第一章  『世界大会』


侍魂「人狼世界大会・・・?」

琴美「そうだよーーーwwww」

響「へえ・・・面白そうジャマイカ! そーれっ! ダダダダダダダ☆」

ミリオン「ジャマイカ・・・それは中央アメリカ、カリブ海の大アンティル諸島に位置する立憲君主制国家であり、英連邦王国の一国だね
島国であり、ケイマン海峡を隔てて北にキューバとケイマン諸島がジャマイカ海峡を隔てて東にイスパニョーラ島に位置するハイチとドミニカ共和国が存在している
首都はキングストンだね イギリス連邦加盟国で米国、カナダに続き米州で三番目に英語の話者が多い国である事は常識の範疇かな」

キノ「響さんってこんなキャラでしたっけ・・・?」

カニバリズム「響は最近来てないからなあ・・・キャラが不安定になるのは仕方ない ( ´~)y ムシャムシャ」

佐倉(カニバさんって・・・誰!?)

ガノンドロフ「我 久しぶりに 表舞台に登場なのだwww」

林檎「魔王はちょい役φ(。_。*)メモメモ (*゚ー゚)ツ))ペタッ」

抹茶「が、頑張ります・・・!」

まりい「楽しみですね☆」

cyAn「人狼ゲーム自体久しぶりかも・・・」

COM「そんな事より炭鉱トークで盛り上がろうぜ!」

じゃん「ばあさま、俺と一緒に世界に旅立とう(=゚ω゚)ノ」

お伽「何言ってるのもー(*ノωノ)」

人狼「('A`)y━・~~」

日本各地から選抜された16名の「エリート」たちが 今! 世界の頂点を決める戦いに挑む――――――――

侍魂「世界大会って・・・一体何処で開催されるんです??」

響「ジャマイカかな?」

人狼「グンマーのようですね」

琴美「えっ」

お伽「えっ」

キノ「えっ」

COM「えっ」

佐倉「えっ」

林檎「えっ」

cyAn「えっ」

侍魂「ある意味世界の頂点ですけど・・・w」

抹茶「交通費・・・」

お伽「お抹茶あああああああああああああああああああああああああああん(発狂)」

こうして16名の選ばれし戦士たちは異国の地 未開の地 絶望の地 終焉の地 グンマーへと足を進めた・・・


グンマー自由主義共和国―――――

ガノンドロフ「我 グンマーに 参上www」

ミリオン「どうしてグンマー入国にパスポートが必要なんだ・・・まあ僕はパスポートを常に20枚は持ち歩いているから問題ないけど」

cyAn「ミリオンさんの20枚分のパスポートで全員入国出来て良かったです!(((自分のやつ持って来い」

お伽「いろいろとガバガバ設定で草www」

キノ「早速エントリーしましょうか」

佐倉「さすがキノ様! お仕事がはやいです!」

遂に始まる人狼世界大会! だが、会場には怪しい影が近づいており・・・?


DJ「レディーーースアーンドゥジェントルメーーーンッ! ようこそ人狼世界大会へ!」

わあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

DJ「今日は世界各地から集まって頂いた超超ちょーう上級プレイヤーの皆様の中から! 世界最強王者を決める戦いだああっ!」

わあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

DJ「会場は既にグンマー獣の熱気と狂気で一杯だあああああああああ!!!」

侍魂「あ やっべ 狂気さん(ザッキーさん)入れるの忘れてた!」

琴美「東方厨に慈悲はいらない(確信)」

DJ「ではではさっそくぅぅぅぅぅ! 激戦、華麗、最強の試合の・・・始まりだああああああ!!!」

わあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


DJ「役職設定は【人狼-3,占い師-1,狩人-1,霊能者-1,狂信者-1,妖狐-1,共有者-2,村人-6,役欠け:なし】だ!」

キノ「初日犠牲者含めると17人村なので7吊り5人外ですね」

侍魂「まあssなんで、ゲーム展開については深く言及せずさらりと流し読みしてくれると嬉しいな」


DJ「恐ろしい夜がやって来ました・・・今宵は百万年に一度↑ 太陽が夜に遊びに訪れる日↑♪ ヘイッ 終わりのこ~ないような戦いも♪」

???「おい DJの騒音が異常なんだが なんで会場スピーカーでカラオケしてるのこの人?」

???「ふへへ・・・ひゃっはあ!!!」

???「頑張るぞ~!」

???「うわあ 責任重大だねこれは」

???「(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ」

???「('A`)y━・~~」




全三陣営、計16名の戦士たちは各々の“思い”と“想い”を胸に・・・夜を過ごす―――――あと作者はPCが“重い”―――――


DJ「恐ろしい夜が明け、朝がやって来ました 【悲報】初日犠牲者さん、三半規管及び鼓膜の損傷により死亡」

COM「その死亡理由は明らかにDJさんに原因がありますよね? 業務上過失致死の疑いですよね?」

キノ「占いCOだよ 佐倉さん 白! 初日だから特に占い理由はないね」

林檎「占いCO! 魔王 黒! いきなり黒当てれて良かったあ(*ノ∀`)ノ」

ガノンドロフ「ええーwww 我 いきなり 退場するの?(泣)」

ミリオン「ふむ」

琴美「特にCCOなければ黒吊りかなあ」

侍魂「霊能CCOないあたり、ガノンドロフは白っぽいけどなあ」

お伽「黒吊って色味でいいんじゃね」

DJ「投票時間になりました 議論を終了してください」


【投票結果】
侍魂さん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
琴美さん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
響さん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
ミリオンさん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
キノさん(0票)の投票先→お伽さん
カニバリズムさん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
佐倉さん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
ガノンドロフさん(13票)の投票先→林檎さん
林檎さん(1票)の投票先→人狼さん
抹茶さん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
まりいさん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
cyAnさん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
COMさん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
じゃんさん(0票)の投票先→ガノンドロフさん
お伽さん(1票)の投票先→ガノンドロフさん
人狼さん(1票)の投票先→ガノンドロフさん

DJ「投票の結果、ガノンドロフさんが処刑されます」


ガノンドロフ「ノ△ トライフォースよ! 我に力を・・・ぐ、ぐわあああああああああ」

林檎「やっぱり魔王はちょい役φ(。_。*)メモメモ (*゚ー゚)ツ))ペタッ」

===1日目のまとめ===

【占】
キノさん⇒佐倉さん○
林檎さん⇒ガノンドロフさん●

【吊り先】
ガノンドロフさん

【噛み先】
初日犠牲者さん

=============


DJ「恐ろしい夜がやって来ました・・・」

???「狂の黒特攻だね 林檎さん狂かな さすがに狐は潜伏と見るよ」

???「噛み先が気になるな・・・」



DJ「狂気に満ちた夜が明けました・・・狂気さんを黒幕で出そうかと思いましたが、黒幕ってタイプでもないので諦めます( )」

侍魂「ザッキーさんの報告はいいから、今日の犠牲者はよ!w」

DJ「佐倉さんが無残な姿で発見されました・・・」

林檎「占いCO 人狼さん 白っ 予告通り占ったよ!」

キノ「占いCO お伽さん 黒です 黒を見つけれて良かったです 今日で占いの真偽つきますね」

お伽「霊能CCO ガノンちゃん白やったで!」

ミリオン「ふむ 霊能CO ガノンドロフさん 黒だったよ」

響「これは・・・なるほど」

琴美「もう決め打っていいと思うよー」


DJ「投票時間になりました 議論を終了してください」

【投票結果】
侍魂さん(0票)の投票先→お伽さん
琴美さん(0票)の投票先→お伽さん
響さん(0票)の投票先→ミリオンさん
ミリオンさん(4票)の投票先→お伽さん
キノさん(0票)の投票先→まりいさん
カニバリズムさん(0票)の投票先→お伽さん
林檎さん(0票)の投票先→じゃんさん
抹茶さん(0票)の投票先→ミリオンさん
まりいさん(1票)の投票先→お伽さん
cyAnさん(0票)の投票先→ミリオンさん
COMさん(0票)の投票先→お伽さん
じゃんさん(1票)の投票先→お伽さん
お伽さん(8票)の投票先→ミリオンさん
人狼さん(0票)の投票先→お伽さん

DJ「投票の結果、お伽さんが処刑されます」

お伽「お抹茶ああああああああああああああああああああああああん(発狂)」

抹茶「サヨーナラー(_´Д`)ノ~~」


===2日目のまとめ===

【占】
キノさん⇒(佐倉さん○) お伽さん●
林檎さん⇒(ガノンドロフさん●) 人狼さん○

【霊】
(お伽さん)⇒ガノンドロフさん○
ミリオンさん⇒ガノンドロフさん●

【吊り先】
ガノンドロフさん⇒お伽さん

【噛み先】
初日犠牲者さん⇒佐倉さん

=============


DJ「恐ろしい夜がやって来ました・・・」

違和感―――――そう “彼ら”は感じていた 人狼ゲームにおいて・・・ほとんどの割合を占める村人は所有する“情報”が少ない

最も多くの情報を手にするのは・・・“人狼” 故に “彼ら”は違和感を感じていた・・・ 「なんだこれは?」

何故? 何故―――――「真霊能は嘘をついている・・・?」

そう 占い騙りの狂人が黒特攻をすれば・・・“狼は狂の位置を知ることが出来る”

「知っていた」 狼たちは 狂信者を 村を壊滅させる“味方”の存在を だが・・・違和感

狼目線で真占いはキノさん 即ち林檎さんは狂の可能性が高い “真占いのキノさんが黒を出した”お伽さん 彼は紛れもなく・・・狼!

この時点で・・・残り2W! ・・・が 何故? 何故・・・ 「真霊能であるはずのミリオンさんが狼でないガノンドロフに黒を出しているっ・・・!?」


DJ「恐ろしい夜が明け、朝がやって来ました COMさんが見るも無残な姿で発見されました・・・」

響「COMさんはこのssで何を成し遂げたんだ・・・?」

琴美「ハムタロサァン・・・wwww」

キノ「占いCO まりいさん 白でした なかなか呪殺出ないなあ・・・」

林檎「占いCO じゃんさん 黒! 残りLWだぜ( ̄ー ̄)ニヤリッ」

ミリオン「霊能CO お伽さん 黒だったよ」

じゃん「狩人COだぜジョブズちゃん(。-`ω´-)b」

まりい「ミリオンさんはガノンドロフさん、お伽さんの両方が狼だと仰るのですか?」

琴美「魔王はジョブズちゃんが、イカさんはキノさんがそれぞれ黒を出してるんだよね」

cyAn「今回は狂“信”者・・・ 占い真狂で考えると誤爆はないから・・・逆囲い?」

カニバリズム「素直にミリオンさん偽でいいと思うなー ってことはお伽さんは真霊能だったのかな」


DJ「投票時間になりました 議論を終了してください」

【投票結果】
侍魂さん(0票)の投票先→ミリオンさん
琴美さん(0票)の投票先→ミリオンさん
響さん(0票)の投票先→ミリオンさん
ミリオンさん(8票)の投票先→じゃんさん
キノさん(0票)の投票先→抹茶さん
カニバリズムさん(0票)の投票先→ミリオンさん
林檎さん(1票)の投票先→抹茶さん
抹茶さん(2票)の投票先→ミリオンさん
まりいさん(0票)の投票先→ミリオンさん
cyAnさん(0票)の投票先→ミリオンさん
じゃんさん(1票)の投票先→林檎さん
人狼さん(0票)の投票先→ミリオンさん

DJ「投票の結果、ミリオンさんが処刑されます」

ミリオン「なんで僕がっ おかしい、こんな世界は間違っている!! 僕が、僕が絶対なんだ! 僕に逆らう者は親でも・・・

う、うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

侍魂「黒子のバスケいいよねー」

響「赤司征十郎の台詞だっけ? 僕に逆らう者は親でも殺す・・・アニメでは親でも許さない に変更されたみたいだね」

cyAn「キセキの世代を中心に繰り広げられる次世代のスポーツ漫画“黒子のバスケ”アニメ三期も絶賛放送中! 絶対見てくれよな!」

人狼「唐突な宣伝で草が生えます」


===3日目のまとめ===

【占】
キノさん⇒(佐倉さん○) (お伽さん●) まりいさん○
林檎さん⇒(ガノンドロフさん●) 人狼さん○ じゃんさん●

【霊】
(お伽さん)⇒ガノンドロフさん○
(ミリオンさん)⇒ガノンドロフさん● お伽さん●

【猫狩】
じゃんさん

【吊り先】
ガノンドロフさん⇒お伽さん⇒ミリオンさん

【噛み先】
初日犠牲者さん⇒佐倉さん⇒COMさん

=============


DJ「恐ろしい夜がやって来ました・・・」


場所は変わって・・・霊界―――――

ガノンドロフ「我の能力が うまく村を錯乱させているようだなwww」

佐倉「ガノンドロフさんの・・・能力? 役職は村人でしたよね??」

ガノンドロフ「あっwww 我 村人だから 村を錯乱させたら駄目なのかぁwww」

お伽「魔王ちゃんwww 何してんねんwww」

COM「“能力”って・・・なんです??」

ミリオン「僕らレベルの人狼プレイヤーになると、役職とは全く関係なく“それぞれ一人一人、自分だけの特殊な能力”に目覚めるんだ」

COM「ハムタロサァン初耳です」

ミリオン「能力と言っても、あくまで“個々の高すぎる実力が昇華しただけのもの”だから別に超能力とかってわけじゃないんだ」

COM「ほうほう・・・」

ミリオン「例えば・・・今回作者が出しそびれた狂気さん(ザッキーさん)の能力は


“絶帝の眼”(エンドオブアイ)


1ゲームに限り1回だけ使えるその能力は・・・夜の間に一人を指定し、その人の役職を知ることが出来る という代物だ」

COM「自らの役職に関係なく・・・ってことですか? 占い師の強化版ですね」

ミリオン「うん 狂気さんはグレ視や潜伏役職、潜伏人外を見極めるスキルが元々高かったから、こういう能力に覚醒したんだと思う」

COM「ではガノンドロフさんの能力とは一体・・・?」


“相反するI LOVE YOU”(叶わない願い)


その能力は・・・“その日1日に限り自分に対する真占い、真霊能の能力結果を反転させる” また自己の生存に関わらずいつでも使う事が可能

そう 人狼世界大会は究極の頂上決戦 鍛え上げた己の能力が 物語に更なる加速を創り出すっ・・・!


DJ「恐ろしい夜が明け、朝がやって来ました おっと 狩人が狼の襲撃から守ったようです 本日の犠牲者は・・・いません!」

響「おっ 狩人GJ!」

キノ「占いCO 抹茶さん 白です 結果出せなくてごめんなさい・・・」

林檎「占いCO 抹茶さん 白だったよ 占い先被っちゃった」

カニバリズム「ミリオンさん吊りって事は・・・どちらの占い師さんを信じればいいんだ?」

琴美「うーん・・・難しいねー」

侍魂「内訳がよく分からんな」

まりい「呪殺が出るまで占い師さんの事は様子見ましょうか」

林檎「じゃんさん吊ろうよー」

じゃん「おっとその手には乗らないぜジョブズちゃん(。-`ω´-)b」

人狼「('A`)y━・~~」


DJ「投票時間になりました 議論を終了してください」

【投票結果】
侍魂さん(0票)の投票先→cyAnさん
琴美さん(1票)の投票先→カニバリズムさん
響さん(2票)の投票先→侍魂さん
キノさん(0票)の投票先→響さん
カニバリズムさん(2票)の投票先→響さん
林檎さん(1票)の投票先→琴美さん
抹茶さん(0票)の投票先→cyAnさん
まりいさん(0票)の投票先→cyAnさん
cyAnさん(4票)の投票先→カニバリズムさん
じゃんさん(0票)の投票先→林檎さん
人狼さん(0票)の投票先→cyAnさん

DJ「投票の結果、cyAnさんが処刑されます」

cyAn「んー・・・何か見落としているような・・・?」


===5日目のまとめ===

【占】
キノさん⇒(佐倉さん○) (お伽さん●) まりいさん○ 抹茶さん○
林檎さん⇒(ガノンドロフさん●) 人狼さん○ じゃんさん● 抹茶さん○

【霊】
(お伽さん)⇒ガノンドロフさん○
(ミリオンさん)⇒ガノンドロフさん● お伽さん●

【猫狩】
じゃんさん

【吊り先】
ガノンドロフさん⇒お伽さん⇒ミリオンさん⇒cyAnさん

【噛み先】
初日犠牲者さん⇒佐倉さん⇒COMさん⇒狩人GJ

=============


DJ「恐ろしい夜がやって来ました・・・」


霊界―――――

お伽「アカンで魔王ちゃん! 真霊能の結果反転させたから村がおかしな方向に行っとるwww 戦犯不可避やでえwww」

ガノンドロフ「ええーww 我 良かれと思って やったのだがwww」

cyAn「!? あっ しまった! 何で現世で気づかなかったんだろう・・・?」

佐倉「あっ・・・これは一体・・・“誰の”能力ですか・・・?」

COM「どうかしましたかcyAnさん、佐倉さん?」

cyAn「霊界に来るまで・・・全く頭にありませんでした・・・」

佐倉「共有者の存在が・・・“忘れられている”・・・!」


忘却――――――? 否 それは――――――――――“消失”


ミリオン「この能力は・・・!」


“失われた軌跡”(バニシングメモリー)


幾多の能力の中でも 大変希少な能力である


抹茶「影に惑えて行き着くは・・・あの日の記憶!」(ドンッ)


ミリオン「これは・・・抹茶さんの能力だな “発言”“役職”“結果” のいずれかの要素を一つ、発動した時からゲーム終了時まで“消失”させるという・・・」

COM「え 何そのチート能力」

ミリオン「ただし制限がある・・・“自分自身”には使えないんだ 自分が妖狐の時に“失われた軌跡”(バニシングメモリー)で“妖狐という役職”を消失させられたらもう勝ち目ないからな」

COM「説明すると長引きそうな能力ですね」

ミリオン「自分が狼の時、仲間の狼一人に“失われた軌跡”(バニシングメモリー)を使ったら“自分も3人目の狼も、消失している狼の存在が消える”からな 使いどころが難しいんだ」

COM「えーっと・・・彼女がこの試合で“共有者という役職”の存在を消失させたという事はつまり・・・?」

ミリオン「少なくとも村人陣営ではないな ゲーム全体の流れを霊界から俯瞰して狼でもない・・・恐らく抹茶さんは妖狐だろう」

佐倉「それだと占い結果がおかしくないですか? 呪殺が出てないですよ?」

お伽「“それ”も誰かの“能力”・・・やろ?(イカメンスマイル)」

 

これは人狼世界大会 最強で、最凶で、最狂の――――――――――「汝は人狼也や?」

 

DJ「恐ろしい夜が明け、朝がやって来ました キノさんが見るも無残な姿で発見されました」

侍魂「ここで占い噛み・・・?」

林檎「対抗占いさん噛まれちゃったね べグリかなあ 占いCO ことみん 黒!」

まりい「林檎さん視点全W把握ですか」

人狼「林檎さん吊りましょう さすがにこれはまずいです 何がまずいって試合展開がグダグダすぎます 原案は誰ですか?」

侍魂「あ、アポロ神大先生原案です・・・(震え声)」

アポロ神「でっていうwwwwwww 突然の登場っていうwwwwwwwwww 俺関係ないっていうwwwwwww

apoross 白ノ国編よろしくっていうwwwwww」

琴美「もっと早い段階で占い決め打てばよかったねー でも霊能結果がちょっとおかしかったんだよなあ」

林檎「。゚(゚´Д`゚)゚。ビエエエエエエン」

じゃん「泣くなよジョブズちゃん(。-`ω´-)b」


DJ「投票時間になりました 議論を終了してください」

【投票結果】
侍魂さん(0票)の投票先→林檎さん
琴美さん(1票)の投票先→林檎さん
響さん(0票)の投票先→林檎さん
カニバリズムさん(0票)の投票先→林檎さん
林檎さん(8票)の投票先→琴美さん
抹茶さん(0票)の投票先→林檎さん
まりいさん(0票)の投票先→林檎さん
じゃんさん(0票)の投票先→林檎さん
人狼さん(0票)の投票先→林檎さん

DJ「投票の結果、林檎さんが処刑されます」

林檎「まあ狂のお仕事は果たせたかな?」


==============6日目のまとめ==================

【占】
(キノさん)⇒(佐倉さん○) (お伽さん●) まりいさん○ 抹茶さん○
(林檎さん)⇒(ガノンドロフさん●) 人狼さん○ じゃんさん● 抹茶さん○ 琴美さん●

【霊】
(お伽さん)⇒ガノンドロフさん○
(ミリオンさん)⇒ガノンドロフさん● お伽さん●

【猫狩】
じゃんさん

【吊り先】
ガノンドロフさん⇒お伽さん⇒ミリオンさん⇒cyAnさん⇒林檎さん

【噛み先】
初日犠牲者さん⇒佐倉さん⇒COMさん⇒狩人GJ⇒キノさん

==========================================

DJ「恐ろしい夜がやって来ました・・・」


霊界――――――――

キノ「夜の噛みで残り7人・・・厳しいですね」

cyAn「何が厳しいって、抹茶さんの“失われた軌跡”(バニシングメモリー)で“共有という役職”が“消失”してるのが厳しいなあ」

佐倉「うん・・・だけど勝つためにはまず狐から探していかないと・・・」

COM「でもこれ、両占いが抹茶さん占ってるので村目線抹茶さん狐の可能性はなくなるのでは?」

お伽「“それ”を狙ったんやろなあ・・・“あの人”は」


DJ「恐ろしい夜が明け、朝がやって来ました 響さんが見るも無残な姿で発見されました」

侍魂「響・・・いいキャラだった」

琴美「響さんはリアルでもイケメンらしいねー」

カニバリズム「( ・`д・´)ムムム・・・」

じゃん「狼はあと何人残ってるのかねえ」

侍魂「妖狐も生存してそうですよね これやばくないっすか?」


両占いの欠落、共有という存在が消された特殊な状況・・・それは熟練の人狼プレイヤーを戸惑わせるのに充分すぎる要素だった

その後議論は膠着 絶望ムードが漂い始めたその時! 一人の漢が立ち上がった!


霊界――――――――

響「まだだ・・・まだ終わっちゃいない! 俺が、俺が最後の希望になるんだ!!」

魔王「希望だと!? 我が絶望に変えてくれるわwww」

お伽「魔王ちゃん、今物語の中で凄く盛り上がってる所だから!w 静かに静かにwww」

 

“超響協共”(ちょうきょうきょうきょう)

 

魔王「おい 響www 振り仮名、振り仮名www ちょうきょうきょうきょうwww」

お伽「魔王ちゃんwww 静かに、静かにwww」

響「“ゲームの全参加者に”“俺が持っている情報を”“伝達する能力”!!!」

cyAn「え・・・それってつまり・・・」

ミリオン「霊界にいる人間の持つ情報量は・・・“全真実”そのものだな」

響「これで終わりだ・・・これで何もかも・・・終わりだあああああああああああ!!!」

 

“超響協共”(ちょうきょうきょうきょう)!!!


現世――――――――


琴美「コイツ・・・直接脳内に!?」

侍魂「入ってくる・・・全ての情報が、真実が! 響の想いが!!」

まりい「これは・・・なるほど、そういう事だったんですね!」

人狼「これ何てチート?」


霊界――――――――

佐倉「あっ・・・でも駄目です! 今の状態では吊り数が間に合いません!」

cyAn「吊り上げた狼はお伽さん一人だけ・・・残り2W1F生存です!」

キノ「本当だ・・・最後の希望が、勝利の光がっ・・・」

 

“繋ぐ”者がいる・・・何度打ち砕かれたとしても 諦めず、前を向き 戦い続ける者に

例え力及ばずとも、最後まで 戦い続けるものに

強大すぎる“敵”に 厳しすぎる“現実”に 高すぎる“壁”に 何度敗れたって 何度地に這い蹲ったって

 

“繋げ” 希望の糸を その光が深い深い闇に飲み込まれても “繋ぐ”

私が繋ぐから みんなが託してくれたから 夢を、未来を、笑顔を――――――――

 


まりい「大丈夫 一人じゃないから 私たちには きっと笑顔が似合うから」

 

“女神の祝福”(オアシス・タイム)!!!

 

人狼onlineの歴史上、最も希少な・・・まさに女神の如き能力である

 

侍魂「ま、まりいさん・・・!?」

人狼「時間を巻き戻す・・・でしたっけ? おじさんは後ろ(過去)に興味がないので分かりません('A`)y━・~~」

まりい「ええ・・・“村を丸ごと”私が指定した時間まで“過去に移動させる”・・・各々の記憶は“今”のまま!」

侍魂「なるほど・・・! それならばやり直せる! 変えられる! 僕らの未来を!」

琴美「さすがオアシスさん! 私たちに出来ない事を平然とやってのける! そこに痺れる憧れるぅ!」

まりい「響さん、貴方の犠牲は決して無駄にはしません・・・!」

 

勝利を確信――――――――――人狼ゲームに限らず、あらゆる勝負事において 決着の有無に関わらず ゲームの最中に関わらず

勝利を確信する時がある・・・それは強者の奢りか 絶対の自信か 否 それは――――――――――――――――――――安堵

村全体に響き渡る安堵の声・・・決して聞こえたわけではない だが確かに、確かにそこには・・・一瞬の気の緩みがあった

改めて再確認しよう この村は普通の村ではない・・・

 


汝は人狼也や? 人狼の頂点を決める村である

 

 

――――――――――刹那 この村に居た全員が、何が起きたのかを理解出来なかった


DJ「まりいさんが見るも無残な姿で発見されました」

侍魂「はっ!?」

琴美「ファッ!?」

じゃん「まりもっこりさああああああああああああああああああああん」

人狼「おや このタイミングで使って来ましたか・・・その“能力”」

 

“終焉を喰らう蟹”(カニバリズム)

 

カニバリズム「(´~`)モグモグ グシャッバリッ ガッガッ バキキキイ」

侍魂「カニバリズムさんが・・・まりいさんを・・・喰った!?」


彼の有する能力は実に単純なものだった・・・シンプルイズベスト ただ、「腹が減っていたから食べるだけ」

カニバリズム―――――人間が人間の肉を食べる行為 飢餓でも精神異常でもない そう 当然のように 当たり前のように

人間が人間の肉を食べる・・・能力とは即ち“己の体現” 自己を映す鑑に他ならないのだ


カニバリズム「いつでも好きなタイミングで発動可能・・・ただし1試合につき1回のみしかこの能力は使えないもっとたくさん食べたいんだけどね

一人を指定し、その人の役職が“村人であった場合に限り”その人を“喰う”事が出来る・・・

もしも指定した人が村人でなかった場合“喰う”事は出来ずにその後能力を使う事も出来ない(´~`)モグモグ」


人狼「・・・ですがカニバリズムさん このタイミングで“使う”という事は・・・即ち狼CO という事でよろしいんですよね?」

カニバリズム「まあそうなっちゃうね(´~`)モグモグ」

侍魂「くっ・・・くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

カニバリズム「最後の最後まで分かんないよ? これは“人狼ゲーム” 人類が生んだ究極の遊戯なんだから(´~`)モグモグ・・・ゴックン!」

琴美「まりいさんが突然死したって事は・・・残り6名!」

じゃん「とりあえず、響君の“超響協共”(ちょうきょうきょうきょう)によると抹茶さん狐みたいだから吊ろうか?」

抹茶「えっ」

人狼「そうですね 狩人生存の可能性もありますし 最後まで希望は捨てないでおきましょう」


DJ「投票時間になりました 議論を終了してください」

【投票結果】
侍魂さん(0票)の投票先→抹茶さん
琴美さん(0票)の投票先→抹茶さん
カニバリズムさん(1票)の投票先→抹茶さん
抹茶さん(5票)の投票先→カニバリズムさん
じゃんさん(0票)の投票先→抹茶さん
人狼さん(0票)の投票先→抹茶さん

DJ「投票の結果、抹茶さんが処刑されます」

抹茶「・・・“誰”の能力・・・?」


==============7日目のまとめ==================

【占】
(キノさん)⇒(佐倉さん○) (お伽さん●) (まりいさん○) 抹茶さん○
(林檎さん)⇒(ガノンドロフさん●) 人狼さん○ じゃんさん● 抹茶さん○ 琴美さん●

【霊】
(お伽さん)⇒ガノンドロフさん○
(ミリオンさん)⇒ガノンドロフさん● お伽さん●

【猫狩】
じゃんさん

【吊り先】
ガノンドロフさん⇒お伽さん⇒ミリオンさん⇒cyAnさん⇒林檎さん⇒抹茶さん

【噛み先】
初日犠牲者さん⇒佐倉さん⇒COMさん⇒狩人GJ⇒キノさん⇒響さん

==========================================

DJ「恐ろしい夜がやって来ました・・・」

霊界―――――

佐倉「なんとか狐は処理できたみたいですね」

響「くっ・・・まさか、あんな能力を秘めていたなんて・・・」

お伽「“本当に狐処理出来てる”んですかねえ・・・」

キノ「えっ・・・?」


DJ「恐ろしい夜が明け、朝がやって来ました 侍魂さんが見るも無残な姿で発見されました」
 

琴美「やっと死んだか(笑)」

人狼「作者が自分のキャラをメインに据えるってどれだけ自己顕示欲強いんですかね」

カニバリズム「自己満足うまうま(´~`)」

じゃん「ゲームが終わらないってことはLWだったみたいだな」

琴美「狐処理できたから、村勝ちあるかも!」

人狼「というかカニバリズムさん吊りで試合終了じゃないですかヤダー」


DJ「投票時間になりました 議論を終了してください」

【投票結果】
琴美さん(0票)の投票先→カニバリズムさん
カニバリズムさん(3票)の投票先→人狼さん
じゃんさん(0票)の投票先→カニバリズムさん
人狼さん(1票)の投票先→カニバリズムさん

DJ「投票の結果、カニバリズムさんが処刑されます」

カニバリズム「あれ? なんでだ・・・?」


==============8日目のまとめ==================

【占】
(キノさん)⇒(佐倉さん○) (お伽さん●) (まりいさん○) 抹茶さん○
(林檎さん)⇒(ガノンドロフさん●) 人狼さん○ じゃんさん● 抹茶さん○ 琴美さん●

【霊】
(お伽さん)⇒ガノンドロフさん○
(ミリオンさん)⇒ガノンドロフさん● お伽さん●

【猫狩】
じゃんさん

【吊り先】
ガノンドロフさん⇒お伽さん⇒ミリオンさん⇒cyAnさん⇒林檎さん⇒抹茶さん⇒カニバリズムさん

【噛み先】
初日犠牲者さん⇒佐倉さん⇒COMさん⇒狩人GJ⇒キノさん⇒響さん⇒侍魂さん

==========================================


DJ「恐ろしい夜がやって来ました・・・」

霊界―――――

キノ「どういうこと? 一体現世では何が起きているの!?」

cyAn「ゲームが終わらない・・・?」

お伽「さて・・・ここから“真打ち”の登場だ」


DJ「恐ろしい夜が明け、朝がやって来ました 狩人が人狼の襲撃から守ったようです 本日の犠牲者はいません」

琴美「狩人GJwwww イケメンすぎwwww」

じゃん「生きてたのかwww」

人狼「“生きてるわけない”じゃないですかヤダー」

琴美「えっ」

人狼「最終日ですし、お互いつまらん化かし合いはやめましょうよ これは頂上決戦です」

じゃん「人狼さんのその発言が引っ掛かるなあ・・・一体どんな能力を・・・」

人狼「それはこっちの台詞ですよじゃんさん 狼、狐 その全てを完璧に特定してましたね さすがの眼力です」


―――――怪盗という役職をご存知だろうか 毎晩一人を指定し、その人の役職と自分の役職を“交換”する

狼と交換すれば狼になり、陣営そのものが“ゲームの最中に”変わる 特殊すぎる役職ゆえ、普通村配役ではまずその姿を見ることはない

さて もしもこの“怪盗という役職”が“能力”だとしたら・・・ どうなるだろうか?

役職交換能力は夜の間に限りどのタイミングでも使用可能 毎晩、毎晩 能力を使う事が可能 自分に対して使えば、能力を使わずに様子を見ることも出来る

即ち・・・“有利な状況下にある陣営にいつでもなれる” ということ それが意味するのは・・・“絶対勝利”

 

“愛の怪盗JAN”


人狼「じゃんさんがLWでしょう 狐は既に死んでいます いくらなんでも“動かしすぎました”ね じゃんさん」

琴美「なるほもなるほも・・・」

じゃん「ち、違うし~」

DJ「投票時間になりました 議論を終了してください」


【投票結果】
琴美さん(0票)の投票先→じゃんさん
じゃんさん(2票)の投票先→人狼さん
人狼さん(1票)の投票先→じゃんさん

DJ「投票の結果、じゃんさんが処刑されます」

DJ「人狼が村人の数より多くなりました! 人狼の勝利です!!」

わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

琴美「おじさんに負けたああああああああああああああああああ」

人狼「('A`)y━・~~」

キノ「じゃんさんは”愛の怪盗JAN”の能力で”抹茶さんの妖狐”になっていたんですね!」

じゃん「(。-`ω´-)b」

まりい「あれ? でも響さんの”超響協共”の能力では人狼さんは村人だったような・・・?」

cyAn「9日目のGJは一体・・・? 狩人はCOMさんで既に現世にいなかったようですが・・・」

佐倉「そもそも内訳がおかしいような・・・?」

人狼「全部私の能力ですはい ひとまずお疲れ様です そしてありがとうございました」

 

 

       こ れ で 計 画 は 達 成 さ れ ま し た  

 

           

            セカンドステージでお会いしましょう  

        

 

侍魂「!?」

響「くっ・・・しまった! 逃がすなっ」

人狼「止められるものならどうぞ止めてみてください おじさんは未来に生きてます」

 

アオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

風が強い、夜だった  明日の見えない、暗闇だった  いつもより明るい・・・満月だった

 

 

超大作人狼ss 第一章 『世界大会』 完 

 

 

 

============あとがき的な言い訳ページ==============

 

ここまで読んでくださった読者に皆様に、まず感謝感謝です! ありがとうございます

思いつきで書き始めて、構想もオチも何も考えてなかった割には最後まで完遂できて良かったです

続きあるんですけどね(笑)

序盤と、響さん⇒まりいさん⇒カニバリズムさん の終盤近く あの辺りはまあまあ良かったんですけどね

全員分の能力をちゃんと考えていたのですが、第一章では出し切ることが出来ませんでした(笑) 

では作者は人狼ゲームに行って来ますね ご愛読ありがとうございました また後で続き書きますはい

                      

                          2015年5月 人狼onlineのとある村の片隅で 侍魂

 

申し訳程度の能力紹介(順次公開予定)

侍魂さん 

能力なし :糞ssを世に生み出す力 とか考えてた時期もありました 能力なしのモブキャラです

 

琴美さん 

”プリンセスガール” 

その日1日の投票先を自分の意思で変更させることが出来る つまり、1日限定で吊り先を指定出来る という代物 

姫命令ってことですかね 構想段階ではビシッと決まるはずだったんですが、編集上いろいろありまして( )

 

響さん 

”超響協共”(ちょうきょうきょうきょう)

能力の概要は原作の通り 霊界にいってから発動する能力って卑怯ですよね

作中最大レベルのチートカンニング能力 ネーミングセンスは作中最低レベル

 

ミリオンさん

”クイズミリオネア”

某テレビ番組の「特殊コマンド」を使える能力 別にゲーム中にクイズするわけではないので

ご安心を 「50:50」「テレフォン」「オウディエンス」など 

テレフォンとか意味あるんですかね?

 

キノさん

“チートってのも悪くないね”

この能力は凄く出したかったです いかんせん侍さんが何も考えずに筆を執ったのが悪い

その能力は「自らの役職を強化する」というもの

占い師・霊能者ならばその人の役職まで判明する、狩人ならば2人を同時に護衛出来る

共有者ならば昼の時間も共有同士で会話出来る 

・・・とまさに気分はチートってのも悪くないね!

 

カニバリズムさん

”終焉を喰らう者”(カニバリズム)

能力の概要は作中参照  いつでも能力を発動出来る点が最大のポイントである

ちなみに自らの役職が村陣営だった場合、

「人外目の人を指定⇒村人でなかったら食べれないので、人外を特定出来る」という風に能力を活用できる

                

佐倉さん

”桜ガール”

主な能力は可愛い 

 

ガノンドロフさん

相反するI LOVE YOU”(叶わない願い)

めっちゃ臭い能力名で自分でもびっくり 能力の内容は他と比べるとなかなかショボイ どんまい魔王!

実際今回も魔王が変なことしなければスムーズに完結出来たのでは・・・ごほんごほん

 

林檎さん

”真実の赤い果実”

「真実を述べている発言が赤く染まる」という能力 常時発動型で能力の対象範囲は村全体

赤く染まるのを認識出来るのは当然彼女だけである 

即ち、彼女だけが全ての人間の「真実」と「嘘」を判別出来る 

作中では彼女が狂信者であったため、この能力を最大限活かしきる事は出来なかったようだ