※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

研究計画書に何を書くか


  • 研究テーマ
 変更可能、22文字まで、注訳を入れてもおk!
具体的事実の明示が必要。
例)当科には○○の患者が多い。⇒印象に過ぎないので×
1年間の入院患者○人のうち○%が・・・。⇒多いか少ないかは読む人が判断するのでOK!

  • 研究の動機
 肝心要。
 箇条書きおk!
 研究のきっかけを具体的に言語化する。
 仮説を立ててもおk!
 机上の結果を指し示しても良い。

どうして調べてみようと思ったのか?
それが研究目的につながる。
何に関心をもって、何を明らかにしたかったのか?

研究に行き詰まったときに、そもそも何をしたかったのか、つまり研究動機に戻るために必要
研究論文としてまとめていくには、自分が何に関心をもって、何を明らかにしたかったのかが重要であり、読む側もそこをみる



  • 研究の背景
 先行文献を参照にどこまでが明確化されているか

 追いつかないことが多いが、1こは読んでおくと良い。

  • 研究の目的
 この研究によって何を明らかにする予定か

  • 対象

  • 研究方法
 研究の方法論、量的or質的
 データの収集方法
 データ処理を行うのか

  • 研究スケジュール
 最初は抽象的でも可。
 月ごと、もしくは週ごとに活動内容を書き出しておく。
 余裕をもって作成する。

  • 費用
 わかる範囲で記載しておく。
 紙代、実験費用代など