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アスラン妄想日記
PHASE1 キラVS俺 (第28話より)
 キラやAAの皆は俺がおとなしく帰れといったのにまた戦場を混乱させる。
前の戦いでもキラがしゃしゃり出るから地球軍、ミネルバ双方に大打撃を受けた。
 それなのにあいつはまた出てきた・・・。
そこで俺はあいつと剣を交えた。2年ぶり、ストライクとイージスの戦い以来だ。
お互い敵ではないと分かっていても俺も引けないものがある。キラは暴走したシンを
止めようとするが俺が割って入る。
キラはカガリやオーブの話を出して俺に揺さぶりをかける。俺だってオーブとは戦いたくない。
だが、ミネルバを落とさせるわけにもいかない。そんな考えが頭の中に駆け巡っていると
なんとキラは種を割った。
俺は再びキラと剣を交えた。反動でフリーダム、セイバーともに弾かれる。
 その時だ。キラはいつの間にかシールドを手放し左手で俺のセイバーの手首を切る。
キラ「なら、僕は君を討つ!!」
ちょwwおまwwシールドどこにやったんだよwwうはwwおkww
あっと言う間に俺は達磨にされる。
ちょww待てよwwwキラ・・・
せめて自爆させろーーーー!!
自爆してれば勝てたんだ、そしたらルナやメイリンから
「さすがはフェイスですね」とか言われてたんだ。
俺は海中に沈んだ。
くそ、後2秒あれば・・・。
今日はこの辺で引いてやる。


アスラン妄想日記
PHASE2 あの人あんまり・・・ (第30~31話より)
 キラに負けてしまった・・・。シンのやつは皆に
「あんま強くないよね、あの人・・・」とこのスレ原点の言葉を
吐き捨てたとルナマリアから聞いた。その後彼女は
「こんな時もありますよ、私だって重症なんですから」と笑ってくれた。
その笑いは俺を励ましてくれていたのだろう。
だがショックを隠しきれなかった。
 俺はここに居てもいいのだろうか?キラの言ったことが頭から離れない。
その夜のことだった、シンはエクステンデットのガイアのパイロットを
連れ出した。シンは彼女のことを大切にしていた。海に落ちた彼女を助けた
らしいがあの子は敵なんだぞ?ハイネを殺したのも彼女だ!そしてお前は何度も
彼女と戦ってたじゃないか?
「一人でやれる」とか・・・プッ・・・いや、失礼失礼。
彼女を地球軍に渡した後彼はすぐに戻ってきた。完全な軍規違反だ。いくら
エースだからといって重罪は免れない、場合によっては死刑もありうる。
だが俺は仕方無いと思った。フェイスの俺にあんな暴言を吐いたんだ。俺は知らん。
そう思っていたがなんと処罰は無かった。
何故だ?俺は考えた・・・。だが答えは見つからない。
まあシンが罰を受けないのならフェイスの俺がAAに脱走しても
見逃してくれるんじゃないか?そう頭をよぎった、だがその考えは甘かった・・・。
その後の俺の運命は過酷なものだった。

アスラン妄想日記
PHASE3 デストロイ (第32話より)
 いくつもの街を焦土にした巨大なMS、デストロイを倒すべくミネルバは現地に急行する。
そこではAAとフリーダムがデストロイを止めていた。
ちょwwおまwwキラ、回転しながらライフル撃ってるよ・・・
回転は俺の十八番だろうが!!取るんじゃないwwwそれになんだ?
ビームをビームで切るんじゃない!どこの曲芸師だお前は!!?
おまけにフルバースト連発して跳ね返されてるからお前も街の何割か壊してんじゃないか。
正義の味方はちゃんと守れよな、もう。
 そして我らミネルバのエース(本当は俺だ)のシン・アスカの発進の時が来た。
あいつ、俺を笑いながら睨みやがった・・・。後で殴る。
 発進後あっさりとデストロイを切りつける・・・キラ役に立ってないよ、おい。
しかし赤いウィンダムに取り付かれると動かなくなる。
 おいおいおいおい、俺のセイバーならさっさと落とすぞ?もちろん不殺で。
手足を切りまくって達磨にすればいいじゃない、何やってんの2人ともwwwプッ・・・
まあ、そのセイバーがないしな・・・、ここは譲ってやるよ、俺は優しいから。(今度キラ殴ってやる)
 何故かインパルスとデストロイが共鳴してる・・・おい、幽体離脱してるよ!!
何やってんの!!?俺でさえないのに・・・。しかも昼間から破廉恥な!
 だいたい地球軍の兄さんは戦いに出さないとかいいながらすぐ出すなよ・・・。
嘘つきにも程がある。
 なんやかんやでフリーダムがとどめにサーベルを突き立てる。ありゃ痛いぞ、俺かキラ
じゃないとまず死ぬな・・・。そういえば赤いウィンダムはキラが落としたがカオスは
いつの間にか居ない。プッwwwあんた何しに来たんだよ?
 シンが彼女を抱いてどこかに飛んでいった・・・。少し可哀想だから殴るのはやめとくか、
フェイスだしな・・・。しかしそれを数週間後に破るとは俺は思っても見なかった・・・。
そして数百倍にしてお返しをされるなんてまったく考えなかった。最近出番が無い・・・。
もっと欲しいよママン・・・。


アスラン妄想日記
PHASE4 フリーダム撃墜 (第33~34話より)
 シンは彼女の遺体を持ってどこかに飛んでいった。またMS勝手にをもってっちゃって、
フェイスの俺ならともかくただの赤服のお前はやばいだろ?まあ俺は咎められても弁護はしてやらんが俺に迷惑だけはかけるなよ?
 帰ってきたシンの部屋に入るとレイと一緒にフリーダムの研究をしていた。肩に手を置こうとすると振り切られた。そんなに俺のこと嫌いなのかよ・・・。俺もまた一歩シンが嫌いになりました。
 シンは言った。
「フリーダムのパイロットは俺の知る限り一番強い」と・・・。
ちょっww待てよ、ここはお世辞でも俺って言えよwwうはwwおkww
更に負けの経験は役に立たないだと?お前だって一度2秒で負けたじゃないか!!プッww
怒って出て行った俺をメイリンが見ていた。怒ってても俺は格好いいからな。惚れてくれて構わんよ。
 MS格納庫で豚マリア・・・うう~うんっ(咳払い)いや、あれは中の人が風邪を引いていたみたいだから気にしないでくれ。彼女はもっとフェイスの権限を使っても良いじゃないかと言ってくれた。そこで俺は色々な事を考えた・・・。(中略)
 AAとフリーダムとの戦いになった。インパルスは壊れてもそれを武器にまるでVガンダムのようにシルエットを飛ばして攻撃していた。あれ?Vガンダムって何だ?しかし俺もインパルスだったら今出て行けたよな・・・。
AAをずっと守っていて疲れていたのか、予想だにしない攻撃にキラは少しずつ、だが確実に追い込まれていった。
 ミネルバの艦首砲を至近距離から撃たれてもかわすとはノイマンさんは俺やキラよりすごいんじゃないの?とか頭によぎったことは内緒だ。
 そして、ついにフリーダムはソードに貫かれて海に落ちた・・・。
俺はキラにもっと頑張れとか俺のセイバー落とした報いだとか色々な事を頭の中で思った。
 本当はね、本当はフェイス権限でこうなるはずだったんだ・・・。ルナマリアやレイのザクを継ぎはぎ、俺のセイバーのブースターを付ければ戦闘に出て行けたんだ!そして俺がソードに刺されて爆発、シンもキラも俺を心配して俺を探して2人の友情が芽生える。AAもミネルバも敵じゃないと分かり、どうせ爆発しても俺は死なないしルナやメイリンから
「さすがフェイス」って言われるはずだったんだ。だが整備班は面倒臭がって拒否しやがった!俺のセイバーの修理にまったく手を出していない。まったく役に立たない連中だ。
だがこれで俺はミネルバに居てはいけない、AAに行くべきだとより強く思った。
 しかしまさかあんな逃避行になってしまうとは・・・。


アスラン妄想日記
PHASE5 俺脱走(メイリン付き) (第35~36話より)
「仇は取りましたよ?あなたのもね。」
MSデッキでみんなから賞賛されているシンは俺にそう言った・・・。俺はシンを殴ってやった!(かなりスッとした)
この生意気小僧は最近調子に乗りすぎている。しかしレイが話しに割って入る。シンは悪くないと。
「あいつに討たれなきゃならない訳など無い!!」俺は叫んだ。
「はあっ?」あいつは俺に何言ってんのこいつ?といった顔で返した。ごめんなさい、感情が高ぶりすぎて自分でも何言ってるか分からない時があります。ZAFTに居るからAAは敵か・・・その言葉に俺は返す言葉が無かった。
 ロゴスを討つという議長に賛同した人たちは武器を持つ様になっている。しかしこれじゃいけないんだ!
カガリの言った「殺されたから殺して、殺したから殺される。」この意味をもう一度考えて欲しい。
ここでCM。(ハイチュウのCMって何かテンション下がるんだよね・・・。)
 議長にシンと一緒に呼ばれた。車に乗っても顔を合わせる事は無い。
「君達の活躍は聞いている。」おいおい議長さんよ、俺のはやられた活躍かよ?まったく礼儀がなってない人だな。
ミーアに抱きつかれるがそんなことはどうでもいい。呼ばれた場所はMSデッキ。
新型のMSデスティニーとレジェンド、俺達の新しい機体だそうだ。
シンの方はフォース、ソード、ブラストのいいとこ取りだ。
対して俺の機体は2年前のクルーゼ隊長のプロヴィデンスの流れを汲んでいるらしい。
プッww議長、あんた俺の戦い見てないのかよ?俺は変形かリフター付きで赤くないと乗らない主義なんだよ。俺はスピード重視だからあんなノロそうなのは御免だねww
俺はAAは敵じゃないと言った。何故彼らは一緒に来なかったのかと議長は言った。
そりゃあんたがラクスの偽者を用意したからだろう!!?シンが居るからそのことを言えない事を計算している。あんたの言っていることは茶番だ!
 俺はMSデッキに行かずに部屋を暗くしていた。(最近俺って暗い所好きだよな・・・。ヒッキーみたいだ。)
そこにミーアが来る。議長は俺を疑っていたようだ。必要以上にAAに執着しているからか・・・。
 兵士がやって来た。俺は脱出を決意する。ミーアを連れて行こうとするが断られた。
そんなにラクスがいいのか?君は君でしかない。君が君自身を否定しちゃいけない!と言おうとしたが時間が無かった。無事で居てくれよ、きっとまた来るから。
メイリンの部屋に入る。(何で正面から入れたんだろう。)保安部が入ってきたが彼女にバスルームに連れられた。
おいっ、服を脱ぐな!期待しちゃうじゃないか!その後彼女が車を回してくれ、警報を別の場所に出してくれその隙に逃げる。レイが追っかけて来たが銃で追い返してやった。夜勤の英雄の射撃を甘く見るなよ?前も見せただろうが。メイリンは水も滴るいい男の俺に惚れたのか?彼女に手を差し出すと躊躇せず彼女はその手を取った。一緒にグフで逃げる。俺はAAを探すことにした。
ハイネ、力を貸してくれ!!華麗に逃げ切ってやるぜ!!


アスラン妄想日記
PHASE6 2度目のあぼーん (第37話より)
 俺達はAAを探すことにした。格好よく飛んだのはいいが俺オーブに向かってるんだよな?
と心の中で思いながら操縦しているとあっと言う間にデスティニーとレジェンドに追いつかれた。
デスティニーはシンが乗っているんだろうがレジェンドは・・・レイ?
お前人の機体奪うなよ!!(俺がグフを奪ったことは棚に上げる)
 シンを説得するがレイに阻まれる。レイめ、こっちが攻撃してもビームシールドに防がれる。
ちょwwお前ら卑怯だろ?こっちは量産型だぞ?しかもそっちは最新鋭が2機だ。
しかもグフの射撃武器しょぼいんだもん、勝てるわけ無いよママン・・・。
メイリンも居るから荒っぽい操縦もできない。
「逃げるなよ、降伏しろ!!」シンが叫ぶがしたら確実に処刑じゃないか!
(何でシンはステラ逃がしても無いのに俺はあるんだよ・・・フェイスなのに)
「裏切るな、基地へ戻れ!!」シン、俺は裏切り行為をしてはいないぞ?
あの写真だってちゃんとキラたちに会う事を艦長から許可を貰っている。
 しかしいつまでも逃げるわけにもいかず、ライフルを鞭で落とす。
俺ってグフに乗っても強いじゃん!悪いなハイネ。
もう一度シンを説得するがレイが邪魔をする。メイリンの引渡しも応じない。
 そうするとシンは種を割った!!
ちょwwおまww待てよww
また鞭を放つがシャイニングフィンガーで破壊される。
おまww他作品の技をそんなにぱくんなよww光の翼とか。
徐々に追い詰められ対艦刀を突きつける。くそ、こうなったら真剣白刃取りで・・・うはwwそういや俺腕切られてたんだったww
ちょwwシンさん?待て、いや待ってください!!キラと同じですか?串刺しが俺のデスティニーですか?うはwwおkwww・・・あぼーん。また俺海に落ちるのか・・・。
いいもん、今回はメイリンが一緒だから。前半15分持たない俺を許してくれメイリン。
すぐに俺達が生きてることが判明したが俺とキラってやっぱり不死身だよな。
メイリンは俺が庇ったのだろう。彼女も無事だ。
覚えてろよシンにレイ、近い内に夜勤の力を見せてやるからな?ハイネごめん・・・。華麗に逃げることは無理だったよ。
次の活躍はいつになることやら・・・。


アスラン妄想日記
PHASE7 再会 (第38話より)
 グフをシンにやられてどれ位の時間が立ったのだろう・・・。
ここはあの世なのか?そう思っているとどこからか声が聞こえる。
目を開けるとそこにはキラがいた。一緒にあの世に行ったのかと思ったが二人とも生きているようだ。
うはwwwちょwwお前ピンピンし過ぎ、俺よりタフなんじゃねえの?と思ったことはない内緒だ。
メイリンの無事も聞き少し安心した。
カガリが来てから、俺はザフトに復隊した理由を話そうと思った。
だがキラは俺の体を気遣ってか寝るよう薦めたので俺はその言葉に甘えさせてもらった。
ただ・・・背中がかゆいのに手が届かない・・・カガリが傍に居るから気が散って眠れない・・・。(途中うん○がしたくて叫んでしまったが気づかれなかったのでそのままにしておく・・・。)
 それにしてもキラは俺のセイバーを落としておいてよく笑顔でいられるな、奴の神経はどうなってるんだ?
とも思ったが、今そんなことを言うと動けない俺は不利なのでやめておく。
PS・・・俺もスパロボのCMに出たいよキラ・・・。
     もっと出番欲しいよ、いや出るだけじゃなく活躍したいよママン・・・また来週。


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PHASE8 まだベッドの上 (第39話より)
 横の人がテレビを見ていてオチオチ寝てもいられない。内容はロゴスの本拠地、ヘブンズベースが落ちたということだった。
 そこにカガリがやってくる。メイリンは熱を出していたが大丈夫だそうだ。
彼女に助けて貰った事を思い出す・・・そうそう保安部の奴らが来てそしてメイリンが服を・・・
って、ちょwwなんであのシャワーシーンを思い浮かべてるんだ俺はww俺も所詮は男かwwうはwwおkw
 しかしカガリがメイリンの面倒を見るって言ってたが・・・不安だ、カガリはこういう事からきしだからな・・・。逆に病気が悪化しないか心配だ。
カガリが俺に何も言わずに結婚しようとした事を詫びるが実際話されるまで忘れてた・・・。ミネルバやキラのことで頭がいっぱいだったよ。
でも俺も世界のことを手っ取り早く知るにはザフトに戻ることが一番だと思ったんだ。あの悲しい戦争を繰り返さないためにも。
 プラントのラクス達がザフトに見つかったらしい。ラクスとは婚約関係を解消しても俺にとって大切な人だ。キラを後押ししたくて喋ってみたら隣の人がジタバタうるさいんですけどって・・・。俺だって好きでこうなってんじゃないっての、プッww捕虜の癖に生意気な。
なんだかんだ言いながら彼に俺の気持ちを伝えてもらった。よく見るとフラガ少佐に見える。とりあえず礼を言うと自分はネオ・ロアノークだと言った。そういえば彼はAAを守るために散っていったんだった・・・。そうだよな、宇宙空間で爆発して生きるなんてありえないよな。そんなこと出来たら生命力は俺やキラ以上だ・・・ははは・・・。
あれ、今週の俺の出番これだけ?あはは・・・キラー、ガンバレー・・・
あっ、どこかでハイネが歌ってる・・・また次回。


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PHASE9 まだまだベッドの上、俺の活躍まだ~? (第40話より)
 くそ、体が動かない・・・。横の人がのん気にテレビ見ているのがなんか腹が立つな、捕虜の癖に!!さらに言うとメイリンが点滴をしているとはいえもうピンピンしている。俺が庇ったことで彼女は軽症だったのはいいが俺ももう少し怪我は軽いほうがよかった。彼女は先週熱を出していたのにもう治ってる、流石はコーディネーターだ。(俺モナー)
 2人とも俺を気遣ってくれるのはうれしいが俺もいつまでもこうして寝てるわけにもいかない。って言うか早く俺を復活させろ嫁!!後10話しかないんだぞ?(でも髪を下ろしているメイリンっていいな、ツインテールの時はどうでも良かったけど、下ろすと印象が変わってGOOD!!カガリなんてまったく目じゃないね。)
 えっ、俺の出番これだけ?ちょwwいくらなんでも短すぎるだろww1分あったか?中の人はこの1分の収録のためにスタジオに来たんですか?
うはwwあんまりだろ・・・。おkww
あまりにも短いので虎さんから先週のことを聞きました。
 キラはカガリからルージュを借りて宇宙に飛び立った。そして達磨になったらしい。プww俺の気持ち分かってくれたかな、キラ君?君が強かったのは機体のおかげのようだね?俺のようにザクでガンダムを倒せるようにならなくちゃ、ww修行が足らないよ?何か新しいMSを貰ってラクスを助けたようだが俺にもくれよラクスさん・・・。(そういや俺種死になってラクスと会話したことあったっけ?)
あっ、寝てる間に先週とは違う歌がどこからか流れてくる・・・。近いな。
 来週はまた総集編かよ・・・。まあ俺視点らしいからいいけど。
後10話しか(ry
また来週。 ノシ


アスラン妄想日記
PHASE10 またかよ・・・ (第41話より)
 製作者の都合により総集編となりました。
ちょwwあと10話しかないのになんだよそれwwうはwwおkww
前半は俺の、後半はキラの視点での回想のみっておい・・・やる気あるのか製作者たち?せめて新作カットぐらい入れなさいよ!!
見所と言ったらOPが少し代わってEDがザクザクキャンペーンだけかよ?
ったく・・ん?次回予告に俺が?
やった、長かった、すごく長かった!!ようやく俺に出番が来るか。
しかしいつの間に俺の傷が治ってんだ?
全ては来週分かります。 では。ノシ


アスラン妄想日記
PHASE11 ガンダム搭乗  (第42話より)
 俺はメイリンの肩を借りてAAのブリッジに来た。まだ体は全快ではないがいつまでも医務室で寝てるわけにはいかない。医務室のお隣さんも解放されたみたいだった。
 俺はメイリンにAAを降りるように言った。このままここに居たらZAFTと、ミネルバと戦うことになるからだ。俺は覚悟を決めているが女の子のメイリンには無理だろう。
(カガリだったらどうだかな~~。)
だが彼女は「大丈夫だ」と言った。やばい、俺は乙女の涙に弱いんだ。(もち、カガリは乙女では・・・)
帰ってきた艦長に目で合図をして許可を貰った。この子は俺が守る。
 戦闘中域に出るとカガリの乗るアカツキとシンのデスティニーが闘っていた。って、カガリ弱!軽くシールドと左腕を切られてる!!
止めを刺されそうになったアカツキにフリーダムが助けに入った・・・。
えっ!フリーダム?あれがラクスから貰った新しい力か。ってまたハイネが歌ってるし!!
それにジャスティスもある!!いてもたってもいられない。俺は再びメイリンの肩を借りてMSデッキに行く。
 MSデッキにはラクスがいた。彼女がジャスティスを動かしていたのか?この時代じゃMSをオートで動かせないんだっけ?ったくW(ウイング)ではMD(モビルドール)が・・・。
ってちょwwラクスはパイロットスーツまで特注のピンクかよwwうはwwおkwwこの戦闘の最中でも余裕がある彼女には感服する。しかもいつの間にか着替えてるし。
彼女は俺に「大丈夫ですか?」と言った。強がりを言ってるわけじゃないが
一応「大丈夫だ。」と答えたが体ではなく精神的にと言う意味だった。彼女にはお見通しなんだな。
 新しいジャスティス、ラクスはこれを俺にくれるために造ってくれたようだ。この状況、議長がレジェンドをくれた時と似ている。俺は彼女に真偽を説いた。「君にとっても俺は戦士なのか?」と・・・。
しかし彼女の返答は「それを決めることも俺自身」だと言った。
ちょww質問を質問で返すのは感心せん(ry それに放送時間が、俺の活躍が!!
だが彼女の考えは的を射ていた。何か出来る時に力が欲しい。それはセイバーが落ちた時から思っていたことだ。
(キラがセイバーを落とすからこんな目になったんだぞ・・・。)
俺は戦士かも知れないがその前に「アスラン・ザラ」だと言ってくれた。力を使うのも俺自身の意思なのだと。
 ・・・今の俺に迷いはない。残念ながら時間がなくなったがここで全国2000万人の俺のファンに向けて3大名台詞の1つ(他募集中)で締めくくろう。
「アスラン・ザラ、ジャスティス出る!!」そしてEDへ・・・。いいタイミングだ、来週は俺の痺れるような戦いをその目に焼き付けてくれ!そして今度こそ種割れを!!


アスラン妄想日記
PHASE12 祝、種死初種われ!! (第43話より)
 (先週の続きより)俺が出撃する時にマードックさんが止めてきたが、止めないでくれ!!これ以上遅くなると番組が終わってしまうんだ。それでは俺のファンに申し訳が立たない!!
「アスラン・ザラ、ジャスティス出る!!」待ってろよシン、グフを撃墜された恨み、今日こそ晴らしてやる!!
 久々の戦場に出て来てみるとストライクフリーダムとデスティニー&レジェンドが戦っていた。(長いなこの名前)
キラがシンとレイのコンビネーションによってやられそうになった時に割って入る。キラをやらせはしない!!
「やめろ~~~!!」デスティニーに体当たりをして止める。
いっ!痛てぇ!!傷が治ってないからこの程度の衝撃でも超痛い!!こりゃ傷が開くな・・・。
しかしこの状況も2年前のフリーダムを助けたのに似ているな。
俺のジャスティスの初戦闘は決まってオーブやフリーダムを守ることから始まる。
 シンを止めるよう話しかける。俺が生きてることに少なからず動揺しているみたいだった。
お前がオーブを討ってはならない、今のお前の状況は2年前にお前の家族を失わせたMSと何も変わらないんだぞ!
その大切な人を失った悲しみを知っているお前がこの国を討ってはならない!
前にも言っただろう?力を持てば次は人を傷つける側になると!
お前には俺たちと同じような過ちは犯して欲しくないんだ。俺は前の戦争で色々な物を失った・・・。
父、母、戦友、大切で掛け替えの無い物をたくさん失った・・・。
まだ俺には何とどう戦うのかという答えには辿り着けていない・・・。
ただ軍の命令によって敵を倒すことだけは絶対に間違っている!!
 今のお前にはまだ分からないかもしれない・・・。
だがずっと分からないままだったらいつか必ず後悔することになる!
終わってからでは遅いんだ!!失った命はもう戻らない・・・。だから!!
 そんな話をしているとレイが止めに入り、それを更にキラが止める。図らずも俺VSシン、キラVSレイになった。
(くそ、レイめ、途中までは結構俺を慕ってくれてたのにいつからこんな反抗的に・・・それはともかくとしてレイの声が低いとどこかで聞いたことある気がするな・・・仮面被ってたような人に・・・)
 と考えてるとシンが肩のビームブーメランをサーベル状にして斬りつけて来た。俺はビームシールドでそれを防ぐ。
ちょww何だよこれは?超便利じゃないかwwエネルギーを喰うが普通のシールドと違って壊れないし、強力じゃないか、おkwwこんなのがあったんじゃグフで勝てるわけないよな・・・。
 「裏切り者の癖に!!」シンがそう叫んでブーメランを二刀流にして投げてくる。
キラーン☆、来たな、ここでこのインフィニットジャスティスの新兵器のお披露目だ!!
一刀目をシールドで防ぎ、そして二刀目を足のビームブレイドでオーバーヘッドキック!!(または某格闘ゲームのサマー○ルトキック)
ゴ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!!ナイッシュ~~~~~~~~~~俺!!こりゃ便利だww
 そして幾度かシンと斬りあっているとシンは暴走して種を割ってきた。
ちょwwおまwwマジかよ?弾かれる俺、この衝撃もすごく痛い。しかし迷いの無くなったこの俺を甘く見るなぁ!!
ん!!この感覚は?これだ、来た来た来た来た来たああああああ!!パリーン・・・。俺の種が割れたああああああああああ!!
2年ぶりのこの感覚、シンが対艦刀を振り下ろすのが遅く見えるぜ!(こういうのは一流のスポーツ選手にも見られるらしい)
 サクッとデスティニーの腕を切る俺。ふっ、必殺仕事人のようだ・・・。格好いいな俺・・・。
これがヤキンの英雄の実力さ。コミック○ン○ンとやらの強さ比較なんて当てにはならない。
 しばらくするとZAFTは戦況が不利になったのか帰還信号を出していた。
 ・・・ふぅ、終わったか・・・。うはwwもうだめ・・・。気が緩んだ俺はコックピット内で気絶した・・・。・・・しかしジャスティスと名のつくMSの無傷伝説は守ったぞ・・・。
AA内で一度意識が戻った俺だが、すぐにまた意識が無くなった。俺血まみれじゃないか、血も滴るいい男・・・。グハっ!ガクッ・・・。
再び目を覚ますとまたベッドの上だった。体中が痛い、こりゃまた悪化してるな・・・。メイリンが心配そうに駆け寄って来たが
「大丈夫?って言わないほうがいいよ。アスランは絶対に大丈夫って言うから。」と
キラとラクスが口を揃えてメイリンに言うが「本当に大丈夫だ」と言ってやった。
(本当はやせ我慢なんだが、付き合い長いだけあって俺のことを良く分かってるじゃないか)
キラがテレビをつけるとカガリの声明があった。おいおい、丁寧語を使ってるぞカガリの奴、すぐボロが出そうだが・・・。
と思ったら議長が電波ジャックをしてミーアが出てきた。ジブリールをかくまうなと。
 この議長の考えに怒りを覚えたが、ラクスとキラがどこかへ出て行った。何をする気だ?
 しばらくすると再び電波ジャックがあり、なんと今度は本物のラクスが出てきた!
うはwwテレビのラクスなんてプラントにいた頃の歌番組以来だ。おkwwこりゃ次回が楽しみだ。 つづく。


アスラン妄想日記 
PHASE13 誓い(第44~45話より)
 カガリの演説に割って入ったミーアに今度は本物のラクスが映る。彼女はデュランダル議長とは意見が違うと言った。
議長にもジブリールにも賛成しないと。戸惑うミーア・・・。だがそれ以上に驚いていたであろう議長の命令なのか
ミーアの放送が中止される。いつかこんな日が来るかもしれないという予感はしていた・・・。
 ラクスの振りをしたミーアに演説させる議長は許せない。彼は役に立たなくなった者は消す・・・。
このままではミーアが殺されてしまうかもしれない。どうにかならないのだろうか・・・。
・・・あれ?そういえばカガリって先週から何か話したっけ?
ちょwwラクスの独断場かよ!!ったく、もっと役に立ってくれよwwおkww
 しばらくAA内で療養していると衝撃のニュースがあった!プラントの幾つかが崩壊したということだ!!
一体何がどうやって!!?この争いの連鎖は終わらないのか?俺たちがやっていることは何なんだ?
 ラクスが議長の考えていることを話した。人に生まれながらにして人生を決めると言うデスティニープラン。
・・・。ってちょwwそれってテイ○ズ オブ デスティニー2じゃないかww嫁はここからパクッてたのかwwおkww
コホン・・・。その人生に確かに戦争も無ければ不幸になることも無いだろう。だが自分で手にする幸せと言うものも無い。
生まれながらにして運命を決めることなんて間違っている!キラやみんなとそれを止める誓いを立てる。
議長を止める。俺は、いや俺たちはそんなに諦めは良くないんだ!!
 流れ作業をやっているとキラが休めと言ってくる。流石にプログラミングは昔から得意だな。メイリンも見とれていた。
今は宇宙に上がる作業をしているために何も出来ない。そこは凄く歯がゆいが焦っても仕方が無い。
イザークやディアッカ、ザフトに任せよう。
 その日の夜、月夜を見ていた。今オーブは静かなのに月では戦闘があってるのかもしれない。そんなことを思っているとキラが来た。
人が静かにいられないのは夢や希望があるから。議長のプランは争いが無くても夢や希望も無い。
それならば人間が生きている意味すら無くなってしまう。そんなことがあって俺はいいとは思わない。
人は平和を望む。だがその考えが違うから争いが起きる。みんなが同じ思いを持っているということを
今度こそ知らなくちゃいけないんだ。
 翌日、AAがオーブ軍に正式に加入した。(何でこの話で俺は一般兵と同じ場所で聞いてるんだ?)
アカツキはネオさんが乗り(何で一佐なんだ?キラも何気に昇進してるみたいだし)、カガリはオーブに残るらしい。
彼女は俺があげた指輪を取っていた。話が終わった後カガリは俺に話しもせずに去って行った。
キラやラクスが駆け寄って何か一言でもかけて来たら?と言いたそうだったが遠慮した。
カガリは俺のことをすっぱり諦めた・・・。訳ではなくこれが彼女にとっての覚悟なのだろう。
離れていても平和を願う思いは同じだ。
 これから様々な困難があるだろう。だがキラやラクス、(ついでにカガリも)AAのみんながいればそれを乗り越えられるはずだ!!


アスラン妄想日記
PHASE14 ミーアの思い(第46~47話)
 宇宙に上がった俺たちは月面都市に行った。ここは俺とキラが小さい頃にいた街だ。
俺はキラにシンのことを教えてやった。インパルスからデスティニーに乗り換えたこととか
フリーダムがやられて驚いたこととか・・・。
そしたらキラ君言い訳ですよ・・・。まあ不殺してたからもあるんだけどな。
殺さずに戦うやり方が難しいのは俺も良く知っている。
だがAAが討たれたおかげで議長やレイが言っていることが間違っていると確信した。
一見正しく思えることもそこには裏がある。
 その後に俺とキラとラクスとメイリンの4人で市内出ることになった。
皆色々あってたまには羽を伸ばそうって事だがこんなのん気でいいのかよ・・・。
って言うかキラって車の免許持ってたんだ。前の戦争でふぬけてたから
何もしてないと思ってたんだが以外だなww(そういやメイリンの服って誰のだろ?
ラクスかミリアリアのか?脱走した時は軍服だったし)と思いながらCDショップや服屋などを巡った。
考えてみたら俺ってラクスとこういうデートしたことないかも。だから振られたのかな・・・。
 と思っていると何か気配がした。うまく消したようだが気配を消すと言うことは
誰かが見ていると言うことだ。やはり何かあるかもしれない。
 そうしているとミーアのハロが来た。手紙を持っていたので読んでみると
ミーアが殺されるから助けてくれと言う内容だった。明らかに罠だと分かるが
それでも行くしかない。脱走したと時に助けられなかったこともあるしな。
俺一人で行こうか応援を呼ぼうとしたのにこいつらは聞きはしない。
俺は戦闘のプロだぞ?お前達素人より良く分かってるんだ。ったく、どうなっても知らないぞ・・・。
 ミーアとの約束の場所に行った。彼女はラクスに会うと混乱した。
自分がラクスだと。ミーアはラクスに捕らわれている。
ラクスが彼女を説得しているとトリィが警戒音を出した!
流石俺だ、こういう時のために付けておいて正解だったぜww
そして銃撃戦になった。くそ、やっぱりこうなるのかよ!!
ちょwwここにいるメンバーは白兵戦では素人じゃん。
ここは俺が出るしかないじゃないかwwおkww
 何人か倒すとフラガさんが来た。ラクスたちをアカツキに乗せようとしたら
まだ動けた女ハイネがラクスを狙っていた。ラクスを庇って撃たれるミーア!くそ、油断した!!
すぐに女の動きを止めてからミーアに駆け寄る。しかし手遅れだった・・・。
俺が、俺が!!もっと注意してやれば!!くそおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉ!!
 彼女の遺体をAAに連れてきた。彼女の遺品には彼女のこれまでの思いを綴った
日記が入っていた。そこにはラクスになった喜び、苦労などが書いてあった。
ラクスへの憧れから俺との出会いの事、議長との事。そして段々ラクスの魔力に捕らわれていったみたいだ。
ラクスの様に人に希望を与える事から自分がラクスだと思い込むようになったみたいだ。
そして彼女も議長の事を信じていた。俺が議長の事をもっと注意してみていれば!
彼女を強引にでも連れて行けばこうはならなかった。
(良く考えたら彼女を人質にしたらデスティニーに撃墜されなかったよな・・・。)
彼女の最後の言葉。彼女のこの世界を思う気持ち。忘れはしない。
さよならだミーア・・・。どうか安らかに眠ってくれ。
ブリッジに戻ると議長の演説があった。人類の最大の敵が自分自身だという。
それを克服するためのデスティニープランの提案。これを見て世界の皆はどう思う?
反対する人、賛成する人様々だろうが俺たちの気持ちは1つ、反対だ!
自分の人生を決めるのは自分自身だ!俺たちは議長を止める。必ずだ!!


アスラン妄想日記
PHASE15 最後の戦い(前編)(第48~49話)
議長のデスティニープランの発表があってから予想通り世界の人々は混乱しているみたいだった。
オーブはすぐ様反対したみたいでこのままでは戦闘になるのかもしれない。
戦うしかないけど戦いたくない・・・。矛盾している事だが俺たちは今を生きるために戦う!!
 しばらくするとデスティニープランを反対した国がレクイエムで焼かれたらしい。
これは反対勢力の排除とともに今後反対する国が現れないようにするための脅しか!!
こんなものがあればオーブを滅ぼすのも簡単だ。そんな事はさせない!
俺たちはレクイエムを止めるためにAAは中継基地を壊すために発進した。
2年ぶりにミーティアとドッキング!これで火力は数倍に跳ね上がる!!
議長を信じるZAFT軍は俺たちをロゴスの残党だと認識して攻撃を仕掛けてきた。
 しかしバックでハイネが歌ってるし気合十分だ!!
ミーティアフルバーストで敵のMSの動きを止める。
これだけの弾幕を張って殺さないのは相当難しい。シンやレイには無理だろう。
あらかた駆逐しているとミネルバがやってきた。やはり彼らが立ちふさがるのか・・・!!
 幾つかのミサイルが俺を狙ってきたがそれを白いグフが落とした。
誰かと思ったがそれはイザークだった!ディアッカと一緒にこちらに協力してくれるみたいだ。
ちょwwいいのかよ?今裏切ったらやばいぞ?イザークはともかくディアッカは一度
裏切って緑服に落ちたのにまた裏切ったら確実に死け(ryおkww
まっまあ俺たちが議長を止めれば万事解決だ!
キラと一緒に発射中継点をミーティアのビームソードで真っ二つにしてやった。
なんかこれって職人さんみたいだなww
破壊した後にそのまま議長のいる基地まで行こうとしたがそこには巨大な要塞があった!
強力なエネルギー反応、これはジェネシスか!まさかまたこんなものまで用意しているなんて。
 さらに要塞から多数のMSが発進された。その中にはデスティニーやレジェンドまで!
これが最後の戦いだ。行くぞ!!
って言うか来週で終わるのね・・・。もっとこのジャスティスに活躍させたかったよ。
 しかし終わらない明日のために俺たちは戦う!!


アスラン妄想日記
FINAL PHASE 最後の戦い (後編) (第50話)
 いよいよ正念場だ!しかしこれは不味い状況だ。デスティニーとレジェンドを相手にしていたら
あのジェネシスやレクイエムが発射されるかもしれない。そうなったら俺たちの艦隊でもオーブでもどちらかが
撃たれたら敗北は決定的・・・。そう思いながら戦っているとキラが先に行けと言って来た!
 俺がレクイエムを、キラがメサイヤをか・・・。確かに危険だがそれが今は一番確実な方法かもしれない。
イザークとディアッカも艦を援護してくれるみたいだし、ここは頼んだぞ!
(しかしいいな、フリーダムとデスティニーは・・・。なんか光の翼が生えてるから良く目立つ・・・。
 って言うかフリーダムは先週まで無かったぞwwおk)
 アカツキと一緒にザクとグフを倒しながら進む。(フラガさんとのちゃんとした共闘って始めてかもww)
しばらくするとインパルスがこちらに来た!デスティニーにはシンが乗っているから今はルナマリアが乗っているのか?
闘いたくは無いが向こうが来るなら仕方が無い。俺は足のビームブレイドとシールドブーメランで
インパルスの四肢を破壊した。悪いが経験の差だ。俺は君よりずっと前からMSの操縦をしているからな。
そうしているとシンのデスティニーが来た!ルナを傷つけて怒ったのか剣を交えるとデスティニーが凄い勢いでブースターを噴射して来る。
ちょwwおまww落ちる落ちる!月に落ちるって!!やばいってwwおkww
 何とか落ちる事を免れた俺たちはルナマリアが見ている中再び剣を交える。(いいところ見せちゃる!!)
悪いが俺のサーベルの使い方はピカ一なんでな!デスティニーの対艦刀を切り捨てる!それの弱点は攻撃力は高くても半分は実剣。
重さがあるから攻撃方法はなぎ払うか振り下ろすか(後はブースターを利用して突き刺すか)
と言う単調な攻撃になる(出典:るろうに剣心ww)それに実剣である部分を切れば役には立たない!
「くそぅ!何であんたなんかに!!」シンはそう叫ぶ。
お前は俺より強いと思っているのか?グフの時はいざ知らず今回はガンダム同士だ。負けはしない!!
 俺はまたシンを説得する。こんな闘いをしたって死んだ人は帰ってこないんだ!!
お前の家族も、お前が助けた連合の娘も!!それは血のバレンタインで母を失い、幾多の戦場で死んでいった戦友、
ヤキン・ドゥーエで失った父。色々見てきた俺にも良く分かる。お前ももう分かってるはずだ!!
過去を失ったお前は議長のデスティニープランに賛同して未来までも殺す気なのか!!?
それでお前はそれが正しいと100%納得したのか?これがベストだと!人に勝手に運命を決めさせるのがいいと!!
 説得も通じずシンは掌のビーム方を撃とうと接近してくる。(あれ結構怖いんだよな・・・グフのムチも壊されたし・・・)
しかしそこにルナマリアが割って入る!どうやら彼女は分かってくれたようだ、この戦いが無意味な事を。
しかしこれではインパルスがやられてしまう。シンも暴走したのか勢いがついて止められないのかそのまま撃とうとしている。
ちい!仕方ない、うぉっしゃあああああああああ!!種死最後の種割れだああああああああ!!
パリーーーーン・・・!来たあああああああああああ!!キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
インパルスを押しのけ前に出てシールドで止める。いい加減俺の説得を聞かないから切れた!!
「こんの、馬鹿野郎!!」お前は大事な戦友まで殺す気なのか?連結サーベルを2本に分け、デスティニーを切ろうとする。
シンは掌のビームで止めようとするが迷いが出たお前が迷いの無い俺に勝てないのは道理!!腕と背中の羽を切る!
そして更に足のビームブレイドでキック対決に勝利!(お前の足にはビームが付いてないんだから無理だって。)
 月に叩きつけられるデスティニー、それに向かうインパルス。もう時間がないから俺は行くがシンを頼んだぞルナマリア・・・。
 俺はAAと闘うミネルバを止める事にした。最終回だから武器を一杯使ってやるぜ!
(使わないと勿体無い、大河原さんごめんなさい、幾つか時間がなくて使えないですけど許してください・・・。)
リフターを分離させ、ミネルバのスラスターに特攻させる!リフターのビームブレイドなどの威力を試すいい機会だ。
リフターはいとも容易くミネルバを貫通した。
ちょwwミネルバってかなり強固な戦艦なんだろ!!?こんなに簡単に壊せるとはww何て凄い武器なんだwwおkww
月に落下するミネルバ、もう戦闘は出来まい・・・。すみませんタリア艦長にミネルバのクルーのみんな。
一緒に戦った艦を落とすのは忍びない。(でもAAは逆だったな。最初は敵でも今は味方だ。)
 その後すぐにジェネシスが放たれた。やばい、間一髪回避だ!!オーブ軍よりもザフトの艦の方が沈んでいく!
これがあなたの答えなのか、ギルバート・デュランダル!!自分の軍を倒してまで・・・!これでは父上と同じだ!!
 そしてジェネシスもヤバイがレクイエムもヤバイ!あっちの威力は桁違いだ!!
もう発射体制に入ろうとしている!いそいでバリアを突破して(結構簡単だったなwwあれって陽電子砲も防いだのにww)
アカツキのドラグーンと俺のリフターで破壊した。(サラバ愛するリフターよ・・・。短い付き合いだったけどありがとう・・・。)
キラ、こっちは止めた。後は、議長とメサイヤはお前が頼む!
小爆発を繰り返すメサイヤを見ながら待っているとフリーダムが脱出し、メサイヤが落ちた・・・。
これで・・・終わったのか・・・。(終わったのならジャスティスの無傷伝説は続くww)
これで・・・戦いはもうしなくていいのか?人の未来は続いていくのか・・・?全てはDVD13巻の追加シーンに・・・。
ってちょww  買  わ  せ  る  気  で  す  か  !  !うはwwおkww
人類の未来に幸あれ・・・。


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アスラン妄想日記
AFTER PHASE それから・・・
 落ちていくメサイヤ・・・。これで戦いは、この戦争は終わったのか・・・。
キラ「アスラン、終わったね・・・。」
アスラン「ああ、だがこれからだ。戦争は終わってからの方が難しいからな。
      それよりキラ、向こうはどうだったんだ?」
キラ「議長とグラディス艦長とあのレイって子は、メサイヤと共にしたよ。」
アスラン「艦長とレイまでいたのか・・・。」
キラ「うん、でももう終わったよ・・・。帰ろうか?僕たちの居場所に。」
アスラン「ああ、だけどその前に・・・あいつら、いいかな?」
キラ「うん、君に任せるよ。僕は先に帰ってるから。」
アスラン「ああ・・・。」
 俺は月に向かった。あいつらをあのままにして置く訳にはいかないからな。
アスラン「大丈夫か?シンにルナマリア?」
シン&ルナマリア「アスラン!」
アスラン「・・・。」
シン「俺たちを殺しに来たんですか?だったらどうぞお好きに。
   でもルナは!」
ルナマリア「わっ、私も覚悟は出来てます・・・!」
シン「ルナ・・・。」
アスラン「・・・いいんだな?」
シン「敗者に選択権はありませんよ。どうぞご自由に。
   (ごめん、ステラ・・・。俺に約束は守れない・・・。)」
ビームライフルの銃口を2人に向ける。
シン&ルナマリア「・・・くっ・・・!!」
バァァァァァァァァァァン・・・。
シン&ルナマリア「!!・・・?」
俺は銃口を上に向けて発射した。途中で黒ザクの足(ディアッカ)
に当たったが気にしない。
ディアッカ「否グウレィト、そりゃないぜアスラン・・・。」
イザーク「アレぐらい避けろ馬鹿!」
シン「アスラン、これは一体何のまねだ!」
アスラン「馬鹿野郎!!せっかく助かった命を無駄にするんじゃない!!」
シン「・・・。だったら・・・。だったらどうすればいいって言うんですか、あんたは!?
   もう俺には、何も・・・!」
今にも泣き出しそうな剣幕でシンは叫んだ。
アスラン「(こいつ、逆切れかよww)お前の言う勝者が敗者の命を好きにしていいって言うのなら俺にも考えがある。」
俺は2人を抱えて飛び立った。
シン「何するんですか!?」
アスラン「黙っていろ、落ちるぞ!」
俺たちはミネルバに向かった。
アスラン「ミネルバ、聞こえますか?」
アーサー「アアアア・・・アスラン、君は生きていたのか?
      しかもその機体はミネルバを動けなくしたああああ・・・。」
アスラン「すみません、救助は後でよこします、それまで待っていてください。」
俺はミネルバに敬礼してその場を後にした。
エターナルが見えた。途中シンが何度か五月蝿かったが無視して帰還した。
俺たちはデッキに来た。中にはキラやラクスはもちろん、AA組のメンバーも集まっていて
今後の話をしているようだった。
更にはイザークやディアッカもいた。(戻りにくいしな、もうお前達も・・・)
アスラン「アスラン・ザラ、ただいま帰還しました。」
キラ「お帰りアスラン。その子達が・・・?」
アスラン「ああ、デスティニーのパイロットのシン・アスカと
      インパルスのパイロットのルナマリア・ホークだ。」
メイリン「お姉ちゃん!」
ルナマリア「メイリン!」
2人は抱き合って喜んでいた。色々積もる話もあるんだろう。
ルナマリア「どうしてあなたがアスランとミネルバからいなくなっちゃうのよ?」
メイリン「ごめんなさい。でも・・・。」
・・・。割愛させていただく。
キラ「この子がディスティニーのパイロット・・・。」
シン「何なんですかこの人は?」
アスラン「フリーダムのパイロットだ。」
シン「!・・・じゃあ、この人がステラを!」
キラ「ステラ?」
シン「あんたが殺したデストロイのパイロットだよ!」
キラ「悪かったと思っているよ・・・。でも、あの時は・・・。」
シン「でも、それでも彼女は!」
キラを殴りに行こうとするシン。
アスラン「やめろ!!そんな事をしたって、得るものなどないんだぞ!」
シン「くっ!!」
拳を止めるシン。
キラ「・・・。」
シン「・・・。それで、俺をどうしようって言うんですかアスラン?」
アスラン「ああ・・・。今後のことについてなんだが、キラやラクスは
      マルキオさんのところに戻るんだろ?」
ラクス「ええ、その予定ですけど。」
マリュー「私たちもオーブに帰るわ。」
ムウ「んじゃま、俺も一緒だな♪」
バルトフェルド「僕もまた隠居しますかね。」
アスラン「そのことなんだが・・・。シンやルナマリアやメイリンも
      一緒にオーブに連れて行ってくれないか?」
キラ「え・・・?」
シン「ハァッ!?何言ってんですかあんたは?そんなこと!」
ルナマリア「アスラン・・・。」
アスラン「なんでも好きにしていいんじゃなかったのか?」
シン「で、でも!!」
アスラン「お前はもう一度ちゃんとオーブを見て来るんだ!ウズミさんやカガリの事を!
      オーブの理念を!お前の家族のことはわかるがカガリだってあの時に失ったもの
      は多いんだ!それでも必死にオーブのために頑張っているんだぞ!
      お前はあの時から何も成長していない!だからもう一度自分を見直して来い!」
シン「!・・・。」
キラ「うん、僕たちはそれでいいけどアスランはどうするの?」
アスラン「・・・。俺はイザークと一緒にプラントに帰る。」
キラ「ええ!?君・・・。」
ディアッカ「おいアスラン、俺を忘れてもらっちゃ困るぜ!」
俺はディアッカを引き寄せ小言で話した。
アスラン「お前なぁ、2年前にもAA組にも来たし今回また裏切っちゃんだから
      今戻ったら確実に死刑だぞ?」
ディアッカ「でもよ・・・。それにお前だって。」
アスラン「俺のことは気にするな。それにミリアリアにお前の事話したら
      凄く怖い目つきで睨まれたんだぞ俺は!何やってたんだよ?」
ディアッカ「う、それは・・・。」
アスラン「だからこれを期にまた仲良くしてろ、いいな?」
ディアッカ「うう・・・。判ったよ・・・。否グウレィト・・・。」
アスラン「ディアッカも快くオーブに行ってくれるようだ。」
ミリアリア「ええ・・・?」
嫌そうな声を上げ微妙に怖いがそのままにして置こう・・・。
メイリン「アスランさん、私も残ります。」
アスラン「だめだ、君はオーブにいてくれ。」
メイリン「でも私・・・。」
アスラン「君だって脱走犯なんだから今戻ったら処刑されてしまう。
      それにもう姉妹で離れ離れにならない方がいいだろう?
      オーブでカガリの力になってやってくれ。」
メイリン「判りました・・・。」
ルナマリア「アスラン、メイリン・・・。」
キラ「ホントにいいんだねアスラン?」
アスラン「ああ、父上やデュランダル議長の犯したものは俺の手で正してみせる。
      カガリのことはよろしく頼む。」
キラ「判ったよ。でも君はホントに大丈夫なの?」
アスラン「ああ、まあ何とかなるだろう。議員の方々も判ってくれるさ。」
イザーク「フン!アスラン、グズグズするな!行くならさっさと行くぞ!」
アスラン「ああ。」
ディアッカ「そんなに急に行くのかよ。せめて終戦祝いにパーっと行こうぜ。
       俺が炒飯を作ってやるからさ。」
ミリアリア「あんたは黙ってなさい!」
耳を引っ張られるディアッカ。
ディアッカ「いててて!判った、判ったって・・・。否グウレイト・・・。」
哀れなディアッカ・・・。
キラ「でももう少しゆっくりしててもいいんじゃない?」
アスラン「早くしないと決断が鈍るから・・・。」
ラクス「そうですか・・・。あなたが考え決めた事ですから私達には何も言えません。
    ですがちゃんと連絡だけはしてくださいね?」
キラ「そうだよ。アスランはなんでも自分の胸にしまっておく性格だからね。
   カガリも心配するよ。」
イザーク「大丈夫だ。この馬鹿は俺が何とかしておく。」
アスラン「肝に銘じておく、シンもオーブを頼んだ。」
シン「俺は今でもあの国が嫌いなんですから何するか判りませんよ?」
ルナマリア「まったく素直じゃないんだから・・・。」
アスラン「それだけの威勢があれば大丈夫だろう。
      では、アスラン・ザラ、行って参ります。」
キラ「アスランに敬礼!」
イザーク「(おいっ、俺にはないのかよ!)」
サッ!
みんなが敬礼してくれ、俺とイザークは艦を去った。
これからの未来を掴み取る為に俺はもう一度始めてみるさ。
パイロットとしてではない違う道を・・・。それまでみんな、またな。
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