長編小説

長編ss

50xz年……
人類は新人類を発見した
棒人間だ
この新人類は2種類に分かれており
白は平和が好きな、心根が優しい
黒は争い、戦闘などが好きで気性が荒く、凶暴。

しかも新人類は、魔法と言う謎の技を覚えていた

世界各国、ICPOは、資源や食料が無くなる可能性があり、大変困った状況に置かれた。

武器で反論したいものの、魔法という物が有る限り、無力だった

そこで、ある一人の人間が
戦争の引き金とも言える言葉を発した


「同じ種族どうし、殺し合いをさせればいい」

それに乗った初代新人類の黒王、クローン・レベリット氏は喜んで引き受け

戦争が始まった。

ベール「ここまで逃げれば大丈夫だろう……」ツーーー

ベール「血が止まらねえ……」ポタポタ

ベール「ここまで…… みたいだな……」ガクッ

****「お……か」

****「起き……馬鹿」

****「起きろ馬鹿!!」

ベール「ふえ?!」

ガフール「やっと起きたか……」パチパチ

ベール「ここは?」

ガフール「草っぱらさ」パチパチ

ベール「やべえ、あいつが!って、いってええええ!!」ズキッ

ガフール「傷は完全に治ってないよ」

ベール「そ、そうだな……」ズキズキ

ガフール「君。話を聞かせて貰えないか??」

ベール「いや、とりあえず休ませてくれ……」

ガフール「ああ、そうだった すまないね…… 話は明日にしようか……」

ベール「やべえ、視界がおかしくなってきたw」

=====明日=====

ガフール「話を聞かせてもらうよ」

ベール「……お前、誰?」

ガフール「へ?」 

ガフール「いや、いや、まさかの?」

ベール「朝から記憶が無いんだ……」

ガフール「まさかの記憶喪失フラグとかww」

ベール「それより…… 此処は何処だい?」

ガフール「うわ…… 子守約かよ……」

ベール「地図を借りていいかい?」

ガフール「ああ。 いいぜ」

ベール「いたっ! 何でナイフがこんな所に……」

ガフール「説明すんのめんどくせえ……」

ベール「チェーンに…… サバイバルナイフ…… しゅうりだんw」

ガフール「それはな、王属所属の黒十字軍の対抗用の戦闘用具だよ」

ベール「くろ…… じゅうしぐん?」

ガフール「主に、力が強い物を捕獲、銀行強盗、殺人などをする集団だ」

ベール「え……」

ガフール「ようするに説明すると、やりたい放題の集団だ」

ベール「それって、犯罪なんじゃ……」

ガフール「犯罪?ww  いまのこの世の中に犯罪なんてねえよww」

ベール「でも…… 」

ガフール「まあ、俺に付いて来い。 後、俺の命令は絶対聞くこと」

ベール「やだ」キッパリ

ガフール「そうですか。捕まって殺されな」

ベール「やっぱお願いします。 ついてきます」

ガフール「英断」

ベール「ここは何処ですか?」

ガフール「ここは、黒十字軍の収める平原だ」

ベール「そうなの」

ガフール「とりあえず、出発」

ベール「どこに?!?!」

ガフール「えーと、ご飯をかっぱらいに」

ベール「えw」

ガフール「ほら、これ」

ベール「何これ」

ガフール「走るぞ!”」

ベール「え?」

ガフール「走るって言ってんだよ!早く!!」

ベール「あ、うん!」ピューーー

ガフール「もっと早く!!殺されるぞ!!」

ベール「誰に?」

ガフール「後ろ」

ベール「」チラ

ブレット「ひゃっほー!!早いなあ!!」

ベール「何?!?!どういう事?!」

ガフール「まさか、煉獄の支配人が来るとはなあ……」

ベール「支配人??」

ガフール「さっき話した、捕獲部隊のBOSSさ」

ベール「えww」

ガフール「何故此処にいるかは、不明だが…… 捕まったら終わりだぜ」

ベール「捕まったらどういう事されるのおお?!?!」

ガフール「まず、階級分け、上、中、下と分かれさせる」

ベール「で?!寿司ネタみたいだね!」

ガフール「下は、死ぬまで労働 中は、黒兵になるように洗脳される」

ベール「ふーん……」

ガフール「上は、黒兵リーダーとして扱われる」

ベール「うーん……」

適当な兵「BOSS!脱出されました!」

ブレット「え…… 昨日も脱出されたじゃん」

適当な兵「合計で2人ですねw こりゃあ、怒られますなBOSSww」

ブレット「どうしよ…… 名簿リスト見せて」

適当な兵「はい。 BOSS」

ブレット「一人目…… 偽名か!!」

適当な兵「二人目も、 偽名らしいっす」

ブレット「うわ…… 上2人も逃がして、半殺しに遭うわw」

適当な兵「どうしまっす!BOSS!」

ブレット「逃げた奴だけリスト消して。 後逃げた奴はこっそり追うぞ」

適当な兵「了解っす!BOSS!」

ガフール「ここまで逃げれば大丈夫だろう……」

ベール「うん……」

ガフール(結構早く走ったつもりなのになあ…… こいつ、すごい奴かも……)

ベール「ご飯どうする?」

ガフール「チッ、忘れてたぜ」

ベール「ええっ?!」

ガフール「保存食で我慢だ」

ベール「いつもは、どうやってご飯食べてるの?」

ガフール「そうだな…… 黒十字軍から、かっぱられたものをかっぱらっている」

ベール「そうなの……」 


ベール「早く!逃げるぞ!」

***「俺が時間を稼ぐ!お前は先に脱出しろ!」

ブレット「おーい、君達 プワット君を見なかった?」

***「見回りご苦労です! そのような方は見ていません!」

ブレット「ああ!君達も立派な黒王軍のリーダーになってね!」

***「はい!」

ブレット「」カツンカツン‥‥

***「おい、アホが行ったぞ」

ベール「すまない。 すまない!」

***「問題ないってw大丈夫さw!」


ベール「はっ!」

ガフール「どうした?」

ベール「なんか、脱獄する夢見た……」

ガフール「」フッw

ベール「笑うなよ!」

ガフール(まあ、有り得る話だがな…… コイツ結構実力あるっぽいし)

ベール「今日はどこ行く?」

ガフール「そうだな…… 何処へ行こう……」

ベール「うーん、どうしよ」

黒十字軍「オラッ!金を出せ!」

市民「ヒッ!」

黒十字軍「チッ、貧乏だな」

ガフール「お、カモ発見」

ベール「えw」

ガフール「俺の後をついて来い」

ベール「嫌な予感……」 

ガフール「後をつけるぞ」

ベール「えwww」

黒十字軍「ヒャッホー!大漁だ!」

ガフール「拠地までついていってくれるみたいだな」

ベール「これって…… ストーカー行為……」

ガフール「うるさい。」

ベール「はい」

ガフール「お、ここが…… 拠地か……」

ベール「民家ww」

黒十字軍「ギャハハハハ」

ガフール「おっと、そこまでだい!」

黒十字軍「ああ?お前誰だ?」

ガフール「体術と、尾行の天才(仮)ガフール様の名前に聞き覚えが無いか?」

ベール「」プッwクククww

黒十字軍「やべえ、コイツ懸賞金掛かってるぜ!」

黒十字軍「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、ひゃくまん、せんまん、7000千万?!?!」

ベール「えっ……」ピタッ

ガフール「おお、又上がってるwwやったww」

黒十字軍「あ、あ、あ、あ、の 俺達に何の用で?」

ガフール「米、医療品、金、1分で 全部持って来い!」

黒十字軍「ヒエーーーー」

ベール「すごい…… ってか懸賞金って何?」

==============
name:Gahu^ru|7000|
ーーーーーーーーーーーーーー
   ーーーーーー
  /       \
 /     ーーー \
\       ●ノ /
 \        /
   \______/
==============

↑的な感じに懸賞金掛かってます
強い奴ほど懸賞金あがります 

ベール「いっぱい…… 採れたね(笑)」

ガフール「生きる為にしている行為さ。仕方が無いよ……((笑)」

ベール「懸賞金7000万なんて…… すごいんだね!!」

ガフール「それ程でもwwww」

ベール「うーん」

ガフール「どうした?」

ベール「ガフールってどうして、旅をしてるの?」

ガフール「うーん…… 黒十字軍のリーダーを倒すためかなあ……」

ベール「どうして?」

ガフール「いや、仲間がさあ…… 黒十字のリーダーになっちまって……」

ベール「え?」

ガフール「俺は彼処の煉獄に行かなかったから、セーフだったが、仲間が洗脳されちまってなあ」

ベール「可哀想に……」

ガフール「まあ、それも含めて旅してるって訳。働くのもめんどいし」

ベール「ある意味ニートじゃん」

ガフール「黙れ」 

ガフール「とりあえず、今回の旅の目的を言うぞ」

ベール「さっき聞いたじゃん」

ガフール「もう一度言いたいんだよ」

ベール「はいはい」

ガフール「俺の友達を助けに行く事です」

ベール「それで? 僕の記憶はどうなるの?」

ガフール「適当にしときゃ、勝手に直るんじゃね?」

ベール「」イラッ

ガフール「とりあえず、リュックの中身増えたな」

ベール「あ、そう」

=====リュック中身=====
銃1丁((m-16
手溜弾1つ((しゅーりだん
チェーン1
保存食3
金2000¥
はしご((おりたたみ
ロープ
賞金首リスト((敵が強いか確認用
===============
ベール「結構、あるんだね」

ガフール「お前に会わせたい人物がいる」

ベール「え?誰?」

ガフール「女の子」

ベール「」ウホッ

ガフール(訳ありですがね)

ガフール「ここだ」

ベール「燃えてないですか?」

ガフール「気のせいだろ」

ベール「いや、完全燃えてます」

ガフール「よし、着いたぞ」

ベール「フレイムちゃんの、お部屋☆……」

ガフール「まあ、入ろうぜ」

ベール「絶対、怪しいって」

ガフール「GO!!」ドン

ベール「ほっふ?!」ギイッ

フレイム「あ~萌える☆」

ベール「いや、燃えてますから」

CPU「君が好きだよ…… 今日はもう、帰さない……」

フレイム「激、萌え~!!!!」

ベール「いや、だから燃えてますって。帰らして下さい」

ガフール「フレイム、燃えてるぞ」

フレイム「あ、大変!!」

CPU「大好きだ……」

フレイム「激萌え!!!!!!」ボオオッ

ベール「あっぶ!!」

ガフール「おい、聞いてんのか」プチッ

フレイム「あ…… 消さないでよ!!」

ベール「あの…… すいません」

フレイム「お客さん?」

ガフール「今日こそは、旅に行くぞ。  ……ニート」

フレイム「やだ~ 行く気ないし~ 彼氏欲しいし~」

ベール「え…… もしや…… 」

ガフール「彼氏持ってきたぞ」

ベール「はめられた!!!」

フレイム「ふ~ん」

ガフール「ほら、行くぞ」

ベール「あの…… 俺はどうなるの?」

フレイム「しょうがないなあ…… 君、名前は?」

ベール「ベールです……」

フレイム「よろしくね! ベール君!」

ガフール「よかったな。 彼女出来て」

ベール「うあああああああああああ」

=====外=====
フレイム「う~ん、空気がおいし~い!」

ガフール「行くぞ」

ベール「……」 テンゴクダ~◎~(:3)

フレイム「どこに?」

ガフール「どこって…… 煉獄だよ」

フレイム「そうか。 …… 煉獄?!?!」

ベール「」

ガフール「まず、労働力を失わせる」

フレイム「そういや、 彼氏ゲーとpcくれたの、 煉獄の管長だったね(笑)」

ベール「」チーン

ガフール「裏の黒ノ国を支えてるとも言える、 基地だ、 無論警備は厳重だろう」

フレイム「ってか、家に居てた間にこんなに世界変わってたんだね……」

ガフール「多分、お前結構実力があるから、邪魔にならないようにニートにさせてたんだろ」

フレイム「失礼ね! 乙女に何て事させたの!」

ベール「乙女じゃ無い気が…」

フレイム「うるちゃい☆」ボオッ

ベール「暑っ!」 

===========================================

キャラ増えたので紹介

名前:ガフール
戦い戦法:格闘系
特技:尾行
性格:自分がよければ何でも0k(でも、仲間は裏切らない)
性別:♂
口癖:~ガフール様だ!

名前:フレイム
戦い戦法:燃やす。
特技:燃えても大丈夫
性格:やさしい、嫉妬深い、おっちょこちょい
性別:♀
口癖:乙女に何するの!!
魔法系なので能力説明
 
「萌え燃えの恋の炎」
飛び火が飛んでくる

一カ所に巨大な炎を作る

「恋の一方通行バーニンング」
炎を作り、そこを通れないようにする

「萌えちゃえ!萌え燃え!」
敵を燃やす

名前:ベール
戦い戦法:魔法系
特技:逃げる
性格:しっかり者 
性別:♂
口癖:逃げようず
魔法系なので少し魔法紹介
「スパーク・パーニッシュ」
目潰し

「フレインド」
炎の弾が飛んでくる

「アイス」
名前の通り氷の弾が飛んでくる

「ワープ」
ワープする。初心者だと変なところにワープする

「カルムン」
透明になれる ((グヘヘ 

==============================================

ガフール「俺が、少し煉獄の様子を見てくる  まあ、接近はしないが」

ベール「0k」

フレイム「はーい☆」

====煉獄 拠地====
ガフール「なんだ、ここは……  警備も、全部 白ノ国の行方不明者じゃねえか……」

ブレット「…… おーい、見回りちゃんとしてるか?」

適当な兵「はい、 BOSS」

ガフール「…… (成る程、能力が解って来たぞ)……」

ブレット「ドコォン!」

ガフール「?!」

ブレット「う~ん、監視されてる感じはあるんだけどな……」

ガフール「……(コイツ…… できるな……)」

ブレット「痛いww岩砕くんじゃ無かったww」

ガフール((一刻も早く、伝えなければ……))ガタッ

ブレット「そこにいる、君、 誰だい?」

ガフール「えべえ!」ダッ

ブレット「思った通り…… おい! こっちを向け!」

ガフール「?!」チラ

ブレット「ほい、完了」

ガフール「……(今のは気になるが、逃げねえと!)」ダッ!!

適当な兵「逃がして大丈夫ですか?! BOSS!」

ブレット「大丈夫。」

適当な兵「はあ……」

============
フレイム「どういう事があったの?」

ガフール「警備は、今日は少し柔らかい」

ベール「ふーん」

ガフール((あの時何故追いかけなかった謎も考えなければ……))

フレイム「なら、今日突撃する?」

ベール「ワープは任せろ」

ガフール「なら、決行だ 深夜1時に突撃を開始する」

フレイム「暗いところは明るくするよ」シュボッ

ベール「ゲームでもしとこう……」

ガフール((それに、体にも変化は無い…… あいつは何がしたかったのだろう……)) 

ベール「なあ、フレイム」

フレイム「どうしたの?ベールくん」

ベール「……」

フレイム「用件話して」

ベール「今日のガフール、何か考え事をしてる様子だったなあ」

フレイム「話噛み合って無かったもんね」

ベール「とりあえず寝ようか」

フレイム「寝てていいのかな?」

ベール「0kじゃね?」

フレイム「そうだね」

===作戦実行1時間前===
ガフール「おい!起きろ!」

ベール「ふあ~あ 深夜だぞ」

フレイム「やばっ!寝てましたw」

ガフール「作戦の説明するぞ」

ベール「何で昼間説明しなかったの?」

ガフール「お前等が忘れるからだよ」

フレイム「失礼ね!乙女に何て事言うの!」

ガフール「説明するぞ、まず、 武器庫に向かい 武器を奪い使えなくし」

ベール「うん」

ガフール「下、の捕らえられてる人達を解放する」

フレイム「うん」

ガフール「俺は、彼奴を足止めする」

ベール「ブレットですね。解ります」

フレイム「でも…… ガフール大丈夫なの?」

ガフール「何とかなるだろ 危なくなったらすぐに逃げるよ」

ベール「それで?説明は?」

ガフール「んで、下を助けたら 中に向かう」

ベール「あい」

フレイム「上の人達はどうするの?」

ガフール「問題はそこだ。 上は俺達みたいに怪物みたいな実力を持った奴らがごまんといる」

ベール「やばいやん」

ガフール「だから、これの出番だ」

フレイム「?」

ガフール「お前達には初めて見るものだな これはえ~と あっめりくぁんの作ったレアな武器だ」

ベール「初めて見るね、それの 用途は?」

ガフール「人を5時間眠らせる事ができる物だ」

フレイム「うーん…… 魔法としても、どうやって中に入れてるんだろう」

ベール「不思議だなあ」

ガフール「不思議がるのはいいから、説明をまとめるぞ」

==============
武器庫破壊

下に捕らえられている人達を救出

中で捕らえられている人達に真実を教え、助ける

同じ事を繰り返さない為に、ブレットを殺す
==============
フレイム「了解です!」

ガフール「俺は足止めだぞ」

ベール「よっし!」

ガフール「用意はいいな?」

ベール「0kだ!」

フレイム「あ~!ベールたんのその姿萌える~☆」

ガフール「3、2、1、開始だ!!」
フレイム「よっ~し!行くぞ!萌えるぞ!」

ベール「ああ……」ションボリ

ガフール「よし、これで5時間は上の奴らは眠っているだろう」プシュー

ベール「何したの?」

ガフール「換気にガス入れてるんだよ」

ベール「ふーん」

フレイム「行くよ」

ベール「ああ!」

===武器庫===
ガフール「あんがい、誰にも会わなかったな」

ベール「よかったじゃん」

フレイム「はい、刀」

ガフール「ありがとう。俺はここで別れる」

フレイム「武器燃やしちゃっていい?」

ガフール「一応、少し残しとけ 反乱を起こすために必須だからな」

フレイム「はあい……」

ベール「ガフール、じゃあな! 頑張れよ!」

ガフール「お前もミスすんじゃねえよ」

ベール「ああ!」

フレイム「あ~やりとり見てきたら萌えてきた☆!」

ベール「やべっ」

フレイム「萌え萌え萌え!   必殺、「フレイム・ファイア」   」

((萌え萌の恋の炎))

ベール「うおっ!!」ボオオオッ

フレイム「ふ~萌えた☆」

ベール((案外、 怖いんだな……))

====ブレット====
ガフール「おい、BOSSさんよお」

ブレット「あ、君昼間で会ったね(笑)」

ガフール「今此処でお前をしとめてもいいんだぜ」

ブレット「それは遠慮するよ」

ガフール「何だ? どうした?」

ブレット「僕が死ぬと魔法も解けちゃうんだなあ」

ガフール「なら、てっとり早い 俺の友達を洗脳した罰だ、   死ね」

ブレット「パン!」

ガフール「?!」

ブレット「さあ、動いたら駄目だよ」

ガフール「無……  何だと……  どうなってやがる!」

ブレット「うんうん、いいね  それじゃあ、少し記憶を改ざん、つまり、いじらせて貰うよ」

ガフール「やばい! ブレット! 何をした!」

ブレット「何もしてないよ」

ガフール「 ((やはり、今の音のせいか……?)) 」

ブレット「ふむふむ、 武器庫を破壊して、国の主動力を失わせるのか……」

ガフール「?!  何を言っている?」

ブレット「君の記憶だYO  僕の能力には誰にも かなわないYO  黒王は例外だけど」

ガフール「俺をどうする気だ?」

ブレット「喜ぶんだYO! 君は僕を守る戦闘系の騎士として、使ってやるYO」

ガフール「……((逃げなければ!!))」

ブレット「無駄だYO! 僕の命令には絶対服従だ。  冥土の土産に教えてやるよ」

ガフール「」クソッ!

ブレット「僕の能力は、魔法系でも例を見ない珍しさの魔法、  催眠魔法と言った方がいいかな」

ガフール「やばいな……」

ブレット「それじゃあ、お休み」

ガフール「ブレット!! お前は絶対に許さん!」

ブレット「その恨みの記憶も全て、仲間達の事に変わるんだけどね」


=ー====ーーー======
フレイム「武器庫破壊したし、乙女な私は、下へ助けに行きますか」

ベール「お、敵がいるぞ、」

適当な兵「ワーワー」

フレイム「焼こうか?」

ベール「いいよ、アイス!!」

適当な兵「ウワー!」

フレイム「ナイスな行動! そこにも萌える☆!」

ベール「バーニング起こすなよ」

ベール「スパーク・パーニッシュ!」

適当な兵「ウワー!」

フレイム「さすが効果音も適当」

ベール「着いたぞ!」

フレイム「ここが…… 下の捕らえられた人達の労働所??」

奴隷a「もう、無理だ…… 休ませてくれ」

適当な兵「駄目だ!早く働け!」

ベール「地獄絵図だな……」

フレイム「全然…… 萌えない……」

適当な兵「おい!さっさと働け!!」

ベール「あ? 」ピキ

フレイム「ファイア」

適当な兵「ウワー!」

ベール「おい、こいつらを一掃するぞ」

フレイム「了解」

====一掃中======
ベール「もう、いない……よな?」

フレイム「0kだと思うよ」

捕まった人b「助かった…… のか?」

フレイム「うん。 乙女に感謝してね!」

適当な人c「お、俺達はどうなるのか?」

ベール「大丈夫だ。 助かる」

フレイム「ただ、脱出の為に、混乱を起こして欲しい」

適当な人d「本当にそれで、助かるのか?」

ベール「ああ。」

ざわ… 
   ざわ…
ざわ…

ベール「地下に武器庫がある。 そこから武器を取ってくれ」

適当な人e「俺はやるぞ!脱出してやる!」

適当な人F「俺もだ! 家族に会うんだ!」

フレイム「ここは、0kだから、中に言って、真実を話そうか」

ベール「ああ…… そうだな」

フレイム「萌える☆」

ベール「やめい」

フレイム「よーっし! ベールたん!一緒に頑張ろうね!」

ベール「…… ああ」

フレイム「え~っとここは、ー1Fだから……」

ベール「ー2Fが中の捕らえられている場所だろう」

フレイム「あ、地図あるよ」
ー1F
ーーーーーーーー
武器庫| 労働所

ベール「武器庫近いな……」

フレイム「燃え移らなきゃいいけど」

ベール「そろそろ行こうぜ」

フレイム「は~い☆」

ベール「ん? 誰かいるぞ?」

***「ふう…… 労働役は疲れるわあ」

フレイム「あの~誰ですか?」

***「君達こそ、誰?」

ベール「あ、すまなかった俺の名前はベールです」

データ「自分はデータ・アルファ」

フレイム「乙女なフレイムちゃんだよ☆」

データ「ふ~ん」カタカタ

ベール「てか、君はここで何してんの?」

データ「あ、ああ。 自分は此処でデータの修理、修正、まとめなどをやらされてるんだよ」

ベール「ご苦労なことで。 君は敵か?味方か?」

データ「う~ん多分、味方」

フレイム「PCだ!」

データ「ベール、君の起こしている事は何となく解るよ。 一度逃げたのに、戻って来るなんて」

ベール「え、そうなの?」

データ「僕の考えは家庭コンピューター並に、完璧だ」

フレイム「でも、家庭コンピューターって、今売ってるPCの事?」

データ「ああ、そうだよ」

フレイム「でも、賢いの?家庭コンピューターって」

データ「昔NASAが、月に着陸したろ、 その時のコンピューターより、今の家庭コンピューター
の方が賢いんだ」

ベール「暑く語るのはいいから、君の能力を教えてくれ。」

データ「僕の能力は機械を自由に操れる事かな」

ベール「弱っ、てか、戦闘に使えんんの?」

データ「失礼だな、使いようだよ。 ハッキングも出来るし、過去や未来に飛ぶことが出来る」

フレイム「ほんと?!」

データ「まだ、飛ぶことは出来ないけれど」

ベール「まあ、作戦練る事が出来る役しかならないじゃん」

データ「僕は非力だ、 だから、君達にお願いがある」

ベール「うん?」

データ「ここのボス、ブレットを倒して貰えないか?」

フレイム「いいけど、何してくれるの?」

データ「もし、倒す事が出来れば 仲間になってあげてもいいよ」

ベール「まあ、倒すけど、 仲間は遠慮します」

フレイム「いいよ!仲間になってくれるなら!」

データ「有り難う。 後、ブレットの注意だが 音に気を付けた方がいいよ」

ベール「音?」

データ「ああ、それから、 ほい。」パサ

フレイム「これは?」

データ「僕の作戦さ」

ベール「えw」

データ「正直言って君達の作戦には必ず誤算がある」

フレイム「失礼ね!乙女に何て事言うの!」

ベール「まあ、一応作戦だけは見とこうぜ……」

データ「どうだい?完璧だろ?」

ベール「まあ…… 悔しいけど、完璧だな」

フレイム「どうして、中の所の救出をしないの?」

データ「すでに、洗脳されてて、助からない可能性が高いからだ」

ベール「う~む、しかし……」

データ「殺されたかったら、助けに行きなよ。 僕は知らないけれど」

ベール「解った。 中は諦める だが、」

データ「だが?」

ベール「ブレットは必ず倒す」

データ「お願いしますね」

フレイム「……頑張ってね」

ベール「鍵閉めて…… これでよし!」

フレイム「少し可哀想な気がするけど……」

ベール「まあ、大丈夫だろ、 ブレットを倒したらすぐに助けに行くし」

フレイム「てか、ブレットの部屋ってー3Fじゃなかった?」

ベール「嘘、じゃあ、ガフールはどうやってー3Fまで行ったんだろ」

フレイム「あそこのエレベーターに乗るんじゃない?」

ベール「成る程!」

フレイム「敵も来るかもしれないよ」
ベール「ああ、そうだな……」

ピーンポーンパーンポーン

ベール「放送?!」

ブレット「反乱を起こしている、 フレイムさん、ベールさん、今すぐ、ここから逃げて下さい」

ベール「どーいう事だ? なぜ、俺の名前を知っている?」

フレイム「誰かが裏切った?」

ベール「いや、それは無いだろう。 データの様子じゃ本気で俺達を助けるつもりだからな」

フレイム「ガフールに何かあったのかも!」

ベール「ああ、急ごう!」

適当な兵「ダダダダダダッ」

ベール「あぶっ!」

フレイム「あれは……銃?」

ベール「珍しいな……」
      恋の一方通行バーニング
フレイム「フレイム・バーニング!」

適当な兵「グアアッ!」

ベール「先を急ぐぞ!」

フレイム「うん!」

==============
ブレット「やった!遂に完成だ! 僕の魔法はこれで、最終形態だ!」

ベール「おい!ガフール! 大丈夫か?!」

フレイム「ガフールいるし!」

ガフール「……お前等か」

ブレット「やっちゃっていいよ」

ガフール「……了解」

ベール「おい、ガフールの様子が変だ! 離れて、距離を置け!」

フレイム「え?」

ガフール「死ね」
    萌え萌の恋の炎
フレイム「フレイム・バーニング!」
ガフール「チッ!」

ベール「おい!ブレット!ガフールに何をした!」

ブレット「えw? 僕の能力を使っただけだよ」

フレイム「危ない!乙女に何て事するの!?」

ベール「ブレット! おい、ガフールを元に戻せ!」

ブレット「やだ、 って横にいる女の子、 実力あるね…… 」

フレイム「萌えちゃえ!萌え燃え!」ボオッ

ブレット「よっと…… 危ないなあ…… 能力発動するかな」

ベール「何か来るぞ! 気を付けろ! (アレ?なんでラジカセあるの?)」

ブレット「さあ、こっちを向いてね!」パン!

フレイム「え?」チラ

ベール「?  (ラジカセから、音が?)  」

ブレット「さあ、動いたら駄目だよ」

フレイム「え……体が動かない!」

ベール「え? 」(あのー、動きますけど?)

ブレット「あー、もう終わったか…… どうしよ……」

フレイム「くっ!頭痛が!」

ベール(え?え? 頭痛あんの? 誰か状況説明して!)

ブレット「あれ?おっかしーなー? ベール君の記憶が入って来ない…… もしや!」バッ

ベール「え……」

====警備室====


適当な兵「来るぜ……BOSSのあれが……ww」

適当な兵B「ああww もう、あのポーズ爆笑だもんなwww」

適当な兵達「ギャハハハハハ」

ベール「え? 何?」

ブレット「やっぱり…… 僕の魔法が効いて無かったんだね……」

ベール「え?そうなの?」キョロキョロ

ブレット「’あれ’をするしか無いか……」

ベール「え? 誰か教えて?  フレイム?」キョロキョロ

ブレット「それっ!」ドン!

====警備室====
適当な兵「来たぜ!BOSSの壁ドン!www」

適当な兵C「いつ見ても爆笑するわwwwwww」
===========
ブレット「さあ、僕の目を見て……」

ベール「え? え?」

ブレット「ほら、よーく見てみな」

ベール「え…… 」キィン

ブレット「おっと、目を閉じたら、駄目だよ」

ベール「っつ!(やべえ!頭痛がしてきた!能力が解っても動けねえ!)」

ブレット「もうそろそろかな……」

データ「一部始終見せてもらったぜ」

ブレット「何っ!」

ベール「データ…… 逃げろ……!」

データ「お前の能力は、目を見させる事で、人を操れる能力だ」

ブレット「……能力が解った所で君達は終わりだ それ!」パン

データ「おっと、その手には乗らねえぜ ラジカセで、巨大な音が出てお前が出したと思わせ、目を見させる」

ベール(だから、あの時俺が操られなかったのか!)

ブレット「うっ!」

データ「それより!ベール!俺の手に捕まれ!」

ベール「あ、ああ!」(動け!)

データ「よし!0kだ!」パシッ

ブレット「待て!逃がすな!」

ガフール「死ぬがよい」

データ「転送! Myは、隠し部屋へ!」ヒュン!

ブレット「あっ! 待て!」

データ「フッ 遅いんだよ」

ブレット「くそっ!」 

ー3F
ベール「ここが、上か……」

データ「誰もいませんねえ……」

ガフール「高級な食事に、高級な家具…… 下とは大違いだな」

データ「まあ、しょうがないですよ 黒ノ国は力で物を決めつけてますから」

ベール「中に行くぞ」

ガフール「了解」

データ「了解です」

===移動中=====
ベール「ここが、中か……」

ガフール「まあ、普通ですね」

適当な兵「やあ!」バシ

ガフール「あぶっ!」

データ「敵がいるとは…… 予想外です」

ベール「ファイア」

適当な兵「ワーーー」ボオッ

データ「あそこに、誰かいますね」

ガフール「了解(笑)」

ベール「おー、おー、 人がいっぱいいますね」

データ「そーだね(笑)」 

======================================================

名前:データ・アルファ
性格:真面目すぎて疲れる性格

口癖:完璧です
能力
(魔法の名前)~・プラネット

ダミーを複製する
ーーーーーーーーーーー
時を超える
今は、試行錯誤中
ーーーーーーーーーー
ワープ
カメラがあるところだけ0k

ハッキングしないとng

後データに触れないと、ワープ出来ない 

====================================================

捕まってる人「ワーイ 」((棒読み))

データ「おや?」

フレイム「……」モガモガ

ベール「あれ?フレイム?」

ガフール「丸い輪の魔法?」

データ「おお!珍しい! わっか玉魔法ではないか!」

ベール「え?」

データ「魔法は無効、 打撃系も無効  まさに無敵の魔法なんです!」

ガフール「え……フレイムはどうなんの?」

データ「考えて無かった。」

ガフール「てめえ!」

データ「でも、この魔法は一日たてば消えますよ。 魔法に弱点は絶対ありますから」

ベール「あ、そうなの」

ガフール「うるさいのが捕まって静かな夜を過ごせるぜ……」

データ「あ~ 組成分析がしたいっ!」

ベール「いや、それより……」ゴゴゴゴゴ

ガフール「ん?地震か?」

データ「まさか!」

ガフール「え?」

ベール「崩れてる?!」

データ「ガフールさん! 貴方ブレットをちゃんと倒しましたか?!」

ガフール「え…… 多分」

ベール「多分って……」

データ「あれ? 少しヤバくないですか?」

ベール「え……」

ガフール「完全崩れてるって!!」

データ「逃げましょう!」

ベール「でも!  鍵閉めちゃったぞ!上の!」

データ「皆さん! エレベーターに乗って脱出しましょう!」

適当に捕まってる人「逃げろー!」

===============
ガフール「よし、-3fだ!」

データ「早く脱出しましょう!」

適当な方々「エレベーターが満員だ!  ……すまん」

ベール「え」

ガフール「え」

データ「ワープしたらフレイムは置いてけぼり  僕の能力は時間があるし第一カメラが壊れてるし」

ガフール「ちょちょどうすんのよ!」

ベール((僕はどうやって脱出したんだろう…… ))

データ「どうしますか?!」

ガフール「何か脱出できるルートとかないの?!」

ベール(ルート?     思い出した!)

データ「あ……エレベーターの入り口が塞がれました」

ガフール「積んだじゃん」

ベール「いや、まだだ! 脱出出来るルートはある!」

データ「本当ですか!」

ガフール「マジか」

ベール「僕に早く付いて来て!」

データ「はい!」

フレイム(私の出番なくね?) 

ベール「独房室に、穴があるはずだ!」

データ「信用性に欠けますが、 今はそれを信じるしかありませんね」

ガフール「ちょ、次々岩が降ってくるんですけど」

ベール「急ごう!」

フレイム((出番なくね?))

データ「あのーどの 独房室ですか?」

ベール「え」

ガフール「覚えてない系?」

データ「名簿みたいなのが、飾ってありますよ!」

ベール「えーと、 ベール ベール」

ガフール「いや、お前偽名作ってたろ」

ベール「そうだったなw」

データ「この部屋じゃないですか?」

ベール「それだと、思う。 うん」

ガフール「しっかりしろよ…… 」

データ「で? 穴ってどこですか?」

ベール「え~と、 ベットの下らへん」

ガフール「あった!!」

ベール「って、穴小さいなあ」

データ「つべこべ言わずに入りますよ!」

ガフール「んじゃ、俺一番」ゴゴゴゴゴ

ベール「やべ、崩れてる!」

ガフール「よっと……」

データ「入って下さい ベールさん」

ベール「あ、ども」

データ「んじゃ、次私入りますね」

フレイム「」コク

===============

ガフール「 暗い…… 」

ベール「 暗くて見えない」

データ「あ~~~ 誰か……  暗すぎです! 」

フレイム「……」

ベール「てか、後何メートルで地上だろう」

データ「そこです」

ガフール「まだまだあるんじゃね?」

データ「僕には、こんな環境無理です」

ベール「てか、ガフールもっと早く行けよ」

ガフール「狭いんだよ!」

データ「ちょっとうるさいですよ!」

ベール「帰りたいいい」

ガフール「ちょっと光が今見えなかったか?」

ベール「え?マジで?」

データ「本当だ!見える!」

ガフール「地上だ!」

ベール「やったー! 空気が美味しい!」

データ「ふう。 ノートパソコンをいじりたいです」

フレイム「……」

ベール「今日はここで休もうか」

ガフール「そうだな」

データ「おやすみー」

フレイム「……」

=============== 

ベール「いい朝だったね!おはよう!」

データ「ふう、ぐっすり眠れたのは何日ぶりかなあ」

ガフール「そうだなあ」

フレイム「ちょっと、あんた達!  乙女な私を野原に毛布無しで置いて、風邪引くじゃない!」

データ「あ、フレイムさんは大丈夫と思います。  」

ガフール「本当それw」

フレイム「なっ! よくも私を怒らせたね!  バーニング・ショット!」

データ「ちょ、ちょ、 」

ガフール「新しい技?w」

フレイム「ふん! 乙女だって進化するのよ!」

ベール「ちょっと待って」

ガフール「ん?」

ベール「これからどうすんの?」

ガフール「友達は大丈夫だし、 どこ行く?」

フレイム「買い物!」

データ「ネカフェ」

ベール「肉食べたい」

ガフール「自由でいいなあ……」

ベール「んじゃ、どうする?」

ガフール「とりあ、白ノ国に行く?」

データ「賛成。 黒ノ国は機械と言う物が何も無いですから」

フレイム「白ノ国って機械都市だっけ?」

ガフール「あ~~うん。 多分」

ベール「なら早く行こうぜ!」

フレイム「りょーかい」

===============
    光の祠○  ○フレイム家
白ノ国    |  |   煉獄
  ○ーーーーーーーーーー●
    |   |
  関門○   |
        |ーー○関門
   死者の湖 ○
        |
        ○黒ノ国

●=ベール居場所 

ベール「よっし! 白ノ国周辺についたぞ!」

データ「そうですね」

ガフール「あれ?あそこ 関所かな?」

フレイム「てか、警備多いねww」

データ「仕方が無いですよ…… 戦争中ですから」

ガフール「さっさと終わって欲しい物だな」

門番「待て! ここから先は役所に戸籍があるか確認を貰ってこい!」

フレイム「うわおw」

データ「役所ってどの辺?」

門番「え~と、 この近くに村があるはずだ。 そこで、パスポートを貰って来い」

データ「めんどくさっ」

ベール「そうだねw」

ガフール「とりあ近くの村へ行こうか」

フレイム「そーだね」 

データ「この距離だと光の祠の周辺にある村が近いですね」

ガフール「そこ行こうぜ」

ベール「0k」

================
データ「着きましたね…… って、アレ?」

ガフール「どうした?」

データ「村人達はこんなに新聞が好きだと思いませんでした」

ベール「いや、それ、 新聞に何か重要な事が書いてあるだけだと思う」

フレイム「借りてくる」

ガフール「0k」

村人「ギャー、 モヤサレルー」

データ「大丈夫ですかねえ……」

フレイム「借りてきたよ」

ガフール「ほい、 ナイス」

ベール「見せろって」

データ「待って下さい」

ガフール「 何々、 恐怖の塔、煉獄破壊! 」

データ「えっ」

フレイム「えっ」

ベール「そーいや崩れてたなあ」

ガフール「見出しがコレだからな……え~と、 煉獄破壊事件発生、首謀者は不明。 なお、黒ノ国は……」

データ「う~ん、名乗り出て良いものか。  地図も変わるだろうし……」

ベール「んじゃ、煉獄跡地だね」

フレイム「笑」

ダインド「あ~どうしよ!」

データ「何か困ってそうな人がいますね。 話聞いてみます」

ガフール「めんどくさいからほっといて…… て、オイ!」

フレイム「行っちゃった……」

ガフール「またトラブルに見舞われそうだぜ」

ベール「ぷぎゃー」

ガフール「」ボコッ

================
データ「どうしましたか?」

ダインド「いや、 今日はあの予言の日なのに、 新聞の方にみんな、目が向いちゃって」

データ「 あの、予言とは?」

ダインド「あ、教えるよ」 

予言(一部変更有り)

光と闇が衝突する時

光のほこらにて時をつかさどる魔法使い現れたり

時を操り暴発させ、変な魔法使い現れたり
その、魔法使い、水の魔法使い、闇の魔法使い、と、名乗りけり
また
刀を持った怪しい者現れたり

その、片方の魔法使い、闇の魔物を連れてきたり
刀を持ったもの、魔物を退治をする

しかし、魔物はにげて

世界に闇を与えり
光の戦士現れ
ksner98gjespre29
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データ「ふーん」

ダインド「僕は時を操れるけど、一時的なんだよ」

データ「ほう…… 少し協力しませんか?」

ダインド「何を?」

データ「まあ、詳しい話は家の中で……」