白物語 第二章

第2章 1話目~美しい国、白ノ国~

ベール「ふう。 やっと役所で身分証明書貰えたぜ」

ガフール「そうだな。 まだこの辺は白ノ国の収めてる領域だから敵に会わずにすんだが……」

フレイム「関所についたよ」

データ「買い物楽しみですねえ」

門番「おい、 身分証明書を見せろ!」

ベール「はい」ピラ

門番「ほ、本物だなぁ、 よし! 通れ!」

ガフール「よっしゃw」

フレイム「白ノ国が見えて来たよ!」

データ「わお」

ガフール「あれは…… 桜か?」

ベール「おーい! こっちにビルみたいなのがあるぞ!」

フレイム「城まで真っ白w」

データ「流石ですね。 白ノ国は」

ベール「何が?」

データ「この国は、 外観が綺麗で有名なんですよ」

ベール「ふ~ん」

ガフール「おい、屋台があるぞ!」

フレイム「おじさん、 チョコバナナ一つ」

データ「おや、 地下外もあるようですね。  成る程。 機械系の建物はここに置いてあると」

ベール「ちょ、置いてくなよ!」

ガフール「俺もチョコバナナ1つ!」

データ「ネットカフェがありますね。 この国の機械の発展度を調べてみましょう」

ベール「おーい、ガフール、フレイム!」

ガフール「んあ?」

フレイム「何?」モグモグ

ベール「城見に行こうぜ!」

ガフール「いいよ」

フレイム「早く行こう!」

ベール「それにしても毎日こんなお祭り騒ぎなのかなあ」

フレイム「それは無いと思う。 今日は女王の誕生日だから」

ガフール「データは?」

ベール「地下街行くってさ」

フレイム「おっちゃん風船下さい」

村人「おちゃ…… はい。」

ベール「あれ? 何かな」

ガフール「お、パレードかな?」

フレイム「あれって……女王様?!」

ベール「えw」

ガフール「そーなんだ」

ベール「あれ女王様?」

村人「ワーワー」

ガフール「それよりデータ探すぞ」

フレイム「何で? 適当に帰ってくるんしゃないの?」

ガフール「地下街はな迷宮と言われるほど広いんだよ。   あいつの事だからどうせ迷子になるだろ」

ベール「ヤバいね。 それ」

ガフール「しかもこの国では魔法を使うのはタブーだ。 」

フレイム「何で?」

ガフール「罰をくらうぞ。 魔法使うと」

フレイム「ふ~ん。 不便利だね」

ベール「んで、どうするの?」

ガフール「3人で行動しよう。 逆に迷子になったらパアだ」

ベール「0k!」

フレイム「0k!」

===============
データ「ヘークショイ!」

データ「噂でもされてるんですかねえ」

 

 

2話目「あんた誰?」
これを聞きながら読むとふいんき上がるような・・・上がらないような↓
Swallo Device Force

ガフール「あれ? ベール?フレイム?」

ベール「あれ? ガフールは?」

フレイム「あれ?ベールは?」

ガフール「もしかして俺、はぐれた?」

ベール「はぐれちゃった? 俺?」

フレイム「2人どこだろう……」

ベール「とりあえず、探しに行くか」

フレイム「ベール~どこ~」

ガフール「めんどくせ」

ベール「う~ん 広いな」

****「?!」

ベール「ん?」

****「貴方……もしかして、ベール?」

ベール「え? そうだけど……」(何で名前知ってるのかなあ?)

フレイム「ベ~ル~……いた!  って、あの女誰だろう」

****「会いたかった!」ギュ

ベール「えっ」

フレイム「えっ…… ベールうううう!!!!!」

****「あれ、何かしら」

ベール「え、フレイム?!」

フレイム「ちょっと! あの女の子誰よ! 私という彼女がいながら!」

****「え、ベールさん…… 浮気してたんですか?!」

ベール「違っ、ちょ、痛い」ガスガス

フレイム「この人でなし!」ボカボカ

ガフール「何してんだ……ん?」

****「死ね! この女たらし!」ボカボカ

ベール「違う!! ガフール!! 助けて!」

ガフール「ちょっと、落ち着いて話をしようか……」

****「うるさいわよ! 私達の問題よ!」

フレイム「二股かけてたのね! 最悪!」

ガフール「ちょ、無視すんなよ……」

データ「何してるんですか? みなさん……」

ガフール「データ……どうすればいいかな?」

ベール「おうふ」◎~(:3

****「もう我慢ならないわ! 勝負よ! タロット!」

フレイム「いいわよ、来なさい!ボッ」

ベール「まあ、落ち着いて」

フレイム「うるさいわよ!」

****「このゴミ!」

ベール「」

ガフール「女ってのは怖いなあ」

データ「そうですね……」

 

 

3話目「黒い悪夢」

****「とはいえ…… この国のルールは知ってるわよね?」

フレイム「チッ 魔法使っちゃ駄目なんだっけ?」

****「少し場所を変えましょう」

フレイム「いいわよ……」

シャルム「まず、自己紹介。 私の名前はシャルム」

フレイム「フレイムです」

シャルム「場所移動よ」

フレイム「うん」

===============
ベール「おうふ……」

ガフール「大丈夫か? おーい」

ベール「ま、 まあ……」

データ「話からして、 記憶があった頃の彼女ですね」

ガフール「なる」

ベール「ひどい……」

ガフール「誤解を招いたな~」

データ「フッ」

ベール「あれ? フレイム達は?」

ガフール「決闘らしい」

データ「止めますか?」

ベール「もちろんだろ…… あれ? 誰だろ」

***「はあ~」

ガフール「様子がおかしいな」

データ「ふむ」

ベール「お~い 君」

***「わっ!」

ベール「何?」

***「いや、ビックリしただけ」

ベール「そう…… 元気無いけど大丈夫?」

***「ああ……」

ベール「ふ~ん」

***(え? コイツ俺に何かする気か? いや、俺を使って犯罪とか……首に爆弾仕掛けられて いや、スリかも…… それか、何かの宣伝しに来たんだ…… いやいや、からまれてサンドバックとかにされて終わりだ…… いや、 詐欺とかかも。 それか詐欺の手伝いされそう…… いや、俺を殺しに来た?…… いやいや、麻薬とか密売の手伝い…… いやry )

ベール「ん?」

***「はい?……」(うわこっち向いた絶対何かある。 いやry)

ベール「冷や汗そんなにかいてどうしたの?」

***「え…… あ、うん」

ベール「ちょっと待ってね」

***「あ、うん」

ベール「お~い ガフール!」

ガフール「ん? 何だ?」

ベール「様子がおかしいんだよ あの人」

ガフール「そうだな」

***(うわ 絶対俺のことで話されてる…… これ絶対何かあるよ、ドッキリとか? いや、麻薬打たれて殺されるいやいや、 ry)

データ「確かに怪しいですね」

ベール「だろ」

ガフール「もう一度だけ話そうか」

ベール「了解!」

 

 

4話目「疑心暗鬼」

ベール「あの、何か最近体とかに変な事などありましたか?」

***「何でそんな事聞くの?」

ベール「いや、何となく」

***「わかったぞ! どうせお前達何か医薬品とか売りつけに来たんだ!」

ベール「えっ」

***「絶対そうだ!」

ベール「いや、そう思ってくれるのは別にいいけど……」

***「どうせみんな僕をどこかで陥れようとしてるんだ!」

ベール「いや、そんな事ないって」

***「黙れええ!!」ボコボコボコ

ベール「うわ!なんだあれ!」
=
彼が黙れと叫んだ途端、彼の影が急に動きだした
=
ガフール「あれは! ナイトメアか!」

データ「ふむ、影から出てくる事もあるんですね」

ベール「うわ、見た目気持ち悪」

***「」バタッ

ガフール「フレイムは何やってるんだ!」

======フレイム側=========

シャルム「ここなら法の目に当たらない」

フレイム「てことで!」ボオッ

シャルム「ったく、」ヒョイ

フレイム「よけた?」

シャルム「タロット」

フレイム「タロット!」

シャルム「タロットカード!」ヒュン

フレイム「え! 何よそれ!」

シャルム「暴れる、川の水よ! 召喚!」

=
するとタロットカードが光り、水が出て来た
=

フレイム「キャァ!」バシャッ

シャルム「あなた……タロットカードも知らないの?」

フレイム「知ってるからって調子に乗るんじゃないわよ!  バーニング•ショット!」

=
彼女も負けずと、炎の球をシャルムに飛ばす。 しかし水のせいで、威力は半減した
=

シャルム「なかなかやるわね! でも、これはどうかしら!」ピイン

フレイム「何それ! 空中に浮くなんて聞いてないわよ!」

シャルム「そっち?」

フレイム「炎柱!」

シャルム「おっと、危ない」フワ

フレイム((何とかしてあのカードの秘密さえ分かれば……)) 

 

オマケ「クロヤミの魔法解説」
これ聞きながら読むとふいんきあがるような上がらないような……↓
(あつめてカービイから)
たたけ!モグモラを

クロヤミ「プチ魔法解説なので、気楽に読んで下さい」

1「魔法の強さなど」

クロヤミ「まず、魔法では{精神} これが重要です」

{精神}の強さ=魔法の強さ

クロヤミ「と、なります」

ほかにも……
{個性}=魔法が決まる
{好きな物}=魔法が決まる
{好きな形}=魔法決まる
{好きな色}=魔法ry

クロヤミ「神属性の魔法は、命を操る魔法です。非常に危険なので、使用禁止にされてます」

クロヤミ「あ、実はタロットゲームは初代黒王の時からあります」

オマケ~終~ 

 

 

5話目「タロットカード」

ガフール「どうする?!」

ナイトメア「……」キョロキョロ

ベール「どうするって……倒すしかないだろ」

データ「それも、そのようですね!」

ガフール「とりあ、俺は足止めをする! ベールはスキを突いて、攻撃してくれ!」

ベール「0k」

データ「私は?」

ガフール「フレイムの行った所に行ってくれ!」

データ「了解です」

ベール「よし」

ナイトメア「……」スッ

ガフール「ん?」

=
ナイトメアが手を出した、その瞬間 大きな衝撃と爆発音が耳に響いた
=

ベール「ガフール!!」

ナイトメア「……ハハッ」

ガフール「大丈夫だ…… ただ、前のナイトメアとは比べ物にならない程……強くて……ヤバい」

ベール「爆発……気をつけよう」

ガフール「そうだな……ミッ※ーみたいな笑い声出しやがって……」

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フレイム「やあああああ!!!」

シャルム「?!」

フレイム「やあ!」ボオッ
=
やあ!と、言った瞬間彼女の背中から、翼の形をした炎が出て来た。
=

シャルム「炎の翼?!」

フレイム「ショット•バーニング!!」

シャルム「くっ!」

フレイム「もろにくらっちゃ、骨が折れるけど、 正々堂々と本気出したんだから恨みっこなしよ」

シャルム「あら、そう」

フレイム「 え?! ちゃんと当たった筈!」

シャルム「今の世の中の探検家を舐めないで下さる?」

フレイム「一筋縄じやいかないわね……」 

 

 

6話目「召喚」

ガフール「俺がもう一度奴の気を引く。 その間にお前は、隙を見て、攻撃。 0k?」

ベール「分かった……爆発に注意しろよな……」

ガフール「ああ……」

ナイトメア「……」スッ

=
手を差し伸べた瞬間! 爆発が起こった
=

ガフール「2度も食らうかよ!」ヒュッ

ナイトメア「……!!」

ガフール「少し卑怯だが……下段蹴り!」

ナイトメア「」ヒョイ
=
ナイトメアがジャンプし、よけた瞬間!! 0,何秒の速さで、刃が飛んできた。
=

ベール「よし……やった!」

ナイトメア「……!! Ö¢ÀŒìéóßÜÒìî※」

ガフール「チッ! まだ生きてやがったか!」

=
彼の刃は当たった。しかしナイトメアは腕と引き換えに、自分の命を守ったのだ
=

ガフール「しかし、これで爆発は起こせなくなった訳だな……」

ベール「いや、まだ少し警戒しよう……何かして来ても可笑しくない」

ナイトメア「……」ヒュ--

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シャルム「タロットセット!」シャシャシャシャ

フレイム「一列に……!? もしや!!」

シャルム「もう遅いわよ!!  一斉召喚!!」

フレイム「津波?!」
=
川の水が一斉に、出てきてフレイムに津波のように襲いかかった
=
シャルム「これは勝敗が決まったわね」

フレイム「まだよ…… カードの秘密はもう分かったわ……」

シャルム「あら、そうなの」

フレイム「ついでに一枚くすんどいたわ……」ピラ

シャルム「私の!!」

フレイム「召喚!!」

シャルム「あっ」

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