最高裁内「スパイ」疑惑捏造問題

 2009年7月3日(金)に最高裁で言い渡された上告不受理決定(「創価問題新聞」事件)の事実が7月4日(土)深夜にネット上で公表されたことについて、 「東村山市民新聞」 が「 最高裁内部に、創価のために情報収集活動をする職員がいるという事実が判明した 」などと主張し、「最高裁判所への申入書」まで公にした事件(矢野穂積・朝木直子両「市議」がこの申入書を実際に提出したという報告は行なわれていない)。
 実際には、一方の当事者である千葉英司氏(原審原告)は7月4日(土)午後2時台に最高裁からの通知を受け取ったのに対し、矢野・朝木両「市議」(原審被告)は代理人の事務所が土曜日は休みであったために通知を受け取るのが遅れたというだけの話に過ぎなかった。
 なお、矢野・朝木両「市議」は他の問題についてもこれと同様の(またはこれに近い)主張を展開することが少なくない。たとえば下記の記事参照(これらの主張の背景となった問題についてはりんごっこ保育園・保育士数虚偽申告事件を参照)。
 また、矢野・朝木両「市議」と関係の深い黒田大輔は、第1次落書き名誉毀損裁判の上告受理理由書において、両「市議」の宣伝を鵜呑みにし、 「創価学会・公明党に関する訴訟では、……上告に関する決定が当事者に到達する前に創価学会側に漏れるケースも実在する」 と堂々と記している(凪論〈第一次落書き名誉毀損裁判上告受理理由書を読む 1 ~2箇所の驚くべき部分~〉)。

「東村山市民新聞」関連ページ

  7月5日現在、最高裁決定の通知は当事者に届いていないが、7月3日に決定したとの「事実」が、なぜか7月4日にはネット上で公表されている。
(正確には5日午前2時すぎ)
  このことは、最高裁内部に、創価のために情報収集活動をする職員がいるという事実が判明したということだ。最高裁は、この事実を踏まえ、厳正な処置をとるよう強く求めるものである。
……
 いいわけをすればするほど、真相がバレる典型だネ!
  最高裁内部にも、創価のために情報収集活動をする職員がいるという事実を、自分達で白状していく経過ですね。

 「親創価ネット族」よ! 焦るでない!
 小学生の作文でもあるまい!「たら、れば、そうだ、ようだ」ではなく、「情報源」を明らかにすれば済むことだ。できるなら、やってみよ!
 いいわけをすればするほど、
最高裁内部にも、創価のために情報収集活動をする職員がいるという事実を、自分達で白状することになるのだ。
最高裁判所への申入書(09年7月6日付け)
「創価問題新聞」HP掲載記事事件について、7月3日に決定がなされたとされる最高裁の決定通知(平成21年(ネ受)第108号事件)が当事者に届いていないにもかかわらず、すでに翌7月4日深夜(23時すぎ)にはネット上で公表されています。
 このことにより、最高裁内部に、特定団体(創価)関係者のために情報収集活動をし、これらを外部に漏洩する職員がいるということが強く推認されます。最高裁は、前記事実をふまえ口頭弁論を経ないでなされる諸手続きにつき、当事者に通知が到達する以前に関係情報が外部に漏洩されるようなことのないよう、調査のうえ厳正な処置をとるよう強く求めます。
〔後略〕

「問題情報」を入手して拡散させた「親創価ネット族」は、
入手経路及び情報源を速やかに明らかにするよう強く警告します。
本日までの経過でも事実を隠匿しようとする意図は明らかですが、隠匿すればするほど、最高裁内部に「親創価ネット族」と通じた国家公務員がいることは確定的となることを、予め告知しておきます。

【憲法第15条】(略)

「問題情報」を入手して拡散させた「無許可のコピペ屋」をはじめとする「親創価ネット族」は、入手経路及び情報源を明らかにすることができないで、事実を隠匿し沈黙を続けています。このことは、最高裁内部に「親創価ネット族」と通じた「一部の奉仕者」である国家公務員がいるという重大事実がはっきりしたということです。

「親創価ネット族」だけでなく、創価信者も登場し、趣旨不明のいいわけを繰返していますが、あれこれ、言えば言うほど、殆ど「自白」していることになっているのを、気づいていないようです!

あれこれ、強がっていても、だんだん辛いご時勢になるようですからね。今のうち、せいぜい寝ないで、PCにしがみついとくんですね。言えば言うほど、殆ど「自白」!

「3羽の雀の日記」関連記事(2009年)

7月12日付更新および7月13日付更新の報告も参照)

「ブログマガジン エアフォース」関連記事



2009年8月9日:ページ作成
(略)
2010年5月1日:冒頭の解説に、黒田大輔の上告受理理由書に関する記述を追加。