ミヅキ・ヴィア・ウーリュ


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本名 ミヅキ・ヴィア・ウーリュ(旧姓:ミヅキ・ヴィア・オカケーン)
年齢 19歳
種族 人間
職業 ウーリュ領領主夫人、魔術指南役
出身地 ウーリュ領
身長 138cm
体重 36kg
趣味 魔法の実験
弱点

概要

ウーリュ領の領主であるアトゥーラの妻。ミナヅキの双子の姉。

実年齢は19歳だが、呪いによる転生を繰り返し続けており、500年前からアトゥーラの傍に寄り添い続けている。20歳になると肉体的な死を必ず迎えるが、その時に魂の無い子供を産み落とし、その子に自らの魂を移す事で転生を繰り返す。転生前の記憶は転生後に引き継がれない。

元々はオカケーン領(現・ウーリュ領)の領主の娘だったが、父親が当時リーア湖を住処にしていたアトゥーラを討伐しようとして返り討ちにあってしまう。その後、父親は保身に走ろうとするが、そのことに激怒したアトゥーラが父親を殺そうとする。ミヅキはミナヅキと共に父親を庇い、父親の命と引き換えにアトゥーラの妻となる決心をした。アトゥーラと結婚し、オカケーン領改めウーリュ領の領主となった彼と共に生きるうちに本気で惹かれ、彼に大事にされて幸せな日々を送っていた。しかし、数年後に父親が領地奪還の為にユブル王国と手を組みウーリュ領へと攻め込んできた。その時、父親が率いてきた騎士によってミナヅキ共々殺されてしまった。二人の遺骸の前で悲しみに狂ったアトゥーラは、二人を甦らせる為に前述の呪いをかけて、二人はそれから転生を続けている。

旧式魔術を扱う事はできないが、新式魔術とウーリュ式魔術はずば抜けた才能とアトゥーラの指南によって高い実力を誇っている。本人も魔法が好きなため、地元の住人を相手に魔術の指南を行ったり、実験を行ったりしている。最も得意な属性は『陽光』で、太陽の光から魔力を抽出し、他者に分け与えることができる。

性格

天真爛漫で太陽のように明るい性格をしている。楽天的な面もあり、後先考えない行動を取る事も多い。(ミナヅキやアトゥーラやブルーダがブレーキ役になる事が多い)
周りがうんざりするほどにアトゥーラにベタ惚れしている。転生の度に記憶を失っても、何度でも彼に恋をしている。

容姿

アメジスト色の瞳に水色の長い髪をツインテールにしている。領主の夫人らしい上質な生地で作られた服を身に纏っている。

補足事項

最も得意な属性である『陽光』は彼女自身の身体にも強く影響をしており、太陽がある時は力を発揮できるが、太陽が隠れている夜は魔力が弱まり、体調不良も起こしやすくなる。