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ものすごく時間が掛かりましたが、全キャラの通常技~スペルカードの相殺強度一覧の作成が終わりました。


ルールが複雑化しているのもありますが、とにかく技が多い(スキルカードはLv0~Lv4までなので技が5個あるのと同然)のが時間が掛かった原因です。
それに伴って正確性もかなり怪しいところがあるので、気付いたら逐一修正していこうと思います。

ここまでデータを網羅しておいて、当wikiにはまだ相殺のルール解説らしきものがまだありませんので、そちらも追々作成しないといけないでしょうね。


ここからは次にやることの話。

フレームデータ作成の方も地味に続けています。やはり一覧表にすると膨大な大きさになってしまうため、見易さ等も気をつけて作成したいところです。
また、技数が多いためにレベル分けまでされているので、ページ容量が本当に危なそうなのも頭痛の種です。
例として、かなり厄介な部類に入る霊夢の抄地昇天脚。

記述案1

技名 動作 攻撃
分類
攻撃
Lv
受身
不能
有利差 備考
発生 持続 全体 正G 誤G 通常 CH
B版
抄地昇天脚
(Lv1)
1段目 12 18 52 下段 60 -19 -13 down down 追加入力受付は14F~30F
追加入力成立時、2段目に移行
持続は最低でも10F
2段目 11 3 66 中段 60 -33 -27 down down 判定1F目接触時、全体動作短縮(66F>65F)
B版
抄地昇天脚
(Lv2)
1段目 12 18 50 下段 60 -17 -11 down down 追加入力受付は14F~30F
追加入力成立時、2段目に移行
持続は最低でも10F
2段目 11 3 66 中段 60 -33 -27 down down 判定1F目接触時、全体動作短縮(66F>65F)
B版
抄地昇天脚
(Lv3)
1段目 12 18 48 下段 60 -15 -9 down down 追加入力受付は14F~30F
追加入力成立時、2段目に移行
持続は最低でも10F
2段目 11 3 66 中段 60 -33 -27 down down 判定1F目接触時、全体動作短縮(66F>65F)
B版
抄地昇天脚
(Lv4)
1段目 12 18 48 下段 60 -15 -9 down down 追加入力受付は14F~30F
追加入力成立時、2段目に移行
持続は最低でも10F
2段目 11 3 66 中段 60 -33 -27 down down 判定1F目接触時、全体動作短縮(66F>65F)
追加入力受付は15F~23F
追加入力成立時、23F目から3段目に移行
3段目 5 5 64 中段 60 -36 -30 down down 判定1F目接触時、全体動作短縮(64F>62F)

レベルが違う必殺技を、それぞれ別の必殺技として扱うような記述です。もっとも詳細に一覧できる形であると思いますが、抄地昇天脚では変化のない2段目を何度も記述する形になるため無駄が多く、ページ容量が心配されます。


記述案2

技名 動作 攻撃
分類
攻撃
Lv
受身
不能
有利差 備考
発生 持続 全体 正G 誤G 通常 CH
B版
抄地昇天脚
1段目
(Lv1)
12 18 52 下段 60 -19 -13 down down 追加入力受付は14F~30F
追加入力成立時、2段目に移行
持続は最低でも10F
1段目
(Lv2)
50 -17 -11
1段目
(Lv3~)
48 -15 -9
2段目
(Lv1~)
11 3 66 中段 60 -33 -27 down down 判定1F目接触時、全体動作短縮(66F>65F)
2段目
(Lv4)
判定1F目接触時、全体動作短縮(66F>65F)
追加入力受付は15F~23F
追加入力成立時、23F目から3段目に移行
3段目
(Lv4)
5 5 64 中段 60 -36 -30 down down 判定1F目接触時、全体動作短縮(64F>62F)

レベルで性能が違っても同じ必殺技であるとみなし、フレームデータ的に同じものは省略する記述です。無駄が少なくレベル毎の差がわかりやすい記述ですが、その技の基礎知識がなければ読みづらそうな点と、レベル毎のフレームデータの差が複雑な技(妖夢の生死流転斬などが顕著)はとても見づらくなりそうな点が心配されます。
欠点がないわけではありませんが、今のところ一番有力でしょうか。


記述案3

技名 動作 攻撃
分類
攻撃
Lv
受身
不能
有利差 備考
発生 持続 全体 正G 誤G 通常 CH
B版
抄地昇天脚
1段目 12 18 52 下段 60 -19 -13 down down 追加入力受付は14F~30F
追加入力成立時、2段目に移行
持続は最低でも10F
Lv2時、硬直減少-2F
Lv3時、硬直減少-4F
2段目 11 3 66 中段 60 -33 -27 down down 判定1F目接触時、全体動作短縮(66F>65F)
3段目 5 5 64 中段 60 -36 -30 down down 判定1F目接触時、全体動作短縮(64F>62F)

手抜きの極致、レベルによるフレームデータの差異を全て備考でまかなう記述です。ページ容量は少なく抑えられ私も楽が出来ますが、パッと見でどの程度変化したかわかりにくく、誤読を招きそうなのが問題です。
この形にしなければならないようなら、そもそも作る必要もないかなというのが今の私の考えです。

一度作ってみなければページ容量をオーバーするかどうかはわかりませんが、限界まで見やすい・詳細な形で作成したいところです。


なお、長い持続を持つスライディング系の後半部分を当てたときなどについては非対応の予定です。
書こうと思えば以下のように書けるのですが…

記述案4

技名 動作 攻撃
分類
攻撃
Lv
受身
不能
有利差 備考
発生 持続 全体 正G 誤G 通常 CH
B版
抄地昇天脚
(Lv1)
1段目 12 18 52 下段 60 -19-2 -13+3 down down 追加入力受付は14F~30F
追加入力成立時、2段目に移行
持続は最低でも10F
2段目 11 3 66 中段 60 -33-31 -27-25 down down 判定1F目接触時、全体動作短縮(66F>65F)

多くの技は持続時間を当てるという機会そのものがなく、一部のスライディング系の技だけのために有利差の項を大きくするのはあまり良くないという考えです。
あまり計算で出す部分が多いと私が間違えそうという考えも少しあります。少しだけ。
(計算自体は、最大有利差+持続-1(※±0を跨いだ場合はさらに-1)で簡単に求められます。)

せっかく備考欄が設けてありますので、持続10Fを超す技とか、特定の技だけ補足する方法も考えられますが、今のところは全くの無策です。


大体こんな感じで少しずつ進めています。
これだけ大掛かりなものとなるとどれだけ時間が掛かるかわかりませんが、途中で挫折しないように頑張りたいです。


カテゴリ: [雑記] - &trackback- 2010年05月14日 22:13:55
  • とても参考になりました。早見表魔理沙のラジアルの項目が抜けておりました。 -- 名無しさん (2010-06-21 11:45:55)
  • 有効に活用していただけると何よりです。魔理沙のラジアルは検証で良くお世話になっていたのですが、身近すぎたのか素で忘れていたようです。追加しておきました。 -- dada (2010-06-21 23:53:42)
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