開店休業中 Mac > BootCampに2パーティション

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苦労しました。素直に1パーティションでやっときゃよかったかも。
まだVMWareでDドライブを認識できていないのですが、ここまでの奮闘記をひとまず書いておきます。

条件の整理

まず、BootCampでWindowsを起動するためには、MBR上の先頭から4つまでのパーティションの中で、一番最後のパーティションじゃないといけない、そうです。

で、GUIDテーブルで1パーティションで1パーティション使います。
なので、例えばMac用、win用、共有データ置き場と3つのパーティションが要るなら

  1. GUIDテーブル
  2. Mac用パーティション
  3. 共有データ置き場パーティション
  4. win用パーティション

という構成にしないといけないですし、Mac, winそれぞれにデータ用とOS用のパーティションが要るなら

  1. GUIDテーブル
  2. Mac用パーティション
  3. winデータ用パーティション
  4. winOS用パーティション
  5. Macデータ用パーティション

のようにしないと行けません。

普通にBootCampでMac, Winの2パーティション構成の場合は

  1. GUIDテーブル
  2. Mac用パーティション
  3. win用パーティション

てなりますね。

ここまでは認識してました。で、BootCampで分割した後、winのインストーラのパーティション切るところでこの構成を作ってたんですが、 そうすると必ず失敗します。
なんか128MBずつの隙間があるように見えるんですが、この隙間、実はGUIDとMBRを共存させるために必要なエリアなんですね。こいつを残しとかなきゃいけない。

で、

パーティションの切り方

多分ブートセクタを正しく作るためにはBootCampで切らないとだめっぽいんですが、こいつは2パーティション構成しか作れません。
で、パーティションをいっぱい作ろうと思うとディスクユーティリティなんですが、ディスクユーティリティで作ったパーティションはブートできないっぽいです。
何回かディスクユーティリティで切ったパーティションにwinを入れてみたけどうまくいきませんでした。

じゃあどうするか。両方使ってなんとかしました。

まず、1パーティションにMacOS Xが入った状態でBootCampアシスタントを立ち上げてwinを入れるパーティションを切ります。
で、次にBootCampアシスタントが立ち上がったままでディスクユーティリティを使ってさらにOsXの入ったパーティションを分割し、共有用のパーティションを切ります。

これで、

  1. GUIDテーブル
  2. Mac用パーティション
  3. 共有データ置き場パーティション
  4. *win用パーティション*

の構成ができました。後はwinのインストーラCDを入れて、BootCampのインストールボタンを押してインストールします。

アクティベーション

こいつがうざいです。確かパッケージ版だと2回まで受け付けてくれるんですが、追加ライセンスだと1回なんで、BootCampでライセンス認証を行った後VMWareでライセンス認証を行う際に電話認証が居る…

まぁ、それはめんどくさいだけです。「同じコンピュータにインストールし直し」します、と答えれば自動音声で確認コードがもらえるはずです。
今回はインストールし直しじゃないから、と「それ以外」を選択したのでオペレータとのやり取りがさらに数分続いてしまいましたが…

めんどくさいのはいいとして、注意点が1つ。BootCampについてるドライバ群や、VMWare toolsを入れて、最新に更新するまではアクティベーションをしない事!
いろいろとハードウェアが認識されて別マシンとご認識され、アクティベーションを何度も行った結果自動アクティベーションが通らなくなっちゃいます。
まぁ、オペレータと話してのアクティベーションはできるんですけど、手間が半端無いです…

ちなみに、BootCampパーティションを参照してVMWareで起動する分には1ライセンスでかまいませんが、仮想マシンを別途つくって仮想ディスクに入れる場合は2ライセンス必要らしいです。