歩兵NPC

概要

  • プレイヤーキャラと同規格のNPC。
  • 部隊ごとに体力が違うことはあるが、基本的にNPCの体力は全兵科共通。
  • 兵科がレンジャーの部隊のみ、合流や会話、大ダメージなどでアピールモーションを行う。
    • そのため、場合によっては大きな隙を晒すことも・・・


レンジャーチーム

  • EDFの大半を占める特戦歩兵部隊。最前線で敵に強襲、もとい突撃する突兵。
  • ミッションによって様々な武器を持ち、難易度相応の火力で敵を殲滅してくれるが、基本的に放っておくとそのうち全滅する。
  • アサルトライフル、ショットガン、ロケットランチャー、スナイパーライフル、火炎放射器を持った隊員が存在する。
    • 『4』よりは全体的に攻撃を始める射程が少し伸びている模様。

武装一覧

アサルトライフル全身はっきりした緑色 いわゆるMS-06○クよろしく量産型。武器グラフィックはAF14系。
©2015 SANDLOT ©2015 D3 PUBLISHER
  • 射程は150m程度、弾数40発、リロード5秒、攻撃開始は90~100m。距離を保てば一方的に攻撃できるが、長射程の敵は苦手。
  • NPCの迅速正確なエイムによる一斉射撃は突出してきた相手をたちまち蜂の巣にする。
  • 相手を怯ませて動きを固めるため、咄嗟に敵に接近された際などに頼りになる。
  • リロード時に「2秒援護しろ!」と叫ぶ隊長も居るが、2秒でリロードは終わらない。
+ 敵との相性


ショットガン漆黒のヘルメット&アーマー に、 赤銅色のアクセント 。武器グラフィックはバッファローG1系。
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  • 射程は130m前後?、弾数8発、リロード10秒。攻撃開始は70~80mほど(要検証)。
  • 火力は全弾ヒット×4ぐらいで巨大生物を倒す程度。射撃間隔が長く、少人数だと完全に豆鉄砲。
    • 最低でも1部隊まるごとは連れ歩きたいところ。
  • レンジャーの中では護衛部隊のような存在。アサルトライフルの方が優秀だがこちらは射程が短いので無駄撃ちが少ない。
+ 敵との相性

ロケットランチャーウ○コ 茶色のアーマーに茶色のヘルメット 。武器グラフィックはスティングレイM1系。
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  • 射程は3000mほどあるようだが攻撃開始は70~80mほど。弾数2発。リロード8秒
    • 単発威力はかなり高いが、継戦力はダントツで低い。なので、他の装備の兵士と一緒にいると心強い。
      • 『4』では射程の割に攻撃開始距離がやたらと短かかったが、『4.1』では『3』程度になった。
    • 攻撃力は1000前後と、赤蟻以外に致命傷を与える程度。少しでも体力が減っている巨大生物ならすぐに仕留められる。
      • しかし爆風は初期型スティングレイ程度のため、複数の敵を巻き込めることは少ない。良くて1~2体程度。
    • 建物を破壊するため、状況によっては危険因子となる。篭もりポイントを破壊されたくなければ峰撃ちする必要もあるだろう。
+ 敵との相性

スナイパーライフル狙撃兵にあるまじき目立つ群青色 。武器グラフィックはMMF。
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  • 射程は700m前後。攻撃開始は300m~400mほど。ヘクトルや航空戦力を射程外から攻撃できる数少ない部隊である。
  • 弾数8発。リロード14秒。『3』と比べて特に火力低下が顕著に現れている部隊で、なかなか敵を倒せない様子が散見される。
    • また、リロードも妙に長いため隙が大きい。
  • 接近戦では手数の少なさと威力の低さから苦戦を強いられる。ショットガン部隊などの護衛部隊と相性が良い。
+ 敵との相性

火炎放射器オレンジ色のヘルメット赤いアーマー
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  • 射程/攻撃開始は20m~25m程度。この距離だと巨大生物の方が射程が長いため、一方的にやられてしまう。
  • 25回ほどのバースト射撃でリロード3秒。行動不能時間はほぼないと言っていい。
  • 火力はぶっちぎりで低く、戦力としては頼りにならないが、 地底が暗くなった今作では光源になる
    • 一応貫通属性はちゃんとある。しかし短すぎる射程のせいで、プレイヤーが積極的に敵に近づかない限りあまり役には立たない。
    • 本部も学習したのか、4.1では地上戦でこの部隊を投入するという暴挙はなくなった。
+ 敵との相性

まとめ
  • どの武器を持っている隊員でもそれなりに強く、援護していけば戦力として期待できる。
  • ミッションによってはプレイヤー要らずの戦力にもなれば、余計な敵を呼び寄せる問題児にもなる。
  • 兵科特性はNPCにも適用されるため、ダウン復帰はかなり速い。

指揮案
  • 射程が中程度なのが多いので、兵科はレンジャーで一緒に引き撃ちするのがベストかと思われる。
    • 敵群に呑まれると離脱が難しくなってしまうので、なるべく敵群を正面に絞るような誘導指揮をするとよく活躍する
  • 回復アイテムをとりつつ移動すれば最も消耗する部隊の最後尾も長持ちする。
  • 近距離での乱戦は少し苦手な傾向があるのでダイバー隊を連れ歩けるとベスト。

スカウトチーム

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概要
  • 敵の偵察、情報収集が主な任務の斥候部隊 。敵の増援が発生した時に無線で教えてくれる。
    • すぐにレーダーを確認しよう、ドラゴンの群れが遥か高空からやってくるぞ!
  • 偵察のために武装は護身用の貧弱な装備しかないらしいが、実際はレンジャー部隊と同じくアサルトライフルやショットガンを携えている。
    • グラフィックもレンジャー部隊と一緒。ただし部隊の規模は小さめで、乱戦向きではない。
  • スカウト8隊長は8年前の英雄(ストーム1)に惚れ込んでいるようで、何かと褒め称えてくる。
    • 良いヤツなのだが、やたらと部下を引き連れて突撃したがる。 峰撃ちするかはプレイヤー次第
      • しかも高難易度で変異種が登場するようになったので、 INFでは金蟻に向かって突撃するようになる。

まとめ
  • システム上は小規模なレンジャー部隊なので、普通に戦力として活躍する。

オメガチーム

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武器グラフィックはフューブラ系。
概要
  • フォーリナーの技術を用いた強力なレーザー兵器を装備したレンジャーの精鋭部隊。
  • コイツらの前にはヘクトルもガンシップもただのオモチャ。
  • 立場的にはウイングダイバー隊の前身であると思われる。
  • 部隊のカラーリングは 。お世辞にも趣味がいいとはいえない。
  • 4.1になり、配置されるミッションが大幅に増えた。
    • 8年前の戦いで全滅したと思われていたが・・・

「ストームチーム、再び共に戦える時を待っていた。8年前の、あの日のように」

スーパーオメガ
  • 「微睡みの魔獣」に登場するオメガチームは、耐久力50000・単発火力10000オーバーというぶっ飛んだステータスになっている。それをよこせ
  • DLC2「最後の砦」では上記の微睡みの魔獣に次ぐ耐久力40000以上のオメガ隊長がイベントではなく普通に登場する。

装備
種類 備考
隊長のレーザー 照射型のレーザーライフル。25回ほどのバースト射撃でリロード。リロード時間は7秒。
隊員のレーザー 単発型のレーザーライフル。隊員のレーザーは弾数70発。

※攻撃射程は400m以上とスナイパー並み。近場のアースイーターや、離れているデスクイーンにも攻撃してくれる。
※システム的には単発型のレーザーライフルや リロード可能な 照射型レーザーライフルを装備している。 それを何故本部は俺たちに寄越さないんだ。

まとめ
  • 精鋭中の精鋭なだけあって非常に強い。
  • 『4』でNPCの火力は大幅減少してしまったので 、『無印3』のほどの無茶は出来なくなっている
    • その為、変異種に飲まれる事も少なくない。特に銀蜘蛛
+ 敵との相性

指揮案
  • レンジャー隊と同じ。ただし、相手が変異種や凶悪な規模の大群でない限り、放置しても活躍する。

ウイングダイバーチーム

  • 女性隊員のみで構成された降下翼兵部隊。
  • 巨大生物は空を飛べない! ウイングダイバーさえ来れば、勝負は決する!
    • ・・・ 訳もなく 、新種の巨大生物レタリウスの登場により登場早々あっという間に窮地に陥った。ネットに捕まって身動きの取れない姿はなんともエロ惨め。
  • サイオニックリンクによってしばしばめまいを起こしている様子。こんな欠陥装備で大丈夫なのだろうか……。
  • エネルギー管理の意識に乏しく、やたらと緊急チャージを起こし警告音を発している。サンドロEDFは訓練内容を見直すべき。
  • ネットから解放されたり上官が死亡して孤立した場合、孤立する直前の座標で滞空しようとする。
    • そういった隊員はウイングダイバー以外では指揮下に入れにくい。エネルギーが切れたところで合流しよう。
  • 今回は多くのミッションで配置されるようになり、特にレンジャーの護衛役として大活躍する。
  • 4.1でボイス付きチャットが増えた。勿論自分のチャットにも反応してくれる。
  • 今回はレーザーランスだけでなくレーザーライフル、サンダーボウ、イズナ、それからMONSTERを担いでくる変態部隊が増えた。

自爆誘爆ご用心
  • 飛び跳ねる関係上、立ち止まって狙撃する際は誤射の危険性が非常に高い。 特に爆発物を使用する場合は要注意。
    • 爆発物発射と同時に眼前に着地されて誤爆、自分含めて周囲の友軍全員まとめてサンダーなどと言う珍事も割とザラ。誰もが一度は通る道。

追従AIに問題あり
  • 移動中にビルの窓に引っかかりやすいほか、自分より低高度に上官がいると飛ばないため、柵などに引っかかってしまう。
  • 立体歩道や桐川町駅のホーム、中くらいのビルのベランダやL字マンションなどによく引っかかる。
    • 特にビルのベランダは凶悪で、一度引っかかると上官の高度が高くならない限り延々とその場に留まる。
  • また、立体交差や立体歩道、その他雨宿りポイントに入るとフラフラ飛行して上の階に行ってしまう。
  • これらの性質的に篭りポイントでの篭城には向かない。せめて障害物をジャンプではなく飛行して越えてくれれば・・・


装備一覧

レーザーランスサブカラー青
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  • 射程は50~60m程度、攻撃開始は40mほど。単発でNPCのショットガン全弾命中並みの威力がある。
  • 弾数20発。リロード1.5秒。弾数が多いためチャージ中で撃てないという事はあまり起こらない。
  • ダイバーNPCでは最も射程が短いが、命中率と威力は非常に優秀で接近した雑魚を一瞬で焼き払う、完全な護衛タイプ。
  • 実は短射程武器を装備したダイバーは生還率が悪いらしい。
    • 近づきすぎてサンダーする隊員が後を絶たなかったのだろう……。スピア部隊?なんのことやら。
  • こうした短射程武器による突撃戦法は「ダイヴ」と呼ばれる。設定上そうなだけで、誰もそんな風に呼んでない。
    • ちなみに『2』では「チャージ」と呼ばれていた
+ 敵との相性

4.1で追加された装備

レーザーライフルサブカラーピンク
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  • 射程は100mほど、攻撃開始は60m程度。オメガ隊長の廉価版のようなチーム。
    • 弾数は不明。一度に1秒(60発?)ほどのバースト射撃を行う。命中率は高いが火力は低め。
  • なぜか隊長と隊員でレーザーの色が違う。隊長は青、隊員は赤。隊長の青レーザーはリフレクトロンではない。
  • どちらかというとアサルトライフル隊に近い存在。同様に相手を怯ませて硬直させられる。
  • 他の装備の部隊と比べるといささか火力に難があり、若干頼りない。
+ 敵との相性

サンダーボウサブカラー緑
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  • 弾数15発。リロード1~2秒程度。ミッションによって弾数が異なる模様。地底には登場しない。
    • 射程は250mほど?攻撃開始は150m程度(要検証)。雷撃銃特有の弾道を描くため、地形を無視して広範囲を攻撃できる優秀な兵士。
  • 非常に強力な部隊だが、登場機会が少ない。前半では登場せず、後半でも隊長のみがこの装備なケースが多い。
    • なぜか隊長と隊員で電撃の色が違う。隊長は赤、隊員は青。
  • 対空も対地も得意。同時に発射される弾一発ごとの威力は低めなのでガンガン敵を落とすわけではないが広範囲を一度に削ることができる。
    • 「狂える空」では30発も撃てる特別仕様のサンダーボウを装備している。
+ 敵との相性

イズナ サブカラー黄
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  • 射程は120mくらい、攻撃開始は90~100mほど、15~17回ほどのバースト射撃でリロード2.5秒程度。
  • 弾数は不明だが、イズナ‐Aと基礎が同スペックと仮定すると150~170発程度かと思われる。
  • 地底では猛威を振るう。スカウトと合流する前に洞窟内が光ってたらこいつのせい。
    • NPCのおバカなAIのせいで壁に撃ってしまっても、反射して射程いっぱいに伸びるのでムダになりにくい。
    • しかも電撃兵器は光源になるため、真っ暗な地底を継続的に照らしてくれる有能な部隊である。少し目がチカチカするが……。
    • なぜか隊長と隊員で電撃の色が違う。隊長は緑、隊員は青。
  • 護衛・火力源として優秀。威力・命中率・射程どれも適度で、さらに反射による複数目標へのダメージも期待できる。
    • サンダーボウとイズナはプレイヤーのもの同様ベアラーのシールドを貫通し、ベアラー以外にダメージを与えることが可能。
+ 敵との相性

MONSTERサブカラー水色武器グラフィックはMONSTER-S! 我々にも一つ支給してくれ
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  • 射程は恐らく1200m、攻撃開始は600mほど。よくイプシロンとつるんでフォーリナーをいじめている。
  • NPCのくせにガンガン連射をかまし、戦闘中は常に緊急チャージしている。当然、機動力はフェンサー並みに下がるので、指揮下に入れても戦闘時ははぐれること必至。
  • 部隊の全員が直近の同じ目標を狙うことがあり、主力級相手ではオーバーキルになりがち。
    • 調べた人によるとINF機獣師団で攻撃力が 19671 に達するとか。ストーム隊のより強力である。それをよこせ
  • プラズマチャージャー系の支援装置がかなり有効に働くNPC。
+ 敵との相性

まとめ
  • 機動力が高く、MONSTER部隊以外は随伴能力に長ける。
    • レンジャーやエアレイダーの緊急回避移動なら余裕でついて来れる上、ゆっくりと移動するヘリ程度なら随伴可能。
  • HARDくらいまでならバラムの随伴兵としても優秀。纏わりつくように飛んでくれるため、登ってくる蟻や近くの蜂を追い払ってくれる。
    • バラムならば誤爆も無いため、目の前を飛び回られても問題がなく、大変相性が良い。
  • 兵科特性が適用されるため、空中でダウン復帰してくれる。 もちろん、緊急チャージ中は復帰できない。
  • どの部隊も頼りがいがあり、火力もぶっ飛んでいる傾向にあるので5~6人でもかなりの戦力になる。
    • また、放置していても持ち前の高い生存能力で他兵科よりも長時間、敵の攻撃に耐えてくれる。

指揮案
  • 射程が全体的に短いが移動が素早いので、護衛か電撃戦に向く。
    • 引き撃ちするならウイングダイバーかフェンサー、もしくは速いビークルでもないと厳しい。
  • レンジャー隊やガリオン隊と同時に連れ歩くとかなり頑丈な部隊になる。

ペイルチーム

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概要
  • ウイングダイバーの噛ませ犬精鋭部隊。あのレタリウスにも勝利したらしい。
  • マザーシップを撃墜し、残存勢力の駆逐に駆り出したかと思った矢先に、飛行型巨大生物と戦闘する。 誰もが噛ませになると予感した瞬間である。
  • 蜂相手に隊員の半数を失い、その後隊長も飛行ユニットを破損しビルに衝突。その後悲鳴をあげ戦死したかと思われた……が。
    • 最終ステージの最後の最後でまさかの再登場。流石は精鋭部隊か。
  • ちなみにこの部隊の名は『2』や『3P』に登場した兵科「ペイルウイング」が元になっていると思われる。

装備
  • 装備は射程が短いレーザーランス。4.1でも専用武器を支給してもらえなかった。
  • そのため、せいぜいドラゴン相手の護衛にしかならない。低高度のアースイーターでも飛行して連れて行かないと射程がギリギリ。

まとめ
  • 要はレーザーランス部隊なので、特に目立ったポイントは無い。

フェンサーチーム

  • 二刀装甲兵フェンサーで構成された、正真正銘の強襲部隊。硬い装甲と絶大な火力で、巨大生物を殲滅する。
  • ……はずが、素の機動力が絶望的なのに NPCはスラスターなどを使わない為 、他の部隊と集団で行動できず、敵の群れに捕捉されちょっとした隙に蹂躙され尽くしている。
  • またどの隊員も必ずシールドを左腕に装備するが、 NPC連中は一切シールドを構えない。 「両手に武器だ!」などと言っているが実質片手。
    • 「盾を持って来たか?」「そう見えるだけだ」
  • ブラストホール・スピア、ハンドキャノン、ガリオン軽量機関砲を持った部隊が確認できる。
  • 隊長は 右肩のアーマーが赤くペイントされているむせる
  • 4.1になり、配置されるミッションが大幅に増えた。様々なミッションでレンジャー部隊に交じり配備されている。

●装備一覧

ブラストホール・スピア全身赤銅色
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  • 弾数10発、リロード1.5秒。射程は1段目20mほど、2段目40mほど? 1段目と2段目の威力に差はなく、そのくせ2段目がブラホM2やM6のように遅い。
  • このチームだけだと何人いても囮にもならない。低機動と短射程は相性最悪である。
    • 敵を牽制して防御するのが大の苦手なため他チームよりも攻撃を喰らいやすく、あっという間にサンダーする。
  • NPCは敵の体の中心を狙う関係上、ヘクトルなどが相手だとスピアは射程がギリギリになるため足元まで近づかないと攻撃が当たらない。
    • 攻撃力はオフINFで一発1000強と高めだが、当たらないのでは意味がない。川沿いにバーベキューの準備でもしに来たんだろうか?
    • 酷い場合だと航空戦力が主力か、むしろそれしか居ないミッションで全員コレを担いで来る。脳味噌までパワーフレームか。
    • (一応4.1では他のチームと共同で動いたり、飛行ビークルが大きく接近するようになった影響で 『4』よりは戦えている。
    • まとめると、相変わらず貧弱だが、乱戦で他の兵科と同時に登場する場合はスピアの貫通属性、集団戦での低被弾率により護衛兵として地味に活躍する。
      • 乱戦に持ち込めば負けはしないというより、 乱戦に持ち込まないと活躍できない という困った性質を持つ。
+ 敵との相性

ハンドキャノン全身黄銅色
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  • ガリア重キャノンではない。NC系列のハンドキャノンなので間違えないように。
  • 射程は700~800m程度、攻撃開始は350mくらい。弾数10発。リロード3秒。貫通効果あり。
  • 今作ではやたらと多人数で現れるので、一応は半固定砲台として見れる。
  • 対空攻撃や大物攻撃ではそれなりに当ててくれる。
    • 弾の重力落下を考慮せず撃つので、地上の主力級などにはかなり近づかないと当たらない。
  • 射撃硬直があり、射程も長いので戦闘中は硬直しっぱなしで全然移動してくれない。全NPC中最も移動が遅い。
  • スピア部隊の投入のされ方の変更により ダントツで死亡率が高いことが露呈。
  • 凄まじい足の遅さや命中率の低さなど……貫通弾が撃てること以外は全てガリオン隊の下位互換のような部隊。
+ 敵との相性

ガリオン軽量機関砲全身深い青色
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  • 射程は250mほど、攻撃開始は120~130mくらい。弾数10発。リロード4秒。
  • 貫通せず威力もキャノンと大差ないが、直線弾道で命中率が高い。航空戦力をガンガン叩き落す頼れる兄貴たち。
  • 射撃硬直が無く、連射速度も速くて命中率も高いのでフェンサーにしては優秀な火力源。
  • 大群に襲われるとさすがに全滅するが、多少の航空戦力に絡まれたぐらいではビクともせず、猛攻を浴びせて撃退してしまう。
  • DLC1-15肉壁作戦『アイアンウォール作戦』ではなんと12部隊37人も登場。さらに増援で2部隊10人が出現する。
    • 結集させると凄まじい火力になる。オオグモ=サンのわたあめ製造工場になってしまいやすいが。
+ 敵との相性

※余談
射撃の効果音が同じなので間違えやすいが断じてハンドキャノンではない。
ハンドキャノンは近寄ると排莢の音が聞こえるがガリオンは排莢の音がしないのでこれで判別しよう

まとめ
  • ぶっちゃけガリオン部隊以外は基本的に脆い囮だと思ったほうがいい。
    • どんな状況・難易度でも真っ先に死人が出てしまう。他の兵科の部隊より多人数でも先に全滅することはしばしば。
  • 繰り返すが、NPCの体力は全兵科共通である。 パワーフレームとは一体・・・
  • 兵科特性によって小さな障害物を破壊しながらついてきてくれるが、スラスターやブースターは使わないのでダウン復帰は速くない。
    • 誤射防止のために自動車やフェンスの上に立っていても、フェンサー隊を連れているとよく壊されてしまう。

指揮案
  • 足が遅いので、引き撃ち・電撃戦には向かない。なので、できるなら移動距離が短めになる市街戦や篭城戦が有効。
    • ガリオン隊もフェンサーにしては強いが、やはり遅い。引き撃ちだと孤立してしまう。
    • もしくは冗談抜きで囮と割り切ってしまうのも手。

フェンサー余談
  • さすがにあんまりな扱いだったからなのか、次回作『5』では大幅な強化が図られている模様。
    • ちゃんと盾を構え、精鋭に至ってはスラスターを使うらしい・・・そういう噂だ(定型文)