「セクハラ市議」名誉毀損裁判


概要


経緯

(提訴に至るまでの経緯は職業差別問題(作成中)参照)



「エロライター」裁判で、薄井市議(保守系現市長の与党)が、東京高裁でまた敗訴!
 前回の東村山市議選で当選した薄井市議が、市議の任期開始後も、インターネット上で、実名や顔、上半身を露出して、ソープやヘルスなどの特殊性風俗を紹介するアダルト動画に出演し超セクハラ言動を繰リ返したことを、市民新聞が「まるでエロライター、市議としての適格性がない」と厳しく批判したことを、薄井市議は「名誉毀損だ」として提訴した裁判で、地裁に続き、東京高裁は、3月16日、この裁判の根幹である「まるでエロライター」等の記事は名誉毀損にはあたらないとして薄井市議の請求を棄却した。
 高裁判決は、薄井市議の薬事法違反等の疑いについては認めなかったものの、薄井市議は、市議会議員だから、任期後も、出演した「アダルト動画」が公開されている以上、「エロライター」「性風俗マニア」等と批評されても仕方がないとし、市民新聞の記事は名誉毀損でないと判決した。
謝罪放送
 これから謝罪放送を行います。
 本局の番組「ニュースワイド多摩」は、平成19年9月5日、東村山市議会議員の薄井政美氏が同年2月10日にアダルト動画サイト「マンゾクTV」でした「姫アグラ」の紹介は薬事法に違反する旨の放送を行いました。しかし、上記放送内容は根拠が不十分であり、上記放送は同氏の名誉を傷つけるものでした。
 よって、本局は、上記放送内容を取り消すこととし、同氏に対し、謝罪いたします。
 特定非営利活動法人多摩レイクサイドFM理事長 ○○○

放送条件
 上記謝罪放送は、2日間連続して、番組「ニュースワイド多摩」の放送(1日4回)に近接する広告放送の時間帯に(合計8回)、40秒のCM放送の中で、聴取者が明確に聞き取ることができる速度で行うこと。


2011年3月16日:ページを暫定的に作成。
(略)
2015年3月27日:上告不受理決定の項(2012年12月18日)に「好きになろうよ!東村山」(薄井政美ブログ)の記事を追加。