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アルケミスト技能

  1. アルケミストの特徴
    1. 種族について
    2. 経験点テーブル
    3. 可能な判定
    4. 扱える装備
    5. 習得できる戦闘特技
    6. 他の技能との相性
    7. 長所と短所
  2. 賦術
    1. 賦術について
    2. 賦術リスト

1.アルケミストの特徴

  1. 種族について
  2. 経験点テーブル
  3. 可能な判定
  4. 扱える装備
  5. 習得できる戦闘特技
  6. 他の技能との相性
  7. 長所と短所

種族について

賦術はマテリアルカードを消費して行うため、全ての種族が使用可能です。
また、SS級カードを消費すれば低レベルでも強力な効果を発揮できるため、コボルドでも活用できます。

経験点テーブル

経験点Bテーブルの技能。
1レベル習得すると「魔動機文明語の会話と読文」が可能になります。

可能な判定

「賦術の使用」「加工判定」「見識判定」「文献判定」「薬品学判定」

扱える装備

防具に制限はありませんが、賦術を行使するには〈アルケミーキット〉を装飾品として装備し、マテリアルカードを消費する必要があります。
名称 価格 備考
アルケミーキット 200G 装備部位:右手、左手、腰、その他
B級カード 20G 消耗品
A級カード 200G 消耗品
S級カード 2000G 消耗品
SS級カード 20000G 消耗品
※カードはランクの他に5色の色(赤・緑・黒・白・金)があり、それぞれ別の種類として扱います。

粗製マテリアルカード

アルケミーキットを用いて、戦利品から粗製カードを作ることができます。
粗製カードのランクはその売却価格、色はそれぞれの戦利品が持つ『色』の分類に順じます。
普通のマテリアルカードを購入した場合の半額で作れる場合もあるため、粗製カードを積極的に作成・使用することをおすすめします。

粗製マテリアルカードの売却価格は「元となった戦利品の売却価格」となります。
そのため、手に入った戦利品を全て粗製カードにしても、使用しなかった分を売却できます。

習得できる戦闘特技

名称 習得可能レベル 宣言 備考
《連続賦術》 アルケミスト5Lv - 一回の主動作で二回の賦術の使用が可能。賦術の対象は同一のみ
《カード軽減》 アルケミスト5Lv - カード複数枚消費の賦術の消費枚数を-1する
《賦術の極意》 アルケミスト7Lv - 賦術の効果時間2倍
《賦術強化》 アルケミスト7Lv - 賦術の達成値+1

  • **他の技能との相性
未製作。

長所と短所

ほとんどの賦術がバフ・デバフとして有用で、またデバフの賦術にも「抵抗:短縮」の賦術が多いです。
低額のB級カード消費でも十分な働きをする為、抵抗前提で補助動作で用いるのも有効です。
逆にSS級カード消費の効果はかなり強力であり、特に、主動作で用いた場合「抵抗:必中」になる賦術もあります。

また、先制判定と魔物知識判定の達成値上昇あるいは自動的に成功する賦術も重要です。
可能であるならば、これらのためにSS級カードを1枚以上温存しておく事が望ましいです。

以上の通り強力な技能ですが、マテリアルカードために大量の出費が必要になります。
特に、SS級カードは並みの武器防具より高額である為、報酬の額によっては完全に赤字になる場合もありえます。
まさに「強力だが金食い虫な技能」であり、卓環境によっては高額のマテリアルカードを運用するのが難しい場合もありえます。
そうでなかったとしても、他技能との兼ね合いで資金繰りに影響が出る可能性があります。

また、蛮族社会ではアルケミスト技能は一般的でない為、あまりマテリアルカードが流通していません。
「ミストキャッスル」および「ミストグレイブ」など蛮族社会を舞台とした冒険ではマテリアルカードを購入できない事が多く、
アルケミーキットで作った粗製カードのみで運用する必要があり、実質的に技能の行使に大きな制限を受ける事に注意してください。

2.賦術

  1. 賦術について
  2. 賦術リスト

賦術について

アルケミスト技能が1レベルが上昇するごとに、そのレベルまでで習得できる賦術の中から1つを選んで習得できます。
賦術は、アルケミーキットを装備し、対象1体ごとに賦術ごとに対応した色のマテリアルカードを1枚消費する事で行使します。
使用するマテリアルカードのランクに応じて、賦術の効果は高くなります。

賦術の使用は一回の1ラウンド(10秒)の間に主動作もしくは補助動作の『どちらか片方のみ』で行えます。
賦術のなかには、主動作のみ、もしくは補助動作のみでの使用しかできないものもあります。
すべての賦術は、魔法として扱われません。

主動作での使用

行使判定が可能で、対象の抵抗突破が可能です。
また、同色かつ同ランクのマテリアルカードを倍消費することで、複数の対象に賦術を使用にすることができます。
主動作が増えた場合、そのたびに賦術の使用が可能です。
戦闘特技《連続賦術》の効果が発揮されます。

補助動作での使用

達成値は0として扱うため、自動的に抵抗されてしまいます。
また、対象数を増やすことができず、1体のみとなります。
たとえ主動作が増えたとしても、10秒(1R)に1度しか行使できません。
補助動作での使用は主動作の前に限られ、各種主動作の後には行えない点にも注意が必要です。

賦術リスト

〆:主動作での使用が可能 ☆:補助動作での使用が可能
習得可能レベル 名称 使用可能動作 消費カード
1レベル 【インスタントウェポン】 〆☆
【ヴォーパルウェポン】 〆☆
【クラッシュファング】 〆☆
【クリティカルレイ】 〆☆
【バークメイル】 〆☆
【パラライズミスト】 〆☆
【ポイズンニードル】 〆☆
【ミラージュデイズ】 〆☆
5レベル 【アーマーラスト】 〆☆ 黒×2
【アンロックニードル】
【イニシアティブブースト】 〆☆
【エンサイクロペディア】 〆☆
【グレイテストフォーチュン】 赤×2
【コンセントレーション】 金×2
【ディスペルニードル】 〆☆
【バインドアビリティ】 〆☆ 白×2
【ヒールスプレー】 〆☆ 緑×2
【ビビッドリキッド】 〆☆ 緑×2
【マナダウン】 〆☆
【リーンフォース】 〆☆ 赤×2
10レベル 【クレイフィールド】 黒×3
【コンバインマテリアル】 任意の同色同ランク×15
【スラッシュフィールド】 白×3
【ディバイドマテリアル】 任意の色
【バリアフィールド】 金×3
【フレイムフィールド】 赤×3
【レストフィールド】 緑×3

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