第四章  『全員集合』

 

その眼に焼き付けろ 彼らの勇姿を 戦い続ける意思を 今を生きる――――――証を

 

 


超大作人狼ss 第四章

 


侍魂「俺たちが、倒すんだ 全ての黒幕――――――人狼さんを!」

ミリオン「ふむ だが、現実的に勝てる算段はあるのか? 少なくとも現段階では返り討ちにあうのが目に見えている」

じゃん「“どうせ出来ない” “絶対負ける” ・・・まだ何も始まっちゃいない

    見てみろよ 泣いてるぜ? お前の・・・心(ハート)が(。-`ω´-)b」

お伽「ズキューーーーーーン」

響「1人じゃ駄目でも、俺たちには“仲間”がいる 大丈夫だ この“絆”は嘘をつかない」

お伽「ズキューーーーーーン」

林修「いつ勝つの? 今でしょ!!」

お伽「ズキューーーーーーン」

琴美「私たちがこうして出逢えた“奇跡”を信じようよ 私たちなら絶対出来る そんな気がする」

お伽「ズキューーーーーーン」

cyAn「ちょっと待って 今おかしな節があった」

まりい「あれ? そういえばCOMさんは何処へ・・・」

琴美「迷子の迷子のハムタロサァン」

 


COM「“迷子”・・・か 言いえて妙ですね 私は“時の流れ”から迷子になったようなもの

   迷子の子供と違い、探しに来る人は・・・いませんがね」

COM「私はしがない時の旅人 風の赴くままに草木を揺らして別れを告げれば 木の葉舞う便り遺して去りゆくだけです」

COM「・・・さて あなた達だけにいい格好はさせませんよ この世界は漫画じゃない “現実”なのです

   “現実”に・・・“奇跡”は起きない」

COM「“全ての未来”は・・・私が救います」


悲壮な決意を胸に、1人立ち向かうCOMさん 相対するは・・・“絶望”

 


2分後――――――

人狼「はいどうぞ」

COM「 」

カニバリズム「じっ、人狼さん!? 何故ここに!?」

ミリオン「いや、それよりも・・・どうしてCOMさんが見るも無残な姿に!?」

人狼「家を特定されて涙目おじさん」

佐倉「COMさん、まさか1人で・・・!?」

COM「 」

人狼「邪魔なのであげますどうぞポイー」

 

現実は――――――いつも私たちに突きつけてくる 文字通り、“現実”を

圧倒的な戦力差は埋まらない 小奇麗に着飾った言葉では、何も成し遂げられない 何も救えない 何も護れない


今思えば――――――“あの時”からずっとだ ただ見ているだけ? まるで“他人の試合の観戦者”?


そんな“人生”は――――――虚しいだけだ


俺が 私が 変えていくんだ “自分”を “未来”を ・・・

 

 

人狼「皆さん・・・目が変わりましたね いい目です」


COM「 」

ミリオン「“正義のヒーロー”・・・悪くないかな」

カニバリズム「“負けそう”でも“まだ負けてない” 最後の最後まで光は見えてるよね」

響「“世界”・・・救うぜ? 今ここで逃げてちゃあ・・・明日大事なもんを抱きしめられねえからな」

ガノンドロフ「我 悪を 討ち滅ぼすのだww」

林檎「でもやっぱり魔王はちょい役(。_。*)メモメモ (*゚ー゚)ツ))ペタッ」

抹茶「私が少しでも力になれるなら・・・!」

キノ「能力に頼らずに・・・勝つ!」

佐倉「みんなと過ごした日々は嘘をつかないから・・・勝とうね、絶対」

まりい「不謹慎かもしれないけど・・・少しワクワクしてきました☆」

cyAn「世界を救う英雄かあ~ うん みんなとなら、なれる気がする!」

じゃん「ばあさま! この戦いに勝ったら・・・俺と結婚してくれないか(。-`ω´-)b」

琴美「何言ってるのもー(*ノωノ)」

お伽「じゃん、それ死亡フラグやでwwwwww」

侍魂「あなたに勝てると自惚れる程俺たちは馬鹿じゃない けど勝つ まだ愛しきれてねえんだ・・・この世界をよ

   勝手に壊すなよ? 大事なもんがいっぱい詰まってんだよ 今までの、これからの みんなの笑顔が

   まだまだ俺は見たいんだ この先も、ずっとずっと だから今・・・あなたに勝つ!!!」

人狼「('A`)y━・~~」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


キノ「地盤が・・・上昇する!?」

人狼「最終決戦に相応しいステージを用意しましょう」

まりい「村建てありがとうございます」

人狼「点呼どうぞ('A`)y━・~~」


お伽「そこだけは普通でワロタwww ノ」

魔王「我 全員分挙手しようwww ノノノノノノノノノノノノノノノ」

侍魂「何本腕があるんだよwww」

cyAn「それだと点呼の意味がない・・・((マジレス乙」

 

 

alpha「おいおい! お前たちだけ英雄気取ってんじゃねえよw」

ラビ「人狼さんに勝たないと世界がやばいんだろ? 手伝わせてくれよ!」

サスケ「俺さあ、大好きなんだよ この場所でみんなと過ごす時間が だからさ・・・最後の最後まで付き合うぜ?w」

mise「あー やっぱりこうなっちゃうかw みんな好きなんだな 人狼が」

おくたごん「べ、別におっくんはみんなの事を心配してないんだからね! 勘違いしないでよ!((」

うな丼「滑り込みズサーーーッ 地球最後の瞬間、見届けるよ!」

くさもち「みんなの力を一つにしてガンバローヾ(o´∀`o)ノ」

霧「ごめんけど、世界は私たちのもんだから!そこんとこ・・・(っ´∀`)っ))ヨロシク♪」

のなごん「強い奴が勝つんじゃない・・・勝った奴が強いんだ その事を忘れんじゃねえぞ!」

夏至「俺1人で出来る事なんて限られてるけど・・・みんなの“少し”が合わされば、これって最強じゃね?w」

リイヲ「リイヲも地味に頑張るからね リイヲの活躍に期待だよ」

グリエル退団「おっさん大人気なく本気出しちゃうよ」

ミト「何か感動して涙出てきた・・・」

Dr.くられ「とりあえず・・・_| ̄|〇」

そるあ「この村全部で何人いるの?wΣ(゚Д゚ノ)ノ」

naonao「超楽しみ!!」

くまかろん「忘れないでよね? 私も結構古参なんですけど!w」

桃葉「ヽ(・ω・。ヽ)ヨロ♪(ノ。・ω)ノ シク♪」

レミィ「・・・ふん」

ハムトースト「悪に負ける正義は・・・正義じゃないよね」

ザッキー「なになに? 俺がいるのに世界をぶっ壊せると思ってんの?」

レナ「能力は確かに脅威だけど・・・それ以前にこれは人狼ゲーム 大丈夫、勝ち筋は見えてるよ!」

ナギ「世界の運命を決める最後の方法が人狼ゲーム・・・うん なんかちょっと安心してる自分がいるw」

甘楽「キャハッ☆ 世界を独り占めなんてさせないよ! プクー!☆」

ファイ竹「グンマーの戦士、華麗に登場! グンマーもお前たちと一緒に戦うぞ!」

カカシ「、、、」

サンダー「占いCO ブラックサンダーでした! なんて言うなよぉ?」

シェリー「全員集合して何だか同窓会みたいだねw この戦いが終わったら・・・本当に同窓会しよっか!w」

ジルコン「コンコーーーン!」

霊夢「wktkが止まらない」

天狐「えー 本当に僕が必要なのこれ?w」

泉民「ふむ 改めて・・・壮大な光景だ これが“聖地人狼online”の歩んだ軌跡そのものか」

まつたけ太郎「とっとと始めて、とっとと世界取り戻そうぜ」

穂喪「アーッ♂」

阿部高和「おっ いい男♂」

能古太「暇人のビレッジ村・・・言ってくれたら建てたんだがなあw」

アヒル「何日かかるんだろ(´・ω・`)」

こなり「むー・・・仕方ないなあ 力貸してあげるよ」

黒瀬「俺に勝てると思ってんの?(((」

空「全力でやっても大丈夫そうだね この面子なら」

noben「世界はどうなるかって? ノーノー 問題ないさ 僕がいる」

トーレス「・・・真実は唯なり」

扇「世界征服ねえ・・・絶対無理っしょw 見えてるの? こんなにたくさんの“熱い想い”が」

猫フラン「ちょっ だんだんキャラが雑になってるんですけど!」

ジェイソン後藤「妖狐になったら任せな!」

チルノ「世界の命運・・・一緒に見届けましょう(`・ω・)bグッ!」

左社長「右を見ても左を見ても・・・悲しき悪に満ちておる」

アポロ神「でっていうwwwwwww 俺に全部任せろっていうwwwwww あと誰かDS貸してくれっていうwwwww

     w DS壊れて小説書けないっていうwwwwwww」

 

岩陰――――――

うどん「ヒョコッ」

える「なんでうどんさん、自分で ヒョコッ  なんて言ってるんですか 擬音語自動発言マシーンですか」

a「ワロタwww」

ue村「なんだよ結局みんな“集まっちゃう”のかよ」

アレルヤ「何だかんだでみんな“大好き”だからなあ この場所(人狼online)が」←さりげなく合流した

HCN@翡翠「うぃーっす 遅れてすまんな」

 


ドンッ “第二世代” 『遅れてきた英雄』 HCN@翡翠さん

 


ue村「本当に遅せえよw (物語の展開的に)出るタイミング完全に見失ってんじゃねえかwww」

える「しかもその異名(『 』)、今数秒で考えました! 感ありまくりだよなwww」

HCN@翡翠「悪りい悪りいwww ・・・んで、俺たち“第二世代”はこのまま指を加えて黙って観戦してるわけ?」

アレルヤ「まさか ここまで来たら行くしかないっしょ!」

a「第三章で“背中で語るかっこいい人”を演じてたワイ 無事憤死」

うどん「これからの世代に託す(キリッ)とか言ってて、結局参加する流れですからねwww」

ue村「いいんだよ 人は常に・・・変わりゆくものだからな」

える「青海苔さんを除いて後二人・・・まだ来てないあいつら(第二世代)は何やってんだ?」

 

侍魂「ははっ・・・みんな・・・」

お伽「1人じゃないんや みんなで力を合わせればええんやで(にっこり)」

琴美「勝とうね、絶対」

じゃん「よーし! 行くぞ人狼online!!!(。-`ω´-)b」

 


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 


人狼「('A`)y━・~~」

 

DJ「さてさてさーーーて! 未だかつて見た事のない熱気に呼ばれて登場した毎度お馴染みDJだーーーーー!!」

わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

DJ「しっかりと試合のGM役を勤め上げるから安心してくれえ!」

わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

DJ「今回のルールは特別に・・・闇鍋人狼で行いたいと思う!!!」

わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


DJ「世界の運命は如何に――――――ゲーム・・・START!!!」

 

世界の始まりは きっと小さなきっかけに過ぎなかったのだろう それは全てに言えること

 

  僕らの出逢いも きっと小さな小さな偶然だった


     僕らはそれを“奇跡”と呼んで それから“軌跡”を紡ぎだす

 

いつか別れが来ようとも 僕らの“軌跡”は続いてる 僕らの“奇跡”は確かにそこにある

 

   ありがとう 僕は何度も呟いた ありがとう

 

 


             これが最後の戦いだ

 

 

 

 

 

 超大作人狼ss 第四章 完

 

 

=========あとがき的な言い訳ページ===========

暇人の遊びに付き合って頂きありがとうございます  とても嬉しいです

さて、ここまで来ると肖像権とか著作権とかが心配ですよね 名前出されて嫌な人とかいるだろうなあ

というわけでロックかけます! 全世界に公開されないね やったあ!

いかんせん筆が遅くて申し訳ないですね  第五章も「なんだコイツ」と呆れた顔で画面を覗かれる事を期待してます

 

                        2015年5月  人狼onlineのとある村の片隅より  侍魂