシヒカリ「お先。」

ロゼッタ「闇切り!」

コシヒカリ「お!やっと同じ刀使いが来た!!」キィン

ロゼッタ「それは、キィン!、どうも。」カキン!

コシヒカリ「大空斬り!」

ロゼッタ「あぶ!」シャキン

コシヒカリ「チッ!よけたか!」ドスン

RION「柱切れてるぞ•••」

リーフ「あ、緑成長!!」

コシヒカリ「速くするぞ!」

ロゼッタ「勝手に、どうぞ!」カキン

リーフ「あんま、暴れるなよ!」

コシヒカリ「あい!」

ロゼッタ「垂直斬り!」

コシヒカリ「薔薇斬り!!!」

ロゼッタ「どこ斬ってんですか!」

コシヒカリ「攻撃力は、高いがな!」ザシュ

ロゼッタ「なら、それ以上のスピードで相手をしてやろう!」

コシヒカリ「やべ、間に合わね、」

ロゼッタ「貰った!」

コシヒカリ「ぎゃふん!」

リーフ「コシヒカリ!!」 

RION「よくやった!!ナイスロゼッタ!」

ロゼッタ「どもです。」

コシヒカリ「•••もう無理」

リーフ「相変わらず弱いなw」

コシヒカリ「うっせえ」

ペルソナ「次•••自分」

ライト「次俺か•••」

ペルソナ「タレット」

ライト「タレット」

ペルソナ「究極魔法ライジンク!」

ライト「危な。」

ペルソナ「よけたか•••」

ライト「変形!!」

ペルソナ「短距離方か•••」

ライト「おらっ!」キイン

ペルソナ「距離を取らなければ••••」

ライト「行かせるかぁ!」

ペルソナ「•••後ろにワプ。」ヒュッ

ライト「どこだ?!」

ペルソナ「•••ここだよ。緊急魔法シルク召喚••••」ブィン

シルク「綺麗な、館だね。掃除も行き届いてる。」フッ

コシヒカリ「うわ。すんごい嬉しい有難う。」

ライト「敵か••••」

シルク「汚•••いや、今は、連続召喚!!レリーン!!!」

レリーン「け?あれ?」

ペルソナ「••••増えた」

リーフ「ペルソナは、召喚が得意だよね。」

コシヒカリ「18だもんね。」

ライト「•••ヤバい状況だな。」

ペルソナ「力は、無いけど•••集まると、強いよ•••」

レリーン「おい。それは、俺の事か?w」

ペルソナ「•••自分を増やして」

レリーン「はいはい•••」ブィン

ペルソナ2「•••さあ!勝負だ!」

ペルソナ「召喚•••!!ブラック!!」

ブラック「おあ??此処は??」

ライト「おいおいおいおい•••邪魔だ!どけ!」ドカ

レリーン「おっと、邪魔はさせないよ。」

リーフ「確か、人間や、棒人間の種族でも、最大召喚数は、3~4•••」

コシヒカリ「確か、ペルソナは、その3-4に、0が後に付いていたな•••」

RION「不利な状況だ•••••」

ライト「ミギー!しっかり、しろ!」

ミギー「お前は、何も戦ってないだろう。攻撃に、当たらないよう、気を付ければい話だ。」

ライト「しかし、攻撃が、激しくなってるぞ!」

ペルソナ「•••諦めて、降参すれば?」

ライト「見た目以上に、強いな•••」

ミギー「ライト。そろそろ、眠い。•••」

ライト「はあ?え、ちょ•••」

ロゼッタ「眠ってしまう•••!」

ペルソナ「もがき、苦しみ、人の、裏切りにより、永遠に•••死ね。」キュインキュィン

リーフ「あ、殺しちゃうわ。止めないと。」

コシヒカリ「お、殺しますか?」

ロゼッタ「危ない!!」

ライト「え•••」 

ペルソナ「死ね。」

ライト「え•••」

リーフ「おーっと、殺すのは、ルール違反だぞ。」

ペルソナ「しかし•••完全に、息の根を止めろと•••」

コシヒカリ「それは、脱走者の場合だ。今は、ゲームだ。約束くらい、守れ。」

RION「脱走者??」

リーフ「あ、いや何でも無い。」

ペルソナ「命拾いをしたな•••」

ライト「•••危ない」

ロゼッタ「大丈夫でしたか?!」

ライト「ああ•••なんとか。だが、右手は、使い物にはならないな•••」

リーフ「さぁて。大将のお出ましか?」

クロヤミ「おはよう。リーフ。」

リーフ「そろそろ家見つけろよ。クロヤミ。後、召し使いとご飯作る奴も。」

クロヤミ「でもさぁ•••日光の、当たらない所、人目が無い所、巨大な家、••••ry」

リーフ「欲張りすぎwそんなの魔法で作ればいいじゃん。」

クロヤミ「でも、俺が気絶した時にはその館も、消えるぞ?」

リーフ「難しいね•••」ファンファン

クロヤミ「ん?騒がしいな?」

警察「出てこい!お前達は完全に包囲されている!」バン!

リーフ「クロヤミ•••又何か、盗んだな•••」

クロヤミ「ダイヤモンド20カラットくらいで、大げさだな•••」

リーフ「んじゃ、引っ越しするよ••••」

クロヤミ「今度は、どの国に飛ぶかな?」

リーフ「ワープ!!」

警察「突入!!」バン

警察「何も無いぞ•••」

~=~=~=~=~=~=~=~=~=
クロヤミ「ôœÔÏÊÔòàÁ¡ÁÖ¢œ¿¡¡¿」

リーフ「ùêäúüüÌÙòïÏÏààííÉÒÀ猿¿」

子供「あの、人達何喋ってるんだろ•••」

親「どこ?」

クロヤミ「おいおいおい•••ここどこだよ•••」

リーフ「えっと•••言葉からして、日本か中国じゃないの?」

クロヤミ「言葉変えてくれ•••変な目で見られてるぞ••••」

リーフ「はいはい。」

クロヤミ「日本だったら、寿司を食べたいな•••」

リーフ「それより、家を見つけよう。」

クロヤミ「はいはい。」 

リーフ「さあ、リーダーのお出ましか•••」

RION「•••」

レントラー「•••俺が行く。」

RION「え、いつから居たの?」

リーフ「ふむ•••手こずらせてくれそうだ•••」

レントラー「俺はRIONさんがピンチな時は、いつでもいますよ!」

リーフ「タレット•ザ•ロア」

レントラー「タレット•ザ•ロア?」

Eneruwx5「説明しよう!このタレットの意味は、相手を殺すか、自分がギブアップしないと、死ぬまで戦うゲームである!」

レントラー「面白い•••タレット•ザ•ロア!!」

リーフ「ははははは。さあ、来い!!」

レントラー「んじゃ、お先に、放電!!」

リーフ「それだけか?」ニョキ

レントラー「木が!?」

リーフ「ここの、大広間だけは、木で出来ていてな•••俺の能力にちょうどいいんだよ。」

レントラー「なら•••!この大広間を抜け出せば•••!!!逃げ道が!!」

リーフ「全く•••逃げるのは、甘い考えだぞ•••」ニョキニョキ

レントラー「ヤバいな•••」

リーフ「苦しんで、もがく様が自分的には好きなんだよな•••大丈夫だ。お前は、心臓を貫くか、8つざきに、してやろう」

レントラー「それは、ありがたみと受け取っていいのか?」ヒュン

リーフ「お前のもがく様を見たく無いと言う事さ。」

レントラー「それはっ、ヒュンどうも!」

リーフ「んじゃぁ•••究極魔法!!リーフバック!!」

レントラー「突風?!」

リーフ「10kmも飛ばす、ミニ竜巻だ。」

レントラー「威力は、竜巻以上か•••」

リーフ「さあ、ゲームはこれからだ!」 

レントラー「風は、ただの風だ。」ビュオオオォォ

リーフ「竜巻は何故、破壊する力を持っていると思う?」

レントラー「それは•••風が強いから。」

リーフ「それもあるが、一番危険と言われているのが、巻き込みだ。尖った物など、10kmを2秒で、
飛ばすには、マッハ1にもなる事がある。
マッハ1など、ほぼ、石でも、水でも殺傷能力があるんだよ。
尖った4cm以上の木を
今、お前の体に突き刺すと•••」

レントラー「•••出血して、一巻の終わりだな」

リーフ「いや、まず、一発でも当たると、確実に動きがブレに生じて、そのまま死ぬ」

レントラー「怖いな•••陰分身!!」

リーフ「ふん。よけられると思うなよ。」

レントラー「放電!!」

リーフ「甘い•••!同じ技を食らうと思うな!」

レントラー「クッ!」ヒュンヒュン

リーフ「終わりだな•••」

レントラー「放、放電!!」

リーフ「同じ技は通じない•••••いや、待て!しまった!!!」

レントラー「ほう。頭がいいのに気が付くのは、遅いんだな」

リーフ「火が!!」

レントラー「風→ホコリ
一定箇所にホコリがたまる。
↑出口が閉じているため、ホコリが一定箇所に溜まり易い。
ホコリにより、放電で、溜まる
要するに、ホコリ溜まったコンセントで、起こる、火の本と同じ。」

リーフ「熱っ!やべえ•••ぎ、ギブアップ!!(能力的にOUTだ•••)

レントラー「知能戦では、俺の勝利。ただ、魔法では•••負けてたな。」

リーフ「チッ。要件は何だ。」

RION「けっけを取り戻す事だ。」

リーフ「人間の事か•••地下室に居ると思うが••••クロヤミが殺してる可能性も否定出来ない。」

RION「地下室はどこだ?」

リーフ「しかし、地下室は危険だ。一度入ると、中からは開けられ無い魔法が掛かっている。」

コシヒカリ「しかも、地下室のないぞうも、知らないし•••」

RION「しかし、仲間が危険に晒されている。」

リーフ「行っても構わないが、屍になっても知らないぞ。」

RIION「ああ。充分気を付ける。」

リーフ「ÜÇÑ֌٢£§」

リーフ「開いたぞ。気を付けて行けよ•••」

ペルソナ「ライトも。」

ライト「有難う;ω:」 

~白物語~第2話=脱出不可能な、地下室=

RION「ここが、地下室か•••」

ライト「凄い広いですね•••••」

ロゼッタ「ク、ク、クロヤミがいます!!!」

ライト「何っ!」

RION「ん?あれ、寝ている•••。」

レントラー「探し疲れて、寝ているんじゃないですか?」

リーフ「おい、おまえら!クロヤミの1mの範囲に入るなよ!起きるから!」

ロゼッタ「は~い•••」

レントラー「あ、足元に、Œと書いたカギが!」

RION「カギだろうか•••届かないな•••」

レントラー「まず、部屋の探索をしましょう。けっけも見つかるかもしれないし」

RION「ああ。」

ロゼッタ「ここは、開かないですね•••」ガチャガチャ

ライト「§か•••」

レントラー「ここは、開くぞ!」ガチャ

RION「Úか••••嫌なマークだな•••」

ライト「ブフッ」

ロゼッタ「中を見てみましょう•••」

レントラー「何も•••あれ?これは?」

RION「アームの様だな•••」

ライト「カギ取るのに、使えるかも」

ロゼッタ「起こさない用に、注意して、カギを取りましょう」

RION「んじゃ、俺が•••」

レントラー「行けるかな?」

RION「やった!取れた!!」

ライト「右探索しましたし、上探索しましょう」

RION「ああ」

ロゼッタ「Çか•••開きました!」

RION「•••何もないな。ホコリだらけ」

ライト「下、木でできているのか•••」

レントラー「次の部屋は•••血だらけ•••」

ライト「オエッ。」

ロゼッタ「拷問器具がありますね•••」

RION「手紙があるぞ。」 

RION「何々•••ここに閉じ込められて、10日目。精神は限界だ•••後体も•••」

ライト「ここは、地獄だ。必死に逃げ出す方法を考えたが、無理だった•••」

ロゼッタ「一つだけ分かった事がある?何だろう•••」

レントラー「流、•••が嫌••••と••事•。」

ロゼッタ「分かりませんね•••」

RION「後、俺達3回まで死んで0kらしいぞ。リーフから、アメを3つ貰った」

ライト「無敵キャンディーと言う訳ですか•••」

RION「無敵じゃないけどな。」

ロゼッタ「え•••そのアメだったんですか•••」モグモグ

RION「•••ロゼッタ」

アメ→2

レントラー「アメがなくなると、ゲームオーバーか•••」

RION「そいう事」

ライト「早く出ようぜ。ちなまこ臭い」

ロゼッタ「そうですね」

レントラー「Œの部屋か•••開けてみるか」

RION「•••人体の切り刻んだ模型が」

ライト「••••心臓に、目玉••••」

ロゼッタ「手紙が」

レントラー「何々。死亡フラグ発生。」

RION「\(^p^)/」

ライト「おいおいおい。何か出てきたぞ•••」

RION「なんなんだ!この館は!」 

RION「カギか•••」ホッ

レントラー「早く出よう。§か•••」

ロゼッタ「左は、行き止まりですか•••」

ライト「いや、違う。穴??」

レントラー「脱出ルートですか•••」

RION「§•••開けるぞ」

けっけ「ひゃああああ!助けてくれ!」

RION「大丈夫だ。って、足場ねえええええ」ヒュ---

レントラー「?」

RION「あ、残り1」

ロゼッタ「足場で失敗したんですね。」

ライト「Çの部屋に、木がなかったか?」

レントラー「俺、取ってくるわ。」

RION「ああ。」

======================
けっけ「RION!助けてくれ!」

レントラー「取ってきたぞ!」

RION「ナイス!」

ライト「俺が行くわ。」

RION「気を付けろよ!」

けっけ「有難う!!」

ライト「速く帰るぞ。」

けっけ「」

====================
RION「救出したので、帰りますか•••」

けっけ「いま、何分?」

RION「5時30分かな」

けっけ「速く逃げて!!珈琲に仕込んだ睡眠薬が切れる!!」

ライト「え•••」

レントラー「嘘だろ。アメ後1つだぞ•••」

けっけ「あ、ああ、あ、あ、く、クロヤミ••••••」

RION「何っ?!」

クロヤミ「ったく。リーフ達は何しているんだか••••」

RION「逃げろ!!」

レントラー「しかし•••!」

RION「俺の事は問題無い!」

ライト「」ピュ--------3

RION「全員逃げたな•••」

クロヤミ「随分深~い仲間愛てすこと。」

RION「お前に言われたくねえよ。」

クロヤミ「よっと。」

RION「アメが!」

クロヤミ「アメは0。お前の命で戦うんだな」

RION「•••タレット•ザ•ロア」

クロヤミ「タレット•ザ•ロア」

クロヤミ「お前がコンテニュー出来ないのさ!」

RION「来るか•••」

クロヤミ「アルティメット•スター!!!」

RION「早い!」

クロヤミ「さあ、もっと、遊ぼうぜ!」 

RION「ラ、ラレオン!」キィン

クロヤミ「ガードか•••なら!、ハチラス•ツヌヨセ!!!!」

RION「通り過ぎた魔法玉が、向かってくる!」

クロヤミ「まだまだ!反射!!」

RION「はあ?!バウンドして、帰ってくる!」

クロヤミ「さあ!もがけ!苦しめ!考えろ!」

RION「••••覚醒!!!」

クロヤミ「1人だけズルいなあ•••覚醒!!」

鬼RION「さあ、来い!」

黒王クロヤミ「悪くない•••ほんじゃぁ•••遠慮抜きで!」

鬼RION「鬼斬り!!」

黒王クロヤミ「うお!」ガラガラガラガラ

鬼RION「当たったか?」

黒王クロヤミ「当たるかよ。この体だと、1kmを10秒で行くのが精一杯だがな」

鬼RION「•••!!」

黒王クロヤミ「召喚!レズリーウィズリー!!」

レズリー「あいさー♪久々の登場だあいさ~♪」

黒王クロヤミ「化けろ。」

黒王クロヤミ2「あいさー♪」

黒王クロヤミ「ブラック•バキューム!!」

黒王クロヤミ2「ブラッキュ•バキューム!」

鬼RION「す、吸い込まれる!」

黒王クロヤミ「さあ、闇に吸い込まれろ!」

鬼RION「•••••••••••あ、あかん!心が吸い込まれる所だった!」

黒王クロヤミ「命も、心も吸い込む。せいぜい気を付けな!」

鬼RION「うおおお!!!」ドタドタドタドタ

黒王クロヤミ「何っ?!」

鬼RION「足斬り!」

黒王クロヤミ「!!」

黒王クロヤミ2「ムキュ!!!」ボン

鬼RION「よし!」

黒王クロヤミ「考えたな•••。わっか玉魔法、エンドレス•エスケープ!!」

鬼RION「はあ?!追ってくんな!」

黒王クロヤミ「体力がなくなるまで、追っていくぞ!」

鬼RION「八斬り!!」

黒王クロヤミ「無駄だ。武器系は通り抜ける。」

RION「なら•••魔法を使えばいい話だな!」

====→===レントラー→=→==→=

ライト「速く出ようぜ!」

レントラー「しかし•••嫌に道が長いな•••」

けっけ「うめき声が聞こえる\^p^/」

ロゼッタ「おかしいです•••!来る時もこんなに長くなかったはず!」

レントラー「あれ?広くなったぞ?」

ライト「メモが落ちてる。」

ロゼッタ「何々•••ここに来てからやや、1ヶ月•••道中化け物を見たが、ここまで逃げてこれた」

レントラー「何々•••しかし、私は見てしまった•••見た時は、自分が可笑しくなったか•••と思ったが、現実だった•••」

けっけ「何々•••水槽の中には、赤色の水と、人間が1人•••私は、この人間を見る事にした。」

ロゼッタ「途切れてます•••」

レントラー「水槽ってあれじゃね?」

けっけ「メモ発見」

ロゼッタ「見せて」

ライト「何々•••人間は1日経つと、なんと、少しずつだが•••姿が変わっていった•••この、姿は•••間違い無い•••」

コシヒカリ「棒人間•••だろ。」

レントラー「いつからここにって•••お前、透けて無い?•••」

ライト「本当だ。透けてる。」

コシヒカリ「ほら•••メモだ。」

ロゼッタ「出口を知りませんか•••?」

コシヒカリ「戦え。ここの出口は、それだけ」ヒュッ

ロゼッタ「ちょっと待って下さっ••••行った」

レントラー「メモ見よ。」パラ

ライト「何々•••うめき声が聞こえる•••自分は実験台だと気が付いたのは、今だ•••帰りたい祖父に謝りたい•••」

ロゼッタ「何々•••来た!!!化け物だ!狼の姿だ•••=このメモは次にあなた達を狙います。狼を退治して下さい=」

レントラー「うざっ。」

化け物「アォオォォォオオオオオン」

ライト「来たようだな•••」

けっけ「骨•••」

レールン「ここが・・・オバケ屋敷か・・・」

彼の名前はレールン。
何にもないいたって普通の棒人間である

ネットで検索した、屋敷。
刀を持った幽霊や、空を飛ぶ棒人間がいるそうだ。

レーリン「入ってみるか・・・・」ズテッ

レーリン「いたっ・・・転んでしまったw」

レーリン「おじゃましま~す」

*****「・・・・」


そう。屋敷の中。
彼は、何がいるのかを知らなかった 


レーリン「おー明るいね」

レーリン「ロッカー発見w!」

ガチャ

レーリン「魔法の・・・書?」

レーリン「あるわけないのにww」

ザロメ「こんばんは~」

レーリン「こんばんは~」

ザロメ「なんだ、人いたのか」

レーリン「今、来た所」

ザロメ「そうか・・・」

彼の名前はザロメ
猫目のザロメと仲間によく言われる

彼は特殊な能力を持つが・・・
秘密ですw 

ザロメ「あれなんだろ。」

レーリン「すげえw結構目がいいんだね」

ザロメ「そうか?」

ザロメが発見したもの。
それは、大広間と書かれた鍵だった

レーリン「鍵か・・・でも、届かないね・・・・」

ザロメ「届くじゃん。魔法使えよ。ま・ほ・う。」

レーリン「え・・・」

ザロメ「しゃあねえな・・・魔法アミル!w」

レーリン「^ω^・・・」

================

レントラー「あれは・・・氷の狼?」 

ロゼッタ「攻撃してきます!伏せて下さい!!」

狼「ギャオーン!」

けっけ「ちょ・・・動物でも魔法使えんの?!?!」

ライト「無理だ・・・こいつには勝てない・・・」

レントラー「ライト。どういう意味だ」

ライト「これは、変形型、希少種動物。その名前は、」

  


「 神王種動物 」

ロゼッタ「普通に倒せばいいんじゃないですか?」

ライト「だから、無理だ。彼らは不老ふっしーだ。」

レントラー「それを利用しようぜ」

ライト「え?」

レーリン「あのお・・・魔法ってみんな使えるん?」

ザロメ「yes」

レーリン「この本から?」

ザロメ「yes」

レーリン「やっぱ俺の人生失敗したわ!」

ザロメ「まあ、棒の種類が多いからね」

レーリン「?」

棒の種類
黒族=くろぼう
  VS
白族=しろぼー

ふつうー=普通の棒人間(人間)

??=ごちゃまぜー

レーリン「そうなんだ・・・」

ザロメ「大広間の鍵取ったし行こうぜ」

レーリン「ああ。」 

ライト「利用するって・・・どうやって?」

レントラー「だから。誰にでも弱点がある。コアってのを探すんだよ」

けっけ「あれじゃない?あそこの額の部分の結晶」

ロゼッタ「破壊するんですか?」

レントラー「ああ。行くぞ!!」

ロゼッタ「足を斬ります!」

けっけ「了解!」

ライト「起きろミギー!!」

ミギー「起きている。一時間前にな。」

ライト「何故知らせなかったんだよ・・・」

ミギー「お前が私を必要としていなかったからだ。」

レントラー「来るぞ!巨大な氷の結晶が!」

ロゼッタ「ああ」 

RION「捕まった・・・」

クロヤミ「ここまでだな。一つ質問だ。何故彼処で逃げなかった?」

RION「それは・・・仲間がいたからだ。」

クロヤミ「」フッ

RION「なんだよ。」

クロヤミ「お前は彼奴等を信頼してるのか?」

RION「ああ。それが、何だ。」

クロヤミ「んじゃ、彼奴等はお前を信頼してるのか?」

RION「・・・してるに決まってるだろ。だから、命を懸けた。」

クロヤミ「でも、あいつらは心の中でお前等をあざ笑ってるかもな」

RION「仲間をバカにすんな」

クロヤミ「してねえよ。そもそも信頼してたら、あそこで残って戦うぞ。」

RION「それがどうした。」

クロヤミ「率直短刀に言う。お前は、彼奴等にあざ笑られてるんだよ!」

RION「はあ?ふざけてるのか?」

クロヤミ「そうかなあ?人間てのは、欲望に弱く、単純で、自分の命さえ助かれば、平気なんだよ」

RION「お前・・・殺すぞ」

クロヤミ「~♪~~♪」

RION「おい。聞いてんのか?」

クロヤミ「オリの中の動物を怖がる子供はいるか?」

RION「チッ」

クロヤミ「さて、お前は、俺のパペットになってもらいまー。」ゴッ

ロゼッタ「大丈夫ですかRIONさん!」

RION「・・・ああ。」

クロヤミ「油断してたな・・・」ペッ

レントラー「おっと動くなよ」

クロヤミ「っう・・・」

けっけ「やったああああ!倒したあ」

ライト「俺がトドメさしたおかげだぞ」

レントラー「お前には、少し眠ってもらう」

クロヤミ「・・・」ZZZ

***「・・・ニイ」 

RION「終わったな•••」

レントラー「ああ。クロヤミはどうする?」

RION「仲間に入れたいんだが。」

けっけ「え。」

レントラー「俺は賛成かな。こいつを野放しにしといたら、また•••••」

ロゼッタ「ま、まあ•••RIONさんが言うなら•••」

けっけ「口喧嘩が絶えなくなりそう。」

***「おーっと。そこまでだ。」

RION「誰だ!」

***「君達には感謝しかないよ。」

レントラー「どこから喋ってる!」

***「目の前だよ。目の前。」

RION「まさか•••お前••••」

ライト「え?どこ?」

ハット「頭の上。」

けっけ「シルクハットが喋ってる!!」

RION「お前が•••黒幕か•••」

ハット「そんな事ないよ。僕はただの寄生物さ。」

ライト「ミギー!あんなのいるのか?」

ミギー「初めて見る生物だ。この種族独特の寄生生物と考えたほうがいい。」


•ハットは寄生生物である。
•ハットは、シルクハットである。
==能力===============
•宿主に力を授けるが、心の闇を一緒に授ける。(要するに腹黒)
•力が弱いので、宿主の魔力が弱くなった時しか乗っ取りできない。
======================= 

ハット「おかげで•••よっと」

レントラー「嵌められたな。」

けっけ「クロヤミが動いてる•••」

ハット「最も強い生物の体を手に入れたよ」ムクッ

ロゼッタ「戦いで•••力が•••」

#####「あーあ。やられちまったか」

RION「敵か?•••」

コシヒカリ「乙です。皆さん」

ライト「コシヒカリ•••お前•••」

リーフ「忘れてもらっちゃ困るぜ」

ペルソナ「•••」ヒョコ

ライト「幼女だ!幼女!」

コシヒカリ「お前。お前は残れ。」

RION「俺ですかい•••」

リーフ「そういや前に、こういう事有ったっけ?」

コシヒカリ「あったな•••5年ほど前。」

ハット「又お前達ですかい•••。」

コシヒカリ「前みたいに封印させて貰うぞ。」

ペルソナ「•••••」

RION「俺達以外に誰か来たのか?」

コシヒカリ「昔ね。」

リーフ「さあ、行くぜ!」

ハット「どうぞ!」

コシヒカリ「ビッグ•ソード!」

リーフ「プチ台風召喚!」

RION「鬼斬り!」

ペルソナ「ペルソナ•タロット全員集合!」

ハット「そろそろ、覚醒するか•••」

コシヒカリ「覚醒する前に早く倒すぞ!」

リーフ「ああ•••」

ペルソナ「•••そーだね」 

コシヒカリ「催眠ガス流すぞ!」

リーフ「OK!!!!」

ハット「やべ。」ヒュッ

RION「出口はここだけなんだよ。」ガシッ

ペルソナ「守るよ••••」

ハット「かくせ••••かくせ•••」カクッ

リーフ「よっしゃあ!」

ペルソナ「危ない所だった•••」

RION「とりあえず、鬼兵隊の仲間に入れるぞ。いいのか?」

リーフ「別にいいよ。それがクロヤミの為と思うし。」

RION「分かった。んじゃあな」

コシヒカリ「おつ」

レントラー「帰ってこねえな•••」

けっけ「やられたんじゃ•••」

RION「みんな!待たせたな。」

ロゼッタ「RIONさん!」

レントラー「よかった!」

=====帰り道==============

ライト「この館には謎が多いな•••」

RION「どうした?」

ライト「実は、二階もあったらしい。しかも、地下室の下にある地下室も•••••」

RION「そうなんだ•••」

けっけ「メモの正体も気になるしね•••」

ロゼッタ「そうですね•••でも助かったからいいんじゃないですか?」


HAPY END






少しBAD END 

あと書き
あ~~~~
おわった。
今回はクロヤミと言うキャラクター書くのめっちゃ苦労した
特に捕まった時のセリフ

二階や、地下室の地下室!
まだまだ分からない謎は、沢山あるがあ、

ザロメで出てきます