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姫路


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藩主・黒松鉄山
  • 播磨の国。
  • 国はさらにいくつかの藩に分かれる
  • 京の都よりさらに西に位置する国である。
  • 西に通じる山陽道に南の播磨灘を用いた海路と大きな交通路を有し、発展を遂げてきた大国。
  • ありていに言えば、田舎扱いされてるような場所。
  • 姫路藩には白漆喰の優美な城――白鷺城がある。
  • 二年前に藩主の交代という大事が起きて以来、不穏な空気に包まれている。

京からの距離

  • 姫路藩までは京より歩いておよそ4日

事件・噂

二年前の春に前の藩主・【池多輝豊】が事故死(花見の宴で遠出をした際、落馬したのが原因らしい)
一族内に病・事故・部下の乱心と立て続けに変事が起き、一族はあっという間に絶えた。
藩主は当時藩の家老だった【黒松鉄山】に交代、向こうの情勢はいまだ不安定なままらしい。
(今の藩主が変わってからと云うものやたら税が課せられる上に、野党や妖怪の活動を抑えかねているらしく治安が乱れている。最近では海賊の動きも活発化しており、不満の声が大きくなっている。)
昨年末に死亡した女中の話。何でも家宝の皿を割った咎を責め殺され、井戸に捨てられたとか



事件「毒蝶の大量発生」:蝶の化身
噂「死霊の崇り」
噂「城の最上階には【長壁姫】という妖怪が住んでいる」
※【長壁姫】:その正体はよく分からない。そもそも藩主の前にしか姿を現さないらしく、それでは実在の程も確認しようが無く。ただ、彼女(?)を崇めず悪政を民に強いる藩主は祟り殺されるという話であり、前藩主の一族が相次いで死んだのは、この【長壁姫】の不興を買ったからではないかという噂
蝶の化身の話から推測すると【長壁姫】は他の姫路の妖怪を統率していたが今は居ないらしい
※「あの小うるさい婆ぁが消えたと分かった今ならば」
 「離せ! 畜生、これからようやく自由に振舞えるってのに!!」
 「城にいた化け物姫の事だ!!」


姫路の住人

  • 小銀太
 骨太で体格はいいが、全体的に痩せている。
 15歳…にしてはチビ。

  • 紫暮
 小柄な老人 腹黒そうな人 
 専門家? 捕らえた妖怪について助言をしてるとかで、藩主じきじきのお声がかり、動向を見ていると何やら妖怪を集めているようだ
 ※「蝶化身とな。しかも生きているとは大したものだ。力は弱いが、毒はいいし、他の蝶を集めてくれるのは便利じゃの。大概連れてくる奴は死体の一部であまり役にたたんかったが‥‥。」

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