ウーリュ式魔術


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概要

ユブル王国への侵攻の為にアトゥーラが考案した新方式の魔術。
武器に特殊な加工を施し、術者の簡単なイメージと魔力の注入によって魔術を発動する。従来の魔術と比べて習得のための訓練が少なく、発動までの時間が短いという利点がある。逆に欠点として、従来の魔術のようなバリエーションや威力は無い。
習得が容易なため、ウーリュ領の戦士の多くがこの方式の魔術を習得している。

使い手と主な魔術

ノヴィス・バリエンテ(短剣)

  • アズール・ラティゴ(短剣の先からしなる魔力の刃を延長させ、少し離れた相手を鞭のように斬り裂く)

ブルーダ・アージィ(大曲刀)

  • メッサー・ヴィント(大曲刀を空中に投げて、高速回転しながら縦横無尽に空中を駆け回る)

ジュン・イー(刀)

  • ディ・エスクド(刀に魔力を蓄積し、相手の硬い防御を斬り裂くレベルにまで斬撃の威力を高める)

備考

発動の際は武器から青い光を発する。