メリュジーヌジエル


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正式名称 メリュジーヌジエル
拠点 スノウスダウト市(セツ・ホウセン地方)。他にも、西、東、南にも数か所
設立年 不明
代表者 アメンティア・ケテル・ティファレト
構成人数 不明(1000人は超えるとされている)
目的 暗殺者を育成し、要人の暗殺や依頼を受けた先への暗殺者の派遣。
(真の目的)新たな魔王(邪龍)を生み出し、世界を支配する。

概要

様々な国や地方から少年や少女を攫い、暗殺者として育て、要人の暗殺などをしていた闇の組織。だが、真の目的は新たな魔王を生み出して邪龍たちを殺し、世界の実権を手にするといったものだった。
梓の魔王が禁術で邪龍になったという逸話から、攫われた者はほとんどが魔術の才能がある人達だった。
しかし、10年前に組織の情報が騎士団の耳に入り、組織は壊滅した。
しかし、ボスや幹部、順位持ち等の一部の構成員は消息不明となっていた。
そして、最近再び一部の構成員が集まり、隠密に行動をおこしている。

現構成員

アメンティア・ケテル・ティファレト(ボス)
リモン・シューピルティ(幹部)
フェリン・カーバンクル(幹部)
エル・ラ・フォーレ(第6位)

元構成員

ポタージュ・スノエル・ニヴルヘイム(第1位)

備考

組織が壊滅した後、攫われていた者は身元がわからない人がほとんどだったので騎士団に編入されている者が多い。
しかし、当時任務で遠征していた者が何人かおり、その者達の安否は不明。