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硬膜外麻酔-epi
epidural anesthesia

「OP(Observation plan:観察計画)」
「TP(Nursing Therapy plan:ケア計画)」
「EP(Education plan:指導計画)」


(⇔inspiration) 吸気,息を吸い込むこと
(⇔expiration) 息を吐き出すこと,呼気(作用)

EBN(Evidence based nursing)「科学的根拠に基づいた看護」
 ⇒経験・直感で行ってきた、あるいは病態整理からの推論である仮説に依存していた医療を、科学的根拠に基づいて行おうというもの。

レベル1:自分の過去の数例の経験、大先生の意見
レベル2:当教室の数十例の経験
レベル3:少ない患者で薬の有効性・安全性をみる第2相試験
レベル4:少ない患者だが、降下を判定する意思の予断が入らないよう患者を機械的に振り分ける無作為化試験
レベル5:患者数が多い複数の無作為化試験の比較分析

①疑問点の抽出
②文献検索
③文献の質の評価
④結果の応用
⑤結果の評価

看護は根拠が必要な専門的な職業という意識が浸透していない。
根拠となるような文献や研究も少ないというのが現状である。
だからといって根拠のある看護が出来ないということではなく、常に疑問を持っている事が必要になる。
そこから、自分たちでEBNを発見していく必要がある。

ボケ or ドジ チェックリスト

1 落とし物、または忘れ物をした。
2 つまづいてころびそうになった(ころんだ)。
3 電気のスイッチを切り忘れた。
4 コップ(茶碗)をひっくり返した。
5 あとで電話しようと思っていたのに忘れてしまった。
6 手に取ろうと思っていたのとは違うものを手に取っていた。
7 待ち合わせ、または予約をすっぽかした。
8 熱いものをいきなり口に入れて舌がひりひりした。
9 途中で葉書をポストに入れるのを忘れた。
10 よそ見をしながらお茶をつごうとしてこぼした。
11 自分がいま何をやりかけていたのかを忘れた。
12 よけいなことを言ってあとで後悔した。
13 電話を切ったあとで要件を言い忘れていたことに気づいた。
14 家の家具か会社の机にからだをぶつけた。
15 会議または打ち合わせの時間をコロッと忘れていた。
16 電車に飛び乗ったら行き先違いだった。
17 電話がかかってきたために、やりかけのことを忘れてしまった。
18 間違い電話をかけた。
19 頼まれていたことをし忘れた。
20 目的とは違う階でエレベーターを降りてしまった。

 奇数番号
 4つ以上:「ぼんやりさん」  6つ以上:「大ボケ君」

 偶数番号
 3つ以上:「あわて者」  5つ以上は「ドジな人」