ぼーぼぼのまとめ書きPSOBB PSO用語辞典-ぷそだす-


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はじめに。
ぼーぼ他執筆者の思いや価値観が入った解説ですので必ずしも正しいわけではありません。その点をご理解いただいてお読みください。
ページ容量がオーバーしたので、順次分割していき、
最終的にはこのページは目次とします。







な行

寝落ち(ね・おち)

長時間(特に深夜によくみられる)に及ぶプレイのためにPSOに接続したまま眠ってしまうこと。
プレイヤーのその日のコンディションに依るところが非常に大きい。
ロビーでの寝落ちは放置もしくは鑑賞の対象になるだけであるが、
クエスト中にこの現象を起こすとパーティ的には戦力大幅減なのはもちろん、
仕掛けが解除できなくてクリア不能に陥ることもある。
メンバーはシンボルチャットの警告音や雄叫びを使って復帰させようとするが、成功率は低い。
戦闘中なのに立ち尽くしている、曲がり角でぶつかったまま動かない。
チャットの文字数や返答が減ってきた時はこの現象が始まっているのかもしれない。
使用例:「おーいTAMAOさん、--してるの?」

ネットカフェ専用クエスト

家庭や職場(!)からの接続ではプレイできない(選択肢さえ現れない)
セガ公認ネットカフェのみでプレイできるクエスト。
非公認のネットカフェではプレイできないと思われる。
一部公認のカフェでも出来ないことがあるようだ。
どういう仕組みなんだろう。さておき、
クエストに成功すると報酬金の他にフォトンカードというアイテムをもらえる。
難易度によってもらえるカードの枚数が異なる。所定の枚数を集めるとクエスト中シティにいるホプキンスにゲーム内アイテムを交換してもらえる。
15枚にて寛永通宝・20枚ロリポップ

は行

廃人(はい・じん)

俳人ともいわれる。熱烈な愛好者。すっかりはまっちゃった人。
「キャラ作って一週間でアルチ入りしたの?--ですね。」
「よーし、今度の土日は--プレイするぞー。」

箱(はこ)

RAcastの通称。人が箱のような手足や胴体をつけているように見えるため
このような名前がついたと思われる。
また、ロボットらしい外観の割には、防御力が今ひとつで段ボール箱で出来ていると噂されたためという説も有力。
ロビー、シティ、ラグオルどこにいても、その特徴的な足音で存在を知らせている。
詳しい能力はここでは触れない。各自攻略サイトを参照してほしい。
レスタをはじめとしたテクニックが全く使えないのは大きなハンデであるが、
裏返せばテクのことを考える必要が無くて楽だとも考えることもできる。
マグのパラメータのMINDは常に0でよいし、
フルイドやアンチドートもテクディスクも売り払って小遣いに。
HPの自動回復があるから廊下や殲滅の終わった部屋で
まったりしていればメイトの消費量を抑えることができる。
パーティプレイ時にはちょっと無理だけど。
RAなので元々命中の限界も高く、Hit属性が無い・少ない武器でもマグやアームユニットの使用で十分に戦うことができる。アンドロイドの特徴としてHPや防御力もあるので打たれ強い。
小さく作っても人間系のキャラよりでっかい。でっかく作ると前が見えないくらいである。

柱抜け(はしら・ぬけ)

ロビー正面から向かって右側の柱に入り込む技。
キーボード推奨。柱に向かって前進し、前進キーを押したまま左右キーでキャラの向きを変えていると、ぶるぶる震えるところがある。そうなったらそのまま前進を続け、一呼吸位したら右キーを押すとあらふしぎ!キャラが柱の中へ入っていってしまう。そこで移動キーを離すとその中にとどまることができる。なお、右キーを入れるタイミングが遅いと柱の左にでてしまったり、前進キーを押すのが遅れると突き抜けてしまう。
まずはぶるぶる震える向きを見つけるのが第一段階。
突き抜けたならもう少しである。洞窟ステージのとある場所にも柱同様に背景の継ぎ目の隙間からに入れるところがあるらしい。

一人用(ひとり・よう)

パーティー作成時に冒険モード「一人用」を選択することでプレイが可能になる。当然乱入などのパーティープレイはできない。特徴はエネミーの能力が同じ難易度の通常冒険よりも大幅にダウンしており、楽にプレイを進めることができる。複数スイッチなどの通常冒険では同時に乗らないと動作しなかった仕掛けも一度押せば、スイッチから離れても入ったままになり一人で解除ができる点が大きな違い。クエストもメインストーリーを補完するものや、全く独自のものなど様々あり楽しむことができる。中には他の一人用クエストと連動しているものや全く戦闘のないものや、一緒に冒険してくれる仲間(NPC:コンピュータが操作するプレイヤー)がいるものもある。クエストは総督クエと違って一度クリアしてしまうと選択できなくなってしまうが、すべての一人用クエストを終了させると何度でも選択が可能になる。全部終了させたのに選択できないときはまだ出現していないクエストがある。クエストの出現には同難易度の総督府クエストの進行状況も関係しており、すべての一人用クエストを出現させるには総督府クエスト4-1までクリアしている必要がある。また、クエストを受けずに素潜りを行うことが可能なので。上級の難易度を始めてしばらくはこの一人用素潜りで肩慣らしをするといい。ステージ最後にはボスがいるがこれも通常冒険より弱くなっている。
2006.8.12追記:EP4一人用クエストに関してはEP4総督府クエストの進行度には無関係に開始でき、何度でもプレイすることが出来る。

フォトンカード

ネットカフェ専用クエスト「ガロンの計画」の成功報酬として入手できるアイテム。
このカードを必要枚数集めることで、クエスト内でアイテムと交換することが出来る。
他のプレイヤーと交換するギルドカードとは全く別物のである。

フォトンクリスタル

別名:栗
EP4クエスト「ブラックペーパーの危険な取引」および「ブラックぺーパーのもっと危険な取引」を行うのに必要となるアイテム。

フォトンスフィア

別名:大飴
入手方法はEP2通常クエスト「ガロンズショップ」に登場する、
富豪パガニーニとのアイテム交換にて入手することが出来る。
フォトンドロップ99個を提示すると交換条件に出現する。
あわててリカバリバリアと交換しないよう慎重な操作が求められる。

フォトンドロップ(ふぉとん・どろっぷ)

別名:飴
レアアイテム扱いのため赤いコンテナで表示される。
エネミーがレアアイテムの代わりにフォトンドロップを出すことがあり。
目当てのアイテムを持つエネミーから赤いコンテナが出て、どきどきしながら近づくと「フォトンドロップ」の表示がでてずっこけることが往々にしてある。
逆に狙って一度に大量取得できるものでないため、レアアイテムなどの価値を表す通貨代わりに使われることもある。
なお一人のキャラクタがフォロンドロップを所持できる最大数は198個(チェックルームに99個、アイテムパック内で99個)
「チェインソードH50?--200相当じゃない?」

物欲センサー(ぶつよく・せんさー)

プレイヤーのレアアイテムがほしいという欲望を感じ取るといわれるPSOのプログラムに組み込まれた伝説のセンサー。このセンサーに引っかかるとレアアイテムが出なくなる。500分の1といわれる出現率のレアモンスターを1000匹捜してもいなかったり、87.5%の高確率出現も狙ったように12.5%を引き当て、モノメイトをごちそうになる。理論上もっとも効率がよいと思われる周回を1ヶ月繰り返してもでない。
なのに友達に手伝って!と呼ばれたクエストで数えるほどしか出ないエネミーからポロリと捜し物が出てしまうという話はよく聞かれることである。

フローズンシューター(ふろーずん・しゅーたー)

略称:フロシュ、氷銃
レンジャー専用のライフル銃。その魅力は特殊攻撃の冷凍弾。
テクニックの「ラバータ」や武器のEXアタック「ブリザード」等と違い、
命中すれば必ず凍結を起こすという優れた攻撃である。
また冷凍弾自体もヘビーアタック相当の攻撃力をもち
銃自体の持つ高い命中力と攻撃射程距離の長さ、
レンジャーという命中力の高いキャラの組み合わせで
一対一の場面であればEXを連打すると無傷でエネミーを倒すことが出来る。
また冷凍弾は通常の弾丸よりも大きいために、当たり判定も大きく動きのあるエネミーや
少々狙いがずれたり、射程外でも当てることが出来る。

褒章(ほうしょう)

総督府クエストやラボクエストをクリアした際に総督やチーフから武器、テクニックディスクをご褒美にもらえることがある。各難易度や職業でもらえるものが違う。ベリーハードまでの褒章は速攻売り払ったりTPに登録しちゃっても問題ないくらい大したものではないが、アルティメットモードの褒章は実用になるものが多い。EX:ドラゴンスレイヤーHit25
「なに?ULTで使える武器がない?ーー取りに行こう」

ま行

マグ(まぐ)

すべてのハンターに支給される初期装備の一つ。坑道ステージなどでも時折見かけることがある。生体防具といわれ、プレイヤーがエサ(アイテム)を与えると、アイテムに応じた能力を伸ばすことができ、装着したキャラクターのステータスを増強させることができる。成長の過程は様々で形態・特殊能力も多岐にわたる。特定の条件下でプレイヤーを援護することもある。フォトンブラストという特殊な攻撃方法を持つものもある。

店売り武器(みせ・うり・ぶき)

PSOは店売り武器に始まり店売り武器に終わるという。
かどうかは知らないが、PSOをはじめて間もない頃は店で売られる武器・防具でキャラクタ強化を行うことが多い。難易度VHまではキャラクタの命中力は素のままでもさほど気にならないのでぼちぼち出現するスペシャルウェポンを使ったりで冒険を進めていくが、アルティメットモードに突入すると、エネミーの回避能力が段違いに高く、Hit属性を持たない武器ではスペシャルウェポンといえども一部を除き歯が立たなくなる。
ラグオルでエネミーからドロップする武器を気長に丹念に収集してようやく得られるHit付きの武具であるが、
(限度はあるものの)ゴロゴロ置いてあるところがある。
それはパイオニア2の武器屋さんである。
冒険前や補給時、クエスト終了時マメに店を訪れるとバーニングキャリバーH45とかチャージバルカンH50など最大50%までのHit武器が並んでいることがある。それらの武具は下手なレアウエポンよりもよく当たる。なかでもチャージ属性のついたHit50武器はここ一番というときに威力を発揮する。チャージマシンガン系は特に効果が高く、ヒルデベア等の中ボス、ドラゴンなどのボス戦に有効。また散弾銃(チャージアームズ)も強力である。

名刀ラッピー狩り(めいとう・らっぴーがり)

レア武器・ヤミガラスの別名……もといチーム「BLUE-LIMBO」内スラング。リーダーにしてチーム1の良心HERO-X68K氏の投稿するネタSS「ラッピーを狩る男」シリーズでHERO-X68K氏が必ず持っているためこの名がついた。元の名前よりも愛称の方が長いのはご愛嬌で。

や行

床置き(ゆか・おき)

ゲーム内アイテムやメセタをパイオニア2のシティの床におくこと。簡単にたくさんのアイテムの確認や交換ができるため一番多く使われる方法。シティには50個までアイテムやメセタをおくことができる。森などのラグオル各ステージにも別途50個設置することができる。注意点は51個目のアイテムが床におかれると1個目のアイテムは消滅するので総数の把握に努めること。
ラグオル内での床置きは、エネミーやアイテムボックスからのアイテム出現も数に入るので、アイテム整理中に調子に乗ってエネミーを倒しまくると、あとで泣くことになる。そのほかに突然のネットワーク不調で回線が切断され部屋自体が消滅したり、人によって見えたり見えなくなったり、見えるのに回収ができないという不具合も報告されている。また見ず知らずのプレイヤーが乱入して持ち去ってしまう可能性もある。重要なアイテムの移動などをするときはメニューのアイテム交換の使用やパスワード付き部屋を作成したり、信頼の置ける友達(できれば複数)に部屋の維持をお願いすると良い。

ヤスミノコフ9000M

通称:(ヤスミ)9KM
レンジャー専用のEXアタックを持たないレアマシンガン。
弾は実弾という設定のため描画されないが、
かわりに空薬莢が排出されるグラフィックと、特徴のある乾いた発射音を持つ。
そして、もう一つの特徴は射程距離の長さにある。
通常のマシンガンの倍近い射程距離を持ち、
はるか遠くのエネミーに対して3発×3連打の攻撃が出来ること。
エネミーに気づかれることなく攻撃が可能である。

よそ見(よそみ)

ロビーなどで、皆で会話中、反応が無いプレイヤーがいることがある。寝オチしているわけでもなく、離席というわけでもなく、たまに会話に反応するので、おそらくプレイしながら別のことに気を取られているのだろう。大抵はソリティアをしていることが多い。また、テレビを見ながらのプレイもある。

ら行

ラボクエスト(らぼ・くえすと)

エピソード2のメインストーリー。パイオニアの研究機関、通称「ラボ」からの依頼によるクエスト。惑星ラグオルからの謎の通信メッセージをラボが受信し、その出所を調査するのが目的なのだが、適合試験に合格しないとラグオルには行かせてくれない。
その適合試験が非常に辛いので挫折する人多数。適合試験は神殿ステージと宇宙船ステージをそれぞれ制覇することだが、神殿は迷路のように窮屈で見通しがきかず、方向感覚を失ったり壁に遮られ狙いを定めにくい。宇宙船も意地悪な作りでストレスがたまり、中の人がPB暴発しそうである。現実ではない仮想シュミレーターという設定なので、森(Native)と坑道(Machine)のエネミーが同時に出たり、弱点の属性がEP1と違っていたりする。ラボでの登場人物も変な人揃い。氷の女というあだ名を持つ(独身であろうと思われる)チーフナターシャ=ミラローズ(ロッテンマイアめがね)をはじめとして
ひねくれ補佐官ダン、ちょっと言動がやばい受付嬢ノル、メカに恋する危ないオペレーター・エリ。ラボ内の通行人も変な人ばかり。非常に冷房がきついのかみんな口元まで覆われた服を着ている。難易度も同条件のEP1よりずっと困難が伴う。特にテクニックへの耐性が非常に高く、弱点以外の攻撃は全くダメージを受けず、弱点をついたテクニック攻撃でも余り効かないというフォース泣かせのステージである。フォースでも凍らせてマシンガン撃ち込んだ方が効果あったりする。
難易度アルティメットでは当たったら即失神のメギド攻撃を行うエネミーが多数登場するため一層足が向きにくい仕様となっている。特に最深部、制御塔と言われるところはほとんどすべての攻撃が防御不能のメギドという極悪さ。
また適合試験をクリアし、実際に調査を行うガル・ダ・バル島や海底プラントは美しいグラフィックが用意されているが、それ故にパソコンに相応のグラフィック処理能力がないとプレイさえままならない。そしてここでも凶悪なエネミーがてんこ盛り。それでも逝くのです!

リアル/ラック(りある・らっく)

キャラのステータスの運ではない。ゲーム内アイテムでもない。モニタの前のプレイヤーの能力のひとつ。これが発揮されれば、周回しようとはじめた5分後に目的を達成したり、戦闘を終えてなにげに振り返ると赤箱があったりする。失神しそうになってもマグが支援行動を起こす。逆にこの能力が低いと3ヶ月ぶりに見たレアモンスターがモノメイトくれたり、長期間の周回のためにキャラクタレベルがとんでもなく上がったり。
「今日は、--弱いかも」

レスタ(れすた)

回復テクニックの一つ。失ったHPを回復することができる。
一定のレベル以上を習得すると他のプレイヤーのHPも回復することができる。レスタをかけたわずかな瞬間に無敵になる時間がある。転倒からの起きあがり無敵がほとんど無いアルティメットではそれを利用して回復中に敵の攻撃をすり抜けて離脱する技術が重要である。回復手段が少ないアンドロイドにはうらやましい限りである。自動回復があるといってもパーティプレイの時に立ち止まっているわけにも行かないし。
「--よろ」

わ行


アルファベット

チャットで笑いを表す(笑)を略したものと思われる。
最近の使われ方としては句読点や相づち代わりに使用されることもあり、
こうなるとはじめの意味からは逸脱してしまっている。
返事を全くしないよりはいいような気もするが、
チャットの習熟度やコミュニケーション力は人それぞれであり
一概には言えないが、多用すると
余りかしこそうには思えない。
チャットの世界でのフローズンシューター、スプレッドニードルとも言える存在である。