武道家


信ずるモノは己が拳のみッッッ!
武器は使わず鍛えた身体のみで戦う前衛職です。
しかしサマナー並と言われるほど火力がない時期があり、その印象が未だに引きずられている
鋼の耐久力を持ち鋼の身体で戦うマッチョ至上主義なあなたに

武道家
単体狩り ★★★★
範囲狩り
PT狩り
ギルド戦 ★★★★★
燃費 ★★★★★


コンボという特徴を持つ。しかし闘士とは違いスキルレベルが若干上昇するだけでありそこまで気にするものではない。
しかし自分だけのコンボで修行に励むのもまた一興なり。後コンボ時のエフェクトがちょっとかっこいい

裏職がシーフなため自分自身の身体に信じられなくなった時、シーフスキルを上げるもいいだろう


【武道のすゝめ】

一、火力の低さに泣くべからず
一、武器は持つべからず
一、己の身体を信じん
一、例え敵が複数であっても、一人一人倒さん

火力職ですが、Lvが上がれば上がるほど他の火力職に比べて火力が低くなって行きます。
序盤は高火力キャラであるが、伸びが悪いため他職に置いていかれる。Lv150くらいまでなら1stキャラでも高火力と言えるだろう。
しかし装備にお金がかからず、ステータスを健康に振らなくても済み、装備次第では高火力を手にする事も可能。
つまり、金をかければ最強を目指せる。世の中金だ。

火力面ではネガティブな事を書き連ねたが、防御面でのスペックは高い。
ダメージ軽減スキルの 防御 、回避スキルの 回避 、無敵スキルの 仰け反る 、遠距離攻撃を防ぐ 白刃取り 、カウンタースキルの 流水撃
自動回復スキルの 運気 、回数分攻撃を無効化する 分身
と選り取り見取り。オートスキルは2つしかONに出来ない欠点もあるが、それを余り補って魅力あるスキル。これらのスキルによる 健康 無振りも可能である。

Gvでは、残念ながら鍛え抜かれた身体だけで敵を倒す事は厳しい。しかし別の役割での活躍が出来る。 妨害 だ。
上記の防御系スキルに加え、払い蹴りでの抵抗貫通足止め、かかと落としでのKO、そして「生きている」というだけで味方への攻撃を若干減らすことができます。
足止め、生存、撹乱……これがGvにおける武道の最大の魅せ場。
ウザい?ゴキブリ?誉め言葉です^^


■ステータス・装備

+火力武道
力2、運2に振り分ける
火力不足を感じたら力3、運1にする。
敏捷については、鉄爪GDXの要求敏捷204を超える程度まで 装備で補う が良い。更に上位の鉄爪ULTでは要求敏捷432であるが
鋼鉄拳やIFグローブがあるため204あれば十分だろう。IFグローブを使う場合敏捷は 不要
カリスマについては、タティリスの希望(首)の要求カリスマ100、金靴XLSの要求200が目安となる。
しかしこちらも装備によって補うことが可能。カリスマ100であればスタンプリング、200であれば花の乙女サークレットなど良い。
基本的には装備でクリティカル率を稼ぎ、それをダブルクリティカルに昇華されるビルドになる。
そのため序盤(~100程度)は運によるダブクリ昇華が安定せず、若干火力不足になるかもしれないが
現在は協会支援があるため、協会支援を受け、かかと落としをするだけで狩れるため問題にはならないだろう
狩り対象Mobの運を1000以上超えれば、回避率の上限に達すると言われ(未検証)外部サイトで対象Mobの運を測ってみるのもいいだろう
運比装備を買えるレベルになれば、自分に足りないステータスも分かるようになるだろう
火力が足りねば力、ダブクリが安定しなければ運に振るようにするといい

+Gv武道
力2、敏捷1、健康1に振り分ける。
火力武道よりも、火力で劣ってしまい、残念ながら低火力キャラとなってしまうだろう。
しかし健康・敏捷に振るため、安定した狩りを行なえるだろう。火力武道よりも半分程度の火力しか出ないが。
装備に関しては、Gv武道を育てるような人なら熟知しているだろうから省略。はっきり言って再振りかシーフメインでGv武道として出た方がマシなレベルの育成苦。


■スキル
+...
■かかと落とし(踵) スキル難易度2
2回攻撃スキル。攻速ボーナスはない。武道家のチャージスキルの中では最優秀と思われる。
lv50でダメージ+100%、命中率(上昇)+7,5%とかなりの高威力を誇る。
難易度も2と上げやすい。2回攻撃のうち1回でもヒットすればCPが獲得できる。
全段に決定打とノックアウト攻撃(KO)が乗る。
KO装備を揃えれば、Gvでは行動キャンセルによる粘着が可能となる。
攻撃直後に他スキル命中率や三連回し蹴りなどのレベルが上がるのも魅力。
三連回し蹴りを主力とするならこのスキルを上げるといいだろう。
(lv50でCP消費85、CP獲得140)

■正拳突き(正拳) スキル難易度1
武道家の基本スキル。攻速ボーナスは SLv * 0.8。
スキルレベル24まで上げると一撃で踵や回転の必要CPが溜まる。
スキルレベルで速度と命中がかなり上がるため、正拳一発の時間も惜しい人は効率化を図るためにマスターする場合も。
逆にスキルポイントが惜しい人は怒号前提分以上の気合を使おう。
攻城戦では、門破壊や紋章攻撃(左上正拳で左下三連)にマスしてると便利。
(lv50でCP消費0、CP獲得28、攻速+40%)

■回転突き(回転) スキル難易度2
単発スキル。攻速ボーナスは SLv * 0.8。
lv50で攻撃速度+40%、命中+10%、物理ダメージ+60(単純に60)となかなか優秀なスキル。
難易度も2と上げやすいが、ダメージが加算式なので本体のlvが上がると少々威力不足。
(lv50でCP消費18、獲得CP65、攻速+40%)

■連打 スキル難易度3
単発スキル。攻速ボーナスは 15% + (SLv * 0.6)。
lv50で攻撃速度+45%、ダメージ+120%、命中率+10%、麻痺攻撃付加となかなかだが、
難易度は3と上げにくい。また消費が多いので、攻撃をはずすと厳しいだろう。
スキルレベル75(攻速+60%)からは正拳や回転に速度で追い抜かれる。
スキル名から勘違いされやすいが多段攻撃ではなく攻撃回数は1回である。
(lv50でCP消費60、CP獲得100、攻速+45%)


★リアクションスキル

■防御 スキル難易度1
マスターすると、70%の確率で物理ダメージを35%軽減する。地味だがかなり有効。マスター推奨。
発動してもエフェクトは無い。難易度が低くて上げやすく、CP消費もほぼ無い。
発動時はノックアウトを防ぐため、あると防御面以外でも安定感が大きく上がる。
Gvにおいては多段スキルに対して効果が発動しないため、優先度は低い。
※発動率上限 95%@SLv75、ダメージカット上限なし 60%カット@Lv100

■回避 スキル難易度2
マスターすると、50%の確率で相手の物理攻撃を回避する。高レベル帯で真価を発揮する。マスター推奨。
発動時はDODGEと表示されて横に少し動く。
キャラクターのレベルの低い間でも1だけでも取っておくとそれなりに発動する。
※発動率上限 60%@SLv63

■仰け反る スキル難易度3
ダメージを受けると、スキルレベルに応じた確率で2秒間あらゆる攻撃を無視する無敵状態になる。
2秒間は短いようでかなり長く、エフェクトが出ている間に回復すればそう死なない。
狩りでも特定の敵や特定の状況では他リアクションスキルより有効な場合も有るが、その真価はGvで発揮される。
Gvに参加するなら最優先で絶対必須のスキルであり、必要CPさえ切らなければほとんど死ぬことは無い。
欠点としては、同時に複数の攻撃を受けると多重に発動する(=CPを無駄に消費する)可能性があることと、
発動時の被弾は無効にならないことが挙げられる。
消費CPはSLv+6。最高発動率となるSLv60時点では66の消費となり、燃費は良くない。
参加するGvの平均レベルを見据えて上げるようにしたい。
※発動率上限 75%@SLv60

■運気 スキル難易度4
必要CPを満たせば常時2~3秒間隔でHPが回復し、異常系と低下系の異常時間が短縮する。
回復量はSLv5で2、SLv10で3のように、レベル5 毎に 1 増加する。
公式の説明にある消耗CPとは必要CPのことで、また獲得CPは未実装である。
スキル説明には『何もしないでじっと立っていれば』とあるが、実際には常時回復する。
レベルが低い内は怒号と併用することで本当にHPが減らなくなるが、レベルが上がるにつれて回復量が追いつかなくなる傾向にある。
難易度4で上げづらいこともあり、基本的にはSLv1のみか、烈風撃の前提分(SLv6)までで十分である。
しかし、ビルド・狩場次第では高レベルでもPOT消費を抑えるのに役に立つ。

■白羽取り スキル難易度5
単体遠距離攻撃をブロックする。最初のうちはCP消費スキルだが、SLv15から獲得スキルになる。
止められるスキルと止められないスキルがあるが、総じてGV向けの仕様となっている。
主要なものを挙げると、シーフのダブスロとインター以外の弓スキル多数を止め、天使のディスペやアーチャーのインターは止められない。
狩ではブロック発動で行動がキャンセルされるので、逆に窮地に陥ることがある。
ブロック硬直はやや長く、ブロック速度OPは効果がない。
しかし走行時はブロックモーションが一瞬でキャンセルされるので、GVでの逃走には支障は無い。
※発動率上限 75%@SLv55、総獲得CP102


★主力スキル

■三連回し蹴り(三連) スキル難易度3
致命打率+25%、攻撃速度+50%の三回攻撃スキル。lv50でダメージ+230%、回避率+10%と
文句無しの性能。かかと落としや飛び蹴りでスキルlvが一時的に上昇する。
全段に決定打とノックアウト攻撃(KO)が乗る。
多くの武道家が主力とするスキル。
(lv50で消費CP150、獲得CP50)

■貫顎(顎) スキル難易度3
単発スキル。lv50でダメージ+195%(110%?)、致命打率+75%。命中や速度の補正は無い。
致命打率が非常に高く、最終的にCP獲得スキルになるため、使い勝手がいい。
主力スキルと呼ぶには三連と比べて威力が低すぎるため、用いる場合かなり特殊なキャラクターになる。
全攻撃赤ダメに浪漫を感じる人向け。
命中時のクリ率増加に関しては現在未解明。
(lv50で消費CP35、獲得CP50)

■急所攻撃(急所) スキル難易度4
単発スキル。攻速ボーナスは SLv * 0.4。
lv50でダメージ+205%、攻撃速度+20%、命中率+5%、致命打率+95%、決定打率+50%
というスキル。主に致命打、決定打を狙う時に使うスキルだと思われるが、
lv1でも致命打率+46%決定打率+25,5%なのであまり上げる必要はないだろう。
(lv1でCP消費36,5、LV50でCP消費110)

■巻き蹴り スキル難易度3
単発スキル。命中や速度の補正は無い。
消費CPは45固定、獲得はSLv/2、回避ボーナス固定(2秒間,+50%)、麻痺33%固定、麻痺秒数SLv/5秒、SLv=致命打率。
Lv50でダメージ+230%、致命打率=50%、麻痺10秒、消費CPは差し引き20。
麻痺時間は呪い(闇属性攻撃等)によって二倍になる。
射程距離は通常の攻撃よりわずかに長い。
スキルレベルを上げれば上げるほど使いやすくなるので、メインとして使うならマス推奨。
回避ボーナスと麻痺確率は固定であるので、マスせずとも初撃に使うなどの補助的用途では有効。


★その他スキル

■後ろ回し蹴り スキル難易度2
武道家唯一の範囲攻撃スキル。範囲は狭く近距離前方のみ。致命打率は+15%で固定。
lv15でCP±0となる。これは三連前提のレベル12+マスクエで達成可能。
CP溜めや主力として使うには微妙だが、Gvでのペットのタゲ鳥、範囲KO、範囲状態異常撒きには最適。

■飛び蹴り スキル難易度3
致命打率+20%、決定打率+5%単発スキル。離れている敵に瞬時に近づいて攻撃することが出来る。
lv50でダメージ+270%、命中率+10%、となかなか優秀なスキル。
但しlv50まで上げてしまうと外した時の消費がかなり大きい。
画面揺れもあるのでPTで使うのはあまりおすすめできない。
しかし、攻撃速度OPが乗らないこと、左クリックに設定できないこと、
使用後に正常に移動出来なくなる不具合があることを理由として、ソロでもお勧めは出来ない。
Gvでは一気に間合いを詰めたり対象を追尾する事が出来る。前提分のLv3(+マスクエ5)で十分だろうか。
(Lv50:消費CP135獲得CP225、Lv8:消費CP51獲得CP36)

■払い蹴り(払い) スキル難易度2
単発スキル。lv50でCP±0となる。命中時45%確率で対象を移動不可能にする。マスター時で6秒間移動不可能。
移動不可効果はスタン等と違って予防手段が無いため、G戦において非常に有効。むしろほぼG戦専用スキル。
また、下蹴り系共通の追加効果として2秒間、 + 50%の回避率増加効果を得る。(被弾率半減)
移動不可状態に関する仕様は変更が多い。現在の仕様は以下の通りである。
※移動スキルを使っての移動ができる
※一部スキルの使用制限や「変身」「武器変更」等の実行に制限が発生する場合がある

■怒号 スキル難易度2
マスター時150のHPを一瞬で応急手当する。CP消費はほとんど無く、最終的には獲得になる。
武道家はリアクションスキルでダメージを軽減することが容易なため、非常に相性が良い。
足止め状態を解除するため、Gvでの味方の救出に有効。
型に依らずあるとPOT消費削減に便利だが、健康固定型は特にマスター推奨。

■分身 スキル難易度3
分身の数に応じた一定確率で、分身の数だけの回数分ダメージを無効化する。物理も魔法も共に防げる。
分身が一体の間は気休め程度だが、二体以上になると他リアクションスキルとの相乗効果で、ありがたみを実感できる。
複数の分身は、ダメージを無効化するごとに一体ずつ消えるのではなく、回数分無効化した時点でまとめて消える。
Gvにおいては、分身が発動している間、多段攻撃スキルの当り判定は『1/多段数』になる。
(例として、ダブスロが10本だった場合、9本は必ずMISS判定になる。)
分身の数は、スキルレベル1~20までが一体。21~40、41~60、61~、で一体ずつ増える。
スキルポイントに余裕が無く、リアクションスキルも揃ってない序盤は無視したほうがいい。

■烈風撃(烈風) スキル難易度5
浪漫スキル。メインとして用いるのであればソロ推奨。PTで使ってると真面目にやってても怒られる。
威力は力依存の物理攻撃。通常スキルとほぼ同じ扱いで特別な制限は無い。クリや属性ダメージ等も発生する。
Gvにおいて嫌がらせスキルとして使用されていた頃もあったが、ノックバック抵抗が実装されたことによりその価値は激減した。
現在感電効果が着いたため、硬いMobに1発目として入れるといいかも知れないね……

A,踵30→回避1→三連10→怒号20→踵50→防御50→三連30→回避30→三連50→回避50→怒号50 
消費スキル:三連回し蹴り 獲得スキル:かかと落とし

B,踵12→巻き蹴り30→回避1→踵50→巻き蹴り50→回避50→防御50
消費スキル:巻き蹴り 獲得スキル:かかと落とし

C,踵8→貫顎25→急所1→回避1→貫顎50→防御50→急所30
消費スキル:急所攻撃 獲得スキル:貫顎

Aが現在の主流ビルド。低レベルのうちから安定した性能
Bが高レベルの武道に見られる巻き蹴りの回避上昇を利用したビルド。低レベルからやるには手数が少なく少し辛い。
Cが現在ではあまり見ないビルド。クリティカル率の調節などが難しく殴りBisに似た狩り方になる。Zin狩場が得意らしい。

サブキャラで、赤Pot飲みまくる余裕がある人は、怒号は後回しでも構わない。
しかし健康振り型なら問題無いが、そうでなければ最低限回避1程度は無いと辛くなる

Gvに出る場合は、払い20仰け反る30程度は最低限取得するようにしよう。そして間違っても健康無振りでGvに出ないように